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【お久しぶりです!】 

お久しぶりです!ハルパパです。

厳しい残暑も和らぎだいぶ秋らしくなってきました。みなさんお元気でしょうか?
こちらは(ハルパパ&分析官)お陰様で元気にしています。

「競争馬リアル・パフォーマンス・メーター」を応援いただきありがとうございます。
ブログ休止をさせていただいてから2カ月以上経ちます。記事更新がないにも関わらずたくさんの方々にコメント・拍手をいただいています。本当に感謝しています。ありがとうございます。

ブログの再開時期について分析官とも協議を重ねておりますが、諸事情により少なくとも年内の復活はなさそうな状況です。ブログを再開するにあたっては今までよりもパワーアップしたもので開始したいと考えています。RPM値をもっとわかりやすくお伝えしたいし、もちろん予想精度も高めていきたい。

ハルパパも分析官も前向きに考えています。

そんな中でハルパパからお知らせがひとつあります。
ご存知の通り「競争馬リアル・パフォーマンス・メーター」ではRPM値を使ったレース考察をしていましたが、主観がバリバリ入ったハルパパのアナログ予想に対しても応援をいただいていました。

そこで…

【KETSUDAN!/馬券力は決断力】
http://blog.livedoor.jp/harupapakeiba/

なるハルパパの個人ブログを始めることにしました。あまりご無沙汰しているとみなさんに忘れられてしまいますからね(汗)。こちらのブログでは従来のRPM値馬柱の公開等は行いませんが、ハルパパ予想を公開していくつもりです。「競争馬リアル・パフォーマンス・メーター」再開までのつなぎ的なものになるかもしれませんが、是非お立ち寄り応援いただければと思っています。

ハルパパのプライベートな空き時間を使った個人ブログですので、平日の更新は完全に不定期となりますが週末は頑張って予想記事をアップしていきたいと思います。よろしくお願いしますね。

最後に、ハルパパも分析官もみなさんには深く感謝していることを改めてお伝えしておきたいと思います。
メルマガ「ハルパパ競馬の流儀」の読者数も休刊状況にあるにも関わらずご登録のままにしていただけています。できるだけ早い時期にブログ再開をしたいと考えています。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、みなさん健康管理には気をつけてくださいね!

BY ハルパパ
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* category: 競馬あれこれ

【お知らせ】 

ハルパパ&分析官からのお知らせです
親愛なる読者の皆様へ

前略、


かれこれ10日に渡りブログ更新できず、ご迷惑をおかけしております。
理由については、ただ“私事につき”とだけしか申し上げられませんが、この先、当面のあいだブログ更新ができそうにありません。

ブログ開設以来、足掛け3年。ここまで読者の皆様には多大なご支援をいただき、ハルパパ&分析官は感謝の念が堪えません。

そんな中で非常に残念なお知らせとなりますが、当ブログ『競争馬リアル・パフォーマンス・メーター』をしばらくのあいだ「休止」させていただくこととしました。

ハルパパにせよ、分析官にせよ、決して競馬に対する情熱が失われたわけではありませんので、もちろん「復活」を期しております。近い将来、さらにパワーアップした姿を皆様にお見せできるよう、休止中も日々研さんを怠ることなく精進してまいりたいと、固く決意しております。

再始動の際には、気軽にお声掛けいただければ幸いです。
皆様の楽しく有意義な競馬ライフを影ながら応援しております。

なお、無料メルマガ『ハルパパ競馬の流儀』も併せて休止させていただきますのでご了承くださいませ。

                                     拝 ハルパパ&分析官


                                             敬具


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【RPM値がバージョン・アップ?】ハルパパ理論値(仮称)に乞うご期待! 

