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【根岸S】最終決断! 上位人気馬に付け入るスキあり!? 

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CHECK!
リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンPART.2
↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。




最終決断!
根岸ステークス
1/30(日) 東京11R ダート1400M GⅢ

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒120RPM
●先行値⇒59RPM
●末脚値⇒61RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM一覧≫
【DATA】出走馬近3走RPM値
①セイクリムズン   119【62-57】 119【56-63】 113【48-65】
②ダイワディライト  110【57-53】 113【56-57】   公営
③ティアップワイルド 121【57-64】 121【59-62】  95【42-53】
④ガブリン       99【48-51】    公営   100【38-62】
⑤ダノンカモン    112【43-69】 110【52-58】 108【41-67】
⑥ケイアイガーベラ  114【54-60】  93【40-53】 123【53-70】
⑦ビクトリーテツニー 110【41-69】 111【42-69】 110【35-75】
⑧アグネスジェダイ  101【52-49】  94【60-34】  80【51-29】
⑨エーシンクールディ  95【43-52】 115【57-58】 113【53-60】
⑩スターボード     95【19-76】 106【52-54】  89【35-54】
⑪ダイショウジェット 106【65-41】 102【59-43】  99【37-62】
⑫サクセスブロッケン   公営      公営    114【54-60】 
⑬タマモホットプレイ 104【46-58】  92【35-57】 T84【34-50】
⑭ワンダーポリデオ  105【48-57】  99【36-63】 103【49-54】
⑮ワールドワイド   108【44-64】 105【49-56】 101【54-47】
⑯スリーアベニュー  106【42-64】 113【45-68】  89【35-54】
※各馬の数値は左から、前走、2走前、3走前を示しています。

≪RPM値レース診断≫
力量上位馬に付け入るスキあり!?
⇒フェブラリーSの重要ステップレースとなるだけに、まずまずの顔ぶれがそろった。レースのポイントは各馬の臨戦過程およびコース・距離適性にあると見る。例によって序列を明確にしておく。

1位ケイアイガーベラ  123【53-70】(3走前・エニフS1着)阪神1400
2位ティアップワイルド 121【57-64】(前走・ジャニュア1着)中山1200
3位セイクリムズン   119【62-57】(前走・カペラS1着)中山1200
4位エーシンクールディ 115【57-58】(2走前・1600万下1着)東京1400
5位サクセスブロッケン 114【54-60】(3走前・フェブS3着)東京1600

⇒上記が総合値上位5傑で、以下僅差でスリーアベニュー、ダイワディライト、ダノンカモンが続く。まず、上位2頭だが、ケイアイガーベラは阪神1400M戦のスペシャリストとして扱うことに異論はないだろう。2走前の武蔵野S(東京)では93【40-53】RPMとまったくの別馬になってしまっている。これがコース(馬場を含む)なのか距離なのかによって今回の扱いは変わってくるが、いずれにしても主軸に推すまでには至らない。またティアップワイルドは阪神および京都の1400M戦を中心に使われてきたが、ここ2戦中山1200Mで見違えるようなレースを見せている。まさに水を得た魚。今回、東京替わりがどうかだが、距離に問題はないとしても左回りは【0.0.0.2】と結果を出せていない。そういった意味では2走前に同舞台で勝ち鞍のあるセイクリムズンが数値上位馬の中では比較的安定感がある。やや数値差はあるが、エーシンクールディも準OPとはいえ2走前の同舞台圧勝は距離適性の高さを感じさせるもの。一方、扱いが難しいのが7カ月ぶりとなるサクセスブロッケンだ。力はあるのは明らかだが、1400M戦への初参戦は次走を見据えての叩き台の色が濃いと見るがどうか。

⇒RPM値上位馬を見る限り、伏兵陣の付け入る隙は十分ありそうだ。カギを握るのはやはり展開面だろう。逃げ候補となるのは脚質的にエーシンクールディとケイアイガーベラだろう。両馬は武蔵野Sで激突しているが、そのときはエーシンがハナを奪いケイアイは控えた。今回得意の1400M戦となったことでケイアイが果敢にハナを主張するシーンは想像に難くない。また内枠に1200M戦得意の力量馬が揃ったこと、中団より前で競馬をしたい馬が半数以上を占めることから、ペースは例年通り平均以上に流れての消耗戦の感が強い。とすれば、定石に沿って好位の内でじっくり脚を溜める馬か、中団から外を回って末脚を伸ばす馬に勝機が見えてくる。前者は総合値が高く、なおかつ末脚値も60RPM前半あたりの力量馬、後者は末脚値が65RPM以上(70RPM前後)を持つ強力差し馬が目安となる。

≪最終結論≫
底力の問われる一戦。◎本命は不動!
⇒力の要る良馬場のダート重賞ならば底力が問われるレースとなりそうだ。各馬の力量関係はRPM値上はっきりしている。阪神ダート1400Mのスペシャリスト・ケイアイガーベラだが、5走前の船橋1600Mと2走前の東京1600Mの敗因がもし輸送と距離であるとするならば、美浦留学と距離短縮で圧勝の可能性は残すことになる。底力ということではサクセスブロッケンを引き合いに出さずにはいられまい。が、やはりここは休み明けで狙いはGⅠのフェブラリーSであることは明白。ここは叩き台で軽視する。

≪結論≫
⇒展望時および上記レース診断にて出走馬の能力に関しての序列付けは終わっているが、RPM値の高さとマークされた背景を考えると連不動の◎はこの1頭に絞られる。抑えに△を2騎挙げておくがほぼ◎=○▲★だと思っている。

★当欄渾身の本命馬!
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※◎セイクリムズン
(↑クリックしてください。40位前後です)

★RPM値から浮かび上がる相手5頭
 
※○ダノンカモン ▲ケイアイガーベラ 
 ★ティアップワイルド △ビクトリテツニー △エーシンクールディ
(↑クリックしてください。20位前後です)




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