05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

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競争馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
RPM値ビギナーズノート 
RPM値は当ブログ独自の競走馬評価指数です。

正式名⇒競争馬リアル・パフォーマンス・メーター
略称⇒RPM値
単位⇒RPM

通常、以下のように表記されます。

レーヴディソール  84【18-66】 100【37-63】 64【△04-68】

数値は左から前走、2走前、3走前の“走り=レースパフォーマンス”を表しています。
84【18-66】が1走分で、総合値【先行値-末脚値】で構成されています。
ちなみに△の付く数字はマイナスを表しています。
レーヴィディソールの3走前の先行値は「△04=-4」の評価です。

総合値⇒レース全体のパフォーマンス
先行値⇒レース前半のパフォーマンス
末脚値⇒レース後半(3F)のパフォーマンス

3歳馬の3月時点における重賞レースの目安は…。
   ↓ ↓
RPM値勝負ライン 99【45-54】(芝1600M戦の3歳重賞クラスで勝ち負けするための目安)

といった形で、レースごとに目安となる参考数値を提示しています。
当然、メンバー構成によっては数値を大きく上回るケース(稀)や大きく下回るケースがあります。

サンプルに挙げたレーヴディソールの場合は、2走前に100【37-63】RPMを記録していることから、3歳春の時点では重賞で勝ち負けするだけの能力は見せていることになります(数値はデイリー杯2歳S=2歳10月時点で記録)。

≪RPM値とは?≫
当ブログにおけるレース予想の根幹を成すRPM値は、“競争馬の走りの評価値”であり、実走値です。

……というと少し難しさがあるかもしれませんが、単純に言えば……。

「前走のあなたの走りは84点でしたよ」と言っているわけです。

この84点がクラスの水準(RPM値勝負ライン)を満たしていれば次走期待が持てますし、満たしていなければ相手に恵まれないとなかなか勝ち負けまでは厳しいのでは? と考えるのが当ブログの基本的なスタンスです。

そういった意味では、出走馬の中でより高い数値を出している馬にチャンスがあるといえます。当ブログの≪レースカルテ≫で、RPM値上位馬のランキングを作る意味もそこにあります。

以前、「能力値とは違うのですか?」といった質問をいただいたことがあります。

当方は、“評価値(実走値)”と“能力値”とは、「やはり違うもの」だと思っています。

評価値は、明確な基準さえあれば、「この馬場でこの時計なら何点」とか「このペースでこの上がりなら何点」と点数=評価を与えることは可能です。

しかし、それが能力となるとどうでしょうか。

能力には、数字に表れない“素質” や“潜在能力”、“底力=勝負根性”といったものが含まれます。これらが過去の走りの中にどの程度、含まれているのかは判然としません。

RPM値≒能力

当方では、便宜上“顕在能力値”と言う言葉を使っていますが、もしも能力で捉えるならば、“顕在能力=走りに表れている能力”とするのが妥当だろうと思います。

RPM値=顕在能力

以上のようなことを、頭の片隅にでも置いていただければ、さほど違和感なく数値を捉えることができるかと思います。

≪用語解説≫
RPM値
「リアル・パフォーマンス・メーター」の略で当欄が算出する競争馬のレース実走値。RPM値を構成する数値は、総合値、先行値、末脚値の3つ。1レースごとに全馬算出します。通常、数値は次のように表記されます。100【40-60】(総合値【先行値-末脚値】)。2011年3月現在、あいかわらず手作業にて算出。ソフト化のメドは立っておらずタイヘンではあります。

総合値(=総合RPM値)
RPM値の根幹をなす数値。競走馬が実際のレースで見せたパフォーマンスを数値化したものです。基本的に総合値の高い馬ほど能力が高いと捉えて問題ないと考えています。ただし、素質や潜在能力、底力といった目に見えない力=実際のレースに表れていない能力は数値化できないため、多少まどろっこしくはありますが、『RPM値=顕在能力値』と位置付けています。
※顕在能力⇒「実際に目に見える能力」の意。

先行値(=先行RPM値)
RPM値の部分値。レース前半のパフォーマンスを数値化。後半3ハロンを除く距離をまとめて“前半”として扱います。1600M戦においては前半1000M、3600M戦においては前半3000Mを数値化。「先行値」の高さは「先行力」の高さを表します。したがってこの値が大きいほど、レース前半部分で楽な競馬ができていると考えられます。先行値の低い馬は昇級してもクラスの壁に跳ね返されるケースが多々見られます。

