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【ハルパパの最終決断!】宝塚記念GⅠ~渾身の一鞍~ 

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ハルパパの決断!】渾身の一鞍

阪神11R 宝塚記念 GⅠ 芝2200M レースRPM値目安110RPM

阪神11R

こんにちは。ハルパパです。いよいよ春競馬のフィナーレを飾るドリームレース「宝塚記念GⅠ」ですね。昨日アップした『ハルパパ理論値』を使いながら最終決断を下したいと思います。メルマガではハルパパの今までの常識の範疇で宝塚記念について語りました。が、RPM値を使った予想の前進を志すのならば今までの常識の殻を破らないといけません。お陰様で「競走馬リアル・パフォーマンス・メーター」は宝塚記念が終わると3年目に突入します。3年目は大きな前進をさせたいと思っています。そういう意味で今回の宝塚記念はハルパパの常識に蓋をしてRPM値が示唆することを尊重した予想をしたいと思います。昨日のメルマガで語った内容と部分的に食い違うことがありますが、何卒ご容赦ください。

3年目の前進の起爆剤としてハルパパが大きく期待をよせている【ハルパパ理論値(仮称)】。従来の「先行値」をバージョンアップさせた新たな数値です。時間の関係もあるので【ハルパパ理論値(仮称)】についての説明はここでは割愛させていただきますが、興味のある人は昨日の記事で詳細を公開していますので確認していただけたらと思います。

競馬はクラス分けがされており、各クラスには「クラスのペース」があるということ。レースがスローにならない限り近走をクラスのペース以上で走っていなければ馬券(連対圏)の対象になることは難しいというのが今回の研究でわかってきました。競走馬にとってはクラスのペースを経験するということがどれだけ重要であるかを再認識しました。

GⅠクラスの【ハルパパ理論値】は…62RPM(負担重量58キロ換算)

ここで出走馬の近三走の【ハルパパ理論値】を見ていきます。単位はもちろんRPMです。

   馬名       前走     二走前     三走前
①ウインバリアシオン  61      33      53
②ショウナンマイティ  25       7      36
③ヒットザターゲット  61      55      37
④マウントシャスタ   27      33      40
⑤スマイルジャック   45     D50      38
⑥エイシンフラッシュ  海外      23      51
⑦ルーラーシップ    海外      36      37
⑧アーネストリー    25      12      26
⑨ビートブラック    81      45      24
⑩ナカヤマナイト    25      11      38
⑪オルフェーヴル    59      42      41
⑫フェデラリスト    13      45      43
⑬モンテクリスエス   48      62      61
⑭ホエールキャプチャ  44      45      58
⑮トゥザグローリー   28      44      63
⑯ネコパンチ      49      21      56

【ハルパパ理論値】からわかることとしてまずは展開があります。前走の天皇賞(春)でマークしたビートブラックの81RPMが突出して高い。脚質的にはアーネストリーやネコパンチも逃げ候補ではあるけれど、数値をみるとかなりの差がありますね。アーネストリーは近走では本来の先行対策の競馬を意識的にしていない様ですね。それでも今回は積極的に行きます!と言われても馬が対応できるかはかなり怪しい。仮に押して前に行ったとしても息が持たずに直線では早々に脱落する可能性が高いかもしれませんよ。【ハルパパ理論値】はそのようなことを示唆しているのだと考えます。

前走から1000Mも距離短縮となるビートブラックですが4走前の2400Mだった日経新春杯でも66RPMという高いハルパパ理論値をマークしていますから主導権を握るのは間違いなくこの馬だと思います。そして総合値をみても近三走内でメンバー中3番目に高い数値をマークしているわけですから、あまり甘くみない方がいいということです。

ビートブラックのハルパパ理論値をさらに見てみると、24→45→81と三走続けて数値を上げてきています。これが意味することは先行力のパワーアップです。息持ちが良くなりGⅠクラスでも立ち回れるレベルにあるということです。このように近三走でハルパパ理論値を上げ続けてきている馬は要注意だと考えています。

同じようにヒットザターゲットとオルフェーヴルも近三走のハルパパ理論値を上げ続けてきています。オルフェーヴルの前走は天皇賞(春)でのものですが厳しいペースで先行したビートブラックの影も踏めなかった状況からは高く評価はできないかな。それでも注意が必要だということなのでしょう。

