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勝負の分岐⇒レース回顧、予想回顧【セプテンバーS】 

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勝負の⇒レース回顧、予想回顧
セプテンバーS
9/25(土) 中山11R 芝1200M 1600万下

≪結果≫
着順    馬名         人気   予想
1着 ②ヤマカツマリリン   (7番人気)  ★
2着 ⑦アンシェルブルー   (1番人気)  …
3着 ①ダンディーズケア   (16番人気) …
4着 ⑧サクラミモザ     (3番人気)  …
5着 ⑫エーブダッチマン   (2番人気)  ◎

≪レースレビュー≫
⇒16番人気のダンディーズケアが逃げてレースを引っ張り①⑦⑧②-⑥⑫の隊列。ゴール到達順位が②⑦①⑧⑫であるから本当の出たなりのレース決着となった。勝ち時計は1.08.6。これが遅いのか速いのかを調べるために翌日の1Rに行われた同じ芝1200Mの未勝利戦と比較してみた。

【参考DATA】
セプテンバーS  (1.08.6) 11.8-22.4-33.9-45.3-56.7
未勝利戦     (1.09.9) 12.0-22.6-34.0-45.8-57.6 

⇒セプテンバーSは1600万条件であるから未勝利の時計に対しては一般的には2.4秒は速くて当たり前である。が、今回は差が僅か1.3秒しかない。その原因は前半3ハロンの時計を見比べれば一目瞭然だ。当レース33.9秒に対して未勝利戦が34.0秒。つまりセプテンバーSは未勝利のペースであったのである。未勝利クラスの馬には普通のペースでも1600万の馬にとってはスローである。これではスタートからの出たなりのままでレースが決着しても不思議ではない。未勝利のラップでバテる馬はいなくて当然。掲示板5頭の順位の差は、通ったコース=走った距離の差に他ならない。

⇒勝ったヤマカツマリリンは終始最内を走り、5着のエーブダッチマンは終始4コースを走らされた。計算上、エーブダッチマンはヤマカツマリリンに対して約4.5馬身の距離損があった。両馬のレースの着差は1馬身だから実走ではエーブダッチマンは約3.5馬身勝っているということだ。このレースのRPM値には当然この点が加味されて算出される。

⇒今回予想が外れたのは、ペースとコース取りの予測に甘さがあったということだ。しかし、こういった決着のレースは次回枠順が入れ替わって穴が開くことが多い。

⇒今回は枠順とペースの不利による敗戦と原因がはっきりしている人気ブログランキングへ(←クリックしてください。90位前後です)は次走絶対の狙い目となる。逆に今回はペースに恵まれたFC2 Blog Ranking(←クリックしてください。40位前後です)は苦戦必至とみている。次走は危険な人気馬となるこの馬はしっかり覚えておきたい。

⇒参考までに、3着に入ったダンディーズケアは10走前のRPM値が今回出走のメンバー中で2番目に高い数値だった。ただし当欄では長年の経験上、近5走で比較するのがベストだと考えている。「10走前のRPM値で馬券は当たりますよ」というつもりはない。ただダンディーズケアの激走はフロックではないということだけは知っておいてもらいたい。

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