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【秋華賞】GⅠ展望PART.2 

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GⅠ展望PART.2
秋華賞
10/17(日) 京都11R 芝2000M GⅠ

≪考察≫ 
⇒今週の秋華賞に続き来週には菊花賞が行われる。ともに3歳クラシックの3冠目でありクラシックロードもいよいよクライマックスを迎える。3歳クラシック。牡馬ならダービーで牝馬ならオークスとよく耳にするが、クラシック戦線は牡馬と牝馬を同じに考えてはならない。牝馬はスタミナよりもスピード重視であると思っている。

⇒オークスは桜花賞から4ハロン(800M)も距離が延びて2400Mで行われるレースだ。春の時点で2400Mが適している馬や目標にする馬などは事実上いないといっていい。その結果、オークスは桜花賞で好走した馬がそのままスライドして上位に食い込むケースが圧倒的に多くなる。つまり距離適性よりも能力の高さと完成度の高さで着順が決まってくるのだ。

⇒2歳でデビューした牝馬が大目標とするレースは桜花賞である。ほとんどの陣営が桜花賞を目標に馬を造りあげていく。レースもスピードだけではなくメンタル面の強さが必要とされ、レベルの高いレースが繰り広げられる。桜花賞のレースレベルに世代レベルが反映されると言っても過言ではないだろう。

≪DATA≫ 
⇒ここで別表のデータを見てもらいたい。今年と過去5年の桜花賞→オークス→ローズS→秋華賞の流れに沿って1着~3着馬のRPM値を掲載してある。

秋華賞の予測データ(←クリックして下さい)

⇒注目すべきは桜花賞のRPM値。4月の時点であるにも関わらずRPM値が高い。そして桜花賞を起点にして秋華賞までのRPM値と馬名を見ていくと、その世代の力量関係がわかってくる。

⇒次に世代間の比較をしてみると気付くことがあるだろう。勝ち馬のRPM値を見れば一目瞭然だが、桜花賞のレースレベルが低い年は総じて世代レベルそのものが低い。それはクラシックの主力が古馬レースで活躍できたか否かでも検証できるはずだ。近年では2008年のクラシック組のレベルが格段に低い(2007年デビュー組)。そして、今年。桜花賞の数値を見る限り、水準としては2008年世代と同程度で世代レベルとしてはかなり低いと考えていい。

⇒レベルの高い世代は桜花賞の時点でRPM値が100を優に超しており、そのまま秋のトライアル、本番まで力量関係は大きく変わらない。ところが、桜花賞の時点でRPM値が100を切って決着している2008年は、秋の段階で春のクラシック好走馬と上がり馬の力量関係に逆転現象が起こっている。

⇒その2008年世代と非常に似通っているのが今年である。桜花賞のRPM値は100を切り、ローズSでも地盤沈下を起こすようにアパパネを始め春の実績組が沈んだ。秋華賞を待たずして既に地殻変動は確実に起こっている。

⇒当欄は様々な角度から秋華賞の検証を行っているが、「春のクラシック上位組は軒並み危険! 今年の秋華賞は荒れる!!」という結論に至った。最終結論は枠順確定後となる。京都内回りの2000Mは枠順も重要なポイントである。当欄が期待する以下の2頭が外枠に入らないことを祈るばかりだ。

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