むしろ注意すべきはヒットザターゲット。総合値では上位3頭には入っていないものの、今走で総合値を上げてくる下地はあるということです。37→55→61とハルパパ理論値を上げてきている上に総合値も91→102→106とこちらも三走連続で数値を伸ばしてきています。ヒットザターゲットのような馬が本当の穴馬なのだと考えています。マイナス材料はローカル実績しかないことですが、それでも十分に狙えるだけの材料があると思います。

さて展開面はネコパンチが大外となった為にビートブラックが楽にハナに行けそうな感じですね。隣に入ったアーネストリーの出方もありますが、鞍上の石橋脩騎手はあえてスローにペースダウンはしないでしょう。天皇賞(春)の騎乗で結果を出しているわけですからね。ネコパンチが無抵抗に番手に控えるならば平均ペースやや速めといったところでしょう。つまり今回はスローの競馬にはならないと判断できるわけです。

GⅠクラスで平均ペース以上のレースということになると、ハルパパ理論値が低い馬は道中なし崩しに脚を使わされることになり、自慢の末脚は不発に終わることでしょう。

まっ先に凡走を疑うべき馬はショウナンマイティ。スローの瞬発力比べなら間違いなくメンバー最上位の決め手を持っていますが、ペースが流れるレースにおいては末脚が鈍りますからね。それを示しているのがショウナンマイティの三走前の大阪城ステークスです。前半に脚が溜まらないと末脚値が崩れていますよね。レースは2着を確保していますが、勝った馬がミッキーパンプキンですからね。レベルがしれてます。

ルーラーシップの取捨が迷い処でした。メルマガでは相手の一頭として挙げていたのですが、最終決断では切り捨てたいと思います。鞍上がCウィリアムズですから舐めてはいけないのは承知の上で…。前走は海外GⅠ勝ちをしていますがレースは速くありません。最初から絶好位をキープできるほどの流れだったはずです。日本国内での競馬においては前半は脚を溜めて捲り気味の競馬をしています。捲りの競馬は平均以下のペースでないとなりません。最終的にはハルパパ理論値が示す通り、ビートブラックの逃げる平均ペース以上の流れにおいては好走レンジを大きく外すものと考えました。走るのはルーラーシップであってウィリアムズではありませんからね(笑)。
こういう馬を怖がって買い目に残している以上は前進は見込めない!もし来たら…反省して考え直せばいいことでしょう(汗)。

モンテクリスエスのハルパパ理論値は高めですが、こちらは7歳馬で大きな変わり身はないでしょう。この馬は末脚の限界値がはっきりしていますから、総合値で100RPMを超えるパフォーマンスは期待できません。

ホエールキャプチャは牝馬同士ならば相手を選ばずにきちんと好走できるのすが…牡馬の一線級相手でこの外枠では流石に買えないですかね。

≪ハルパパの最終決断!≫

最終的に馬券の対象としたのは7頭。馬連なら★馬から4点勝負の抑え2点で計6点!。三連複は14点に絞って勝負します。

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△⑫フェデラリスト
△①ウインバリアシオン

【馬連】

★=$$$$△△  6点!(△相手も念の為に押さえます)

【三連複】

★=$$$$⇒$$$$△△の14点!

オッズが高い組み合わせもかなりありますから巧く駒の上げ下げをして立ち回りたいと思います。

本当はハルパパ理論値に沿ってもっと詳しく予想を書きたかったのですが…
予想の説明スタイルに慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。

③ヒットザターゲットは絶対に見下ろすことのないようにしたい馬だということを最後に記しておきます。
穴党ならここから入って買うのもありだと思っています。総合値では少しだけ足りない馬ですが、ハルパパ理論値からはペースに対応可能だし、今が伸び盛り!しかも内々で流れに乗れて上手に立ち回ることが可能だと思うからです。穴は先物買いをしないといけませんよね(笑)。

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【ハルパパの決断!】函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 

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ハルパパの決断!】渾身の一鞍

函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 芝1200M レースRPM値目安110RPM

函館11R

こんにちは。ハルパパです。函館スプリントステークスの最終決断をアップします。
昨日の無様な勝負をしたことにより完全にスイッチが入りました。今日はこのレースで昨日の「落とし前」をつけにいきます。考えに考え抜いた結果、馬単3点(内勝負目は2点!)と三連単6点で勝負することにしました。

馬単3点と三連単6点なら当然三連単勝負に力が入ります。今回の考察で得た結論が最も納得いく形になっている馬券は馬単ではなく三連単だと思っています。つまり三連単で当て切ってこそ「落とし前」をつけられるのだと自覚しています。

昨晩すでにお伝えした通りにこのレースは①ロードカナロアで単不動であると確信を持っています。根拠はいくつかありますが、改めてここで並べる必要がなさそうですね。単勝人気が現在1.5倍という抜けたオッズがその全てを物語っているのではないでしょうか?

