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【日経賞】詳細レースカルテ 

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詳細レースカルテ
日経賞GⅡ
4/2(土) 阪神11R 芝2400M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒115 RPM
●先行値⇒58 RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定上位18頭の近3走RPM値
イケドラゴン      83【49-34】  94【42-52】  93【48-45】
★ウィルビーキング    95【50-45】  99【61-38】  77【14-63】
★エーシンジーライン   85【26-59】 100【43-57】  87【43-44】
★ゴールデンハインド   99【67-32】  98【58-40】 108【65-43】
ジャミール       95【44-51】 114【68-46】 112【66-46】
スノークラッシャー   94【46-48】 102【40-62】※108【44-64】
★スマートステージ   106【55-51】  87【27-60】 101【39-62】
★トゥザグローリー   100【44-56】  98【46-52】 101【43-58】
トップカミング    105【61-44】  79【21-58】  95【39-56】
★トーセンクラウン   102【46-56】 101【60-41】 110【50-60】
トーホウアラン    102【49-53】 102【59-43】 104【40-64】
ナニハトモアレ    D95【52-43】D100【64-36】D102【49-53】
★ヒカルカザブエ     88【43-45】  98【50-48】  99【40-59】
★ビッグウィーク     94【45-49】  97【49-48】  84【33-51】
★ペルーサ        97【45-52】  98【39-59】 113【48-65】
★マイネルキッツ     98【49-49】 109【62-47】 111【47-64】
ミヤビランベリ     91【54-37】  97【43-54】  91【47-44】
★ローズキングダム   110【54-56】   取消     97【44-53】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】
※「D」はダート戦。△はマイナス(△04=-4)。「」は騎手未定

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
115【58-57】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神2400M(外・右回り)。
Bコース使用(Aコースから直線部3.0M、曲線部4.0M外側に内柵を設置)。
高低差2.3M。直線476.3M。
スタート位置はホームストレッチの坂下。外回りコースということもあり前半は速くなりにくい。基本ペースはスローの上がり勝負
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦。
逃げ馬候補
ミヤビランベリ、エーシンジーライン、ゴールデンハインド
休養明け(中10週以上)
ゴールデンハインド、ジャミール、トップカミング、トーホウアラン、ペルーサ、マイネルキッツ

≪レースカルテ②詳細解説≫
阪神2400Mというコースはペースが上がりにくい。理由は以下に依る。
①スタート位置が坂下にある
②1角までの距離が320M強とさほど長くない
③1角から2角が実質ひとつの大きなカーブであること
④最後の直線が470M強と長いこと

その結果、2400M戦とはいえ2000Mをベストとする中距離馬も難なく対応できることになる。要求されるのはスピードの絶対値。上がり勝負が基本だ。

各馬の戦力比較に入る前に展開面に触れておく。

出走予定馬の中で近3走以内に逃げた経験のある馬は、ミヤビランベリ、エーシンジーライン、ゴールデンハインドの3頭。この他、ビッグウィークが2走前にハナを切り(3、4角2番手)、マイネルキッツが2走前に3角2番手、4角先頭の競馬をしているが、この2頭は行く馬がいれば控えたいクチ。ハナを切りたい馬、と見ればミヤビランベリ、エーシンジーラインの2頭が候補となるだろう。

ペース、隊列をイメージしやすいよう先行値を比較しておく。

【DATA②】出走予定馬18頭の先行値上位5頭
1位ジャミール     68RPM(2走前・ステイヤーズS2着)中山3600M
2位ゴールデンハインド 65RPM(3走前・1000万下1着)札幌2600M
3位マイネルキッツ   62RPM(2走前・天皇賞春2着)京都3200M
4位ウィルビーキング  61RPM(2走前・OP10着)函館2600M
5位トーセンクラウン  60RPM(2走前・天皇賞春18着)京都3200M
ミヤビランベリ   54RPM(前走・ダイヤモンドS12着)東京3400M
エーシンジーライン 43RPM(2走前・1600万下1着)京都2000M

