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【分析官ノート】レース分析シートの精度について 

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前週のレース分析シートの精度
分析官ノート

結果と照らしながら前週のレース分析シートの精度についてチェックしておく。

ちなみに各馬の評価は三段階。

A評価⇒買うべき馬
B評価⇒検討すべき馬
C評価⇒買えない馬

最終的にA評価の馬とB評価の馬の中から推奨馬を5~7頭挙げ馬券候補としている。A~C評価は、RPM値出馬表に表記。主軸、相手、穴馬の各候補の序列は左上位。



6/16(土)
阪神10R 鶴見特別 16頭立て
1着⑤サダムグランジュデ  B評価 穴馬候補
2着④サマーソング     B評価 …………
3着⑦トキノエクセレント  A評価 相手候補
※A評価3頭 B評価7頭 C評価6頭 
※主軸候補1頭 相手候補4頭 穴馬候補2頭

函館11R 函館日刊スポーツ杯 16頭立て
1着③ブルームンピサ     A評価 主軸候補
2着⑬シゲルシゲザネ     C評価 …………
3着⑦アルーリングライフ   B評価 相手候補
※A評価2頭 B評価8頭 C評価5頭
※主軸候補2頭 相手候補4頭 穴馬候補1頭

阪神11R 水無月S 11頭立て
1着⑧エーシンヒットマン   A評価 主軸候補
2着③シルクウェッジ     A評価 主軸候補
3着⑩オールブランニュー   B評価 相手候補
※A評価2頭 B評価4頭 C評価5頭
※主軸候補2頭 相手候補3頭  穴馬候補1頭

福島11R 阿武隈S 10頭立て
1着③ニシノメイゲツ     B評価 相手候補
2着⑧セタガヤフラッグ    B評価 …………
3着⑤エナージバイオ     B評価 相手候補
※A評価1頭 B評価7頭 C評価2頭
※主軸候補1頭 相手候補4頭 穴馬候補1頭

函館12R 臥牛山特別 9頭立て
1着⑧レッドシャンクス    A評価 主軸候補
2着①タイタン        A評価 相手候補
3着⑥マイネアルナイル    B評価 穴馬候補
※A評価3頭 B評価3頭 C評価3頭
※主軸候補2頭 相手候補2頭 穴馬候補1頭



6/17(日)
阪神10R 小豆島特別 11頭立て
1着⑧サンレイレーザー    B評価 相手候補
2着④リフトザウイングス   B評価 相手候補
3着⑤ハーキュリーズ     B評価 相手候補
※A評価2頭 B評価5頭 C評価4頭
※主軸候補2頭 相手候補3頭 穴馬候補1頭

福島10R 横手特別 15頭立て
1着⑮コンノート       A評価 主軸候補
2着⑫メイショウラグーナ   B評価 相手候補
3着⑧ヒラボクマジック    A評価 主軸候補
※A評価2頭 B評価5頭 C評価8頭
※主軸候補2頭 相手候補4頭 穴馬候補1頭

函館11R 函館SS 11頭立て
1着②ドリームバレンチンノ  A評価 相手候補
2着①ロードカナロア     A評価 主軸候補
3着⑩ビスカヤ        C評価 …………
※A評価3頭 B評価4頭 C評価4頭
※主軸候補1頭 相手候補4頭 穴馬候補1頭

阪神11R マーメイドS 14頭立て
1着③グルヴェイグ      B評価 相手候補
2着⑥クリスマスキロル    B評価 穴馬候補
3着⑦メルヴェイユドール   C評価 …………
※A評価0頭 B評価8頭 C評価6頭
※主軸候補2頭 相手候補3頭 穴馬候補2頭

福島11R バーデンバーデンC 11頭立て
1着⑩ビウイッチアス     B評価 相手候補
2着⑧テイエムオオタカ    A評価 主軸候補
3着①ケイアイアストン    B評価 穴馬候補
※A評価2頭 B評価4頭 C評価5頭
※主軸候補1頭 相手候補4頭 穴馬候補1頭