ハルパパの感覚をお話しておくと、今年の高松宮記念でのパフォーマンスがロードカナロアを単不動とする決意を固めたわけです。当時の中京競馬場の芝コースは外差しが圧倒的に有利なバイアスが掛っていました。ロードカナロアの入ったゲートは今回と同じ1枠でした。この段階でロードカナロアは飛んでもおかしくないと考えていました。が、ロードカナロアは非凡でした。快調に飛ばす絶好調のカレンチャンに馬場の悪い最内で最後の最後まで食い下がるパフォーマンスは勝ちに等しいものであったはずです。高松宮記念は単不動としたカレンチャンから入って本線的中させたレースですが、ロードカナロアの執拗な抵抗(パフォーマンス)に冷や冷やしていたのを覚えています。

短距離王国の安田厩舎が誇る2枚看板の内の1頭であるロードカナロア。絶好枠をもらって万全の状態で参戦してくる以上は確勝だと思っています。

それと今年の函館競馬の芝コースの状態もロードカナロアにはプラスに作用するはずです。昨年は快速馬場であった函館ですが、今年はおおよそ0.5秒時計が掛っています。上がりの時計を要する馬場になっていて差しが届きやすい状態になっています。おそらく内々の4~5番手でレースを運び直線は馬場の3~4分どころから差し込むことになりそうです。このパターンが今の函館で最も勝ちやすいパターンだと思います。

ペースはナイアードとパドトロワの2騎が決定していくことになります。昨年はテイエムオオタカの参戦によりペースが速かったですが、今年は不在。パドトロワが完全な状態であればスピードの絶対値が違う為に65~70RPM程度のペースをかもし出すことは容易なのですが…。どうも本調子になさそうです。前走の福島民友Cにおいても58キロの酷量だったとはいえテイエムオオタカやフォーエバーマークについて行けない状態です。追って味のある馬ではありませんから、好走する為にはドスンと速いラップでレースを作らなければならない馬です。それでも今回は斤量が前走と比較して2キロ減となること、叩き三戦目であることからまったく軽視することは乱暴かもしれません。

②ドリームバレンチノは絶好調。ここ2戦の内容は◎です。前走の安土城ステークスは数値が低めも余裕たっぷりの完勝でのものです。数値でみるならば二走前の福島民友Cでしょう。①ロードカナロアの相手としては当然本線におくべき馬だと思います。

ロードカナロアとド―リームバレンチノの決着はかなり高い確率だと思います。人気サイドの組み合わせですがこれは仕方がない。ただし、ハルパパはこの2頭に割って入る可能性が低くない穴馬を高く評価しています。前走のレースリプレイを見直せば見直すほど期待が高まってきます。

時間が押してきました。そろそろ最終決断を下しておこうと思います。

≪ハルパパの最終決断!≫~函館SS~落とし前馬券!

★①ロードカナロア
②ドリームバレンチノ
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【馬単】3点!

★⇒
★⇒
★⇒$

【三連単】6点!

★⇒
★⇒⇒$
★⇒
★⇒⇒△
★⇒
★⇒$⇒

以上です。★⇒の2点が三連単の超勝負どころ!この2点で決まった時は相当の儲けが期待できます。

馬単を買うことにどれだけの意義があるのかを考えましたが、★⇒の決着となった際の好配当を見逃すのは得策ではないと考えました。ただし1点というわけにはいかず★⇒の組み合わせもセットにする必要があると思っています。

馬単と三連単の購入比率は50%:50%が妥当?も気持ち的には三連単に60%~70%入れてみたいものです。ハルパパは…間をとって40%:60%で買うことにします!

結果は如何に?見事「落とし前」をつけることができるか、それとも返り討ちにあってしまうのか…
1200Mのレースだけに着差もギリギリ、馬券も三連単6点は超ギリギリ。ギリギリづくしの勝負となりますが、ハルパパは簡単には負けませんよ。誰もが納得感のある勝負馬券だったと思える組み合わせにしたつもりです。

応援よろしくお願いします!

