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【CBC賞】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
CBC賞 GⅢ
7/1(日) 中京11R 芝1200M

CBC賞

≪レースカルテ①レース概要~穴馬探索≫

ダッシャーゴーゴー、マジンプロスパー、グランプリエンゼル。高松宮記念の4、5、6着馬が名を連ねており、力量的にはこの3頭が一枚上の評価だろう。

ただしハンデ戦の今回、斤量差が明暗を分ける印象が強い。
まず力量上位と目される3頭の序列について。

高松宮記念 3/25(日) 中京芝1200M
4着ダッシャーゴーゴー   0.1差  59キロ   3か月の休養明け
5着マジンプロスパー    0.3差  57.5キロ  3か月の休養明け
6着グランプリエンゼル   0.3差  54キロ   中6週(前走Vマイル17着)

ベーシックに宮記念の着順が力量をおおよそ反映しているとの前提に立てば、斤量面の恩恵をもっとも受けているのはグランプリエンゼルだとわかる。当時55キロの出走だったが今走は1キロ軽い54キロ。時計差なしのマジンプロスパーが+0.5キロならグランプリ上位の評価が妥当。そしてダッシャー。斤量には“壁”のようなものがあり、一般的には58キロ(定量戦のMAX)を上限に、そこから1キロでも増量なれば“酷量”とされるわけだが……。もちろん個体差もある。それでも59キロを背負うということは他馬に対するディスアドバンテージにつながる。そのうえ0.2秒の着差で対マジン1.5キロ、対グランプリ5キロ(性差を考慮すれば実質3キロ)なら、斤量面からは明らかに「不利」。

とすれば、実力馬3頭の序列は……。

グランプリエンゼル>マジンプロスパー>ダッシャーゴーゴー

と捉えるのが自然だろう。
ここに調子を加味しておけば、マジンは基本叩き良化タイプで休み明け早々エンジン全開のレースをするタイプではない。追い切り内容も調教駆けすることを考えれば「普通」の評価。逆にダッシャーは、昨年、同様のローテでここをあっさり制すなど鉄砲は利く。そしてグランプリ。Vマイル17着の評価をどうするか。少し行きっぷりが悪くなっていることもあり、使いづめによる調子落ちの懸念が残る。

つまり、ダッシャー⇒酷量、マジン⇒休み明け、グランプリ⇒調子落ち!?……と力量馬3頭がみごとに「切りたくなる」材料を抱えている。

一方、全馬のハンデに目を向ければハンデ頭となるダッシャー59キロから、最軽量アキノパンチまで実に11キロ差あり、さらに50キロ出走の馬も3頭いる。

こうした組み合わせならば、思い切った穴狙いが面白いと考えるのは決して分析官だけではないと思うのだが……。

次いでに展開面にも目を向けて見る。

組み合わせ的には、ほぼエーシンダックマンの単騎逃げ濃厚。ペースも55~60RPM=Mペースやや速めの流れ。マジンあたりが番手候補になるとしても、逃げ馬エーシンダックマンにとってはさほどプレッシャーのかからない流れになりそうな予感はある。その意味では逃げ残りの形はケアするのは当然(開幕週でもある)。

……とまあ、ここまではレースの概略。

ここから先は、読みとか馬券勝負の部分。
分析官的に、各馬の力量差と斤量のバランスからもっとも面白いとかんがえているのが⇒人気ブログランキングへ。さすがに主軸に推してどうとかまでは思わないが、それでもまったく人気がないのであれば、押さえる手では? 前走内容および同走相手からは明らかに斤量が恵まれた。

そしてもう一頭。本質1200Mは短いのは確かだと思うが、こちらも前走内容からは馬券圏内突入があってもなんら違和感はない。あまりペースが速くなるようならテンにおかれる可能性も大きいがMペースでとどまるようなら……⇒


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【宝塚記念】出走馬RPM値 

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出走馬RPM値
宝塚記念GⅠ
6/24(日) 阪神11R 芝2200M