まずは土曜日。
ケアできなかった馬は、阪神10R鶴見特別2着サマーソング、函館11R函館日刊スポーツ杯2着シゲルシゲザネ、福島11R阿武隈S2着セタガヤフラッグの3頭。いずれも2着に好走しており、この3レースは馬連すら勝負にならなかった。サマーソングは力量的に一枚落ちで展開面でもアドバンテージを握れる状況にはなかった。内々をロスなく回れたところにプラス材料はあるが、ここまで走るとは……。相当に力を付けてきているということだろう。B評価を下したとはいえ、そこまで察知できなかった。シゲルシゲザネは初芝。力のいる洋芝も結果的に良かったのかもしれない。未知な要素が多かった分、C評価ではなくB評価にすべきだったか。それでも馬券の対象に加えることは……。分析官の力不足。セタガヤフラッグは雨馬場が得意の馬で念のため馬券の対象にすべきだったか。とくに後悔はないが決して買えない馬ではなかった。

日曜日。
取り逃がしたのは2頭。函館11R函館SS3着のビスカヤと阪神11RマーメイドS3着のメルヴェイユドール。ともにC評価を下していることからも分かる通り、ほとんど眼中になかった馬。函館SSは、まだRPM値未算出だが決着レベルは相当低いと思われる。平均やや速めのラップを刻んだ結果、1分9秒台の決着。少し時計のかかる馬場だったとはいえ……ひとことでいえば凡戦だろう。それが力の足りないビスカヤにとっては良かった。総合力で見劣る分、洋芝および函館適性で上位に顔を出した形だ。結局のところ他が不甲斐なかったということでは? メルヴェイユドールは好走レンジを分析官が掴み損ねていたかもしれない。近走スローの瞬発戦ばかりということもあり末脚生きる流れで浮上の穴馬と位置付けていたが、実際は厳しい流れでパフォーマンスをアップさせる差し馬だったよう。ただ軽量も含め先行勢に厳しいレースになったことで浮上できた点は否めず、次走については多くは望めないと見ている。

土日を通して取り逃がした馬は5頭。10レース中、馬連5レース、三連系4レースで勝負になったわけだが……分析官的にはまだしっくりきていない。「これが競馬」といってしまえばそれまでだが、もう少し精度をアップしたいところ。

さて。今週末は宝塚記念。注目は当然オルフェーヴルだが、すんなり主軸に推せるかどうか。分析官の第一印象では主軸候補は2頭。オルフェについてはチェックすべき項目がいくつかあるので、今のところ主軸には考えていない(好走レンジを正確に測りたいと思う)。

分析官の主軸第一候補⇒人気ブログランキングへ
分析官の主軸第二候補⇒


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RPM値分析シートの精度について
分析官ノート

ハルパパの熱いバトルが結果につながってホッとしていますが……。
まあ、分析官は淡々と(笑)。

今日は先週のレースを通してRPM値とそれを基にした分析シートについていくつか反省を。

土日5鞍ずつの分析シートを作成するようになって5週が経過。ようやく精度について言及できるレベルになってきた。

競馬をひとつの要素で語るには無理があるが、うちのブログが「RPM値をベースになんとかレースを紐解けないか」と日々悪戦苦闘しているのはご承知のとおり。分析シートは分析官なりのRPM値=各馬のレースパフォーマンスの解釈(好走レンジの把握等)に展開予測や状態面(これは割と苦戦)を加味しながらジャッジしたものだが、今のところ手応えと反省が6:4ぐらいの割合だろうか。

まずはこの土日の分析シートと結果の一覧を(券種を示す類のものではないので配当は割愛)。

■6/9(土)
阪神9R 南港特別 14頭立て 主軸候補2頭 相手候補2頭 穴馬候補1頭
1着③エーシンミズーリ   A評価 主軸候補
2着②タマモマーブル    B評価 穴馬候補
3着⑥ビーチパレード    A評価 相手候補
※A評価4頭 B評価5頭 C評価5頭

東京10R 江の島特別 9頭立て 主軸候補2頭 相手候補3頭 穴馬候補1頭
1着②ルルーシュ      B評価 相手候補
2着①アルキメデス     A評価 主軸候補
3着⑥アドマイヤセプター  A評価 主軸候補
※A評価2頭 B評価4頭 C評価3頭