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【安田記念】~ハルパパの勝負馬券の理由~ 

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■崖っぷち馬券バトル!?
ハルパパ十番勝負!~第八番~

■東京11R
安田記念GⅠ

こんにちは。ハルパパです。安田記念まであと2時間を切りました。昨晩は安田記念で勝負する馬券の買い目をアップしましたが、その決断に至る理由を書き残しておきたいと思います。

馬券の組み合わせをみると④ストロングリターン、⑦サダムパテック、⑬シルポートの馬連圏内3頭立てとなっています。これに3着候補として⑩アパパネ、⑰マルセリーナ、⑱ペルーサを組み込み三連単馬券を組み立てています。最終決断で馬券対象としてピックアップした馬は合計6頭となっていますが、選んだ理由を中心に勝負直前のハルパパの心境をお話しておきたいと思います。

勝負直前の心境といっても昨晩すでに公開した馬券に変更をするつもりはありません。新たに馬券に付け加えたい馬もいません。ハルパパは公開した馬券についてはすでに購入しました。あとは十番勝負とは別に個人馬券として(十番勝負!も個人馬券なのですが…)買い増ししたい組み合わせを考えているところです。

今年の安田記念でハルパパがポイントに思っていることが二つあります。

■1.32.0を切るか切らないかの速い時計の決着になりそうなこと。
■シルポートの単騎逃げ。

最初のポイントの速い時計の決着について触れておくと、昨日の東京8Rに3歳以上500万条件(牝馬限定戦)が組まれていました。距離は安田記念と同じ1600Mで、優勝はサイレントソニックで走破時計は1.33.1でした。となると心配された雨もどうやらもちそうな状況下においては、GⅠの安田記念はほぼ1.32.0あたりの決着になりそうですね。特に今回はシルポートが軽快に飛ばす淀みのない流れとなりそうですから後続も引っ張られる形となり、結果速い時計の決着となると考えています。

競馬は時計ではないのですが、速い時計が求められる状況においてはマイル戦の持ち時計は重要な意味を持つことになります。よく「この馬には時計が速すぎたね。」なんていう騎手のコメントを見かけますよね。さて今回の出走馬の時計をみてみると、1.32.0以下の時計を持つ馬は6頭います。

①ダノンヨーヨー    1.31.8  2011年11月21日 京都1600M
④ストロングリターン  1.32.0  2011年06月05日 東京1600M
⑥スマイルジャック   1.31.8  2010年06月06日 東京1600M
⑨フィフスペトル    1.31.9  2011年09月11日 中山1600M
⑩アパパネ       1.31.9  2011年05月15日 東京1600M
⑮リアルインパクト   1.32.0  2011年06月05日 東京1600M

この6頭の持ち時計と出された時期・コースを比較していくと、ストロングリターンの時計に一番の期待をかけられそうだという考えに辿り着きます。リアルインパクトは当時54キロの軽量であったことから58キロとなる今回は大きな疑問があります。現在の調子や状態を考えるとスマイルジャック、アパパネ、ダノンヨーヨーの3頭にも疑問があるし、フィフスペトルは東京コースに実績がなく中山1600Mとはコース形態が違うことから鵜呑みには出来ない。

つまり速い時計の決着ということでは④ストロングリターンが一番信用できる存在だと思っています。メルマガでもお話した通り、如何なるペースにおいても60RPM後半の末脚を持ち併せているので好走レンジが広い馬であることから主軸候補としたわけです。しかも昨年と同じシルポートの逃げで実績があるわけですからね。好走レンジが広い④ストロングリターンですが、ペースが速くなればなるほど持ち味が活きてくると考えています。

時計面の話をするとサダムパテックは1.33.2で速い持ち時計がありません。が、シルポートが引っ張る淀みのない流れを追走して掲示板を確保した京都金杯の走りがあります。鞍上は名手C・ウィリアムズで東京マイルは手の内に入れている騎手ですから侮れないですね。京王杯SCを勝ちあがっての参戦ですから素直に評価したいと思ったわけです。