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こんにちは。ハルパパです。「競走馬リアル・パフォーマンス・メーター」はこの夏で3年目に突入することになりました。振り返れば長くも感じるし、短くも感じる2年間でしたが、みなさんの応援に支えられてここまでやってこられたわけです。深く感謝しています

「RPM値をベースになんとかレースを紐解けないか」と日々悪戦苦闘を続けてきたハルパパと分析官ですが、“石の上にも3年”という言葉がありますから気持ちを途切らさずに頑張ろうと思っています。まだまだ満足のいくものではありませんが、RPM値を「先行値」と「末脚値」に二分割して考えるようになってからレースを立体的に捉えることが出来るようになりました。毎週休まずに考察を繰り返してきた中で、おぼろげながら見えてきたものも少なくありません。そして感覚的に捉えるだけのレベルから、ようやく身につくところまで辿り着いてきたかなと実感しています。

歯痒いほどに大きな前進がなかった2年間でしたが、3年という節目の年に突入するにあたりそろそろ目に見える結果を出したいところです。ハルパパも分析官も確かな手応えを掴んでいますので、引き続き応援の程よろしくお願いします。

現在分析官が研究に力を入れているのは個々の競走馬の「好走レンジ」の追求。馬券対象馬の取捨選択には非常に有効な手段だと思います。競争馬の「末脚値」に着眼して考察を深めていく中で、分析官の中においては「好走レンジ」理論はかたまりつつある様です。が、分析官が確かな手応えを掴みつつある一方で、理論を確立させる為には「末脚値」における数値的な価値の「判断基準」が必要であることを指摘しています。しかし「判断基準」は「末脚値」だけを眺めていても作り上げることは難しい。なぜならば…

「末脚値は単純にその高低だけで評価・判断できない」

という性質のものだからです。末脚値の高低はその馬にとってペースが速く厳しかった、或いはペースが緩く甘かったということの裏返しで、末脚値を単独の指標としては扱えないということが問題となってくるわけです。そこで分析官の研究を円滑に進行させる為には現状のものよりも精度の高い「先行値」が必要不可欠となってきます。

ハルパパが「先行値」を極め、分析官が「末脚値」を極める。結果これがRPM値を総合的に極めることにつながっていく。競馬は色々の複雑な要素が内在していてRPM値ひとつで語り切れないものですが、競馬の本質的な要素に迫ることができると確信しています。

さて、分析官の研究分野は置いておくとして、ハルパパが極めるべき「先行値」について話を進めていきます。現在の「先行値」は個々の馬のリアルな先行パフォーマンスとして忠実に数値化したものです。つまり「実走先行値」であるわけです。

RPM総合値=【先行値+末脚値】

というのが個々の競走馬のリアルなレースパフォーマンスを表すRPM値の構成です。既に御存知の通り、RPM総合値は相違する距離・相違する馬場状態の馬同士のパフォーマンス比較がひと目で可能となるように一定の条件に補正されている数値になっています。

例えば競争条件が1200Mの馬と1600Mの馬とのパフォーマンス比較、良馬場のレースと道悪馬場のレースのパフォーマンス比較がRPM総合値の高低でその優劣を判断できるようになっているわけです。みなさんも大概のケースにおいてRPM総合値が高い馬の好走を確認できたと思います。が、スローで展開されたレースにおいてのパフォーマンスが実質の能力よりも低く設定されてしまう為にそうしたRPM値総合値の低い馬が次走で好走してしまうケースも目立ったと思います。これはRPM値におけるレースパフォーマンスの優劣付けにおいて緩い流れのレースが低く評価される仕組みになっているからです。

スローのレースがレアケースであれば無視してしまえばいいのですが、実際には年間を通してみるとスローのレースは意外と多いものです。つまりRPM総合値だけでは競馬は語れないということがある。

この問題に暫定的に対策を講じたのがRPM総合値の二分化です。総合値を【先行値】と【末脚値】に分割して補足することで総合値が低くてもそういった馬に目が行き届くように工夫したわけです。スローのレースは【先行値】でどれだけ緩い流れだったのかも把握できるようになったし、【末脚値】では前半で脚を溜められればその馬がどのくらいの決め手を持っているのかを掴めるようになりました。

その逆も同じ。【先行値】でどれだけ厳しい流れだったのかがわかるようになり、【末脚値】ではその馬がどのくらいのペースまでなら崩れないのかを掴めるようになったわけです。実際にはこの対策の意義は大きくこの時点から競馬を立体的に捉えることができるようになりました。

3年目を迎えるRPM値ですが久々に進化を遂げることになりそうです。それも二段階レベルアップが可能となるでしょうね。一段階目はハルパパによる【先行値】のバージョンアップ。そしてその精度が満足いくものであれば分析官による「競争馬の好走レンジ」理論の確立が二段階目の進化。目論見通りにいけば的中率の飛躍的な向上が望めるし、馬券の絞り込みにも進化を望めるはずだから回収率の向上も期待できるはずです。