阪神11R 灘S 14頭立て  主軸候補2頭 相手候補3頭 穴馬候補2頭
1着⑥ローマンレジェンド  A評価 主軸候補
2着⑨ウインドミネーター  B評価 …………
3着③マストハブ      A評価 相手候補
※A評価4頭 B評価4頭 C評価6頭

東京11R アハルテケS 16頭立て 主軸候補2頭 相手候補3頭 穴馬候補1頭
1着⑭バーディバーディ   B評価 相手候補
2着⑬ナムラタイタン    A評価 主軸候補
3着②アドマイヤロイヤル  A評価 主軸候補
※A評価4頭 B評価6頭 C評価6頭

東京12R 500万下 16頭立て 主軸候補2頭 相手候補4頭 穴馬候補2頭
1着⑮オリオンザアルファ  C評価 …………
2着④チャンピオンブルー  B評価 相手評価
3着⑥ルシャンベルタン   A評価 主軸評価
※A評価4頭 B評価5頭 C評価7頭

■6/10(日)
阪神10R 垂水S 11頭立て 主軸候補1頭 相手候補3頭 穴馬候補2頭
1着⑤ロードオブザリング  A評価 穴馬候補
2着④アドマイヤラクティ  A評価 相手候補
3着⑥ザサンデーフサイチ  C評価 …………
※A評価5頭 B評価2頭 C評価4頭

東京10R ジューンS 11頭立て 主軸候補1頭 相手候補3頭 穴馬候補2頭
1着⑪リルダヴァル     A評価 相手候補
2着⑦トゥザサミット    A評価 主軸候補
3着⑧ドリームビーチ    B評価 穴馬候補
※A評価3頭 B評価4頭 C評価4頭

函館11R UHB杯 16頭立て 主軸候補2頭 相手候補3頭 穴馬候補1頭
1着⑯フォーエバーマーク  A評価 相手候補
2着⑦ラインアンジュ    B評価 相手候補
3着⑥クロワラモー     B評価 …………
※A評価3頭 B評価6頭 C評価7頭

阪神11R 天保山S 14頭立て 主軸候補1頭 相手候補5頭 穴馬候補1頭
1着①ファリダット     A評価 主軸候補
2着⑤マルカベンチャー   B評価 相手候補
3着⑥サクラシャイニー   B評価 …………
※A評価3頭 B評価6頭 C評価5頭

東京11R エプソムC 18頭立て 主軸候補1頭 相手候補5頭 穴馬候補1頭
1着⑥トーセンレーヴ    B評価 相手候補
2着⑭ダノンシャーク    A評価 主軸候補
3着③マイネルスターリー  C評価 …………
※A評価4頭 B評価8頭 C評価6頭

上記のような結果だった。

反省すべきは、B評価を下した馬の取捨とC評価を下した馬の妥当性。
A評価=買える馬(※買うべき馬としてもいい)
B評価=検討できる馬(※この取捨に競馬センスが表れる)
C評価=買えない馬(※このグループに走られる分には分析官の手には負えない)

まず土曜日。
取りこぼしたのは2頭。阪神11R灘Sで2着したウインドミネーター、東京12Rで激走したオリオンザアルファ。ウインドミネーターは展開面がネックになった馬で、同型の存在により力量差から競り落とされるだろうという判断だった。結果は真逆。逃げ・先行勢の中では楽々ともっとも強い競馬をした。同型のデキ・出方次第で残り目をもう一歩検討すべきだった。判断ミス。オリオンザアルファは……。前走・同条件で2着しており本来はもう少し上位に見ておく必要があったのだろうが、勝ったチャンピオンブルー(B評価・相手候補に推奨)を含めレースレベルそのものを低くジャッジしたのが失敗。チャンピオンブルーともども好走されては言葉もなし。Sペースで流れるレースのレベル判断・見極めは難しく、現状では分析官の手に負えないレースだったのひとこと。