時計面ではシルポートも侮れませんよ。シルポートについては次のところで触れておきたいと思います。

で、二つ目のポイントのシルポートの単騎逃げについて。

シルポートの逃げは今年に入って変革を見せています。

≪2011年≫

読売マイラーズカップ  107【52-55】
京王杯SC       104【44-60】
安田記念        108【62-46】

≪2012年≫

京都金杯         79【63-16】
中山記念        111【66-45】
読売マイラーズカップ  107【65-42】

惨敗した京都金杯は別にしても昨年と総合値の大きな変化はありません。が、先行値に注目すると今年は63RPMを切るレースをしていませんね。これは陣営が意図的にそのようにしているわけです。シルポートは小牧太騎手と相性はいい方だと思います。しかしながら小牧太騎手はメンバーによって溜め逃げをしたりするなど、逃げのパターンが違いました。スローの瞬発戦に持ち込んだレースではここよりもメンバーが手薄のところでも“取りこぼし”がありました。そして陣営が決断した乗り方は淀みのないペースで逃げること。クラスが上がれば上がるほどスローの瞬発戦では分が悪いと判断したのでしょう。その決断の表れが今年の63RPMを切らないペースの逃げだということだと考えています。

昨年の安田記念は62RPMで逃げてはいるものの、番手に快速馬ジョーカプチーノがいて、さらには軽量のリアルインパクト、実力馬クレバートウショウなどに追われる展開で苦しんだわけです。それでも0.4差の7着に頑張ったわけですが…

今年はどうでしょう。シルポートが今回マークしそうな数値は108【64-44】とハルパパはみています。ハイペースの消耗戦に近い厳しい流れの持久戦となりそうです。で、この64RPMに対してどの程度で後続が追走してくるのかを考えると、昨年シルポートを苦しめたジョーカプは不在。クレバートウショウも不在。そしてリアルインパクトは今年は同斤の58キロで昨年よりも4キロも増量されることから昨年とは行きっぷりが違うでしょう。となると昨年よりは状況が楽になるのではないでしょうか。速いペースで行って最後まで踏ん張ることに慣れてきた今年は先行スキルが上がっていて、且つ展開面で楽になるのではと思っています。

今年は強力な先行馬は見当たりません。コスモセンサー、エイシンアポロン、フィフスペトルに増量されたリアルインパクトあたりですからね。コスモセンサーは東京のマイル戦で強気に先行するかはわかりませんが、先行してもシルポートとは同厩ですからね。無理な先行争いはしないと読むのが自然です。エイシンアポロンは時計面の裏付けがなく追走に骨を折りそうです。それに池添騎手はほぼ4~5番手の位置取りにこだわってきそうです。もともと逃げ先行よりは差し競馬が得意な騎手ですからね。フィフスペトルも東京マイルでのスピード決着は強気には乗れない要因となるはずです。

つまり、シルポートの逃げ残りの可能性は高いと考えられるわけです。怖いのは小牧太騎手のオーバーラップ。東京コースでは流石に65RPMを超えるペースで行くと直線の坂が厳しくなりますからね。自滅のシナリオも可能性として頭に入れておくべきでしょうかね。もうひとつ、万一のこととしてスタートミスもあります。そういう意味ではシルポートの1頭軸はつらいものがあります。

最後に特筆すべきは昨年の天皇賞(秋)のシルポートの逃げについて。周知の事実として天皇賞のシルポートは蛯名騎手を背にして暴走の逃げをうっています。

94【74-20】

というのが当時のパフォーマンスです。さて、この暴走の内容を時計的にみてみると1600M通過ラップに驚くべきことが隠されています。2000Mのレースで1600Mの通過ラップが「1.32.2」です。このタイムをみて今回予測される決着タイムを併せて考えてみてください。皆さんはどう考えますか?ハルパパは買いの材料と判断しました。

3着候補馬についてですが、アパパネは底力が一応はあるわけで状態次第。ただ昨年と比べて状態面で見劣ることからメルマガでは軽視を匂わせていました。最終決断はマルセリーナを評価するなら枠順が5枠とまずまずのアパパネも見限れないかなと。叩き三戦目でもし予想以上の上積みがあるならば…。という感じです。

もう一頭は大外のペルーサ。戦績からはマイルのここで通用するとは常識的には思えません。が、シルポートの昨年の天皇賞(秋)の成績をみていて、当時3着に好走したペルーサの先行値は無視できないかなと思いました。

117【57-60】

つまり能力的に、物理的に前半を速く走れないわけではないという可能性。これが気持ちの中で最後まで残り馬券の対象に残しました。ただしペルーサの状態面は昨年の天皇賞当時のデキにはないと思っているので、連対圏までは…と考えています。もし怖いと思えば三連複で買う方が無難ですかね。

