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【クイーンC】詳細レースカルテ 

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↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。


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詳細レースカルテ
クイーンカップGⅢ
2/12(土) 東京11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒96RPM
●先行値⇒46RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬全21頭の近3走RPM値
イイデステップ   D54【34-20】 D75【38-37】 D46【27-19】
★イングリッド     81【61-20】 50【△18-68】 
インダクティ     83【24-59】 57【21-36】 
★カトルズリップス   81【12-69】 86【40-46】 76【25-51】
★ケイアイアルテミス  61【03-58】 49【△03-52】61【△06-67】
★シグナルストーン  D72【57-15】 80【37-43】 58【30-28】
★ダンスファンタジア  97【54-43】 74【19-55】 83【18-65】    
ツインエンジェルズ  87【45-42】 73【23-50】 84【29-55】  
★テキサスルビー    60【05-55】
★デルマドゥルガー   86【23-63】 77【32-45】 86【27-59】
★ニシノステディー   97【51-46】 92【42-50】 92【51-41】
★バラードソング    89【55-34】 86【32-54】 87【40-47】
★フレンチカクタス   79【33-46】 81【23-58】 76【04-72】
★ホエールキャプチャ  81【18-63】 85【30-55】 78【24-54】
★マイネイサベル    80【21-59】 82【34-48】 89【24-65】
★マイネイディール   90【56-34】 85【32-53】 58【27-31】
マイネクイーン    86【37-49】 68【22-46】 61【10-51】
★メーヴェ      D82【46-36】 64【14-50】 52【03-49】
★ユースティティア   84【29-55】 86【34-52】 85【35-50】
★ラテアート      91【35-56】 78【06-72】 72【26-46】
★スクランブルエッグ     (地方馬でJRA未出走)
※数値は左から、前走、2走前、3走前
※馬名の頭に付く「」青星は騎手未定
※数値の頭に付く「D」はダート戦
※数値の頭に付く△はマイナス。△03=-3

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
96【46-50】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
東京1600M(左回り)。
Dコース使用(Aコースから9M外に内柵を設置)。
高低差2.1M。直線525.9M。
スタート地点は2角。バックストレッチは600M近くあり、3角手前に高低差1.5Mの上り坂を用意。3角~4角にかけては緩やかな下りから上り。直線残り480M地点には“だんだら坂”と呼ばれる高低差2.1Mのふたつ目の坂がある。
想定されるペースとレースタイプ
平均ペースの持続戦
逃げ馬候補
ニシノステディー、シグナルトーン
休養明け(中10週以上)
インダクティ、カトルズリップス、ユースティティア

≪レースカルテ②詳細解説≫
まずは総合値ランキングから各馬の力量把握に努める。

【DATA①】総合値ランキング
1位 ダンスファンタジア 97【54-43】(前走・フェアリーS1着)
1位 ニシノステディー  97【51-46】(前走・500万下1着)
3位 ラテアート     91【35-56】(前走・OP特別1着)
4位 マイネイディール  90【56-34】(前走・フェアリーS6着)
5位 マイネイサベル   89【24-65】(3走前・新潟2歳S1着)

RPM値からは既に勝負ラインをクリアしているダンスファンタジアとニシノステディーが抜けて映る。

ダンスファンタジアは前走・フェアリーSで速い流れを中団で折り合い4角5番手から差し切り勝ち。阪神JFでの鬱憤を晴らす快勝で、RPM値も97【54-43】と高い評価となった。東京替わりもマイル戦の赤松賞を含む2戦2勝ならば安心感すら漂う。メンバー最上位の評価に異論はない。

そのダンスファンタジアと同じく総合値で97RPMをマークするニシノステディーには少々驚かされた。前走で500万勝ちを収めたばかりなのだが……。

ニシノステディー 97【51-46】 92【42-50】 92【51-41】

3戦続けて90RPM以上を記録することから、その力量を認めなくてはならない。しかし。前走および3走前は中山1200M戦であることには注意が必要。条件面から2走前・サフラン賞(東京1400M)でマークした92【42-50】を基準とするのがベターだろう。それでもメンバー中2位。主力クラスといえる。距離延長に対応できれば人気薄でもあり面白い存在だ。