そして日曜日。
取りこぼした馬は……残念ながら4頭もいた。阪神10R垂水S3着ザサンデーフサイチ、函館11R UHB杯3着クロワラモー、阪神11R天保山S3着サクラシャイニー、東京11RエプソムC3着マイネルスターリー。垂水SはSペース瞬発戦に軸足を乗せていたためザサンデーフサイチは眼中になし。上位評価した馬がMペースながら道中で脚を使わされ末脚を鈍らせたことで結果後方一気が功を奏したわけだが……。いくら考えても手が出せず。クロワラモーはB評価を下しておりギリギリまで迷った馬。展開的にもう一段速まると見ていたため総合力の差で切ったわけだが……。ペースが落ち着いたことで決着レベルが下がってしまった。自身の展開読みを磨かねばと素直に反省。サクラシャイニーも総合力の差から上位進出は厳しいとの判断。1200M戦も忙し過ぎるので、やってくるとしてもレースが終わってからだろうと。甘かった。エピソムCのマイネルスターリーはRPM値上位馬なのに、なぜC評価としてしまったのか。これは分析官の立場としては致命的。せめてB評価は必要だった。前日の雨の影響で内がボコボコ状態。洋芝巧者のマイネルスターリーにとってはそんな力のいる馬場を苦にしない強さがあった。迷わず内をついた鞍上の判断もよかった。夏シーズンに入り体調面のUPもあったか。

以上、土日10鞍で6頭取りこぼしたわけだが、それでも馬連ならば10鞍中6鞍、三連系なら10鞍中4鞍は勝負になったわけで、投資と回収のバランスからは戦うためのツールとして使えそうな手応えはある。もちろんまだまだ努力も必要で、馬連ならば10鞍中8鞍、三連系なら10鞍中5鞍~6鞍は勝負になるレベルをキープしなければ、なかなか恒常的に勝ち続けるまではいかない。いうまでもなく馬をピックアップできたからといって必ず勝てるわけではないし、馬券の買い方でミスもある。そんなことを考えながら、また週末までレース検討を繰り広げようと思う。

最後に函館SSの注目馬を一頭挙げておく。この馬のスピードと洋芝巧者ぶりはなかなか。
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【分析官ノート】ダービーを終えて…… 

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■ダービーを終えて……
分析官ノート

競争馬の成長力
岩田の涙に、少し熱いものが込み上げてきた。
騎乗停止中も付きっきりで調教をつけてきた等々の話は漏れ伝わるところだが、それら日々のたゆまぬ努力と想いが結実した瞬間の歓喜は、やがて感謝に形を変えた。深々と頭を垂れる岩田の姿(それはファンとディープブリランテに向けられたものだと思うが)に、観ているこちらも思わず目頭を熱くする。

分析官は決してロマンチストではないが、今日はなぜか感じ入ってしまった。

その理由は、若駒のはっきりとした成長力を目の当たりにしたことによる。そしてその成長力にはやはり人の強い想いが深く関わっているのだと改めて思い知らされた。

分析官は土曜日のメルマガでディープブリランテについて次のようなことを口にしている。
……「この馬は折り合えば一番強いかも」という感触を持っていたんだけど……。「結局、折り合わないから一番強くはない」という考え方にシフトした、と。

東スポ杯も共同通信杯もスプリングSも皐月賞も、すべて折り合いを欠いていた。東スポ杯は相手関係が一枚下だったので強さが目立った。共同通信杯はゴールドシップとともに57キロを背負いドスローだったので言い訳ができた。スプリングSはグランデッツァの走り目を奪われ、皐月賞はゴールドシップとワールドエースの差し脚に心を動かされた。

共同通信杯以降、「折り合いさえすれば……」と条件付きで、「頭まである」とプッシュしてきたが、さすがにこちらの我慢も限界にきた。「評価を二枚は下げないと……」。

しかし……。

そんな自分勝手な一ファンの想いなどとはまった次元の違うところで、ディープブリランテ自身は着々と成長し進化を遂げていたのだ。それを今日、目の当たりにした。

もちろん危ないシーンはあった。おそらく勝利の分岐は1角手前で外からウイリアムズのトーセンホマレボシが交わしてくれたことにあるのではないか。結果、ゼロスが壁になり馬が落ち着きを取り戻した。以降は未だかつてないほどスムーズにリズムよく走っていた。少なくとも分析官にはそうみえた。

