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【スワンS】重賞展望 

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重賞展望
スワンS
10/26(土) 京都11R 芝1400M GⅡ

≪RPM値≫ 
⇒マイルCSの前哨戦だが中2週ということもあり、本番ではスワンS組の劣勢が続いている。今年はどうやら15頭立て。勢いある3歳馬もトゥザグローリーの出走回避で不在。全馬の前走着順を見ると馬券の対象となったのがグランプリエンゼルのみで、1頭しかいない。しかも10頭が前走で掲示板を外している。レースのポイントはどの馬が前走より好走できるかを見極めることにある。

まずは出走馬15頭についてRPM値がどう捉えているかみてみよう。

【参考DATA①】前走RPM値ランキング
 順位    馬名   前走RPM値 近5走RPM値の範囲
1位 グランプリエンゼル  108    76-108↑
2位 エーシンフォワード  103    103-109→
2位 ファリダット     103   80(9)-110→
4位 アーバニティ     102    102-109→
5位 マルカフェニックス   98    98-110↓
6位 ショウナンアルバ    96  86(12)-104→
7位 ヘッドライナー     94    94-105↓
8位 マイネルレーニア    91    80-91 →
9位 プレミアムボックス   90    90-107↓
10位 ストリートスタイル   87  74(20)-102↓
11位 ファイングレイン    85    85-107↓
11位 マイネルフォーグ    85  85(28)-100↓
13位 ダノンムロー      83    83-99 ↓
14位 アーリーロブスト    80  80(24)-99 ↓
15位 ジョーカプチーノ    29    29-106→

⇒予想をする際にまず着目すべきは前走内容。前走からパフォーマンスの上積みがありそうな馬を探すことから始める。パフォーマンスの上積み=RPM値の上積みである。前走RPM値の上位から見ていく。


≪出走馬評価≫
⇒グランプリエンゼルの前走値108RPMはメンバー中最上位だが、雨の不良馬場でマークしたものだ。ピッチ走法ということもありかなりの道悪巧者である。現在脚質を差しに変更している段階で、前走を除いた数値は100RPMを大きく下回っている。前走突然108RPMという高い数値を出せたのは前述の通り得意の不良馬場だったことが大きな要因だろう。今回は数値を上積みしてくる要素は見当たらず、逆に大幅に下がる可能性の方が大きい。連続好走できる実力を持ち合わせていない以上、今回は大きく割り引く必要がある。距離もベストは1200M。

⇒エーシンフォワードの前走はGⅠの安田記念。大外枠から1000M56.3秒のハイラップで逃げて0.9秒差10着。マークした数値は103RPM。距離が1400Mに短縮される今回は上積み必至だろう。本来は好位差しタイプ。力量は間違いなく上位だ。ただ、約5ヵ月ぶりとなる実戦で仕上がり具合が気にかかる。同様にファリダットも1400Mの方がいいだろう。前走の103RPM以上に動いてもおかしくない。ただ末一手のところがあり展開に左右される弱みがある。ランキングを見てもわかるとおり力量は上位である。こちらも4カ月の休み明けで仕上がりがポイントとなるだろう。

⇒アーバニティはRPM値が高い水準で推移している。が、毎レース位置取りが違い安定性に欠ける。同馬の好走条件は枠順が内目で、ペースがあまり速くならないこと。この条件が満たされれば上積みはあってもいい。ただ、ペースが速くなりそうな今回は強調できるものはない。枠順次第。

⇒マルカフェニックスの前走はGⅠスプリンターズS。落ち着いた流れの中、後方からの競馬となりゴチャつく馬群でひたすら後手にまわる内容だった。広々とした京都外回りで叩き2戦目。当然上積みを見込めるだろう。

⇒CBC賞勝ちのあるヘッドライナー。函館SSの出走を取消した後のレースぶりが冴えない。RPM値も右肩下がり。幸から酒井に鞍上が乗り替わったことを含め(鞍上弱化)強調材料に乏しい。西園厩舎は3頭出し。大将格はエーシンフォワードである。

⇒プレミアムボックス、ファイングレインはスプリンターズSからの参戦。ともに休み開け2戦目となり叩いた上積みは見込めるが、内容に乏しく勝ち負けラインまでは難しいのではないか。

⇒ジョーカプチーノの前走RPM値29は度外視。不良馬場のダービーを逃げて失速したものだ。今回の距離はほぼベスト。ならばNHKマイルCでマークした106RPMのパフォーマンスで十分に勝負になる。ただし1年半ぶりの実戦ではやはり割り引く必要はあるか。3歳馬不在のここは4歳馬の出番があっておかしくない。穴に一考か。

⇒他の馬に関しては前走に特別な不利も無く,不当に数値を下げた馬は見当たらない。ゆえに,上積みをしてきそうな馬もいない。また,近5走のRPM値の幅を見ても力量的には大きく劣るので苦戦必至だ。

⇒まとめると、今回連軸の対象となる馬はエーシンフォワード、ファリダット、マルカフェニックス、ジョーカプチーノの4頭に絞られる。複勝圏内にグランプリエンジェル、アーバニティ、ヘッドライナー、プレミアムボックス、ファイングレインの5頭まで考えておけばよいだろう。

⇒最終予想では枠順と最終追い切りを見て絞り込むつもりだ。

現段階で当欄が注目している馬は下記2頭である。要チェック!

★注目馬① 人気ブログランキングへ(←クリックして下さい。55位前後)
※エーシンフォワード

★注目馬② FC2 Blog Ranking(←クリックして下さい。25位前後)
※マルカフェニックス


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