さてハルパパの【先行値】のバージョンアップですが、その責任は重いと十分に理解しています(汗)。しかしなんとしても精度の高いものを作り上げて分析官に託したい。そんな想いから1年以上の時間を使って奮闘をしてきました。ハルパパが奮闘しているのは決して馬券だけではありません!(エヘン!)。馬券をしばらくお休みにして【先行値】の研究だけに時間を費やしていればもっと早くものになったのかもしれませんがね。まぁそれはともかく、今日はブログ3年目に突入するということでハルパパの研究成果を公開しておこうと思います。

【先行値】のバージョンアップといっても従来のものとかけ離れた新しいものを作るということではありません。従来の【先行値】は競走馬の実走先行パフォーマンスを実際の走りに忠実に数値化したものですから、改めて変更する必要性はありません。というよりは変更・改正すべきものではないと考えています。現実のものは下手に主観をまじえて加工してしまうよりも、客観的な現実のものとしてデータを保有すべきでしょう。

ハルパパが今回作り上げたものは従来の【先行値】をより実戦的に使いこなすことを目的とした、言わば“モノサシ”みたいなものです。

一年近く【先行値】のデータをみていればレースの距離ごとにペースが違うことがわかってきます。何を今さらそんな初心者みたいなことをハルパパは言っているのだろう?なんて思わないでくださいよ。その違いを感覚的に理解することと具体的に数値として理解することは根本的に違いますからね。

レースの距離によってペースは違うから、現状の【先行値】のままでは違う距離を走った馬同士の比較がしづらいということを問題にしてきました。【先行値】はスピードの絶対値を表している数値であることが原因です。距離が短いレースの【先行値】は高く表わされるし、距離の長いレースでは当然低く表わされてきます。この点が距離の違うレースを使ってきた馬同士の【先行値】を一律に横の比較ができない要因であるわけです。

総合値と同じ様に【先行値】も距離補正をして一律に比較・評価ができるようにしなければならない。これがハルパパに与えられた課題だったわけですね。

例えば【先行値】=55RPMの馬が2頭いたとして、方や1200Mのレースでのものであり、もう一方は1400Mのレースでのものであったとします。どちらの馬の先行力が高いかというと後者の1400Mのレースで55RPMを示した馬の方であることは明確です。しかし、それがどれだけ先行力に違いがあるのかは現状のままではわからないでしょう。

一年以上の試行錯誤を経てここに一応の基準となるモノサシを完成させることができました。このモノサシを使うことにより、個々の馬の先行力の比較が可能になることから展開予測の精度がアップすることになります。そして大きな副産物を形にすることに成功しました。このモノサシを作成するプロセスの中で≪クラスのペースを基準化≫することができるようになったのです。従来の【先行値】ではクラスのペースという見方を単純にはできなかったのですが、距離補正を掛けた先行値に置き換えてみるとクラスにはクラス固有の勝負になるペースが存在することがわかったのです。クラス間にあるペース差を感覚的にではなく数値として視覚的に捉えることの意義は絶大だと思います。

ハルパパの研究成果!】~先行値を極める

A)距離別の現実的なレースの先行値の標準(斤量=55キロ)(単位=RPM)

距離     芝     ダート
1000M   60     63
1200M   57     61
1400M   54     59
1500M   52     
1600M   50     56
1700M   48     55
1800M   46     54
1900M          53
2000M   44     52     
2100M          51
2200M   42
2300M   41     50
2400M   40     49
2500M   40

このモノサシを使って距離補正を行った先行値を算出していくわけです。距離補正は数値上のセンターとしての基準である50RPMを中心にして増減していきます。
例えば先に挙げた例で計算してみると…
芝1200Mで55RPMの先行値を持つ馬の実質の先行値は、

55RPM(従来先行値)-【50RPM(基準値)-57RPM(1200M標準値)】=48RPM(距離補正後の先行値)

となります。

もう1頭の芝1400Mで55RPMの先行値を持つ馬の実質の先行値は、

55RPM(従来先行値)-【50RPM(基準値)-54RPM(1400M標準値)】=51RPM(距離補正後の先行値)