末脚値(=末脚RPM値)※まっきゃくち
RPM値の部分値。距離に関係なく後半3ハロンのパフォーマンスを数値化したものです。この数値が高いほど上がりの脚は早いと捉えています。末脚値が同程度の場合は、先行値の高い馬を上位とします。末脚値が安定しいる馬はペースに関係なく安定した末脚をもっていると考えられます。通常、末脚値は先行値の影響を強く受けます。

基準値(=基準RPM値)
牡馬55キロ、牝馬53キロで算出されたRPM値(総合値、先行値、末脚値)。定量戦の場合は、基本的に全馬同斤(牝馬2キロ減)のため、この基準値を用いることにしています。
※3歳馬が古馬戦に出走する場合はこの限りではありません。

ハンデ換算値(=ハンデ換算RPM値)
ハンデ戦や別定戦など、出走馬の斤量が異なる場合は、それぞれのハンデに応じて基準値をハンデ換算して算出しています。したがって、斤量差がある場合も『RPM値一覧』としてブログ、メルマガ等で公表した時点ですべて今走の斤量にて換算された数値となります。



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【緊急リポート!】RPM値で4歳馬の強さに迫る! 

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リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンPART.2
↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。



緊急リポート!
明け4歳馬の強さに迫る!
RPM値『プラス8.6の法則』


素質・潜在能力・底力…RPM値で掴み取る!
競馬の中には“不確かなもの”がいくつもある。競争馬を語る際の“素質”や“潜在能力”はその最たるものだろう。この取り扱いの難しい表面化していない能力は、言葉としては頻繁に使われるものの実際はかなり感覚的なもので易々と計れるものではない。

当欄はRPM値の名の下、競争馬のリアルなパフォーマンスを独自に数値化してきた。この数値が意味するものは、いわば“顕在能力”だ。実際のレースに点数を付ける以上、目に見える能力しか評価できない。しかし、よくよく見れば、RPM値を構成する総合値、先行値、末脚値のバランスや推移によって “可能性”=素質、潜在能力、底力……が見え隠れしていることに気づく。

このところ競馬が終わるたびに明け4歳馬の強さに溜息をつく。頭では理解できているつもりでも、馬券購入に直結する最終決断の中には活かしきれていないのだ。その理由は“顕在能力”を重視するあまり、見え隠れしている“可能性”に知らず知らずフタをしてきたことにあるのかもしれない。これはRPM値の問題ではなく、予想する側の取捨の問題が大きい。

昨日、平安ステークスの展望時にインバルコがペテルギウスS8着に負けたことについて以下のように触れた。

「これはスタートしてまったくダッシュがつかなかったことが原因で、当欄は力負けではないと見ている……2走前の108RPMはアクシデントがあってのものだから度外視したい」

つまり、インバルコの2走前のRPM値は108であって、それ以上でもそれ以下でもない。不利やロスがあったからといって、とくにゲタを履かせる(数値の上乗せをする)つもりはなく、そのレースで実際にあったできごとを把握し、鵜呑みにしていい数値なのか否かを判断することにしているのだ。それだけ実走値=リアルなパフォーマンス値にこだわってきた。

そこにきての明け4歳馬の猛威である。象徴的な馬にローズキングダムがいる。

ローズキングダム 105【48-57】 104【50-54】 96【36-60】

上記したのは、日経新春杯出走時におけるローズキングダムの過去3走のRPM値である(斤量55キロの基準値)。この数値は昨年GⅠ戦線で現役最強と目されるブエナビスタと接戦を演じてきた馬とは到底思えないものである。RPM値を掲げる当欄ですら、少なく見積もっても+10RPMほどゲタを履かせたい気分に陥ったのだ。そのあたりは日経新春杯の重賞展望から最終決断の中でも語っている。レースが終わった後、急ぎRPM値を算出してみた。それが以下の数値だ。参考までに上位3頭の数値を併記する。

≪1月16日・京都11R日経新春杯GⅡ≫
1着ルーラーシップ
117【60-57】 101【46-55】 114【51-63】  91【28-63】
2着ヒルノダムール
114【57-57】 113【47-66】 103【49-54】 100【55-45】
3着ローズキングダム
118【58-60】 105【48-57】 104【50-54】  96【36-60】
※左から、今走、前走、2走前、3走前のRPM値。

