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【中山記念】詳細レースカルテ 

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↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。


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詳細レースカルテ
中山記念 GⅡ
2/27(日) 中山11R 芝1800M 

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒115RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬14頭近3走RPM値
★アロマカフェ     99【49-50】※109【62-47】  99【46-53】
★ヴィクトワールピサ  98【47-51】  99【46-53】  海外
★キャプテントゥーレ  104【59-45】 103【50-53】 110【63-47】
★キョウエイストーム  101【40-61】※112【58-54】 100【42-58】
★シャドウゲイト    90【47-43】  95【56-39】 104【56-48】
★ダイシングロウ    100【50-50】 102【36-66】  89【35-54】
★ダンツホウテイ    80【34-46】  94【29-65】 105【46-59】
★トーセンキャプテン  81【21-60】  92【33-59】  89【27-62】
★トーセンクラウン   99【59-40】 108【49-59】 113【51-62】
★マルカボルト     96【43-53】  98【40-58】  89【34-55】
★ミッキードリーム   80【16-64】  86【29-57】  93【41-52】
★リルダヴァル     114【61-53】  93【28-65】 111【47-64】
★リーチザクラウン   101【38-63】 104【38-66】 102【60-42】
★レッドシューター   94【36-58】 104【45-59】※109【57-52】
※数値は左から、前走、2走前、3走前
※数値の頭に「※」印がついたものは参考値扱い

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
115【58-57】(クラスで勝ち負けするための目安)
RPM値注意点
上記RPM値一覧で「※」印を入れた以下3つのレースは、レースレベル、レースコンディション等から、やや数値が高めに算出されている。したがって当欄では参考値扱いとする。
1.アロマカフェの2走前セントライト記念で記録した⇒109【62-47】
2.キョウエイストームの2走前・マイルCSで記録した⇒112【58-54】
3.レッドシューターが3走前・1600万下で記録した⇒109【57-52】
コース
中山1800M(内・右回り)。
Aコース使用(内柵を最内に設置)。
高低差5.3M。直線310M。ゴール前の急坂は高低差2.4M(勾配約1.6%)。
スタート地点はスタンド前の上り坂途中。内周りのコーナー4つのレイアウト。
2角から向正面にかけて下り坂のためラップが上がりやすい。
内枠有利のコース形態。
想定されるペースとレースタイプ
前半はSペース、中盤からMペースに流れる持続戦。
逃げ馬候補
キャプテントゥーレ、リーチザクラウン、(マルカボルト)
休養明け(中10週以上)
アロマカフェ、キャプテントゥーレ
トーセンクラウン(10カ月ぶり)、ミッキードリーム(11カ月ぶり)
特記
開幕週のため逃げ・先行馬に注意

≪レースカルテ②詳細解説≫
レースカルテの主眼は、各出走馬が今回どの程度のパフォーマンスを見せるか(見せられるか)を見定めることにある。そのため、繰り返し各馬の縦比較と横比較を行っている。そこで度々感じるのは、キャリアの浅い2歳戦と条件戦、あるいは重賞クラスのレースでは考察ポイントに違いがあるということだ。

重賞レースで取捨がもっとも難しいのが、たとえば今回登録しているヴィクトワールピサのような馬である。

ヴィクトワールピサ  98【47-51】  99【46-53】  海外

数値だけを見ればみごとに平凡で、登録馬のRPM値一覧の中にあっては確実に埋没する。これは「RPM値におかしな点がある」ということではなく、重賞、とくにGⅠ戦がそういう性格のレースだからだ。ヴィクトワールピサが出走したここ2戦の有馬記念、JCはともにスローだった。ヴィクト自身はかなり厳しいレースをしているのだが、レースレベルの点ではお世辞にも高いとはいえない。現に脚を余している馬もいる。

そういった意味では“レース巧者”ともいえるし、自分から動いて勝ちに行っている以上、“強い馬”ともいえる。ところがRPM値で表せば、数値はさほど上がらない。つまりRPM値がレースのスタートからゴールまでの全体のパフォーマンスを表した数値だからだ。中盤以降の厳しい流れとは裏腹に前半で楽をし過ぎているのだ。

ここで考察ポイントが明確になる。

「ヴィクトワールピサは、前半速い流れになったときにきっちり対応できるのか?」

これが分析班の中山記念における“隠れテーマ”である。

いつものように全体像を把握するため、登録馬の序列を明確にする。

【DATA①】登録馬の総合値ランキング
1位リルダヴァル     114【61-53】(前走・小倉大賞典3着)
2位トーセンクラウン   113【51-62】(3走前・中山記念1着)
3位キョウエイストーム ※112【58-54】(2走前・マイルCS14着)
4位キャプテントゥーレ  110【63-47】(3走前・安田記念7着)
5位アロマカフェ    ※109【62-47】(2走前・セントライト記念3着)
5位レッドシューター  ※109【57-52】(3走前・1600万下1着)

