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【富士S】重賞展望 

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重賞展望
富士S
10/23(土) 東京11R 芝1600M

≪RPM値比較≫
【参考DATA①】RPM値上位10傑
 順位   馬名  前走RPM値 近5走RPM値範囲 数値推移
1位 リルダヴァル    107     84~115    →
2位 スマイルジャック  104     104~111    →  
2位 マルカシェンク   104     97~104    →
4位 サンカルロ     102     98~102    →
5位 ショウワモダン   101     101~108    →
6位 スピリタス      99     96~111     →
6位 リザーブカード    99     99~99     →
8位 セイウンワンダー   98      98~107     ↘
8位 ライブコンサート   98     98~98     → 
10位 セイクリッドバレー  97     97~110     ↘

≪考察≫
⇒今年もフルゲートによる一戦となる富士S。レースの焦点はズバリ3歳馬のリルダヴァルVS古馬の安田記念組といったところか。

リルダヴァルは天皇賞の出走にも色気を持っていたようだが除外対象でここに回ってきた。とはいえGⅢの富士Sですらアブソリュート、エアシャトゥーシュの出走回避により出走が可能となったぐらい賞金不足は切実だ。今後大きいところを狙うのならここは確実に勝っておきたいところだろう。

⇒RPM値を見てもわかる通り潜在能力は高い。GⅢのこのあたりのメンバーなら力量は上位だ。54キロで出走できるのも明確な利点。ダービーのあとは夏場を休養に充ててフル充電。順調に成長をしてきたようだ。復帰戦となった前走の1600万大原Sを3馬身半差の圧勝は成長の証しである。同馬のベストパフォーマンスはJRAレコード決着となったNHKマイルCの3着である。RPM値にして115。この数値は安田記念馬より上をいく。

⇒前走RPM値、近5走RPM・MAX値の両部門で1位。前走久々を叩かれて追い切り絶好とあっては負ける要素はほぼ見当たらない。賞金不足の状況から陣営も勝負モード全開であることは間違いないだろう。リルダヴァルの軸はかなり固そうだ。問題は相手ということになる。

⇒出走馬を見渡すと逃げ候補はマイネルファルケ一頭である。同馬が単騎で逃げる場合のペースはスローから平均であまり速くならないのが特徴だ。リルダヴァルがもし負けるとしたらスローで脚を余した場合だろう。つまり馬券は前残りの決着ということになる。その場合はガルボ、ダノンヨーヨーあたりまで注意を払わなければならない。マイネルファルケとて前走の安田記念の殿負けは度外視すべきだ。ハイペースの2番手で自分の型の競馬ではなかった。逃げ馬は負ける時は大敗する。展開に恵まれると102~107RPMのパフォーマンスを見せることがある馬なのでマークは必須。今回は休み明けだが鉄砲も利く。

⇒RPM値上位の馬を中心に相手を選ぶべきだが、上記の伏兵もしっかりと考察して結論を出すつもりだ。枠順が確定してから最後の詰めを行いギリギリまで相手を絞り込むので最終予想を楽しみにしていて欲しい。今日の段階では危険な人気馬を2頭挙げておく。理由は最終予想で語るつもりだ。


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明日は菊花賞の展望PART.2を送る。


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