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【エリザベス女王杯】重賞展望 

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重賞展望
エリザベス女王杯
11/14(日) 京都11R 芝2200M GⅠ

≪能力比較≫
⇒エリザベス女王杯は3歳・古馬混合の牝馬限定GⅠレースである。今年はスノーフェアリー、アーヴェイの外国馬が2騎参戦してくる。レースの構図は三冠馬アパパネを筆頭とするフレッシュな3歳馬VS歴戦の古馬VS外国馬ということになる。そして、この構図がそのまま馬券のポイントとなる。

⇒まずは日本馬について近走のRPM値と成績を照らし合わせながら能力の序列をつけてみることにする。

3歳馬

アパパネ
107-102-※-103-95  【評価A】
前走の秋華賞は圧巻のレース内容。終始外を追走して4角は5頭分の大外を回った。このコース取りは内で包まれたり寄られる不利を避けるべく騎手が自ら選んだものである。実走距離を加味すれば110RPMは楽に越す内容。サンテミリオンが本調子に程遠く、3歳馬の中ではやはり抜けた存在で今回も最先着の可能性が大。問題は古馬との力量関係。

アニメイトバイオ
105-104-※-100-93  【評価B】
三冠馬アパパネとは桜花賞で0.4秒差、オークスで0.5秒差、秋華賞で0.1秒差。ローズSでは逆に0.2秒差で勝っている。着差だけなら近走は特に能力互角とみえるが、ローズSはトライアルであり完調のアパパネを負かしたわけではない。また、秋華賞での0.1秒差は実は完敗の内容である。実走距離でアパパネはアニメイトバイオよりも終始外を通った結果約5馬身ロスしている。つまりこの0.1秒差は逆転の余地のない着差。それでも高い評価は必要だ。

サンテミリオン
95-※-103-96  【評価D】
オークスでアパパネと同着。基礎能力は認めても秋華賞を見る限りガラリ一変とまではいかないだろう。評価は下げざるを得ない。

古馬

メイショウベルーガ
111-114-106-96  【評価A】
天皇賞(春)→宝塚記念→新潟記念→京都大賞典と牡馬の一線級相手の競馬で、レースを使う度に着順と着差を詰めてきて、前走は長休み明けだったとはいえA級牡馬のオウケンブルースリに先着して優勝。RPM値をみても十分にA級の域に達している。

アースシンボル
109-104-98-97-91  【評価B】
RPM値上昇一途。前走は1600万条件のスロー。今回はさすがにGⅠでペースが違うため、追走に脚を使わされ自慢の末脚が不発となる可能性の方が大きいと思うが、上昇度は魅力。

プロヴィナージュ
103-101-101-※-99  【評価C】
今秋は先行して流れ込む競馬に磨きがかかった。それでも評価としては入着レベル。前走でメイショウベルーガにつけられた0.6秒差は決定的な能力差である。今回距離短縮も同型多く、そろそろ調子落ちにも注意が必要な頃合い。

レジネッタ
※-104-85-102  【評価C】
今回一息入れて充電されていれば、GⅠ馬だけに入着する力は一応ある。追い切り注目。

テイエムプリキュア
91-61-※  【評価D】
7歳となり明らかに力量が降下した。昨年の当レース2着馬だが当時のデキにない。また、昨年2着時のRPM値は100RPM。レベルは低い。

セラフィックロンプ
106-※-98-98-91  【評価D】
休養前は今ひとつの内容も前走の106RPMは見所があった。苦手の東京を克服しての好走は調子のいい証拠である。中間の気配も絶好に映る。が、前走はスローの流れ込み。流れが厳しくなるここは苦戦必至。距離実績もない。

ブライティアパルス
101-※-99-95-94  【評価D】
リトルアマポーラ
104-※-99-101-90  【評価D】
ヒカルアマランサス
※-100-101-102-97  【評価D】
サイレンスジャスパー
101-99-90-95-98  【評価D】
コロンバスサークル
102-101-97-103-96  【評価D】
ムードインディゴ
101-100-103-100-87  【評価D】


外国馬


スノーフェアリー
海外レースの為RPM値は算出不可  【評価C】
英オークスを勝ってエリザベス女王杯出走権を得る。英オークスは褒賞金対象レースで、今回1着で9000万円、2着で3600万円、3着で2250万円の褒賞金が別途に支給されることになる。因みに同馬の現在までの総賞金は約8380万円。つまりここは3着でもかなりおいしい賞金となる。仮に3着だと2300万円+2250万円で4550万円の賞金が入ることになる。現在の総賞金の半分以上である。が、この馬の値段を聞くと嫌になる。21万円で落札された馬なのだ。多少わけありのようだが安値の馬であることには変わりはない。この馬に勝たれると面白くないと思う関係者は大勢いるのでは…。ローテ的にみても、海外レースで登録→重馬場回避であったり、ピーク仕上げを何回か施している様子なので状態を疑う余地はある。3歳牝馬である以上、古馬混合GⅠは不利であることにかわりない。メイショウベルーガと勝ち負けできるレベルはアパパネと同等かそれ以上のレベルにないと難しい。同馬のRPM値の予測値は、110RPMを超えるまではいかない。

アーヴェイ
海外レースの為RPM値算出不可  【評価B】
ベルモントパーク競馬場の米GⅠフラワーボウル招待を勝ってエリザベス女王杯の出走権を得る。このレースも褒賞金対象レースで3着までに入れば、前述の褒賞金が加算される。この馬は前走が引退レースで繁殖入りが決まっていたが、前走を勝ったことにより予定を変更した。力量的にはレッドディザイアをモノサシにしておおよそのRPM値は算出できる。レッドディザイアの完調時のRPM値は110RPMである。フラワーボウル招待出走時のレッドディザイアはトライアルということもあり完調手前。日本国内でのデータで考えると、当時のレッドディザイアのRPM値は105~106RPMだったと予測できる。そのレッドディザイアに約1馬身先着する力があるのなら、当時のパフォーマンスは107~108RPMぐらいだろう。


⇒海外馬2騎に共通していえることは、本来エリザベス女王杯は目標のレースでなかったことだ。目標にしていなかったGⅠがと獲れることなど日本ではまずない。目標とするからローテが決まるわけで、馬をピークの状態にもっていくことは本来難しいはずである。

⇒最終結論は例によって最終追い切りと枠順確定後となるが、展望の段階で推奨できる激走予感馬を1頭と危険な人気馬を1頭挙げておく。


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