これが上位陣である。「※」印の3つは先に参考値とするとしたが、ここではそのままランキングに組み込んでおく。

1位リルダヴァルの記録は、前走・小倉記念のものだ。前後半イーブンの淀みない流れとなったレースだが、接戦とはいえ勝ち馬の先行力に負け、2着馬の差し脚に負けた点は気になる。2位トーセンクラウンは昨年の中山記念を制している上、中山で3勝を挙げるコース巧者。長休明け初戦で、常識的には最高のパフォーマンスを期待するのは酷だが、状態によっては好走する可能性を否定しない。

3位キョウエイストームは、こと中山に限ってはトーセンクラウン以上の巧者だ。過去【4.5.2.0】と中山では凡走歴がなく、すべて馬券に絡んでいる。ただし、112RPMはレベル高のマイルCSのもので、全体的に底上げされた数値と捉えるのが自然。近走の中山を見ても前走・中山金杯でマークした101【40-61】あたりが現状の力量評価としては妥当ではないか。全体のレースレベルが低くなったときには巧者ぶりを発揮する印象か。

4位キャプテントゥーレも現状の力量はおそらく近2走の103~104RPMあたりと捉えてよさそうだ。アロマカフェは一応参考値扱いするとはいえ、中山で記録した数値(2200M)である以上、バッサリ切るには抵抗がある。レベルとしては100RPMそこそこまでの見込みだが……。レッドシューターはおそらく条件は合うと思われるが、力量の絶対値では突出感がない。

整理すると、リルダヴァル以外の上位陣は、おそらく104~105RPMで走ればいい方ではないかとするのが分析班の見解である。

これに展開面を加えるとどうなるか。逃げ候補は、キャプテントゥーレ、マルカボルト、リーチザクラウン。近走、脚質転換を試みるなど読み切れない部分もあるが、先行値の高さから当欄はキャプテントゥーレの逃げと見ている。リーチの逃げなら暴走気味の速いラップを刻むこともあり、単騎の大逃げもイメージしておく必要があるが、キャプテントゥーレの逃げならさほど極端な展開にはならないだろう。ちなみにマルカボルトだと先行力が足りず、ここでは逃げられないのでは?

キャプテントゥーレが主導権を握るならば、おそらく2走前の朝日CCの50RPM程度だろう。数値から見て平均ややスロー(RPM値勝負ラインの先行値はMより速めを想定=厳しい流れに設定してある)。コース特性からも前半スローとなるのは必然で、バックストレッチの下りを利用してペースアップし、そのまま緩むことなく後半に突入する。そのため上がりの速さを競う瞬発戦ではく、平坦なラップを刻む持続戦となる、とするのが当欄の見立て。先行有利ではあるが、ある程度の力の決着となるのではないかと考えている。

メンバーの力量と展開面を考慮した実質的なRPM値における決着ラインは105RPMの攻防だろう。

キャプテントゥーレ  103【50-53】(2走前。朝日CC1着)

この数値を超えることで馬券圏内が初めて見えてくる。

上記考察から、リルダヴァルはクリアする公算が大きい。鳴尾記念でルーラーシップやヒルノダムールと差のない競馬をしている力量と、1800M戦の距離適性を加味すれば十分候補となるだろう。上位陣ではレッドシューターではやや足りず、アロマカフェ、キョウエイストームがボーダーライン。トーセンクラウンは追い切りおよび状態を見なければ判断できないため、ここでは保留。

これら以外では、リーチザクラウンが現状でボーダーライン。マルカボルトではやや足りずといったところ。

そして最期に、ヴィクトワールピサについて。

「ヴィクトワールピサは、前半速い流れになったときにきっちり対応できるのか?」

という“隠れテーマ”を冒頭に掲げたが、意に反して想定されるレースは「前半速い流れにならない」とうものだ。つまりこの条件ならば、過去対戦してきた馬のレベルからも十分クリアできるだろう。コース適性も高く、1800Mの距離もさほどマイナス材料にはならない。瞬発戦では多少見劣るものの持続前ならば持ち前の底力がモノをいうはずである。有馬記念で下したルーラーシップやトゥザヴィクトリーがともにGⅡを制している以上、もはや勝って当たり前とも思えるが…。

最終判断は≪ハルパパの決断!≫に委ね、当欄の役割はここまでとする。


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