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【日経新春杯】重賞展望! ローズキングダムは危険!? 

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CHECK!
リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンPART.2
↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。


重賞展望
日経新春杯
1/16(日) 京都11R 芝2400M ハンデ戦 GⅡ

≪馬券のポイント≫
●要求される総合RPM値⇒115RPM
●要求される先行RPM値⇒59RPM
●要求される末脚RPM値⇒56RPM

≪考察≫
ローズキングダムに暗雲が…
⇒ルーラーシップの回避(AJCCに出走予定)を受けて、現時点で出走予定馬は13頭となった。古馬GⅡの芝2400M戦の勝負ラインは115【59-56】である。このレースは、RPM値を根幹とする当欄にとっては、実に面白いレースであり同時に厄介なレースでもある。その面白さ、厄介さに触れる前に、あらかじめ頭の片隅に置いていただきたいことがひとつある。ブログ内で幾度となく触れているが、RPM値は通常、牡馬55キロ、牝馬53キロで算出している。理由は全馬一律でないとモノサシとして正確に機能しないと考えるからだ。そのため、斤量差の発生するハンデ戦や別定戦においては『ハンデ換算値』を算出し対応することになる。当然、今日取り上げる日経新春杯も今回のハンデを基に算出したものとなる。

【DATA①】登録馬近3走RPM値(ハンデ換算値)
   馬名       前走     二走前    三走前
★ウィルビーキング  107【64-43】 85【17-68】 102【49-53】
★エーティボス     95【32-63】 93【38-55】 91【30-61】
★オートドラゴン    96【43-53】 106【50-56】 107【53-54】
★ゲシュタルト    100【44-56】 100【51-49】 96【63-33】
★コスモへレノス   112【71-41  104【65-39】 101【52-49】
★ドモナラズ      87【36-51】 97【44-53】 104【40-64】
★トーセンキャプテン  89【28-61】 86【33-53】 110【65-45】
★ナムラクレセント   99【44-55】 103【54-49】 103【59-44】
★ヒルノダムール   111【46-65】 101【48-53】 98【54-44】
★ビートブラック    98【43-55】 104【52-52】 92【44-48】
★ホワイトピルグリム  99【47-52】 103【57-46】 82【18-64】
★メイショウクオリア  91【42-49】 105【57-48】D110【44-66】
★ローズキングダム   99【46-53】 98【48-50】 90【34-56】

⇒上記RPM値一覧に目を通せば、ローズキングダムのRPM値について多少なりとも違和感を覚えると思う。RPM値を算出する当欄ですら一瞬首を傾げたくらいだ。いくらトップハンデ(58キロ)とはいえイメージよりも遥かに数値が低い。

★ローズキングダム 99【46-53】 98【48-50】 90【34-56】

⇒数値は左から、ジャパンC(55キロ)、菊花賞(57キロ)、神戸新聞杯(56キロ)のものである。ジャパンCでは直線で致命的な不利を受けたことを考慮する必要があるが、それでも大幅な数値アップにはつながらない(見込み数値としては+2~3RPM程度か)。念のため、ハンデ換算する前のRPM値一覧も併せて掲載する。これは通常、定量戦で掲げる数値である。

【DATA②】登録馬近3走RPM値(基礎値)
    馬名       前走     二走前    三走前             
★ウィルビーキング  103【63-40】 81【16-65】 98【48-50】
★エーティボス     89【30-59】 87【36-51】 85【28-57】   
★オートドラゴン    94【42-52】 104【49-55】 105【52-53】
★ゲシュタルト    102【45-57】 102【52-50】 98【64-34】
★コスモへレノス   114【72-42】 106【66-40】 103【53-50】  
★ドモナラズ      85【35-50】 95【43-52】 102【39-63】
★トーセンキャプテン  93【29-64】 90【34-56】 114【66-48】
★ナムラクレセント  103【45-58】 107【55-52】 107【60-47】
★ヒルノダムール   112【47-66】 103【49-54】 100【55-45】
★ビートブラック    98【43-55】 104【52-52】 92【44-48】
★ホワイトピルグリム 101【48-53】 105【58-47】 84【19-65】
★メイショウクオリア  93【43-50】 105【58-49】D112【45-67】
★ローズキングダム  105【48-57】 104【50-54】 96【36-60】