以上がハルパパの考え方です。香港馬は軽視!理由は昨晩書きましたね。今年の安田記念は香港馬を軽視することも勝負の中の大きなポイントです。混戦模様の安田記念ですから、迷っていたらどれだけ馬券の組み合わせが増えるかわかりません。

予想的中なんかどうでもいい。最終的には結果として馬券で儲かりたいだけです。本来馬券勝負に能書きは不要。それでも勝負に選んだ馬券には理由があるわけで、それを最後につぶやいてみました。

安田記念のゲートが開くまであと二時間を切りました。

最後にハルパパが個人馬券で買い増す馬券をアップしておきます。

【三連複】人気ブログランキングへの4点!

以上です。

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【ハルパパ十番勝負!】~第七番&第八番~  

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こんばんは。ハルパパです。順調なスタートをみせた今回の十番勝負!でしたが、その後は不発が続き残すところあと四番となりました。サブタイトル通りの“崖っぷち”に立たされての勝負となります。ただし今回の十番勝負はあくまでも攻めの姿勢を貫き通したいと考えています。最後まで応援いただければと思います。日曜競馬の十番勝負は2鞍。阪神10R「鷹取特別」と東京11R「安田記念」で勝負します。

■崖っぷち馬券バトル!?
ハルパパ十番勝負!~第七番~

■阪神10R
鷹取特別

昨年の夏の十番勝負でトライして成功した3連複1点勝負をここで再度挑戦したいと思います。
13頭立ても基本3頭立てだと思っています。予想ということであれば、オサエに2~3頭を用意して当てにいくところなのでしょうが、馬券勝負ならこの1点だと思っています。

そして今回は3頭立てと言っても主軸にすべき馬がいますので、序列が付けられる以上は3連単も買って攻めてみたいと思います。

≪最終決断!≫

【三連複】⑦⑩⑫1点!×@¥15,000

【三連単】 ¥5,000
      ¥5,000
      ¥3,000
      ¥2,000

以上合計¥30,000で十番勝負!第七番を勝負します。

■崖っぷち馬券バトル!?
ハルパパ十番勝負!~第八番~

■東京11R
安田記念GⅠ

安田記念に関してはメルマガにて考えをお伝えしてありますのでここは結論だけ。
過去の安田記念を調べた結果、レースのペースが60RPMを超える速いペースにおいては香港馬に出番はないと判断しました。過去に好走した香港馬はすべて平均ペースの持久戦以下に限られていました。これには香港とのコース差が大きく関わっているのだと思います。特に今年の2頭はスプリンター色が強く、底力が求められる厳しい流れの東京マイルは苦戦必至とみています。

混戦模様であるけれど、ここは自分が勝負したい組み合わせだけを買ってみたいと思います。

≪最終決断!≫

【馬連】 ④=⑦ ④=⑬ ⑦=⑬  3点!×@¥5,000=¥15,000
【三連単】④⑦⑬→④⑦⑬→④⑦⑬  6点!×@¥1,000=¥6,000
     ④⑦⑬→④⑦⑬→⑩⑰⑱ 18点!× @¥500=¥9,000

以上です。

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【ハルパパ十番勝負!】~第伍番~ 日本ダービーGⅠ 

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■崖っぷち馬券バトル!?
ハルパパ十番勝負!~第伍番~

■東京10R
日本ダービーGⅠ

東京10R

こんばんは。ハルパパです。いよいよ日本ダービーとなりましたね。日曜競馬は日本ダービーの一鞍に絞って渾身の勝負をかけてみたいと思います。牝馬のクラシックは桜花賞→オークスと順調に的中したのですが、牡馬のクラシックは初戦の皐月賞を落としてしまいました。なんとかこの日本ダービーでリベンジを果たしたいと思っています。

今年も当然のことながらフルゲートの18頭でレースが行われるわけですが、馬券候補の対象になると思う馬は限られてくると考えています。基本的にこの時期の3歳オープン馬は古馬1000万条件と1600万条件の中間程度とみているのですが、出走馬18頭の能力差はかなり大きいものとなっています。数値的にみて1000万条件ではまだ足りないレベルの馬もいれば、1600万条件でも勝ち負けレベルにある馬も数頭います。