となります。

つまり後者の芝1400Mで55RPMの先行値を示している馬の方が実質の先行値としては高いということを示しているわけです。もしこの2頭に斤量差があればその条件も数値的に反映させていくことになります。

このようにレースの実際の距離に合わせて補正を掛けた先行値を新たな武器に考えていこうということです。ただし、もし今後も従来の【先行値】も併用していくとなると混同してしまう可能性がある為に新たな補正型先行値に対して別の名称をつける必要がありますね。

この新しい数値の正式採用が決まったわけではないので、とりあえず【ハルパパ理論値】という仮称をつけることにします。正式採用されることが決まったら然るべき名称に変更することになると思います。

再確認をしておくと従来の先行値は【先行値】と呼び、距離補正を掛けた新しい先行値を【ハルパパ理論値】と呼ぶことにしたいと思います。

【ハルパパ理論値】は今後もハルパパが算出したものを提供していきますので、みなさんが改めて算出する手間はありませんので御心配なく!今回算出方法を紹介させていただいた目的はハルパパ理論値の意味を御理解いただきたかったからです。今後は≪ハルパパの最終決断!≫の記事内で扱っていきます。

【ハルパパ理論値】の使い方に関してもハルパパが予想実戦で利用していくつもりですので注目してみてください。非常にシンプルなものですからわかりやすいと思います。ハルパパ理論値の使い処は…

■展開読みの判断(求められる能力の見極め)
■レースレベルの判断
■激走可能馬の掘り出し(3年目の目玉!)
■クラスのペースへの対応の可否判断(3年目の目玉)

すぐに見慣れると思いますよ!

最後に【ハルパパ理論値】の目玉であるクラス別の先行値を公開しておきます。
こちらも今後のハルパパ予想の記事内で必ず利用していきます。

B)クラス別のハルパパ理論値(斤量=55キロ)(芝ダート共用)

未勝利      40RPM
500万     45RPM
1000万    50RPM
1600万    55RPM
OPEN     60RPM
重賞(GⅡ・Ⅲ) 60RPM
重賞(GⅠ)   65RPM

こちらの新しい数値も使い方はいたってシンプル。今後ハルパパ予想にて必ず使っていくものとなりますので以後お見知りおきを!

さて明日は春競馬のフィナーレを飾る宝塚記念ですね。今日は予想と馬券はお休みさせていただきましたが、明日は通常通りにハルパパ予想をアップしますのでよろしくお願いします。

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ハルパパ競馬の流儀!】~旅はまだ終わらない

こんばんは。ハルパパです。

今週は何かとお騒がせしました。十番勝負!における2勝8連敗の結果を素直に受け入れられず、特別番外編として「天保山ステークス」の一鞍一本勝負の敢行といったわがままを通させていただきました。本来は十番勝負の中で結果を出すことが筋であるとは思っています。もちろん2勝8連敗という結果が消えることはありません。

ハルパパが自分の中で受け入れられなかったのは2勝8連敗という事実ではなく、8連敗中における自分の勝負に対する姿勢でした。結果として最初の2鞍を的中させて回収率100%超えが確定したことが良くなかったのでしょうね。小手先のなめた考察で臨んだ後半の4~5鞍は酷かった…。無料といえども馬券の買い目まで公にさらしている以上は無責任極まりない。

それらの全てをひっくるめて自分の実力なんですけどね。

本当の崖っぷちで繰り広げた壮絶なバトルに挑んだ結果としてチャラ(回収率100%)でしたというのなら良かったのですが…。放埓に闘って8連敗しちゃいました、だけど負けませんでしたよ!という内容が今後の勝負に尾を引くような気がしてなりませんでした。苦労して死守した元金なら大切にさせてもらいますが、このような結果の中で残った元金は意味がないですからね。

そういうわけで今回の番外編の勝負をさせてもらったわけです。「ケジメ」をつけておきたかったのです。
膿んだ金を溶かすか、魂の入った生きた金に作り直す。全額勝負の意図はここにありました。

そして「ケジメ」をつけさせていただきました。それも勝利という結果で。お陰様で今年は2年越しの函館旅行の夢がかないそうです(アホな勝負をしなければ…)。←チンケな夢ですみません(汗)。