宝塚記念

宝塚記念のRPM値をUPしておきます。
分析官多忙につき、枠順どおりに組み替えていませんが、土曜夜にレース分析シートとして完成型を再UPします。ご了承ください。

※土曜日のレース分析シートはひとつ前をチェックしてください。



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【宝塚記念】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
宝塚記念 GⅠ
6/24(日) 阪神11R 芝2200M

≪レースカルテ②展開予測≫
展開予測を試みる。

今回のメンバー構成から逃げ候補は2頭。ビートブラックとネコパンチ。

両馬の先行値を比較しておくと……。

⑨ビートブラック 12RPM⇒33RPM⇒69RPM
⑯ネコパンチ   44RPM⇒09RPM⇒39RPM
(※左から、三走前⇒二走前⇒前走の先行値)

ビートブラックは前走・天皇賞(春)で道中番手~4角先頭の競馬。鞍上はテンから積極的に飛ばしており速い流れを決定づけたうちの一頭。ただし脚質的には先行~好位で速い流れの一貫ラップを希望するタイプ。末の甘さから瞬発戦や混戦では脆さが目立つ。一方、ネコパンチも基本は先行脚質。前走・日経賞は組み合わせの兼ね合いもあり鞍上・江田照が逃げを選択した。当時の先行値が39RPM。各紙・誌のレース表記はHペースだが、残り3F地点を基準とするRPM値のジャッジでは「流れは緩い」。結果、馬場の悪さも手伝っての前残りの形で逃げ切りに成功した。

それはともかく。

ネコパンチが阪神内回り2200Mで先手を奪えば、スタミナ的には55RPM前後(前後半イーブンペース)の逃げを打つ力量は有していると見るが、スピードの点では……よほどプレッシャーをかけられないと45RPM前後=Mペース遅めからSペースだろうか。対するビートブラックも逃げたレースでは自身先行値50RPMまで。速いラップを刻んでみずからレースを組み立てるタイプではない。

つまり、2頭それぞれの力量および単騎の形ならペースは50RPM=Mペースやや緩めの流れ。これが基本線。

問題はこの2頭の戦略+先行勢の力量および出方。まずネコパンチは前走に引き続き江田照が騎乗。逃げて結果を出している以上、控える選択肢はおそらくない。大外枠を引いたが最初のコーナーまで距離のあるコース設定を考えればテンから押して出ると捉えておくべきだろう。対するビートブラックも石橋脩の継続騎乗。こちらも積極策でGⅠタイトルを得た以上、消極的な競馬=控える競馬はまずしないと見る。5枠⑨番なら先手主張にムリはない。この2頭の動きに影響を与えるのは⑧アーネストリー。近走控える競馬(押さえたのか、出て行かなかったのかのジャッジは微妙)だが、本来は速い流れの番手競馬を理想としており、組み合わせ的に「押し出されることを嫌っての様子うかがい」のレースはしないだろう。このアーネストリーの動きはペースアップの誘因になり得る。

他の先行勢……内に入った③ヒットザターゲットは出たなりの競馬(=今回は好位~中位)だし、④マウントシャスタではスピードの絶対値が足りず、軽量とはいえ流れに影響を与えるところまでいかない。まずまずスピードのある⑭ホエールも枠順が大きく外に寄ったために自身のポジション確保が精いっぱい。あと⑥エイシンや⑮トゥザは勝ち負けに色気を持っていることもあって前半から展開を左右する動きは取らず。

となれば、流れを決定づけるのは、⑨ビートブラック、⑯ネコパンチ、⑧アーネストリーの3頭。ビートとアーネストリーはどちらも番手希望、なおかつ隣り合ったことで、まずこの2頭がレースを引っ張る形=両馬のスピードからは50~55RPMまで。この争いを外からネコパンチが交わして行けば60RPMのラインが見えてくる。