狙うべきは当然1600万条件でも勝ち負けできる馬となるわけですが、予測する展開によって絞り込み方が違ってきます。そこで展開について少々触れておきたいと思います。

展開面を探るには先行馬を考察するところから始めるわけですが、ハルパパは先行馬として6頭をみています。枠順の内から…

③ゼロス         88RPM+α
⑦コスモオオゾラ    101RPM
⑩ディープブリランテ  101RPM
⑭トーセンホマレボシ  103RPM+α
⑰グランデッツァ    101RPM
⑱アルフレード      95RPM

逃げ候補は内に入った③ゼロスが濃厚ですかね。ただ数値的には苦戦は免れないでしょう。⑩ディープブリランテが前に壁を作れずに1角に侵入すると掛り気味に行ってしまう可能性があります。やはり三走前の共同通信杯で逃げて競馬をしてしまったことが尾を引いているようですね。掛り癖のある気性の馬は一度でもレースで逃げてしまうと制御が難しくなるケースが多いようです。スプリングステークスも皐月賞も折り合っているように見えますが、馬場が悪い状況下では掛りにくいということもあったわけです。今回は晴れの良馬場ですから掛り易くなり共同通信杯の二の舞になることも十分に考えられます。⑦コスモオオゾラは時計が速い決着に大きな不安がある馬です。

実際のレースの中で先行馬が好走する為には、二つの課題をクリアしなければなりません。最後の直線に入ってから同型となる他の先行馬を振り切ること。この課題をクリアした馬が次にすべきことは差し・追込み勢の追撃をかわすことです。

今回の先行候補6頭をみてみると、強烈な先行馬が1頭いますね。⑭トーセンホマレボシです。前走の京都新聞杯を番手から抜け出してコースレコードで駆け抜けました。速い時計が出る馬場だったにしてもレースレコードではなくてコースレコードだったということに驚きを感じています。まだ3歳の春ですからね。レコードタイムは速いペースに引っ張られた差し馬が叩きだすケースが多く、先行押し切ってのレコードというのは稀なことだと思っています。今年は⑭トーセンホマレボシのようなスペシャルな先行馬が参戦しているということが大きな特徴ですかね。場合によっては問答無用で逃げてしまうケースもあるかもしれませんが、そこは距離とコース特性を考えて最初は淡々とレース運びをしそうです。おそらく3角~4角の中間あたりから加速し始めて直線に入ってからは後続の追撃を振り切れるセイフティリードを確保すべくロングスパートを仕掛けてくるはずです。

この先行パフォーマンスにとりあえずついて行けそうなのは力量的には⑩ディープブリランテ唯一頭となりそうです。他の先行馬は振り切られて壊滅でしょう。ただし⑩ディープブリランテとて楽ではありません。今までよりも厳しい同型の存在により末脚を鈍らせ、後続の追撃をかわす余裕は残りそうにありません。

さて差し馬に関してですが、こういう展開は差すのも楽ではありません。騎手が身につけている射程圏という感覚から知らず知らずのうちに追走に脚を使わされてしまいがちです。長くいい脚が使える馬で基礎能力が高い馬でないとなりません。スローの瞬発戦を追いこんだ経験しかない差し馬は大体のケースにおいて凡走するものです。

②ヒストリカルの取捨をギリギリまで考えていたのですが、ここは不発となる可能性の方が高いと判断し軽視することにしました。もとより皐月賞上位馬と比べて能力も劣っているわけですし、2カ月ぶりの実戦における厳しい流れは馬がしっかりとついていけないケースが多いからです。

最終的にハルパパは今年のダービーは平均速めの持久戦になると見て4頭まで絞り込みました。

★⑥ゴールドシップ
⑭トーセンホマレボシ
⑧ワールドエース
△⑪フェノーメノ


【ハルパパの最終決断!】

勝負馬券は連複系とします。

≪馬連≫3点勝負!

★= ¥7,000
★= ¥20,000
 ¥3,000

≪三連複≫4点勝負!

 ¥10,000
△ ¥2,000
△ ¥6,000
△ ¥2,000

日本ダービーは今回の十番勝負!の目玉でもあり、総額¥50,000で勝負を敢行したいと思います。
万全の態勢で△馬を増やして的中確率を上げることも考えましたが、今回の十番勝負は予想主体ではなく馬券主体としたいのでギリギリまで絞って勝負したいと思います。

おさえ馬券は何点買っても所詮はおさえ。一番勝負したい組み合わせで決着した時に最大限の儲けが出るように馬券を組み込みました。皐月賞のリベンジを果たせるように応援よろしくお願いします!

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