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【天皇賞(秋)】最終決断! 

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最終決断!
天皇賞(秋) 
10/31(日) 東京11R 芝2000M GⅠ

≪馬券のポイント≫ 
●馬場状態 ⇒ 不良馬場
●ステップレースの優劣 ⇒ 宝塚記念組VS毎日王冠組、オールカマー組

 ≪RPM値≫ 
   馬番/馬名    前走値  近5走値の範囲  状態
①ショウワモダン    99    88(9)-110   ↓
②ブエナビスタ    110   101(12)-110   ↑
③ジャガーメイル   104     104-107   →
④エイシンアポロン  106     100-106   →
⑤オウケンサクラ   104    87(26)-104   ↑
⑥スマイルジャック  102     102-109   →
⑦ペルーサ      104    85(5)-104   →
⑧シルポート     100      98-106   →
⑨トウショウシロッコ 105      94-105   ↑
⑩シンゲン      106    98(10)-111   →
⑪アクシオン      97    87(17)-99   →
⑫アーネストリー   101    93(14)-108   →
⑬ヤマニンキングリー  92      92-104   ↓
⑭ネヴァブション   106     106-106   →
⑮スーパーホーネット 109     102-109   ↑
⑯キャプテントゥーレ 100     100-108   →
⑰コスモファントム  公営    82(10)-95(20)  →
⑱アリゼオ      108    79(14)-108   →

※昨日も触れたが、カッコ付きの数値はスロー競馬を示している。カッコ内は「0」に近いほどパフォーマンスは高い。ぺルーサがダービーで記録した85(5)RPMは、優秀な部類だ。カッコ表記のない85RPMでは、このクラスでの好走は期待薄だが、それがカッコ付きで表記されたスロー競馬でのものならば、評価を下げるわけにはいかない。RPM値については後日改めて解説する。

≪見解≫
⇒現在の東京競馬場の馬場状態は芝・ダートともに不良。天皇賞(秋)はかなりの道悪競馬となることは間違いない。直線に向いてからの末脚勝負にかけるタイプは割り引いて評価すべきだろう。自在性があってある程度前で競馬のできる実力馬が狙いとなる。

⇒出走馬の力量関係は上記のRPM値を参考にしてもらうとして、ここではステップレースの優劣をジャッジしておこう。

⇒GⅠということもあり宝塚記念組が断然上位であることは明白だ。勝馬のナカヤマフェスタは次走の凱旋門賞で僅差2着、2着馬は今さら説明の必要もない女傑ブエナビスタである。3着のアーネストリーは次走の札幌記念を完勝し、4着のドリームジャーニーはオールカマーで2馬身出遅れながらも2着を確保(トップハンデ)。まだある。5着のネヴァブションは距離不足の毎日王冠で3着に動き、6着のメイショウベルーガは京都大賞典でオウケンブルースリ相手に勝利。これに比べて毎日王冠組、オールカマー組はメンバー的に実績が一枚も二枚も落ちる。

⇒不良馬場とはいっても能力の序列が変わるわけではなく、道悪巧者が不良馬場でいきなり強くなるわけでもない。もちろんのことながら距離適性に幅が出ることもなし。特に今回は古馬の最高峰レースのひとつである天皇賞(秋)だ。こういう道悪だからこそ能力の絶対値がものをいう。

⇒当欄は、「宝塚記念組優位!」のスタンスから、レースでは宝塚記念組が上位を独占すると見る。もしも他の組が割って入るとするならば…。

毎日王冠組からは距離延びて上積みあるネヴァブションと出遅れたペルーサの2頭を抜擢した。アリゼオは距離と枠順が不安、エイシンアポロンは古馬一戦級相手の距離2000Mは正直長いだろう。ピッチ走法で道悪は巧者に思えるが、ストライドが小さく、その分回転数でカバーする走りから距離延長は厳しくなるはずだ。

⇒東京のコース適性、2000Mの距離適性、現在の状態面から考えると、馬番順でブエナビスタ、ジャガーメイル、ペルーサ、シンゲン、アーネストリー、ネヴァブションの6頭に馬券は絞られる。ただしペルーサは展望でも触れたように出遅れ癖がある。同馬にとって奇数番の真ん中の枠順は明らかに不利。加えて、やや末脚に頼るタイプであるため、今回は抑えの評価でいいと思われる。道悪にしてもまったくの未知数だ。シンゲンもどちらかといえば末脚勝負タイプ。明日の馬場を考えると軸に据えるには不安が多い。

⇒ちなみに展望で触れたショウワモダンだが、結局のところ悪天候が出走の決め手となったようだ。目標がマイルCSであることを含め、OP惨敗からGⅠへの連闘で好走するとは考えられず切った。道悪適性の一点で勝てるほど甘いレースではない。

≪結論≫ 
宝塚記念上位。能力断然。
好位から直線抜け出す

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RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。

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