例によって展開面を考えたい。新たな馬装具の使用や枠順等から直前予想の段階で再考することもあるが、ここでは過去のレースで記録した先行値と脚質から逃げ馬を探る。

【DATA②】先行値ランキング
1位 イングリッド    81【61-20】(前走・フェアリーS14着)
2位 シグナルストーン  D72【57-15】(前走・未勝利S1着)
3位 マイネイディール  90【56-34】(前走・フェアリーS6着)
4位 バラードソング   89【55-34】(前走・フェアリーS11着)
5位 ダンスファンタジア 97【54-43】(前走・フェアリーS1着)
6位 ニシノステディー  97【51-46】(前走・500万下1着)

上記6頭の先行値はすべて前走で記録されたものだが、そのうち実際に逃げた馬は6位ニシノステディーと1位イングリッド※の2頭。ここに2位のシグナルストーン(前走は番手だったが)の名も加えておく。ニシノが初距離を意識して抑える競馬をした場合、テンに速いシグナルの逃げは十分あり得る。イングリッドに「※」を付けたのは、終始掛かり通しで鞍上・横山典が諦めて行かせた結果先頭に躍り出たものだからだ。つまり逃げたのではなく「掛かった」。直線で早々に手応えをなくし競馬をやめてしまったことを見ても、今走のテーマは「控えて折り合い重視」と見るのが妥当だ。前走で逃げ勝ったカトルズリップスやテキサスルビー、ラテアートも一応候補に挙がるが、先行値通りテンの速さでは一枚落ちる。

先行値の見方について、ひとつ触れておく。

1、2位の2頭は高い先行値を記録する一方で末脚値を大幅に下げている。これは終いの脚をなくしたことを意味するが、ケースはふたつに分かれる。ひとつは、暴走気味に飛ばし直線失速。もうひとつは、Hペースの消耗戦での前残り。ケースは違えど意味することは変わらない。「ペースオーバー」だ。末をなくした馬は次走でペースダウンを考え、結果を伴った馬は同じ戦法を取る可能性を残す(暴走気味の逃げをやめられない馬もいる)。

さて。当欄が想定する隊列はニシノステディーの逃げに対しシグナルストーンとカトルズリップスの2~3番手、主役候補のダンスファンタジアは中団をイメージするが先行値の高さからペースによっては好位での競馬もあると見る。

先行値51RPMを記録するニシノステディーの逃げなら、クラス勝負ラインである46RPMを下回ることは考えにくく、ペースは平均以上が基本線。過去10年を見てもSペースとなったのは2回のみ。あとはすべてM~Hペースとなっている。つまりは「上がりのかかる競馬」ということだ。

再度、上位2頭のRPM値を見てみる。ここでは先行値と末脚値のバランスにも目を配る。

ダンスファンタジア   97【54-43】
ニシノステディー    97【51-46】 92【42-50】

仮にニシノステディーが先行値40RPM台後半のMペースで逃げた場合、末脚値は45RPM前後となる。もちろん距離適性の面から著しく末をなくすケースはあるだろう。サフラン賞では残り400Mでムチが入った。距離克服をテーマに調教を課しているかどうかチェックは必要だ。

ダンスファンタジアはニシノステディーのペースを追走したとしても、ほぼ同等のパフォーマンスを発揮する可能性は大きい。とすれば、今回クラス勝負ラインに設定した96【46-50】のハードルをクリアすることが、そのまま馬券圏内突入の条件となるのではないか。ちなみに、今回1600Mの距離経験は重要な要素となる。1200M戦中心のキャリアでは距離克服は想像以上に高いハードルとなることを付け加えておく(RPM値を見る際にも注意されたし)。

成長期である3歳限定戦だけに各馬の成長度を加味した上で、レース前日夜に最終ジャッジを下すが、今日のところは注目する2頭を挙げておく。


★当欄が注目する有力馬
人気ブログランキングへ ※ダンスファンタジア
(↑クリックしてください。40位前後です)

★RPM値から浮かび上がる激走穴馬
 ※ニシノステディー
(↑クリックしてください。20位前後です)




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