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【BSN賞】先行する有力馬をまとめて差し切りか!?(前半) 

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夏の新潟開催のダート戦を予想する上で注意すべきことがある。スタート地点からは十分な直線距離があるため枠順による有利不利はないとされているが、夏開催には滞在馬が調教でコースを使用し砂を掘り起こしてしまうために、内々2頭分の砂を厚くしてあるのだ。

“ダートは逃げ馬有利!”の常識は夏の新潟では通用しない。

さて、今年のBSN賞は素直に考えてハナを切るのはアウトクラトールかトーホウドルチェの2頭だろう。ただし状況次第で一応アースサウンドが逃げるシーンも考えておいたほうがいい。枠順未定の段階なので断定はできないものの、前走逃げて好結果を出したアウトクラトールが先手を取ると見るのが妥当か。つまりNST賞が今回のレースに一番近いイメージということだ。

そのNST賞組から今回も数頭出走してくるようだが、それほど注意を払う馬は見当たらない。ハイペースを逃げ切ったアウトクラトールだけ考えておけば、その他の馬は着差とレース内容から巻き返すまではいくまい。RPM値を使って比較検討してもその印象は変わらない(出走予定馬のRPM 値は先に当ブログ内で公表したBSN賞出走予定馬RPM値一覧を参考にして欲しい)。

アウトクラトールが記録した前走の110RPMはコースの最内をハイペースで逃げ切ったものである。前述の新潟ダートコースの特性を考えればまずまず評価していい。今回も同じパフォーマンスを見せれば当然勝ち負けだろう。

しかし問題は「今回も同じ……」の点だ。近走のRPM値の推移からも成績にムラがあり連続好走実績がないことがわかる。全面的に信頼をおくには危うさを感じるのだが……。

一方、安定したRPM値を記録するトーホウドルチェは今回56キロでの出走だ。1200M戦だけに微妙に影響が出てもおかしくない。現段階ではこの有力2頭に一抹の不安があり、本命に推すところまではいかないだろうと思っている。

そんな中、1頭特注馬を挙げておきたい。

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近走のRPM値の推移を見ても好感が持てる上、前走初めて馬装具を変えて走りが一変したのだ。ところが、スタートで後手を踏んでしまったためにレースパフォーマンス全体として見るとやや数値が低くなっている。今回も続けて同じ馬装具を装着するようなら、先行する有力馬をまとめて差し切るのではないか、と思っている。 

そして、現時点でもっとも本命に近いと考えているのが下記の馬。

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これについては、明日、最終結論とともに公開する。


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