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【鳴尾記念】混戦重賞、穴馬勝負! 

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最終決断!混戦だからこその穴馬勝負!
鳴尾記念
12/5(日) 阪神11R 芝1800M GⅢ

≪最終見解⇒やや荒れ気配。混戦を制すのは?≫
荒れるときこそ、RPM値で地力上位を見極める
⇒登録23頭の鳴尾記念も結局は12頭立てと少頭数となった。まずは出走各馬のRPM値をもう一度確認してみよう。数値は今回の負担重量で調整してあるため、展望時に公開した数値と若干相違する場合がある。展望時は牡馬55キロ、牝馬53キロを基準に算出しているが、予想時は実際の斤量で算出している。

【DATA①】出走馬の近3走RPM値
   馬番/馬名       近3走RPM値
1番ダンツホウテイ#    102-95-96
2番ショウリュウムーン   102-97-76
3番アドマイヤメジャー   106-103-99
4番トウショウウエィヴ   106-102-*
5番フローテーション#   *-98-109
6番リルダヴァル      104-100-105
7番リトルアマポーラ    100-94-*-100
8番セイクリッドバレー   101-97-100
9番シルポート       106-103-101
10番ヒルノダムール     99-97-85
11番ルーラーシップ     *-87-100
12番アクシオン       109-99-101

※数値は左から前走-2走前-3走前。「*」印は3カ月以上の休養を示しています。馬名の後に「#」印は登録時に騎手未定であったことを示します。

⇒展望時に登録馬23頭中で半数近くが騎手未定であったことに触れた。やはり勝負気配が薄い状態であることを裏付けするかのように出走を回避した。その結果の12頭立てである。それでも2頭は出走してきた。ダンツホウテイが池添、フローテーションが小牧で参戦だ。フローテーションの小牧は非常にわかりやすい。橋口調教師は小牧が中央入りしてからの後見人だからだ。しかし最近の橋口厩舎の勝負は小牧を使わない。というより、使えないということなのだろう。ローズキングダムは武豊でJCを戴冠した。このレースでフローテーションは長期休養明けで臨む。『悪いね小牧君。くれぐれも故障には気をつけて回ってきてくれよ』…そんな会話が目に浮かぶ。つまり消しということだ。一方でダンツホウテイの主戦は藤田だが、今回はヒルノダムールに騎乗。これは仕方がない。太宰も前走代打でクリーンヒットした北村友も小倉競馬出張で不在。北村友は明日の騎乗馬は有力馬がズラリと用意されている。小倉選択は当然か。それで今回は池添。しかしこの池添には注意が必要かもしれない。

⇒さてRPM値を整理してみよう。上位5傑で示すのが一番わかりやすいと思われる。

【DATA②】前走RPM値上位5傑
1位 アクシオン     109RPM
2位 アドマイヤメジャー 106RPM
〃 トウショウウェイヴ 106RPM
〃 シルポート     106RPM
5位 リルダヴァル    104RPM

【DATA③】近3走RPM値上位5傑
1 位 アクシオン     109RPM
〃 フローテーション  109RPM
3 位 アドマイヤメジャー 106RPM
〃 トウショウウェイヴ 106RPM
〃 シルポート     106RPM

【DATA④】近3走RPM値平均5傑
1位 アクシオン     105RPM
〃 アドマイヤメジャー 105RPM
〃 シルポート     105RPM
〃 リルダヴァル    105RPM
5位 トウショウウェイヴ 104RPM
〃 フローテーション  104RPM

わかりやすく上位5頭が馬券対象
⇒まず前述のようにフローテーションは約1年9カ月ぶりの実戦では論外だろう。当欄は同馬を消しと判断する。そうすると上位はアクシオン、アドマイヤメジャー、トウショウウェイヴ、シルポート、リルダヴァルの5頭となる。この段階ではヒルノダムール、ルーラーシップの名は挙がってこない。なぜならばヒルノダムールの前走は菊花賞で本来は参考外にすべきレースである。菊花賞でのRPM値は不利があっての99RPM。ルーラーシップはまだ古馬の厳しい流れのレースの経験がない。2走前のプリンシパブルSでの100RPMが最高だが、すべて上がりの競馬である。3歳馬の春の時点でのRPM値は古馬との比較は厳密にはつけづらいところはある。レースペースが違うため未知の部分が大きいからだ。もしかしたら断然強いかもしれないし、実は大したことがないかもしれない。当欄は未知であるものを優位に考えることはあまりしない。

⇒それでも、今年の3歳馬は対古馬戦で通用している現実を踏まえヒルノダムールには注意を払うべきだろう。もっとも軸に据えるつもりはまったくない。ヒルノダムールは皐月賞2着時のコメントで本当の勝負は距離が伸びるダービーだとしていた。そして先日の菊花賞も距離延びて楽しみとまでコメントしていた。コメントに踊らされるわけではないが、距離延長をポイントに挙げていた陣営が今度は大幅距離短縮となる1800Mに参戦させてくる。どうもピンとこない。コメントを額面通りで受け止めるのなら参戦すべきはステイヤーズSではないのか。気になるのは最終追い切りの内容。昆厩舎の鉄板仕上げはラストが最速。今回は一杯に追われて全体時計はいいが、ラストが少しかかった。ルーラーシップは素質がありそうだが、現実の話として半年ぶりの実戦である。それも古馬相手の重賞だから普通に考えて厳しいだろう。

≪結論≫
人気薄の穴馬の激走に託す!
⇒話を上位5頭に戻す。先日の展望時にアクシオンのRPM値について触れた。前走の109RPMはイレギュラー騎乗のもので疑問視すると書いた。前走を除くと2走前と3走前の平均は100RPMに過ぎない。だからこの数値最上位には飛びつけない。となるとかなり混戦模様と判断できることになる。こういう状況のレースは展開が不利であったにも関わらず数値上位の馬がもっとも信頼できる。休み明けを使われながら数値は上昇。着順と着差に精彩を欠いているためにここは人気を落としているが、戦ってきたメンバーと距離がキツかった。阪神1800Mの外回りなら得意なコース形状。展開有利と見て激走を狙う。

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