向正面で殿を追走する★マルカベンチャー。わかっていたこととはいえ、胃が痛む思いでレースを見守っていました。中団から絶妙のレース運びをみせるファリダットが直線中程では先行勢を射程圏に入れている頃、★マルカベンチャーはまだ後方で馬群を捌くのにアップアップ。しかしながら、消滅しかかったハルパパの函館旅行の夢を救ってくれたのは安藤勝騎手の気迫のこもった手綱さばきでした。ファリダットには完敗も2着を死守してくれたわけです。ダート戦は追込み馬から入ると胃がいくつあっても足りませんね。

安藤勝己騎手には感謝ですが、それ以前に感謝すべきはRPM値。近走のパフォーマンスの中でメンバー最高値であった110RPMは伊達ではなかったですね。4番人気であったことから1人気相手でも馬連は¥1,080つけてくれました。

番外編の結果は…

投資額¥300,000に対して払戻し総額¥648,000で回収率216%でした。

気持ちを新たにして来週また頑張りたいと思います。
分析官の「レースカルテ」と「レース分析シート」は今週も上々の内容でしたね。是非ご覧になって欲しいと思います。皆さんが馬券検討をされる際にきっとお役にたてるものだと自負しています。
本日も読者の方からエプソムCの万馬券的中報告をいただきました。マイネルスターリーは15番人気と超人気薄でしたが3着に激走。RPM値は3番目に高い馬でした。おめでとうございました。

来週は函館スプリントステークスですね。
競馬馬鹿には退路はありません。気分新たに戦列に復帰します。
それではまた来週!応援ありがとうございました。

ハルパパ

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【ハルパパ十番勝負!】~第壱番~ 

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■崖っぷち馬券バトル!?
ハルパパ十番勝負!~第壱番~

■東京10R
丹沢ステークス

丹沢S


こんにちは。ハルパパです。今日から「ハルパパ十番勝負!」を始めることにしました。今までに何回か「十番勝負!」をさせてもらっていますが、今回のルール?が一番しっくりときています。今までは予想色が強い企画でしたが今回はバリバリの馬券勝負!ですからね。予想の印に縛られずに勝負ができるので闘い易いと思っています。

予想の印に縛られないといっても、その場の直感だけでは難しいのが競馬。勝負にあたっては当然「能力」「展開」「調子」は考えなければいけませんね。今回の十番勝負!はハルパパもみなさんと同じ一読者の立場として,RPM馬柱を使って勝負馬券を考えていきます。応援よろしくお願いしますね!

さて、第壱番は東京10Rの「丹沢ステークス」を選択します。京都のダート重賞の「東海ステークス」や少頭数の「御室特別」にも目を通しましたが、どうも今一つピンとこない感じ。ハルパパは馬柱に目を通した時に受ける第一印象を大切にしています。ピンとくるというのは馬券の鍵を握りそうな馬が見えるということですかね。その馬を馬券の主軸にするかは別にして、その馬をモノサシにしてレースを読み切れるかどうかが大切だと思っています。

「丹沢ステークス」でピンときた馬は⑧ドレミファドン。1600万条件に昇級した近三走はいずれも1番人気に支持されている馬です。名前も変わっていることもあるでしょうが、かなり記憶に残っていますね。そんなわけでこの馬のパフォーマンスはイメージしやすく、この馬を中心にして(モノサシにして)レースを考えていくとこのレースの意外な盲点やら色々なことが見えてきます。

16頭立ての競馬ですが最終的に馬券の対象と考えられる馬は7頭とみています。枠順の内から…、

③サイモントルナーレ
⑤ストロングバサラ
⑥コンノート
⑧ドレミファドン
⑬ママキジャ
⑭クジュウクシマ
⑮コスタパルメーラ

馬券対象外とした馬の中で説明を要する馬は①ニシノヴァンクールくらいですかね。この馬を軽視した理由は一言でパンチ不足ということです。ベストパフォーマンスは正攻法の番手競馬で、1600万条件に昇格すると後ろから行って差し込む力量はありません。で、今走で戦う同型の馬の面々と比較すると総合値も先行値も足りていません。想定される40RPM前後のペースのレースにおいては先行値が10RPMほど足りていませんからね。状態面はアップしてきていると思われますがクラス慣れが必要でしょう。よって切りとしました。

