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【フェブラリーS】詳細レースカルテPART.1 

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↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。

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土曜日のクイーンCの悔しさから、日曜日は共同通信杯と京都記念の重賞2鞍に的を絞って徹底分析した結果、ほぼ完璧な予想になりましたね。ハルパパは個人的にも大勝利! 

さて。今週末にはいよいよGⅠフェブラリーSが行われます。分析班曰く「3日間かけての究極分析」だとか。というわけで、今日から水曜日までは『フェブラリーS』特集となります。ぜひ参考にしてください!


詳細レースカルテ PART.1
フェブラリーステークス GⅠ
2/20(日) 東京11R ダート1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒118RPM
●先行値⇒63RPM
●末脚値⇒55RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬22頭の近3走RPM値
★オーロマイスター   102【58-44】   公営     公営
★クリールパッション  115【55-60】 109【55-54】 115【48-67】
★コスモファントム   T94【40-54】 T104【43-61】 T100【45-55】
★シルクメビウス       公営   116【54-62】   公営
★セイクリムズン    121【49-72】 119【62-57】 119【56-63】
セレスハント     107【46-61】 88【49-39】 102【43-59】
★ダイショウジェット  111【45-66】 104【64-40】 100【58-42】
★ダイシンオレンジ   113【61-52】 114【60-54】 104【61-43】
★ダノンカモン     117【51-66】 110【42-68】 108【51-57】
★トランセンド     120【61-59】 117【61-56】   公営
パワーストラグル   113【57-56】   公営    106【48-58】
★バーディバーディ      公営   116【59-57】 104【38-66】
★ビクトリーテツニー   99【38-61】 108【40-68】 109【41-68】
★フリオーソ         公営     公営     公営
★マカニビスティー      公営   87【52-35】  88【34-54】
★ライブコンサート   T104【43-61】T117【64-53】 T106【45-61】
(以下、繰り上がり順)
★メイショウタメトモ     公営   107【62-45】  94【31-63】
★マチカネニホンバレ  105【57-48】 116【59-57】   公営
テスタマッタ        取消     公営     公営
★タガノジンガロ    109【41-68】 101【47-54】  92【38-54】
カジノドライヴ      海外   119【55-64】 109【42-67】 
クイックリープ    100【46-54】 78【40-38】 84【32-52】
※馬名の「」は騎手未定。「T」は芝レース。

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
118【63-55】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
東京ダート1600M(左回り)。高低差2.4M。直線501.6M。
芝のポケットスタートで、ダートコースに入るまでに芝を走る距離は内が150M、外が180M。一般的には外枠有利(さほど影響は大きくない)。芝部分で先手争いが決着するかダートコースまでもつれるかによって、展開面に大きく影響。
想定されるペースとレースタイプ
ハイペースの消耗戦
逃げ馬候補
トランセンド
休養明け(中10週以上)
カジノドライヴ、テスタマッタ、パワーストラグル

≪レースカルテ②詳細解説≫
PART.1 力量比較から序列を明確にする
注目はなんといってもフリオーソの参戦だろう。ダート路線にはエスポワールシチーとスマートファルコンという二頭の横綱格がいるが、過去の戦績からフリオーソは彼らに匹敵する力量の持ち主といっていい。ただ地方および交流レース中心のローテーションからRPM値が算出できないのが難点。

フリオーソ  08年JCD 117【61-56】 07年JCD 113【76-37】

中央での記録は上記2レース(ダート戦)ある。2年以上前のものなので参考値程度に留めるが、現状の力はもう少し上ではないかと想像する。

また、テスタマッタの近走RPM値が算出できず、ここでは昨年のフェブラリーS2着時の数値を参考までに挙げておく(出走決定順19位)

テスタマッタ 2010年02/21 フェブラリーS 122【53-69】

参考値とはいえ、総合値1位セイクリムズンの上を行くだけに出走してくれば一応の警戒は必要となるかもしれない。

【DATA①】登録馬の総合値上位6頭
1位テスタマッタ      122【53-69】(4走前・10年フェブラリーS2着)※
2位セイクリムズン     121【49-72】(前走・根岸S1着)
3位トランセンド      120【61-59】(前走・JCD1着)
4位カジノドライヴ     119【55-64】(2走前・09年フェブラリーS2着)※
5位ダノンカモン      117【51-66】(前走・根岸S2着)
5位フリオーソ       117【61-56】(08年JCD7着)※

上位6頭のうち、1位テスタマッタと同様4位カジノドライヴもデータが古く現状の力量を反映しているものとはいえず、割り引いて考える必要があると思われる(出走決定順21位)。

そういった意味では一応、現状の力量を反映するランキングを作成すれば下記のようになるのではないか。

【DATA②】登録馬の実質総合値ランキング
1位セイクリムズン     121【49-72】(前走・根岸S1着)
2位トランセンド      120【61-59】(前走・JCD1着)
3位ダノンカモン      117【51-66】(前走・根岸S2着)
3位フリオーソ       117【61-56】(08年JCD7着)※
5位シルクメビウス     116【54-62】(2走前・JCD5着)
5位バーディバーディ    116【59-57】(2走前・JCD4着)
5位マチカネニホンバレ   116【59-57】(2走前・ペテルギウスS2着)

数値からはセイクリムズンとトランセンドがやや抜けて見えるが、距離およびコース適性を加味すれば実際はかなり拮抗することになりそうだ。

【DATA③】各馬のベスト距離と左回りの適性
セイクリムズン   1200~1400M 左【2.0.0.2】
トランセンド    1800M    左【2.1.0.2】
ダノンカモン    1400~1600M 左【2.2.2.1】
フリオーソ     1600~2100M 左【7.7.0.3】
シルクメビウス   1600~1800M 左【1.0.0.3】
バーディバーディ  1400~1600M 左【3.1.0.2】
マチカネビホンバレ 1600~2100M 左【5.1.0.2】

数値最上位のセイクリムズンにとっては相手強化+1ハロンの距離延長が意外に厳しくなるかもしれない。2位トランセンドは逆に1ハロン短く1800M戦で見せるパフォーマンスがマイル戦でも発揮できるのかどうか(1600M戦【0.0.0.1】)。ダノンカモンは武蔵野S2着の実績から東京ダ1600Mは問題なし。つまり上位2頭に肉薄する格好。フリオーソは守備範囲が広く、久しぶりとはいえ過去マイル戦で結果を残しており左回りもお手の物。中央の砂質に対応できれば、やはり上位2頭に肉薄する。

総合値116RPMで並ぶ3頭はどうか。コース適性はマチカネニホンバレが群を抜くが、出走馬決定順18位のため出走がかなうか定かでない。出てくれば当然怖い一頭となるだろう。バーディバーディもまずまず条件は合う。気になるのはシルクメビウス。一応東京ダートではユニコーンS勝ちがあるが、その後、武蔵野Sで惨敗するなど安定感はない。この3頭の中では、やや評価は下がるか。

前走、平安Sを快勝したダイシンオレンジだが、RPM値の評価はさほど高くない上、初の東京コースなど積極的に推す材料は見当たらない(過去左回りは【0.0.0.1】)。

以上が基本的な力量関係となるが、当然のごとく展開面によって浮上する馬が変わってくる。ましてや今回はかなり先行激化となりそうなため、無欲の後方一気も一応頭の片隅に入れておく必要がある。明日はその展開面を細かく探ろうと思う。

今日のところは上記上位馬の中で注目馬と危険な人気馬をそれぞれ1頭ずつ挙げておく。


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