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【若葉S】詳細レースカルテ 

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詳細レースカルテ
若葉ステークス
3/20(日) 阪神10R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒94RPM
●先行値⇒44RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定馬19頭の近3走RPM値
★アドマイヤサガス   94【37-57】 87【39-48】 96【38-58】
★ベルシャザール    86【25-61】 99【43-56】 73【19-54】
★ユニバーサルバンク  88【27-61】 96【35-61】 80【34-46】
★リキサンマックス   95【47-48】 75【29-46】 69【44-25】
★アルティシムス    98【44-54】 92【35-57】 73【16-57】
★エイシンオスマン   91【36-55】 84【49-35】 85【39-46】
★カフナ        90【32-58】 94【38-56】 59【△05-64】
★コスモヘイガー    96【39-57】 73【42-31】 72【21-51】
★コンノート      D76【08-68】 D79【36-43】 D75【46-29】
★サトノオー      86【20-66】 79【23-56】 79【09-70】
★サトノタイガー    75【22-53】 39【△27-66】79【24-55】
★サンビーム      67【11-56】 92【44-48】 82【38-44】
★ショウナンパルフェ  88【42-46】 70【03-67】 79【24-55】
★タツミリュウ     77【25-52】 83【36-47】 66【21-45】
★ダノンシャーク    95【40-55】 78【18-60】 80【20-60】
★ナムラダイキチ    D82【31-51】 D81【38-43】 D63【07-56】
★ヒラボクインパクト  90【35-55】 75【14-61】 除外
★ホッコーガンバ    D85【24-61】 D90【49-41】 D75【38-37】
★ルルーシュ      40【△26-66】92【45-47】 79【31-48】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦。△はマイナス。△05=-5

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
94【44-50】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神2000M(内・右回り)。
Aコース使用(内柵を最内に設置)。
高低差1.8M。直線356.5M。
スタートは正面スタンド前。スタート直後に上り坂がある。2角を過ぎれば、ゴール前まで緩やかに下るため淀みなく流れることが多い。内枠有利のコース設計。
想定されるペースとレースタイプ
平均ペース(やや遅め)の持続戦。
逃げ馬候補
リキサンマックス
休養明け(中10週以上)
エイシンオスマン、ショウナンパルフェ、

≪レースカルテ②詳細解説≫
キャリアの浅い馬に対しては、つねに成長を加味しながら検討する必要がある。たとえば、今回も単騎逃げが有力視されるリキサンマックスについて見てみると……。

リキサンマックス  95【47-48】 75【29-46】 69【44-25】

今回が4戦目である。デビュー戦は阪神1400M戦だった。新馬戦ながら先行値44RPMが示す通り厳しい流れを先行し(4角3番手)、11着に惨敗した。次走の未勝利戦では先行値29RPMで逃げを打つ。距離が伸びた(1800M戦)こともあって恐る恐るの逃げだったと思われるが、数値からは楽逃げの状態だ。デビュー戦の2/3の走力で逃げたわけだから当然末脚は残っている。それがデビュー戦から末脚値を21RPM伸ばした裏付けだ。そして前走・きさらぎ賞。逃げたリキサンのペースは平均だが、3番手以降は明確なスロー。勝負ラインでも掲げる通り、3歳重賞クラス(2000M戦)で勝ち負けの基準となる先行値は44RPMだ。多くの馬はこの基準の先行値を経験していなかった。リキサンはといえばデビュー戦の先行値が44RPM。つまり一見大逃げを打った結果、展開がハマった印象を受けるが、リキサン自身は能力をそのまま出したに過ぎず、前走をフロックとするのは危険だ。それどころかペースが緩まなければ総合値を伸ばしてくる可能性すら感じる。

となれば、今回レースのモノサシとなる馬および数値を設定すれば……。

リキサンマックス  95【47-48】

当欄では、このリキサンマックスが前走でマークした数値を超えない限り馬券の対象とはなりえないと考えている。

ここで、今回のペースがおよそつかめる。リキサンによる45RPM程度の逃げ。わかりやすくいえば、ほぼイーブンの平均ペースである。リキサンの能力なら平均やや速めだが、コースレイアウト(あまり速くならない)との相殺で前後半イーブンまでとした(スロー寄り)。

とすれば、後続の先行値も見当がつく。

先行勢の先行値⇒40RPM~45RPM
中団組の先行値⇒35RPM~40RPM
後方組の先行値⇒35RPM以下

各馬の位置取りによって、逃げ馬リキサンマックスを抜くために必要な末脚値も見えてくる。

先行勢に要求される末脚値⇒50~55RPM以上
中団勢に要求される末脚値⇒55RPM~60RPM
後方勢に要求される末脚値⇒60RPM以上

以上の条件を踏まえた上で、出走予定馬の序列を確認する。

【DATA②】出走馬近3走総合値ベスト7
1位ベルシャザール   99【43-56】(2走前・ホープフル1着)中山2000M
2位アルティシムス   98【44-54】(前走・500万下1着)京都1600M
3位アドマイヤサガス  96【38-58】(3走前・デイリー杯2歳S2 着)京都1600M
3位ユニバーサルバンク 96【35-61】(2走前・若駒S2着)京都2000M
3位コスモヘイガー   96【39-57】(前走・500万下1着)京都2000M
6位ダノンシャーク   95【40-55】(前走・500万下1着)京都1800M
6位リキサンマックス  95【47-48】(前走・きさらぎ賞2着)京都1800M

