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一撃必勝! 勝負の一鞍⇒【東京盃】 

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一撃勝! 渾身の一鞍
東京盃
10/6(水) 大井10R ダ1200M 統一GⅡ

≪馬券のポイント≫ 
●JBCスプリント指定競争で優勝馬には優先出走権が与えられる。
●JBCスプリントは11/3、船橋競馬場の1000Mで行われる。
●JRA上位3頭VS大井アフター5スター賞組の優劣。

≪考察≫ 
⇒来月の3日に船橋競馬場で行われるJBCスプリント(1000M)の指定レースである。東京盃の優勝賞金は3500万円に対してJBCスプリントは8000万円。JBCスプリントのJRA所属馬の出走枠は5頭。サマーウインド、スーニ、ミリオンディスクの他に未定ではあるがプロキオンSでサマーウインドを負かしたケイアイガーベラ、8月の佐賀の重賞を征したセレスハント、盛岡の重賞クラスターCでサマーウインド、ミリオンディスクに次いで3着に入線したメイショウバトラーが出走の意志を示している。

⇒セレスハントとメイショウバトラーは10/11に行われる盛岡の南部杯(1600M)に出走を予定している。南部杯も東京盃と同じ位置づけでJBCスプリント&クラシックの指定レースだ。大井と盛岡の選択で盛岡を取ったことから見て、セレスハントとメイショウバトラーはスプリント適性に疑問があるのだろう。となると本番は1800MのJBCクラシックへ回る可能性が強そうだ。

⇒何故こんな話をするかというと明日の東京盃の予想に関係してくるからだ。前述の通りJBCスプリントのJRA馬の出走枠は5頭である。サマーウインドもスーニも、おそらくミリオンディスクも東京盃での着順に関係なく本番には出走できるということだ。つまりここ目イチ勝負とは限らないということ。東京盃から本番までは中3週である。ここにひとつ目のポイントがある。

⇒もうひとつのポイントはJBCスプリントの距離が1000Mであるということ。本番には昨年のNARの年度代表馬である笠松の快速馬ラブミーチャン(牝3歳)が参戦してくる。1000Mを一息で逃げ切るくらいで臨まないと勝ち目はない。そういう意味では東京盃はトライアルレースでもある。サマーウインドが本番を見据えてどう乗るか。息を入れての溜め逃げでここを勝ったとしても本番にはつながらない。

⇒長くなったが、以上ふたつのポイントは頭に入れておかなければならない。

≪能力比較≫ 
⇒次に有力馬の戦力比較をしておこう。ここでRPM値の登場だ。冒頭の≪馬券のポイント≫にJRA上位3頭VS大井アフター5スター賞組と書いた。JRA上位3頭とは③サマーウインド、⑧ミリオンディスク、⑨スーニである。他にJRAからは2頭出走しているがはっきり能力不足で検討の余地はない。この3頭に大井組が太刀打ちできるかどうかだ。そのアフター5賞から8頭参戦しているが、不利な大外から大井1200Mで余力を持って抜け出し勝利した⑩ヤサカファインが当然大将格である。ヤサカファインのRPM値は103でこれは自身のベストとなる。2着の⑭ナイキマドリードが97RPM、3着の⑥スーパーヴィグラスが94RPM、4着の②ロイヤルボスが99RPMであった。ロイヤルボスの数値が2・3着馬より高いのは負担重量の差である。数値とレースを見る限り余裕のあった⑩ヤサカファインを逆転できそうな馬はまったく見当たらない。ロイヤルボスは本質的にはマイラーでありスプリントは不得手である。前走も斤量差はあったにせよレースが終わってから伸びてきた。つまりは距離不足だ。したがって、アフター5スター賞組は⑩ヤサカファインだけ残せばいい。

⇒一方でJRA上位3頭のRPM値はどうなのか。残念ながら当欄では盛岡や佐賀の南関以外の競馬場のRPM値の算出が現在のところできないでいる。そのためサマーウインド、ミリオンディスク、スーニの前走RPM値はわからない。が、JRA出走時の数値で比較すると、サマーウインドのベストRPM値は121RPM。ミリオンディスクのベストは118RPMでスーニのベストは120RPMである。⑩ヤサカファインの103RPMでは到底太刀打ちできない数値差だ。

⇒これは大井のフジノウェーブをモノサシにしても検証できる。⑨スーニ、⑧ミリオンディスクの4走前が共に大井1200Mの東京スプリント。レース結果は1着スーニ、2着フジノウェーブ、3着ミリオンディスク。3頭の着差は0.1秒以内である。一方でヤサカファインは6走前に52キロの軽量にも関わらず1着のフジノウェーブに1.2秒千切られた。ちなみに大井競馬場は重・不良になると時計がかかる特異な馬場だ。JRAとは違うので注意が必要。ヤサカファインの前走の勝時計1.11.5とスーニの4走前の勝時計1.12.2を見てヤサカが強いと決めつけると大怪我をする。

≪結論≫ 
⇒力量関係からはここは4頭立てである。しかも4頭の優劣は③サマーウインド≧⑨スーニ>⑧ミリオンディスク>⑩ヤサカファイン。

⇒最後にもう一度前述の二つのポイントのフィルターをかける。③サマーウインドは好枠もあり本番を見据えて相当のハイラップで逃げると思えて仕方ない。明日のこのレースに限り、本来の力量関係の序列が入れ替わった決着になりそうだ。上位馬には休み明け2戦目でも調子いまひとつの馬もいる。直線長い大井外回り、得意の右回りに替わって直線抜け出す人気ブログランキングへ(←クリックしてください。90位前後です)で連不動とみた。

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△⑩ヤサカファイン



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