成長力……。日々少しずつ進歩する馬もいる。何かしらのきっかけがあって大化けする馬もいれば、突然走らなくなる馬もいる。若駒で折り合いに問題を抱える馬の多くは、高い能力=豊かなスピードを有しているが、そのスピードを制御できずにムダに体力を消耗している限り一流馬相手に勝利は得られない。分析官がディープブリランテに貼ってしまったレッテルはまさにそれなのだが……。こちらは日々進化するどころか反省ばかりである。

対して。ゴールドシップはスタートからズブさが目立った(何かしら理由があって行きっぷりが悪かったのか?)。ポジションを確保すべく出して行ったものの、馬也で上がっていったワールドエースよりも後ろの位置取り。もう少し流れが落ち着いていれば違った仕掛けもできたかもしれないが、前が止まりにくい馬場+持久力勝負の流れでは精いっぱいのレースだったか。この先は、ハルパパに任せるとして(水曜日のメルマガ)……。

さて。来週は安田記念。ペルーサやローズキングダムの登録がある。果たしてマイルに対応できるのか?(回避もあるとは思いますが……)

現時点で分析官が注目するのはこの馬⇒人気ブログランキングへ

では、また明日以降に。



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■久々にレース回顧を……
分析官ノート

「好走レンジ」について
ジェンティルドンナは鮮やかだった。デビューから1600M中心のローテで距離不安は確かにあったと思うが、基礎能力の高さで適性面のディスアドバンテージを吹き飛ばしてしまった。レースが思った以上に流れたのも結果的にプラスに作用したのだろう。パドック~返し馬での入れ込みを見ると「スローに落ちていれば危なかったかもなあ」というのが分析官の率直な感想。流れたことでスタミナは要求されたが、一方で馬を気分良く走らせることが可能になっているわけで、差し引きした時にジェンティルにとってはプラスの面が大きかったということだろう。テン乗りの川田騎手もハラを決めた好騎乗だった。

逆にミッドサマーフェアはペースが早くなった分、追走に苦労した。ヴィルシーナを意識過ぎたのかもしれない。ジェンティルドンナのように脚を溜めることに集中していれば、結果が違った可能性はある。この馬のウイークポイントは速い流れの対応力にあり、その点についてはメルマガでも指摘していた通り。ハルパパも「過大評価禁物」としていた。レース経験の浅い馬にとって、「初」というのは、それ自体がハードルになるケースが多い。初距離、初コース、初輸送……。それはペースにもいえる。良く「ツボにハマる」というが、そもそもツボとは何か。多くの場合は「ペース」を指す。自分の能力が最大限発揮できる流れ。レースカルテで「好走レンジ」という表現を度々使っているが、レンジの狭い馬は結果的に流れのズレに戸惑うことになるし、レンジの広い馬は対応力がある分、大崩れしにくい。ミッドサマーフェアの不発は、いわゆるなし崩し的に脚を使わされたことに依るのだろう。これがジェンティルと明暗を分けた最大の理由ではないか。

競馬はどれだけ考えてもなかなか正着に辿りつけないものだが、いわゆる本命党は好走レンジの広い馬=展開に左右されにくい馬を軸に据えるのがスタイルとなり、穴党は好走レンジの狭い馬=一発の魅力がある馬に期待を寄せる。たとえ感覚的な取捨であってもこの形はたぶん普遍で、ウチのブログは流れが曖昧だと感じれば前者の形で馬券を組み、流れが決め打ちできれば後者の形で一発を狙う。つねにひとつの形で馬券を組んでいるわけではないので、悪循環に陥ったとき脱出するのに苦労する。もちろんその逆もあり、好調期は長く続く(と自負しています)。

オークスでハルパパがヴィルシーナを主軸に指名したのは、結局のところ好走レンジの広さにあったと思う(基礎能力の高さ前提)。これはRPM値の先行値を見れば明らかで、近三走の先行値が、12RPM、2RPM、42RPM(12RPMとか2RPMなんていうのはドスローだが、42RPMは平均やや速め。クラス的に)。いずれのレースでも結果を出していた。つまり、ペースに左右されず結果を出せる馬=好走レンジの広い馬ということがいえ、ペースがどう転ぼうが「もっとも馬券に近いのはヴィルシーナ」と結論づけた論拠になっている(そのあたりはメルマガでハルパパ自身が語ると思います)。