脚質面から逃げ候補と見たミヤビランベリとエーシンジーラインの先行値は、実はメンバー間では低い。ミヤビランベリが好走するためには先行値50RPMがひとつの目安になる。上記54RPMでは12着に惨敗している点を見ても、Sペースの逃げで後続の完封を狙う作戦がこれまでの連対パターン。それをRPM値で表せば50RPMが上限と見て取れる。エーシンジーラインであれば、さらに低い。つまり脚質と先行値の比較からはミヤビランベリ⇒エーシンジーラインの隊列となるということだ。

ところが、ミヤビランベリがすんなり逃げられるかは怪しいかもしれない。コース特性から、逃げ馬の先行値が55RPMを超えるとは思えないが、過去に60RPM以上を記録する馬が5頭もいて、そのうち3頭は連がらみを果たしている。とくに逃げ経験のあるゴールデンハインドの65RPMという先行値は意識しておく必要がありそうだ。

整理する。

ミヤビランベリの逃げなら50RPMまでのスロー。ゴールデンハインドあたりがハナを切るなら55RPM程度の遅めの平均と想像できる。

そこで、当欄では以下のような流れを基本線に考察する。

2011日経賞のペース⇒逃げ馬の先行値50RPM(±2RPM)程度のスローの瞬発戦

ここからは各馬の戦力序列である。

【DATA③】出走予定馬18頭の総合値上位5頭
1位ジャミール    114【68-46】(2走前・ステイヤーズS2着)中山3600M
2位ペルーサ     113【48-65】(3走前・天皇賞秋2着)東京2000M
3位マイネルキッツ  111【47-64】(3走前・日経賞1着)中山2500M
4位トーセンクラウン 110【50-60】(3走前・日経賞3着)中山2500M
4位ローズキングダム 110【54-56】(前走・日経新春杯3着)京都2400M

上記が出走予定馬の上位5頭だ。近3走内のRPM値比較ではジャミールの2走前がもっとも高いが、今回想定するスローの瞬発戦では分が悪い。これまで厳しい流れで真価を発揮してきた馬だからだ。スピードの絶対値を争うレースより、スピードの持続力や持久力を争うレースに向いている。差し馬の割に先行値が高いことからもそのことがわかる。現状出否が微妙だが、たとえ出てきても強くは推せない。

2位ペルーサは、逆に末脚値の高さが最大の武器だろう。一瞬の切れというよりは長くいい脚使うタイプだけに直線の長いコースが適している。過去最高のパフォーマンスを記録した昨秋の天皇賞(秋)では強さを印象づける一方、流れが向いた感も否定できない。ゲート問題をクリアしても、スローの流れのなか好位で折り合い末脚をきっちり伸ばせるかは未知数とせざるをえない。ポテンシャルは高いが現状からは……。

3位マイネルキッツは、現状の力量がどの程度なのか判然としない。基本的には一度叩いてからと考えるのが常道だろう。スローの瞬発戦が得意とはいえないが、自在性高く対応力あるため走れる体制が整っているとすればマークは必要だろう。

4位で並ぶトーセンクラウンとローズキングダムはどうか。

トーセンクラウンは9カ月ぶりの出走となった前走では見せ場なく沈んだが、一度叩かれ気配は上昇している。ただ、時計のかかる馬場で力を発揮するタイプだけに、今週からBコースに替わることはマイナス材料だろう。

ローズキングダムは過去の成績が証明する通りスローの瞬発戦をもっとも得意としている。今回と同じ阪神2400Mで行われた神戸新聞杯を上がり33.3秒で勝利し、究極の上がり勝負となったダービーでは32.9秒の末脚を駆使し2着している。59キロの斤量が瞬発力を削ぐ可能性もあるが……。

ここで挙げた以外にも、以下の2頭については触れておく必要があるだろう。

トゥザグローリー   100【44-56】  98【46-52】 101【43-58】
ビッグウィーク     94【45-49】  97【49-48】  84【33-51】

トゥザグローリーは、近3走では目立つ数値を記録していないがすでに110RPMを超える総合値を記録している。瞬発力勝負に向いているとはいえないが、道中まくり気味に進出するなど自在性のある脚を武器とするため、流れに左右されない強みがある。

菊花賞馬ビッグウィークは、瞬発力勝負では分が悪く、持久力で太刀打ちするためには早め抜け出しが条件となるが、相手が一枚も二枚も上の印象で抑えまでの評価が精いっぱいといったところか。


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