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【ジャパンカップダート】早くも混戦GⅠに断! 

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GⅠ特集 PART.2 ステップレース詳細解説!
ジャパンカップダート 
12/5(日) 阪神11R ダート1800M GⅠ

≪考察⇒ステップレース・展開・適性≫
ステップレースからJCダートを完璧攻略!
⇒23頭の登録があったが、出走する16頭がほぼ決まった。登録の段階から回避見込みだったスマートファルコンはやはり回避、マコトスパルビエロも回避となった。替わりにグロリアスノアとマルカシェンクが繰り上がりで出走となる。各馬のRPM値は先日(日曜日)公開してあるので未読の方は是非チェックしてもらいたい。今日は出走馬がほぼ確定したので「ステップレース」「展開」「適性」を中心に考えてみることとする。

⇒まずはステップレースについて。JBCクラシック(JpnⅠ)、みやこS(GⅢ)、武蔵野S(GⅢ)の3つのレースからの出走馬が多い。JBCクラシックは公営の船橋競馬のレースで、1着がスマートファルコン、2着がフリオーソ、3着がアドマイヤスバルだった。レースはスマートファルコンがフリオーソに約8馬身の差をつけて逃切り圧勝した。スマートファルコンは次走の浦和記念も逃げて7馬身差で圧勝したところをみると、JBCクラシックの圧勝劇はフロックではなかったということだ。フリオーソは大井GⅠの帝王賞と船橋GⅡの日本テレビ盃を連勝した実力馬だ。レベルはかなり高いレースだと断言できる。

人気薄のアドマイヤスバルは要警戒!
⇒このレースからはアドマイヤスバル(3着)、シルクメビウス(4着)、ラヴェリータ(8着)、オーロマイスター(10着)の4頭が出走してくる。このレースは優勝馬のスマートファルコンのワンサイドのレースとなってしまったので、スマートファルコンとの着差よりも2着のフリオーソとの着差を気にする方が現実的だ。また展開はスマートファルコンのオーバーペース気味の逃げをフリオーソが追走する超ハイペースだったことがポイントとなる。レースをチェックすると向正面ではフリオーソにステッキが飛ぶほどのハイペースである。つまりこのレースは前で競馬した馬が苦しかったということだ。ラヴェリータとオーロマイスターは追走手一杯で直線では馬群に沈んだ。フリオーソから遅れること前者が14馬身、後者が18馬身。唯一アドマイヤスバルは厳しい流れを踏ん張って3着、フリオーソとの着差は2馬身。シルクメビウスは中団から徐々に進出し直線は伸びて4着、フリオーソとの着差は3馬身。

⇒結論としてアドマイヤスバルは調子が戻ってきたと見受けられるので注意が必要だ。もともと力量はある。シルクメビウスは一息入っての実戦だったことを考えると叩かれた今回は上積みが見込める。前走はまともな追い切りをかけていなかったが、今回はキッチリ仕上げてきている。今回の最終追い切りは絶好である。昨年の同レースの2着馬であるのだから力量があるのは明白だ。JBCクラシックからはこの2頭をみればいい。そして今回はどちらかというと叩いての上積みのあるシルクメビウスの方に分があるように思える。

みやこSはレベル高の一戦。勝ち馬の力量は本物!
⇒みやこSからも4頭が出走してくる。ここは118RPMをマークしたトランセンドとキングスエンブレムが断然評価できる。このレースもレベルは高い。逃げ切ったトランセンドの2走前に注目すべきだ。船橋で行われた日本テレビ盃GⅡである。このレースはトランセンドが内枠から逃げを主張するも、外からフリオーソにいったん交わされた。再度気合いをつけてハナを奪い返した展開だった。馬柱にある各コーナーの通過順位をみると1→1→1→1とまるで何事もなかった様にみえるが、とんでもない。強引にハナに行ったあとも終始フリオーソにつつかれる厳しい流れである。直線に入りフリオーソに再び交わされてからも2着に粘り通した内容が素晴らしい。超不利な展開でフリオーソとの着差は3馬身。その時に離れた3番手から猛追してきたのがあのスマートファルコンである。ゆえにトランセンドが前走のみやこSで逃げ切ったのは当然の結果だ。

⇒当欄がみやこSで「トランセンド不動!」とした理由がここにあるわけだ。このトランセンドに1馬身差まで迫ったキングスエンブレムも評価はできるが、やはりトランセンドの能力が一枚上と思える。クリールパッションは6馬身の差をつけられた。これは能力差でもあるし、クリールパッションはローカル適性の方があることも事実。休み明けでトランセンドの逃げを追いかけて、一度も並ぶことなく結局は10馬身チギられたダイシンオレンジ。RPM値にして104RPMだが、これが同馬の能力ではない。休む前のアンタレスSでは116RPMで勝っている。しかも休み明けで逃げなかったトランセンドではあるが一応先着している。中間の状態も最終追い切りもまずまずであることから見直す手はありそうだ。が、当欄としては大幅な上積みまでは疑問と判断している。抑えまでの評価となりそうだ。みやこSからはトランセンド、キングスエンブレム、ダイシンオレンジの3頭を残す。

前哨戦と目される武蔵野Sは決め手勝負となっただけに…
⇒武蔵野Sからも4頭。ただしこのレースはレベルが低いと思われる。ダートの重賞としてはペースがぬるい。上がりの瞬発力勝負となったレースである。こういうレースの後は次のレースで流れが厳しくなると追走手一杯で後方のままで終わる可能性が高い。今回はダートレースの最高峰GⅠジャパンカップダートである。勝ち馬のグロリアスノアの決め手は鋭いものがあることは認めるが、前述の理由で評価は低い。明らかな東京巧者でありここで勝ち負けは厳しいだろう。マルカシェンクは前走初ダートもやはりゲート難は解消されていない。RPM値も低い。バーディバーディもベストパフォーマンスが東京のユニコーンSでの107RPM。GⅠで通用の能力はまだ付いていない。ダイショウジェットも旬は過ぎた7歳馬。結論として武蔵野S組からは馬券の対象となる馬は見当たらない。

⇒他のレースからの参戦となるメンバーはやはり能力不足は否めない。唯一天皇賞から参戦するアリゼオだけは走ってみなければわからない馬である。毎日王冠勝ちが示すように力量があることは間違いはない。しかも真剣なダート路線への挑戦。鞍上にルメールを早目に確保しているあたり冗談での参戦とは思えない。勝算ありとみての出走としてよさそうだ。RPM値的にも仮にダート変更での上積みがあるとしたら、ここでも馬券の対象となる可能性を秘めいている。

⇒今回の出走メンバーにスマートファルコン、フリオーソの名がない。つまりトランセンドのマイペース単騎逃げは確約されたわけである。そうなると前走の118RPMは最上位の数値であり、全幅の信頼がおける馬となる。RPM値からみた能力、調子以外で展開面と適性面からも不動の軸馬とみてとれる。週末に的中が計算できる一鞍となりそうだ。

⇒今日は堅軸トランセンドの相手に5頭の名を挙げた。今日の段階での話だが、当欄がイチ押しの相手2頭を挙げておく。最終的には枠順発表を得て序列をつけ直すことになるが、消しとなる要素はまったく見当たらない2頭である。要チェックだ!


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