3着に敗れたローズキングダムだが、斤量差があるため実際のRPM値はもっとも高い。総合値にして118RPMである。ジャパンC時が105RPMだから、実に13RPM伸ばしてきたことになる。この数値を見れば、+10RPM程度ゲタを履かせたかった気分がわかってもらえると思う。ローズキングダムの過去レースは大半がスローからの瞬発戦で数値が上がりにくいレースだったということだ。つまり、未知なる“潜在能力”がようやく顕在化したわけだが、これでようやく“顕在能力”を表すRPM値で正確に掴み取ることのできる馬となった。ルーラーシップやヒルノダムールはすでに昨年末の鳴尾記念時にその能力の大部分を顕在化していたため、当然、当欄は日経新春杯の予想時で主軸に推している。

それはともかく。4歳馬の猛威を語る上でもうひとつ外せないレースがある。同日に中山で行われた初富士ステークスだ。

≪1月16日・中山10R初富士S・1600万クラス≫
1着ブルーミングアレー
101【45-56】  91【40-51】  82【20-62】  86【35-51】
2着ダイワファルコン
105【43-62】 102【45-57】  91【24-67】  96【39-57】
3着モンテフジサン
102【44-58】  93【32-61】  96【26-70】  88【15-73】
※左から、今走、前走、2走前、3走前のRPM値。

こちらを見てもわかる通り、上位3頭はすべて明け4歳馬で、勝ったブルーミングアレーは10RPM、3着モンテフジサンも9RPMほど総合値を伸ばしてきている。

RPM値に見る明け4歳馬の2段階成長
さて、ようやく『プラス8.6の法則』である。この『8.6』という数字は上記6頭が今走マークした総合RPM値の上げ幅の平均である。たかだかサンプルは6頭かもしれないが、昨年秋から猛威を奮う他の明け4歳馬にしても同程度の上げ幅ではないかと推察している。よく見てもらえばわかるが、ルーラーシップの3走前から2走前が+13RPM、ヒルノダムールの2走前から前走が+10RPM、ダイワファルコンの2走前から前走が+11RPMとどの馬も近走のうちに大きな上げ幅を記録している。

通常RPM値はもっとも成長度の高い2歳から3歳春までの伸び率が高い。つまり多くはその頃に能力を開花するため+10RPM単位で一気にアップさせてくることもしばしばだ。それは単純に走破時計などを思い浮かべてみれば納得してもらえると思う。新馬戦の時計から、2戦目、3戦目、4戦目。初重賞の時計、初GⅠの時計。伸び率としてどこがもっとも高いか。おおよそ想像できる。一般的に能力の高い馬、素質のある馬は成長時期が早く、成長スピードが速い(単なる早熟馬もいるが)。そしてひと夏を越して、4歳春までに一部を除き“緩やか”に成長する。ところが、今感じる明け4歳馬の強さというのは、早ければ3歳秋から遅くとも4歳春の1~2戦目に、多くの馬が“2度目の大きな成長期”を迎えることにあるのではないか、というのが当欄の結論である。その根拠が先に触れたRPM値の伸び幅『プラス8.6の法則』となって表れていると考えたわけだ。

これを実際のレース予想で応用するためには、RPM値の推移を見ればいいはずである。近3走の中で大幅なプラス値(目安として8~10RPM)を記録している馬はすでに“2度目の大きな成長期”を終えた馬で、まだ記録していな馬、具体的には上記にあるブルーミングアレーのようなRPM値の推移を見せる馬は、次走ないしは次々走あたりに大幅なプラス値=『プラス8.6の法則』に当てはまる可能性が高いのではないか、と考えればどうだろう。もちろん特殊あるいは特異な成長曲線をたどる馬もいるため例外はあることと思う。

推論の域は出ないが、検証の意味を含め今週末からさっそく検討材料に加えたいと思う。今週出走予定の明け4歳馬でこのパターンがピタリとはまりそうな馬がいる。『プラス8.6の法則』がはまれば圧勝することになるだけに楽しみな1頭だ。当欄はこの馬に◎を打ち、勝負するハラ積もりはできている。要チェック!

