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【キーンランドC】レース&予想回顧 

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【レース結果】

着順     馬名         人気     予想
1着   ⑩ワンカラット     2番人気    ★
2着   ⑤ジェイケイセラヴィ 6番人気    ◎
3着   ③ベストロケーション 8番人気    …
4着   ①ビービーガルダン  1番人気     ▲
5着   ⑥モルトグランデ    4番人気    ○


予想コラムで推奨したRPM値上位の4頭が全馬掲示板を確保した。馬連30倍が★―◎で的中し予想としてもまずまずではなかったかと思う。

連不動の本命に推したジェイケイセラヴィは、勝ち切れなかったとはいえ現状の力はフルに発揮しての2着だった。勝ったワンカラットは前走の反動が心配(追い切りの物足りなさなど)な面もあったが、終わってみればまったく危なげないレースぶりでの完勝。スプリンターとしての資質はかなりのレベルにあり本番でも楽しみな一頭である。今回この2頭に共通して言えることは、イメージ通りスムーズな競馬ができたということだ。

逆に4着に敗れたビービーガルダン、5着に敗れたモルトグランデはスムーズさを欠いたことが敗因だろう。けっして力負けではない。ビービーガルダンについては負担重量の58キロと前日予想でも指摘した1号ゲートが仇となった格好だ。モルトグランデはスタートして行き脚が今ひとつで展開予測よりも位置取りがやや後方になってしまった。あれでは上位に食い込むのは厳しい。

問題は3着に入った③ベストロケーション。

近5走ではここで好走できるようなパフォーマンスは見せておらず、予想の段階では無印とした馬だ。この馬のベストパフォーマンスは昨年9月、中山1200M戦の1000万特別で記録した105RPMだった。実に8走前までさかのぼらなければならない。しかも105RPMは今回格上げ戦で着外に敗れたトウカイミステリーの106RPMと同等レベルのものである。
トウカイミステリーも「3着なら」という注釈つきで△を打った
。つまり3着の可能性は一応考慮すべきだったかもしれない。問題は8走前の記録が今回どこまで有効だったか ということである。

ベストロケーションの好走は初コースであった札幌との相性が良かったのかもしれないし、初コンビを組んだ三浦騎手と手があったのかもしれない。通常RPM値は何か大きな条件変化(馬装具なども含む)がない限り急激な数値の変動はない。強いていえば、レースパフォーマンスの波が激しい「ムラ馬」に限っては数値の上でフォローの難しさはある。

これは今後の検討課題とするつもりだ


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