⇒こちらの表を見ても、ローズキングダムのRPM値は決して高い数値とはいえない。不利等を考慮しても印象はさして変わらない。理由は明確だ。出走したレースがすべてスローだったからである。菊花賞はミドルペースの扱いになっているが、コスモラピュタの大逃げを受けたものでローズキングダムから見れば明らかなスローペースだった。スローであれば上がりだけの競馬になりやすく、全体時計も平凡なものになりがちだ。よって数値は伸びない。それがローズキングダムのパフォーマンスの実態となる。ただし常に上位争いを演じている以上、レースレベルが上がったときにはそれ相応の走りを見せる可能性があることはむろん否定しない。冒頭でふれた面白さと厄介さとは、たとえGⅠ馬とはいえ、実際に見せたことのない走り=“潜在能力”に数値は反応せず、あくまで実走値=“顕在能力”を評価するということだ。

ローズを逆転する馬は果たしているのか?
⇒ここで視線を全馬に広げてみる。この先、見るのはハンデ換算した【DATA①】の方である。目立つのは、コスモヘレノスが前走で記録した112【71-41】とヒルノダムールの前走111【46-65】だろう。コスモヘレノスの場合は、GⅡステイヤーズSを勝ったときのものだが、3600M戦だけにそのまま今回の2400M戦にあてはめるにはいささか抵抗がある。今回条件における力量評価としては2走前のアルゼンチン共和国杯でマークした104【65-39】 に多少+αを加味する程度が妥当に思える。その+αとは、先行してのふんばりに表れている。2走前の末脚値が39RPMに対し前走の末脚値は41RPM。斤量が4キロ増えた割に末が甘くなっていないことから、走りに粘りを増したと評価できる。ただし小回り中山から京都外回りへの舞台変更が条件の好転とは思えず、今回の一戦こそが試金石となるのではと考えている。

⇒ヒルノダムールの前走RPM値は1800M戦の鳴尾記念2着時のものだ。ほぼイーブンのペースを中団やや後方から進めてマークした数値が111【46-65】。走破時計1.45.0はレコードに0.3秒差だから、レースレベルも相応に高かったと判断してよさそうだ。それほどエンジンのかかりが早い方ではないので京都外回り2400Mも合う。なかなか勝ち切れないもどかしさの付きまとう馬だが、能力的には世代トップクラスに近い位置にいるとしていいのではないか。

⇒他はどうか。総合値で100を超える馬が9頭いる。たとえばウィルビーキングが前走で記録した107【64-43】は、みなみ北海道S10着のものだが、これはレースレベルそのものが高く上位馬に引っ張られた数値と捉えるのがスムーズか。それでも道中11番手追走でマークした先行値64RPMから、流れの厳しさは伝わってくるし末もそれほど甘くなってはいない。京都外回り適性に疑問符は付くものの現時点で気になる一頭ではある。トーセンキャプテンの3走前110【65-45】も目を引くが、これは8カ月+5カ月の休みを挟んだ前のレース(一昨年の11月のもの)であり、現状の力量を反映する数値とは捉えにくい。ビートブラック、ゲシュタルトの他の4歳勢2騎についても触れておく。ビートブラックは菊花賞でローズキングダムとはハナ差で2、3着を分け合った馬だ。展開面が有利に働いた側面があるにせよ、斤量差が3キロある以上ローズに先着したとしても驚けない。ゲシュタルトは前走の中日新聞杯3着時が100【44-56】で2走前の菊花賞10着が100【51-49】。先行値、末脚値のバランスを含め突出する印象はなく主軸を担うまではどうだろう。

⇒そろそろまとめに入ろう。今回、圧倒的な一番人気が予想されるローズキングダムだが、RPM値が示すのは、他を圧するパフォーマンスや能力ではなく“埋没する程度の数値”というのが現状だ。過去に遡って見ても「さすが」と思わせるだけのパフォーマンスを見せたことは一度もない。たとえばペルーサは天皇賞(秋)2着で119【51-68】という高い数値を記録しているし、トゥザグローリーもレコード決着となったマイルCSで116【56-60】をマークした。強い世代を代表する馬でもあり、ここで真価を発揮する可能性はあると思いつつも全幅の信頼を置くには疑問が残るのは確かだ。同馬の扱いについては土曜日の『最終決断!』でジャッジする。


★当欄が現時点で注目する力量馬
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