★今週末勝負予定の明け4歳馬
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リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン PART.2 

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リアル・パフォーマンス・メーター
2011バージョン

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PART.2
リアル・パフォーマンス・メーター
2011バージョン


≪予想回顧とRPM値≫
淀短距離ステークスのレース予想、レース回顧を通して
⇒今日は実のところ日経新春杯の重賞展望を予定していたのだが、少し違った角度の内容にしたいと思う。

⇒先日来、リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンを発表し、それに則した形で予想を展開してきた。2011バージョンの特徴としては、総合値の高低だけでなく、“3つの数値を照らし合わせながら予想していく”というものである。1/10(月)に行われた淀短距離ステークスをサンプルにして、レース回顧をしつつ当欄の根幹ともいえるリアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンの有効度をはかりたいと思う。レース予想としては以下の通りだった。

≪結果≫
1着ショナンカザン(6人気)
2着シャウトライン(9人気)
3着ケイアイデイジー(1人気)
4着コパノオーシャンズ(8人気)
5着ヤマカツマリリン(3人気)

≪予想≫
◎ケイアイデイジー
○メイビリーヴ
▲ショウナンカザン
△エイシンタイガー
△コパノオーシャンズ
△ブルーミンバー

⇒ケイアイデイジーを連軸不動とし、相手を5頭指名した。予想は外したがそこから気づくこともいくつかある。リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンを理解するためにも敢えて外したレースをサンプルにしてみる。

⇒レース予想の核は、能力・調子・展開・適性・勝負気配、である。そのうち、能力・調子・適性は本格的な予想に入る前に整理すべき要素で、枠順発表以降もっとも重要となるのは展開面だ(勝負気配に関しては別の機会に)。

⇒展開を予測する際、当欄では各馬の脚質+先行値をチェックすることから始める。メンバー中、前走で逃げた馬はいない。過去3走に枠を広げれば、ブルーミンバーが唯一3走前に逃げているだけだ。ところがブルーミンバーは大外枠となり、逃げることはなさそうだとわかる。ならば先行脚質の馬が結果的に逃げるのではないかと誰もが考えるだろう。オースミダイドウ、テイエムカゲムシャ、メイビリーヴ、ブルーミンバーあたりがその候補となる。そこで先行値を見る。オースミダイドウの前走59RPMが際立っている。オースミ自身は2~3番手で先行するタイプだが、他馬との比較で押し出される可能性は高いと判断できる。結果的にスタートのよかったウエスタンダンサーを外からかわす形でハナに立った。

⇒展開予測にはペースも含まれる。近走で先行している馬は7頭いた。つまり確たる逃げ馬はいないが先行馬多数のレースである。なおかつ1200M戦。ペースが緩むことは考えにくい。そこで、もう一度考える。逃げたオースミダイドウの前走先行値は59RPMで先行馬の中でも抜けて高い。となれば、オースミに競りかける組、追いかける組にはツライ状況が待っているのではないか、と。逆の考え方もある。逃げ馬が不在でレースが落ち着き、比較的前でレースを運んだ組で決着する、と。当欄はその両方を採用する形となり、やや中途半端な予想となった。

ペースが厳しくなった際に台頭する馬とは?
⇒ペースが厳しくなれば、底力が問われる。底力をはかるには、先行値と末脚値のバランスを見るといい。先行値が低ければ、末脚値は高くなる。スローペースで上がり勝負になれば上がり時計は速くなるのだから当然だ。ところが前半厳しければ末脚が鈍るのもまた道理である。しかし、底力のある馬の最大の特徴とは、厳しいレースでも踏ん張りが利くことにある。目立つ馬が4頭いた。

シャウトラインの2走前…105【55-50】
ケイアイデイジーの前走…108【52-56】
ヤマカツマリリンの前走…107【51-56】
エイシンタイガーの前走…104【50-54】

⇒メンバー中50RPM台の先行値は上位だ。末も崩れはない。オースミダイドウの前走先行値は59RPMだったが、その時の末脚値は31RPMである。2走前が90【55-44】だから、前走は明らかにオーバーペースだったと理解できる。今回もウエスタンビーナスと絡む形となり結果的にオーバーペースを生んだ。ペースが速くなれば、底力のある馬の他に末脚の確かな馬にも台頭を許す。末脚確かな馬=末脚値の高い馬。次の4頭が目立つ。

ケイアデイジーの3走前…115【43-72】
ショウナンカザンの前走…103【42-61】
メイビリーヴの前走………108【45-63】
ブルーミンバーの前走……107【44-65】

⇒メンバー中、先行値が40RPMを超え、かつ末脚値が60RPMを超えるパフォーマンスをマークしている馬をピックアップした。この4頭は揃って先行馬である。つまり、逃げ馬を深追いさえしなければ、確実に末脚を伸ばすために後ろの組に逆転を許す可能性は低い。