整理すると……。

展開シナリオ1 ビートブラックの逃げアーネストリーの番手⇒50~55RPM
         ※ほぼ前後半イーブンのMペース

展開シナリオ2 ネコパンチの逃げ⇒60RPM前後 
         ※Mペースやや速めの持久戦

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詳細レースカルテPART.1
宝塚記念 GⅠ
6/24(日) 阪神11R 芝2200M

≪レースカルテ①力量考察~その1~≫

本題の前に前週結果について少々。
RPMレース分析シートで取り上げる10鞍すべてに展開予測を掲げているが、その精度について(遅ればせながらRPM値を算出⇒時間がかかる作業なので、あしからず)。

日曜函館11R 函館SS GⅢ 芝1200M ※想定決着ライン⇒110RPM
想定レース先行値60RPM前後=Mペース速め~Hペースの持久~消耗戦
◎結果:レース先行値56RPM 勝ち馬のパフォーマンス⇒103【49-54】
前後半3F 34.3-35.1⇒Mペース速め 

日曜阪神11R マーメイドS GⅢ 芝2000M ※想定決着ライン⇒108RPM
想定レース先行値55~60RPM=Mペース速め~Hペースの持久~消耗戦
◎結果:レース先行値57RPM 勝ち馬のパフォーマンス107【53-54】
前後半3F差 35.5-36.5⇒Mペース速め 

函館SSはパドトロワがナイアードの出を窺いながら自身でハナを叩かなかったため想定よりペースが少々緩んでいる。レースカルテではナイアードのマイペース逃げならば50RPM程度、パドトロワのマイペース逃げなら60~65PMとしていたが、両者の駆け引きの結果、ペースは56RPMに落ち着いた。最終的なレース分析シートではパドトロワが本調子にないと判断し60RPM前後と予測。一応はその範疇。ただ凡戦(時計的にも)だったこともあり決着ラインは低かった。

マーメイドSはアグネスワルツかマイネエポナの逃げを前提に55~60RPMで流れると予測。実際のレースでもアグネスワルツが逃げてレース先行値は57RPM。決着ラインは108RPMで勝ち馬グルヴェイグのパフォーマンスは107【53-54】……。

といった結果。

逃げ馬さえわかれば、その馬のマイペース~限界値は掴めるので(無謀過ぎる逃げ、出遅れは度外視)、その意味ではRPM値の先行値を上手く活用できれば(本当のところは「していただければ」ですね……)。

話を宝塚記念へ。

第一の焦点となるのは「オルフェの復活・復権があるのか」。
ひとことでいえば半信半疑。というのも、池江師みずからがいうとおり、「トモの張りがただのオープン馬」。昨年のGⅠ戦線~阪神大賞典までの馬体とは明らかにギャップがある。分析官の目にはトモだけでなく首から肩、肘回りに至るまで筋肉がしぼんで見える。好馬体の基準となるのは筋肉のハリと体のライン、それに皮膚の薄さと肌ツヤ。そのいずれをとっても「オヤ?」というのが、今回のオルフェ。ポテンシャルの高さを今さら疑うつもりはないが、楽観視できない状態にあるのは間違いないと見ている。

それと。オルフェの前走・天皇賞(春)の敗因について。

ポイントはふたつ。

ひとつは鞍上が折り合いに専念し過ぎるあまりレース全体を見渡す余裕がなかったこと(ゲート入り直前に胸に手を当て自身を落ち着かせているぐらいなので……)。結果レースに参加できなかった。レースがMペース速めに流れているにもかかわらず、スローの瞬発戦で臨んでは勝ち負けのラインには届かなくとも致し方なし。

もうひとつは、馬の気持ち。調教から折り合い重視で抑える訓練をした結果、「我慢」を学んだ。調教でもレースでも「我慢」を強いられては「GO」サインに反応できずとも馬を責めるわけにはいかない。果たしてオルフェの闘志に火が点くかどうか。

