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【阪神JF】昨日に引き続き穴馬が浮上した! 

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重賞展望 徹底戦力比較・後編
阪神JF
12/12(日) 阪神11R 芝1600M GⅠ

≪分析≫
⇒昨日に引き続きレースリプレイでチェックした内容を公開していく。

【レースチェック】 ※評価対象レースはすべて各馬の前走。
★ライステラス
京王杯2歳S 4着(89RPM)
11番ゲート好発。終始3コースの3番手も直線伸び欠く一杯の内容。後続馬にかなり詰め寄られもしぶとく踏ん張り4着。秀でたものが見当たらない。RPM値が示す評価は妥当。
★レーヴディソール
デイリー杯2歳S 1着(97RPM)
12番ゲートからスタートでダッシュつかず後手を踏む。3角3コースから4角進入は大外の6コースの8番手。直線鋭く最後の1ハロンは際立つ脚色。12頭立ての紅一点で臨んだ重賞であったが牡馬を相手にしない内容。『直線はダメージを与えないように心掛けて乗ったが、追えばどこまでも伸びていきそうな感じ』はレース後の福永騎手のコメント。ただレースで後手を踏んだ影響から余裕はさほど感じなかった。決め手が非凡でRPM値も高い。
★アドマイヤセプター
札幌2歳S 3着(91RPM)
2番ゲートもスタート直後に他馬と接触し1馬身程度の不利。結果位置取りが悪くなった。2角2コース、3角3コース、4角4コースとコーナー毎にコースを1つずつ外に取る。それでも4角はスムーズさを欠いた。レース内容は余裕なく一杯。内枠が仇となった感じだが非凡な馬なら克服できたレベルと思えるだけに高い評価はできない。
★ゼフィランサス
2歳500万下 4着(91RPM)
チーク着用馬。9番ゲート。主戦の藤田から柴原へ乗り替わりの影響が大きく惜敗の4着。後方の3コースから追走、4角大外の5コースで進入。距離損は多大も直線の脚色は非凡。レースは一杯の内容で余裕はなかったがコース取りを含めた騎手の問題が大きい。
★レインボーシューズ
新馬 1着(93RPM)
2番ゲートという好枠もあり終始1コースの経済コースの中位。珍しいくらいの超スローでもしっかり折り合い直線だけの競馬。直線は一杯に追われてのものだが上がりの脚は上級レベルでRPM値は高く評価。ただし並み以上のペースで同じ脚が使えることはないだろう。RPM値が高い馬の中では過剰評価の感じ。下方修正が必要か。
★マリアビスティー
白菊賞 5着(91RPM)
5番ゲートから出遅れ1馬身不利。道中は2コース、4角4コースで一杯。上積みは見込めない内容に映る。レース自体はスローで後方から差を詰めてきたことは認めるが、現状重賞で勝ち負けの能力は疑問。鞍上のウィリアムズ騎手のコメントによると、1600Mでも距離不足、歯替わりでしっかりとハミを掛けられなかったとある。騎手未定。
★リトルダーリン
牝馬限定新馬 1着(83RPM)
17番ゲート。スタート良く4コース好位5番手で折り合う。多少行きたがったが前に壁を作れず許容範囲。4角そのまま大外4コースの進入も直線入って気合いをつけられるとスッと先行勢を突き放した。そのままノーステッキで勝ち切るセンスある内容。当然上積みは見込める。RPM値は低いのは上がりがたいむてきにの時計が平凡だったから。かなり余裕残しとみて一応の注意は必要。レース間隔が詰まっていて騎手未定であるから勝負気配は疑問。細身の牝馬で回復が鍵か。

⇒昨日の8頭と今日の7頭で15頭の前走をチェックした。今回のレースチェックで重要なことは①レース全体での余裕の有無(次走での上積みの可能性)、②コース取り(特に4角)、③直線での脚色と余裕の有無(一杯か余裕残しか)の3つである。

【スタート】
⇒15頭の前走においてスタートが悪かった馬は何頭かいた。スタートはやはり重要である。後手を踏んだあとに位置取りが有利になることはあまりない。出遅れたレースが偶然にも超がつくハイペースとなり位置取りが結果ベストとなることも稀にあるが、それはイレギュラー。昨日公開した馬の中ではアヴェンチュラ、ピュアオパール、ホエールキャプチャの3頭が、今日公開した馬の中ではレーヴディソール、アドマイヤセプター、マリアビスティーの3頭がスタートで後手を踏んでいる。また出遅れではないがゼフィランサスは騎手の影響でいつもよりも位置取りが悪くなった。これも考え方によっては立派な不利である。マリアビスティー、ゼフィランサス以外の馬はスタートに不利がありながらも勝ち負けに加わっただけに評価が必要だ。特にレーヴディソール、ピュアオパールは勝ち切ったのだから非凡である。

【枠順・通過コース】
⇒芝レースにおける枠順はやはり内枠が有利で外枠は不利。逃げ馬なら先に行けば経済コースを通れるからまだいい。先行、好位差しの馬の外枠は厳しくなる。たとえばリトルダーリンは17番ゲートの先行で終始外だった。普通に考えて距離のロスが大きく不利である。それでも見た目で余裕残しということは相当力量があるということだ。RPM値は他馬と比べ低いが数値には表れない強さがある。コース取りの距離損について話をすると、直線部分はどのコースを通っても距離損は当然発生しない。問題はコーナーである。文中では1コースとか2コースとかで表記しているが、1コースは最内のラチ沿いのコースで2コースはそれより馬1頭分外のコースを意味している。コースがひとつ違うとコーナーひとつで1馬身分余計に走ることになる。これが距離損である。例えば終始1コースで3角、4角を走ってきた馬と終始4コースで3角、4角を走ってきた馬の差は3馬身×2コーナー=6馬身である。これはかなり大きな距離損であり不利である。もしこの2頭がそのレースで同着だったとして、次のレースでもし枠順が入れ替わって走るコースが入れ替わると、理論上6馬身突き放して勝ってしまうわけである。ある程度距離のあるレースであれば、ハイペースは縦長となり各馬の距離損はあまり発生しない。が、スローになるとレースはほぼ団子状態で進行するから外を通る馬はとことん外を通らされる。だからスローほど距離損をする馬が出てくる。枠順とペースを無視して最終決断ができない理由がここにあるわけだ。

【直線での脚色と騎手の動向】
⇒余裕の有無はこの最後の直線で最も表れる。レースを見ていればよくわかる。騎手のパフォーマンスからも大変参考になる。上がり時計が同じでも余裕の有無はある。時計は結局数字であるが前述のとおり、数字に表れないパフォーマンスはものすごく大切だ。馬券の決め手となることも往々にしてある。RPM値も結局は数値である。それを生きた数値として取り扱えるように今回のようなチェックが有効になってくるわけだ。

⇒それではまとめとして、昨日の8頭からはダンスファンタジアとピュアオパールを特注としてとり挙げたが、今日の7頭からの推奨馬を挙げておくので確認してほしい。

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