⇒さきほど、展開面でふたつのストーリーを挙げ、その両方を採用したと記した。本来のところコパノオーシャンズとシャウトラインを天秤にかけ、コパノを取ったという経緯がある。それは安定した総合値に魅力を感じたからである。今も印そのものに違和感はない。強いて挙げればシャウトラインに△を回してもよかったかもしれないということだ。当欄はよほどのことがない限り印は6点以内と定めているため、そこに後悔はない。ちなみに本命に推したケイアイディジーは、底力の面からも末脚値の面からも上位に顔を出す馬だった。

⇒今後の課題は、展開面(ペースを含む)をさらにシビアに読み解く努力が必要だということだと思っている。結果を見る限り、まったく手に負えないケースは少ないので、そろそろ大きな波がやってくる予感がある(あまり風呂敷を広げるのはキャラではないのですが…)。というわけで気長に付き合って下さい。




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NEW!
リアル・パフォーマンス・メーター
2011バージョン


⇒昨日、ブログがUPできなかった。というのも、年末年始を使って当欄オリジナルのRPM値をさらに強力に進化させるべく改良を加えていたからである。その最後の詰めを昨日夜通しやっていた。もっとも改良といっても中身に手を加えるというわけではなく、いわば“見せ方”の工夫である。これまで当欄は以下のような形でRPM値を公開してきた。

ブエナビスタ 62 114-118-*-110

馬名の次にある「62」はMAX先行値を表し、以下、「114-118-*-110」と続く数値は近走の総合RPM値を表している。ちなみに赤文字はMAX先行値を記録したレースを指していた。

1.MAX先行値
近走でもっとも高い力量を示した『レース前半のパフォーマンス』を数値化したものである。レース前半とは、後半3Fを省くすべてである。1600M戦においては前半1000M分の走りを数値化し、3600M戦においては前半3000M分の走りを数値化する。そのMAX値であるから単純に『近走もっとも見所のあった先行力=行きっぷり』と捉えればいい。この先行値が高ければ高いほどレース前半で余力のある走りができる。つまり追走が楽だということだ。MAX先行値が40RPMの逃げ馬が作るペースで同60RPMの先行馬が番手につける展開となれば、後者に余力が残るのは当然だろう。このMAX先行値を見ることでレース序盤のペースを掴むことができ、同時にどの馬が直線に向いて抜け出してくるのか、といった「予想の核」の部分をイメージすることができる。このMAX先行値が低ければ追走で手いっぱいとなり直線失速するシーンが浮かぶ。

2.総合RPM値
レース全体のパフォーマンスを数値化したもので、各馬の走りの評価値である。いうまでもなく馬の能力を把握するのに役立つ数値。ただし、どのレースもすべての馬が100%のパフォーマンスを発揮しているとは限らない。それでも近走の数値推移を見れば出走馬の力の序列はほぼ掴むことができるだろう。また数値を「点」ではなく「線」でとらえれば、その推移(数値の上げ下げ)から、レースぶりの進化・成長・状態アップといったこともイメージできるはずだ。

⇒これまで、当欄が行ってきた考察や分析、そしてレース前・当日における見解は、上記2種類の数値をモノサシに独自の競馬観および視点を加え行ってきた。が、ここにもう一種類の武器を本格的に導入してみることにした。それを『末脚RPM値=末脚値』と呼ぶ。

3.末脚RPM値
MAX先行値の説明の際、「レース前半とは、後半3Fを省くすべてである。1600M戦においては前半1000M分の走りを数値化し、3600M戦においては前半3000M分の走りを数値化している」と記した。つまり、具体的に数値を公表してこなかった後半3Fを『末脚RPM値=末脚値』として示せば、直線どの馬が抜け出してくるのかを具体的に予測することができる。ただし、『末脚値=総合値-先行値』であるから、それほど特別なことではない。それでも具体的に数値として「ある」のか「ない」のかの差は大きいと考え取り入れることとした。

⇒そこで今回からは、競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンとして、以下のような数値構成とする。

アドマイヤサガス  85【39-46】 94【38-56】 70【25-45】

⇒今週、日曜日に行われるシンザン記念に出走するアドマイヤサガスをサンプルとして取り上げる。数値は『総合RPM値【先行値-末脚値】』で表記し、左から前走、2走前、3走前のレース内容を表すものとする。