そして、前記した馬体。

レース分析シートではおそらく相手候補に推すとは思うが、「とても主軸に推せる状況にはない」の結論(繰り返すがポテンシャルは疑っていない)。これには展開面も影響している(展開予測については明日やる予定です……できるだけ……汗)

他馬にも目を向けて見る。

人気の一角を担う馬にショウナンマイティがいる(推定3~5番人気)。二走前の大阪杯でただ一頭別次元の脚で直線強襲し勝利、前走・鳴尾記念でもトゥザグローリーを取り逃がしはしたものの、これまた直線強襲、32.9秒の切れ切れの脚を使って2着確保。「末脚の凄み」の点では確かに魅力的に映るし、舞台は1F長いとはいえ同じ阪神の内回り。「有力な馬券候補」とするのが妥当に思えるわけだが……。

これには分析官は異を唱えることになる。

ショウナンマイティの近三走のパフォーマンスを見てみると……。
前 走:鳴尾記念⇒89【19-70】(阪神内回り2000M)
二走前:大阪杯 ⇒76【01-75】(阪神内回り2000M)
三走前:大阪城S⇒89【32-57】(阪神外回り1800M)

明確にわかることは溜めれば溜めるだけ切れるということ。一方、ペースが流れた際は末が甘くなっている点も否めない。三走前の大阪城Sはペースが前後半ほぼイーブン。それでいて総合値が89RPM(2着)に留まっているということは、力量が存分に発揮できるのは今のところSペースに限ってのことだとも受け取れる。

ちなみに昨年の宝塚記念の勝ち馬アーネストリーのパフォーマンスは……。
2011年宝塚記念 1着アーネストリー 116【66-50】

つまり、最後方待機策をとってすら、どの馬も最低自身の先行値は40~45RPMを要求される流れだったということ。もしも昨年、今のレベルでショウナンマイティが出走していたとすれば、おそらくレースに参加できずに終わったのでは? 

もちろん重要なのは、昨年の流れではなく今年の流れ。ショウナンマイティの好走レンジは今のところ自身の先行値30RPM弱。そこから逆算すると、レースの流れは45RPM=Sペースに落ち着くことを願うばかり。意に反して(ショウナンマイティ陣営の、という意味ですが)、流れが60RPM前後のMペース速めからHペースになるようなことがあれば追走で脚を使わされておしまい……というのが現段階での分析官の見立て。

後は展開予測と照らし合わせて判断したいと思う。現段階では「少々危険」の評価。

もう一頭、アーネストリーについても見ておく。

アーネストリーの基本的な好走レンジはMペースやや速め。前記した昨年の宝塚記念などはもっとも得意とするパターンだった(上限ギリギリ)。ただし、自身で流れを作ることができないのが最大の弱点。過去レースカルテで何度が記しているが、アーネストリーは「積極的な先行馬」であって「積極的な逃げ馬」ではない。過去逃げているレースはいずれも押し出されたもので、結果的にペースは上がらない。ここ二走のアーネストリーは組み合わせの問題もあって、あえてテンから控えている。押し出されるのを嫌ったか、幅を持たせる目論見で抑える競馬を試しているのか。どちらにせよ、アーネストリーの得意の形ではない。一方で、「調子落ち」の懸念も持たれている。この点について分析官は「否」の見立て。前走・鳴尾記念でも自身最速の33.3 秒の上がりを使っているわけでデキ落ちの馬の上がりではない。近走のパフォーマンスを見ておくと……。
前 走:鳴尾記念⇒87【19-68】(5着)
二走前:大阪杯 ⇒76【06-70】(6着)
三走前:有馬記念⇒78【16-62】(10着)

先行値が低く末脚値が高いことから、一見するとショウナンマイティのパフォーマンスと似た印象を受ける。三走前の有馬記念は押し出されてハナに立ったが自身の先行値は16RPM。ドスローだった。そこから62RPMの上がりを使ってはいるが、末脚の強力な面々を相手にすれば10着でも精いっぱい(2500Mの距離も少々長かった)。その後の二戦もスローの流れの中、あえて後方からの競馬を選択し結果的に末に磨きをかけている(=末脚値が上昇)。

これら三走が分析官の目には少し不気味に映る。着順こそ悪いが元々瞬発力勝負は不得手で持久力勝負こそ馬。流れの速い中で先行~好位の競馬をすれば末に磨きをかけている分、しぶとさを増している可能性があるのでは? 