翻って。分析官自身、あまりせめぎ合うことなく「サラリと馬券にできればいいなあ」という思いから、『分析官の“サクッ”と勝ち逃げ!?』なるコラムを始めました。分析官の本来的な職分は四の五の、あーだこーだ言うことにあり(所詮ブログですが……)、馬券勝負はおまけのようなもの。その意味では過度の期待は禁物に願います。

P.S
深草Sで3着に動いたハンマープライスとはちと相性が悪い。タンジブルアセットとスノードラゴンが見えていただけにかなり悔しい結果でした。ハルパパのおかげでこの土日の収支はプラスだけど……。それと。このところ『RPM値分析シート』なんてのをくっつけていますが、参考になっていますか? まだまだ精度を上げないとダメだなあと反省は尽きないのですが……。まあ、それら諸々を含め……より意味のあるブログに昇華させたいと思っています。では、また来週。

ひとあし先にダービーの軸候補を⇒人気ブログランキングへ

この馬を尺度に明日からの一週間、検討を重ねたいと思います。


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【ひとりごとの延長!?】分析官ノート 

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ひとりごとの延長!?
分析官ノート

今週もまた、RPM値について少々。
RPM値の表記はこんな感じです。⇒ 105【59-46】(総合値【先行値-末脚値】)

基本的には……。

総合値の高い馬=過去のレースで高いパフォーマンスを発揮。メンバー上位の力量の持ち主

と考えるのがうちのスタンスです。

ここにレースペースの予測を加えることで、先行値が重要となるのか、末脚値が生きるのかを判断していくわけですが……。

たとえば、秋華賞のアヴェンチュラ。

前走のクイーンSでマークした数値は105【59-46】。

総合値の高さもさることながら、先行値の高さにも目を惹かれるはずです。
同じレースを走ったデルマドゥルガーは92【59-33】。直線で不利はあったけれど先行値が同じながら総合値が13RPMも違うわけで、その前後のレースパフォーマンスを見るとデルマにとっては流れが厳し過ぎたと見るのが妥当だろうと思います(それでも見どころたっぷり)。

他を見ると、一応の逃げ候補ピュアブリーゼの先行値が48~51RPM。短距離の逃げ馬・メモリアルイヤーの先行値が54~57RPM。主力級はおおよそ40RPM台前半まで。

となると、流れが厳しくなればなるほどアヴェンチュラに有利になるという、うちなりの理屈が少し伝わるかも、と思います(実際のレースがどういった内容だったかは水曜のメルマガでハルパパが回顧する予定です)。

余談ですが、ハルパパと分析官のあいだでは「場合によってはアヴェンチュラの逃げまであるかも」という話が出ていたくらい。つまり、48~51RPM程度の先行力しかないピュアブリーゼの逃げでは流れが緩すぎると。結果的には陣営の指示もありメモリアルイヤーが行くだけ行ってくれたので心配するほどではなかったのですが。

それはさておき、猛烈に反省しなければいけないのが2着に動いたキョウワジャンヌ。
この馬は二走前に100【44-56】をマークしています。

100RPMというのはホエールキャプチャの桜花賞と同レベルのパフォーマンス。
ただマークしたのが新潟1400M戦でした。レースカルテでも記した通り、「馬体から判断する距離適性はマイル」という一点をクローズアップし過ぎたために割り引いてしまい、それがそのまま馬券を外す愚につながりました。もう一歩、考察が足りなかった。とくに最内に入ったという点について。

3着のホエールキャプチャについては……。よく走った方だと思います。

分析官が個人的にプッシュしたアカンサス(ハルパパが$を打ったのにはちょっと驚いた!)の4着には納得。6着のデルマドゥルガーはこの馬の良さ=機動力をうまく生かし切れなかったようで少々残念なレースでした。

さて。

今週は菊花賞です。今日、日付の変わるあたりにはレースカルテPART.1をアップしておきたいと思います。

前週のハルパパ予想は5戦1勝で、肝心の秋華賞や【本日の一番】も外し反省の多い結果となりました。参考にしていただいた読者の方にもご迷惑をおかけしました。

気持ちを入れ替えて、次週はいい結果をお届けできるようにしっかり考察していきたいと思います。


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