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一撃必勝! 渾身の一鞍【セプテンバーS】 

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【最終結論】
一撃勝! 渾身の一鞍
セプテンバーS
9/25(土) 中山11R 芝1200M 1600万下

≪RPM値≫
⇒RPM値は各馬のレースにおける実走(リアル・パフォーマンス)を客観的に数値化したものである。RPM値の高低=競争能力の高低ということではない。また、能力のある馬が常に好走しているわけでもない。馬には調子の上げ下げがある。過去にどんなに高いRPM値をマークしていたとしても調子が悪ければ当然凡走する。凡走すれば実走に対する評価=RPM値も低いものとなる。

⇒つまりRPM値は競争馬のその時点における調子も表しているということだ。予想をする上で各馬の近5走中のベストパフォーマンス値と前走値の両方をおさえておけば、その精度は飛躍的にアップする。言うまでもなく今走に一番近いのは前走である。その馬の調子が最も反映されているからである。ただし前走で著しい不利があった馬や休み明けの馬は別の見方が必要になってくるので注意が必要だ。

⇒セプテンバーステークスのRPM値を下記するので参考にして欲しい。普段はページの関係もありRPM値上位5傑に限って公開しているが、今回は出走全馬の数値を挙げておく。

【参考DATA】出走馬のRPM値
    馬名      近5走ベストRPM    前走RPM
①ダンディーズケア     92         88   ※休み明け
②ヤマカツマリリン      97         97
③エネルマオ―        97         91
④クリールバレット      97         88   ※休み明け
⑤シャランジュ        90         84
⑥エイシンパンサー     100         100
⑦アンシェルブルー      91         91
⑧サクラモミザ        95         95   ※休み明け
⑨シセイカグヤ        102         102
⑩ロックオブサリサ      100         99
⑪シベリアンクラシカ     89         89   ※休み明け
⑫エーブダッチマン     105         104
⑬テイクザホーク       96         73
⑭プリマフォルツァ      97         89
⑮エリモサリュート      97         97   ※休み明け
⑯ベイリングボーイ      95         93

≪見解≫ 
⇒出走16頭中に1600万クラスを既に勝ち上がった馬が3頭いる。⑨シセイカグヤ、⑩エーブダッチマン、⑯ベイリングボーイである。今回が格上げ初戦となる馬は⑦アンシェルブルー、⑧サクラモミザ、⑩ロックオブサリサの3頭。サクラモミザは3走前にオープンクラスで3着があるので純粋な格上げ馬ではないが、そのときのレース内容は乏しく(90RPM)ほぼ格上げ馬として扱っていい。

⇒RPM値を用いて比較してみよう。1600万を勝ち上がった時にマークしたRPM値は、シセイカグヤが3走前で94RPM。エーブダッチマンが4走前で104RPMだった。ここに数値差が10RPMもある。これはレースレベルの差もあるが、わかりやすくパフォーマンスの差である。シセイカグヤはHペースを追い込んで勝ち、エーブダッチマンは先行して勝った。どちらに価値があるかというと後者のほうである。エーブダッチマンの方がより苦しいレースをしたからだ。ベイリングボーイは勝ち上がった時期が2008年6月。データが古く、近走も頭打ちの状況からここでは軽視してもよいだろう。

⇒シセイカグヤとエーブダッチマンは直接対決したレースがある。前走の長岡Sである。シセイカグヤは休み明けだったが、エーブダッチマンの方が前で競馬をして先着している。やはり短距離は先行して強い馬の方が成績は安定する。

⇒前述の格上げ3頭のうち、人気となるアンシェルBとサクラMはRPM値が低過ぎる。まずはクラス慣れが必要だろう。ここでは上位の馬とは数値差があり過ぎ、端的にいえば通用するレベルにはない。ロックオブサリサは前走が99RPM値で近5走では100RPMを記録していることから軽視は禁物だ。

≪結論≫
レースの優劣は明らかに長岡Sが優秀。勝馬のファイアーフロートは次走で京成杯オータムH(GⅢ)を逃げ切り勝ち。そのファイアーフロートの逃げを2番手で追いかけ、タイム差なしまで詰めよった⑫エーブダッチマンで連不動! ★印を与えた特注馬には、激走を予感させる伏兵馬を指名!

◎⑫エーブダッチマン
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△⑩ロックオブサリサ
△⑬テイクザホーク

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