陣営の目論見・狙いは今のところ表に出てきていないが、結果がどうなるか?

もっとも馬自身は三走続けて緩い流れの競馬をしているため、急激なペースアップに対応できるかどうか。その点は気掛かりも、人気を落とすだろうここは一応のマークをお薦めする。

さて。ずいぶん長くなったので、今日はこのぐらいに。

最後に近走のRPM値から激穴馬を一頭挙げておく。正直なところ力量は足りない。ただ近走の経験が生きれば可能性を否定できない馬。おそらく二桁人気なので、少々押さえても面白いかもしれない⇒人気ブログランキングへ

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詳細レースカルテPART.2
函館SS GⅢ
6/17(日) 函館11R 芝1200M

≪RPM値出馬表≫
函館11R函館SS

≪レースカルテ②展開予測≫
登録17頭も回避する馬が多く、結果11頭の出走となった。

逃げ候補は、ナイアード、パドトロワのどちらか。ケースによってブルーミンバーの逃げも一応あるか。その他は先行希望まで。みずからレースを引っ張る馬はいない。

まずは3頭の先行値を比較してみる。

④ナイアード     38RPM⇒46RPM⇒53RPM
⑦パドトロワ          35RPM⇒55RPM
⑧ブルーミンバー   62RPM⇒38RPM⇒50RPM
※左から三走前⇒二走前⇒前走

ナイアードは二走前に逃げて46RPMをマーク。三走前も逃げを試みたが同型との兼ね合いで2番手に控えた(38RPM)。ともに京都1200M戦でスローの流れだった。前走はスタートが合わず後手を踏んだこともあり、すぐに流れに合わせる競馬にスイッチしている。パドトロワはここ二走58キロでの出走もあって行きっぷりが悪く、前走4角3番手、二走前4角7番手の競馬。ただし、過去には自身70RPMの逃げを見せている。テンのスピードではナイアードより断然上。ブルーミンバーは逃げて結果を出しているが、近走の走りからは先行抜け出し、あるいは好位差しの競馬。テンのスピードは確かだがさほど積極的ではない。行く馬がいなければ……と条件付きだろう。

整理すると……。ナイアードはハナ主張タイプもスピードが足りず、この馬が逃げれば流れは50RPM程度=Mペース遅め。ブルーンバーはレースがMペースで流れるなら敢えて競りかけることはないだろう。問題はパドトロワ。最終追い切りの内容からはまだ本調子にないと見ているが、前走から2キロ減の56キロでの出走ならテンから出して行くことになるのでは? パドトロワの好走レンジはMペース速めからHペース寄り。末脚を溜めて勝負するタイプでなく厳しい流れの消耗戦を前々で踏ん張るもの。ペースが緩く上がりの速い競馬は合わない。つまり、ナイアードにペースを委ねてしまうと切れる馬にやられる可能性がアップする。理想は逃げ馬にプレッシャーを与え速い流れを誘発しつつ後続勢に脚を使わせる形だろう。逃げ馬に力がないなら自らハナに立つことも辞さないスタンスではなないか。すでに手の内に入れている安藤勝が鞍上ならここは積極策と判断。

展開シナリオ①
ナイアードの逃げによる50RPM程度=Mペース遅めの持久戦

展開シナリオ②
パドトロワの逃げによる60~65RPM=Hペースの消耗戦

シナリオ①と②によって穴馬はかわる。函館1200Mのコース特性や過去レースを含めれば分析官はシナリオ②が濃厚と見るが……。

シナリオ②の穴馬⇒人気ブログランキングへ

シナリオ①の穴馬⇒


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