このレースの鍵を握るのは③サイモントルナーレの存在。状態面が本当ならば昨年のこのレース3着に好走した100【61-39】のパフォーマンスは無視できないところ。総合値もさることながら、注目は先行値の高さ。当時のパフォーマンスで動かれてしまうと今走の先行勢は壊滅といっていいと思います。

人気から考えてサイモントルナーレは大穴といったところですね。ただし調子が良いのか悪いのかと言うと悪いですよね。近走のパフォーマンスからはいきなりの良化は考えられないところです。追い切りもパッとしません。だから大穴なのでしょう(笑)。

ハルパパはこの大穴であるサイモントルナーレが動いた時の馬券を少々抑える必要があると思っています。

しかしながらサイモントルナーレは現実的に調子が悪い。前に積極的にいける状態でないとみるのが普通です。となると逃げは外枠も⑮コスタパルメーラになりそうですね。先行値にして40~45RPMのペースが想定されますが、この馬の場合はそこそこのペースであれば逃げて競馬ができるのかどうかが問題だと思っています。総合値は正直足りないのが現状ですが、逃げた時は(3・0・0・0)で全て勝利しています。この点は数値に表れないこととして注意が必要かな。

このペースならストロングバサラもコンノ―トも無理なく追走できます。近走並みのパフォーマンスは最低期待できそうですね。特にコンノ―トは大幅な上積みが期待できそうです。4歳馬でまだ伸びシロが大きいこともありますが、春まではクラシック戦線に参戦していた期待馬だからです。同じ4歳馬でもドレミファドンとは違いますね。距離2400Mの青葉賞にまで出走させた馬ですからダートの2100Mが長いわけではありません。三走前は休み明けで草野騎手では敗戦やむなし。二走前は戸崎騎手で1000万条件を圧勝。そして前走は距離1600Mの忙しい競馬でしたが着順こそ9着も大きく崩れていません。休み明けだったことを考えるとまずまずのパフォーマンスだったと思います。今回は叩き二戦目。鞍上は相性がいい南関の名手戸崎圭太。距離延長で追走が楽なペースで内目の好枠ということを考えるとかなり期待がもてそうです。

⑬ママキジャは距離云々よりも流れひとつ。平均ペース早目の持久戦~消耗戦が得意なタイプです。もしサイモントルナーレが動けば流れが向いて馬券圏内は当然かな。ただ今回想定される平均ペース遅め以下のレースでは瞬発力に乏しく伸びを欠くシーンは想像に難くありません。鞍上も甘くラチを頼る部分もありますから、今回のような外枠は割引対象でしょうね。

後方からレースを運ぶ⑧ドレミファドン、⑭クジュウクシマは前の展開次第。数値も高めで安定していますがスローで自ら動いて突き抜けるといった突出感は正直ありません。追いこんで届かずのシーンは十分に考えられるかな。クジュウクシマは一応昇級戦で休み明けです。タイプ的にはある程度流れるレースで末を伸ばす感じ。スローの差しが利くほどの抜けた末脚は現状持ち合わせていないように思います。

⑧ドレミファドンは鞍上強化!追い切りも絶好です。つまり勝負気配は激高と判断できます。当然主軸候補となる馬ですね。展開がスローに傾いた時に隙が生まれてしまいますがね。

⑤ストロングバサラは1600万条件なら力量上位であることは明白。ただ…この馬はオープンに上がりたくないような印象が強いですね。ここを勝ちにいくつもりがあるのなら、問答無用で逃げちゃうと思いますが、どうもいつも勝ちにいかない。この馬は昔から主軸にしてはいけない馬とみています。これはあくまでハルパパの主観ですが…。

ということで、結論です。

【ハルパパ十番勝負!】~第壱番~ 最終決断!・東京10R丹沢S

馬券は3着圏内もどうにかなりそうであることから三連複勝負を選択します。

勝負馬券は三連複6点⇒⑥=⑧⑮⑤⑭

@¥4,000×6点=¥24,000

そして大穴三連複⇒③⑥⑧・③⑧⑬・③⑧⑭・③⑤⑧

@¥1,000×4点=¥4,000

合計¥28,000で第壱番を勝負したいと思います。応援よろしくです。

PS)アップが遅くなりました。すみません。明日からもう少し早くアップするように努力します。

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