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【アーリントンC】詳細レースカルテ 

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↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。


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詳細レースカルテ
アーリントンカップGⅢ
2/26(土) 阪神11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒94RPM
●先行値⇒44RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬18頭の近3走RPM値
★アマノレインジャー D88【55-33】 78【39-39】 78【36-42】
イングリッド     81【61-20】 50【△18-68】
インナージョイ    94【46-48】 76【15-61】 58【△05-63】
カルドブレッサ    98【40-58】 73【38-35】 76【23-53】
キョウエイバサラ  D90【39-51】 D64【19-45】 D86【35-51】
ゲティスバーグ    78【37-41】   公営   71【22-49】
★スマートロビン    87【48-39】 64【01-63】 77【20-57】
★テイエムオオタカ   76【15-61】 90【45-45】 88【30-58】
★デウスウルト     78【13-65】 78【25-53】 76【20-56】
★デスティニーホープ  84【30-54】 75【29-46】 76【19-57】
トキノエクセレント D82【22-60】 D63【24-39】 D61【36-25】
★ノーザンリバー   D83【34-49】 D85【49-36】 75【18-57】
★ノーブルジュエリー  96【40-56】 100【47-53】
★ビップセレブアイ   96【47-49】 70【37-33】 82【35-47】
★マジカルポケット   96【25-71】 75【28-47】 72【30-42】
★ラトルスネーク    91【19-72】 67【40-27】 91【40-51】
ロッカヴェラーノ   35【△29-64】70【27-43】
★ロードハリアー    79【35-44】 82【32-50】 79【31-48】
※数値は左から、前走、2走前、3走前
※馬名に付く「」は騎手未定。「D」はダート戦。△はマイナス。△01=-1

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
94【44-50】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神1600M(外・右回り)。
Aコース使用(内柵を最内に設置)。
高低差2.3M。直線473.6M。
スタートから3角まで約445M。隊列がすんなりまとまれば流れは落ち着く傾向にある。3角手前に上り坂があり、その後平坦。残り3F地点(4角途中)から下りに入り、ゴール手前1F地点で高低差1.8M(勾配1.5%)の急坂が待ち構えている。
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦
逃げ馬候補
アマノレインジャー、テイエムオオタカ、ノーブルジュエリー
休養明け(中10週以上)
アマノレインジャー(4カ月ぶり)

≪レースカルテ②詳細解説≫
このレースは≪RPM値分析班≫的にかなり面白味のあるレースなので、GⅢ戦ながら今日と明日の2日にかけて分析したいと思う。今日のところは力量の序列を明確にしておく。

まずは、各馬の近3走から総合値の高いレースをピックアップした総合値ランキングを作成し、現状の能力を把握することから始めたい。

【DATA】登録馬18頭総合値ランキング
1位ノーブルジュエリー 100【47-53】(2走前・新馬戦1着)
2位カルドブレッサ    98【40-58】(前走・こぶし賞2着)
3位ビップセレブアイ   96【47-49】(前走・こぶし賞4着)
3位マジカルポケット   96【25-71】(前走・クロッカスS3着)
5位インナージョイ    94【46-48】(前走・京成杯7着)

上記が上位5傑だ。1位ノーブルジュエリーは、2着以下を1.4秒切り捨てたデビュー戦(阪神1400M)が圧巻だった。スピードの違いからハナに立ちそのまま押し切ったパフォーマンスは総合値にして100RPM。新馬戦では、まずお目にかかれない数値である。

斤量差があるにせよ「古馬1000万クラスでも通用するレベル」とすれば伝わりやすいか。2戦目では、相手強化・距離延長・コース替わりとハードルが高くなったことによって総合値は下げたが、それでも2着を確保するあたりに将来性を感じさせる。先行値の高さを見ればわかる通り、現時点で先行力はまずまず。この先、課題となるのは末脚の強化だろう。今回も強敵となるのはいわゆる“キレ者”ではないかと思われる。

続いて2位にランクインしたのはカルドブレッサ。連闘となるため出否は定かでない(騎手も未定)が、前走・こぶし賞2着で記録した数値は98RPM。1位ノーブルジュエリーと拮抗する。こぶし賞は重馬場で行われた3歳500万特別だが、RPM値が下したジャッジは「レベル高」。同レース4着のビップセレブアイも当然、数値を上げていて、総合値にして96RPMの3位となった。レースとしてはテンから飛ばしての消耗戦の色が見え隠れする持続戦。馬場の悪さから時計的には平凡に映るかもしれないが、要注意レースといえる。

カルドブレッサは、2走前の500万下5着(73【38-35】RPM)の評価が低いが、4角での不利を考えれば末脚値は「コンスタントに50RPMを出してくる馬」と捉えておいた方がいい。つまり、着実にレベルアップしてきている状態にあると見る。一方、ビップはどうか。こちらも2走前は4角で不利があって末脚値を落とした結果、70【37-33】RPMでとどまっていたが、現状の戦力は前走通りと捉えておくべきだろう。

そのビップと分け合う形で3位となるのがマジカルポケット。オープン特別・クロッカスSのパフォーマンスが96【25-71】RPM。数値の推移を見る限り、1600Mでは多少戦力低下は避けられないようだが、末脚の71RPMは脅威。直線短い中山では不発だったが東京で記録した数値であることから、阪神外回りなら直線一気の可能性を感じさせる一頭だろう。

一方、京成杯7着インナージョイの評価はやや微妙。当時記録した94【46-48】RPMはこのクラスで勝ち負けする目安に達しているが、現状スタートが悪く後方からの競馬となるわりに末脚値にインパクトがない。数値の推移からは戦力アップが顕著だが、相手関係からはワンパンチ不足といったところか。

その他、気になる馬の評価も明確にしておく。

テイエムオオタカ   76【15-61】  90【45-45】 88【30-58】
スマートロビン    87【48-39】  64【01-63】 77【20-57】
ラトルスネーク    91【19-72】  67【40-27】 91【40-51】

逃げ候補の一頭と目されるテイエムオオタカは、前走で2勝目を挙げたもののパフォーマンスとしては大きくレベルを下げている点が気になる。理由はふたつ。ひとつには超スローの流れ(みずから演出したもの)で先行値を落としていること。ふたつ目は距離延長。総合値90RPMを記録したのが1200M戦で、前走は1800M戦。ただ、血統背景(父ホワイトマズル)からは距離に壁があると見るには早計かもしれない。1200Mから1800Mへの急激な距離延長に対し馬が戸惑ったと見た方がよさそう。結果的にアタマ差とはいえ追撃を凌いで勝ったことを評価すべきか。今回1600M戦となり前走の経験が生きる可能性はある。開幕週の馬場を味方につけてどこまで粘れるかがカギだろう。

スマートロビンの2走前は2000M戦のエリカ賞だが、このレースは「レベル激低」とインプットしておくべきだ。2着ユニバールサンクのその後の活躍もあるが、レースとしては見どころが見つけられない。前走の京成杯は出負けから折り合わず、3角手前から脚を使い、最後は諦めての12着惨敗。こちらも見どころがない。もちろんスタートを決めて好位からの競馬となれば多少変わってくるかもしれないが、現状では……。

ラトルスネークの前走は、91【19-72】RPM。先行値の低さに目を瞑っても余りある末脚の破壊力。距離1600Mがどうかだが、スローに流れてくれさえすれば外回りの直線が味方してくれそうに感じる。マジカルポケット同様、差し・追込み勢の中では怖い一頭。

明日は展開面を探る。

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