⇒まず前走朝日杯FSの内容を見てみる。

85【39-46】

「レース全体で示した同馬のパフォーマンスは85RPMであり、前半の先行ペースは39RPM、そして残り3Fの上がりは46RPMであった」と読めばいい。

⇒2走前のデイリー杯2歳Sも同様である。

94【38-56】

「レース全体で示した同馬のパフォーマンスは94RPMであり、前半の先行ペースは38RPM、そして残り3Fの上がりは56RPMであった」と読める。

⇒上記2つのレースを比べれば当然2走前のデイリー杯の時の方が高いパフォーマンスを発揮していたのは明白である。総合値が9RPM違うが、その大半が上がり3Fの差といっていい。つまりアドマイヤサガスという馬は、「前半40RPM弱程度のペースでいけば、55RPM前後の上がりを使える」馬という一応の目安を得ることができる。前走末脚値がガクンと落ちたのは4角での明確な不利による点が大きいが、中山と京都の違いも加味する必要はある。坂の存在によって末脚値が下がったのだとすれば、同馬の末脚に対する評価が変わるからだが、その点については最終見解等に譲るとして、もう少し2011バージョンについて解説を加えたい。

⇒実際のレース予想の際、当欄では≪馬券のポイント≫として、そのクラス・条件での勝負ラインを数値で掲げている。

≪馬券のポイント≫
●要求される総合値⇒94RPM
●要求される先行値⇒44RPM
●要求される末脚値⇒50RPM

⇒上記はシンザン記念の勝負ラインである。ここで掲げた3つの数値はいくつかのパターンで読み解くことができるだろう。たとえば、「前半44RPMで先行し、上がり3Fを50RPMの末脚を使って、総合値94RPMでまとめることができれば、当然勝ち負けだ」。逆に「総合値94RPMが攻防ラインである以上、30RPM程度の先行力しかない馬は、上がりで64RPMの末脚値を要求されることになる」。また、「逃げ候補の馬が、要求される先行RPM値以下の先行力しか持っていなければ、当然ペースはあがらない」等々。

⇒RPM値を作るにあたって、「馬柱と同等の価値のあるものにしたい」と考えてきた。そして「馬柱がなくてもRPM値があれば予想のできる状態」にすることを目的にブログで公表することにした。ある意味、当欄にとっても試行錯誤の日々だったわけだが、ようやく完成型を見た思いがする。

⇒最後にもう一度記す。次のレース予想から、RPM値の表記を以下の通り変更する。

アドマイヤサガス  85【39-46】 94【38-56】 70【25-45】

⇒3つの数値はそれぞれ、総合値【先行値-末脚値】で構成され、前走、2走前、3走前…の順に並ぶ。基本的には総合値で力量把握につとめ、先行値と末脚値でレースのペースをできる限り正確に判断し勝負の行方を予測するのが、今後、当欄の基本的な予想スタイルとなる。

⇒後ほど、日曜日に行われるシンザン記念重賞展望をアップして、その中でもう少し具体的に展望・考察を加えてみることにする。




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* category: 【RPM値】に関して

教えて! 【RPM値】 第2回 

RPM値は実際にレースを走った馬のレースぶりを数値化したものである。

たとえば、あるレースで軽量の逃げ馬が理想的な単騎逃げを打って勝ったとする。一方で、重いハンデを背負った差し馬が1馬身差で2着した。いくつか考慮材料(時計や馬場や実走距離等)はあるものの、こういったケースではおおむね2着馬の方がRPM値は高くなる。

レースぶり=パフォーマンスという視点で見れば、後者の方が“強さ”あるいは“見どころ”が顕著になるケースが多いからだ。いわゆる「負けて強し」のパターンである。

仮に前出の2頭が同斤で同じレースを走れば、1馬身差の2着馬が勝ち馬を差し切ってしまうだろうことがイメージできる。このことを数値化したものがRPM値である。

具体例を挙げておこう。レコード決着だった7/4函館SSでは、1着馬ワンカラット(54キロ)が114RPMで2馬身差の2着馬ビービーガルダン(59キロ)が115RPM。ゴールシーンだけを見ればワンカラットの完勝に映る(2馬身差)が、コース取りに加え59キロの斤量に完全に瞬発力を殺がれたビービガルダンの粘り腰も高く評価されてしかるべき、とRPM値が示しているのだ。

ちなみにこの数値は、今年の高松宮記念や昨年のスプリンターズSといった同距離GⅠよりもレースレベルが高かったことを物語っている。(つづく)



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