上記7頭が一応の馬券候補となろうか。順に見て行くと……。

ベルシャザール   86【25-61】 99【43-56】 73【19-54】

1位ベルシャザールはミドルの流れを先行してリズムよく走らせるのが現状の好走条件だ。前走は東京1800M戦で外枠から出遅れ大きくリズムを崩した。それでも直線61RPMの末脚を使って4着。力のあるところを示した格好だ。今回リキサンが45RPM程度の逃げを打つと仮定すれば、先行することを条件に2走前のパフォーマンスは発揮できると思われる。つまりは圏内だ。中山2000Mで勝ち鞍があることから、初コースとはいえ阪神内回り2000Mにも十分対応できるだろう。

アルティシムス   98【44-54】 92【35-57】 73【16-57】

2位アルティシムスは評価が難しい。ディープインパクト産駒で母父エンドスイープなら距離延長がそれほど足かせになるとも思えないが、前走から距離が2ハロン伸びることで道中は中団待機となるだろう。展開面を加味すれば、2走前の35RPM程度の先行値と見るのが妥当か。とすれば要求される末脚値は60RPM以上。過去の最高値が57RPMだけに、当欄ではやや厳しいと見る。よって「リキサンより下」のジャッジ。

アドマイヤサガス  94【37-57】 87【39-48】 96【38-58】
ユニバーサルバンク 88【27-61】 96【35-61】 80【34-46】
コスモヘイガー   96【39-57】 73【42-31】 72【21-51】

3位は3頭同列だが、そのうちアドマイヤサガスは上位陣でもっとも苦戦が予想される一頭だ。距離経験はマイルまでで先行値も40RPMを超えていない。距離延長+先行値の不足から中団待機策が確定的。展開面から60RPMの末脚値を要求されるものの、マイルで記録したことのない末脚値を2000Mでマークできるとは考えづらい。「2000M戦ではリキサンより下」とするのが妥当か。

ユニバーサルバンクは2走前の競馬ができれば圏内だが、位置取りによっては危うさもある。前走、直線の長い東京でギリギリのレースをやった結果となれば、総合値を上昇させるには前半部分のパフォーマンスを上げるのが大命題。リベルタスやナカヤマナイトと差のない競馬をしていることからも3~4番手の先行策がハマれば勝ち負けできるレベルだが、現状では脆さも同居している。脆さとは、すなわち先行値の低さ。過去35RPMまでの流れしか経験していない点は明らかな不安材料だ。ここで先行するには40RPMが要求されるが、過去のパフォーマンスどおりなら中団からの競馬となってしまう。逆にうまく先行できたとしても、経験したことのない流れから末が甘くなる可能性をはらむ。条件付きで「リキサンより上」の評価。

コスモヘイガーは2走前の先行値42RPMが前走で生きた。厳しい流れを経験したことで次走末脚値を大幅に上昇させたタイプだ。前走並みで圏内なら戦える戦力を有していると評価していい。「リキサンと同等からやや上」の評価。

ダノンシャーク    95【40-55】 78【18-60】 80【20-60】

前走よりも相手強化は確かだが、弥生賞2着のプレイを下している点からも能力は足りる。近3走の推移からは末脚値の上限が60RPM程度。前走並みの先行値40RPM=好位から運べれば圏内。行き脚が付かず中団以下からの競馬となれば、圏外。当欄のジャッジでは「総合値は前走よりやや上昇する」と見ている。つまり「リキサンよりやや上」。

これら以外ではどうか。当欄は2頭に注目している。

カフナ        90【32-58】 94【38-56】 59【△05-64】
ショウナンパルフェ  88【42-46】 70【03-67】 79【24-55】

カフナは前走スローで数値を下げる格好になったが、2走前を基にすれば、40RPMの先行値をマークすることは可能だろうと思う。2走前のホープフルではプレイに先着。つまりはダノンシャークと同等の評価が必要ということだ。

ショウナンパルフェは3カ月半の休み明け、しかも関東馬であるため順調さの点が気になるが、前走記録した先行値42RPMが生きる可能性を十分感じている。 もともと末脚には見どころのある馬で、前走の末脚値46RPMは物足りない数値だ。一度速いペースを経験したことで今回末脚値を3走前の55RPM程度まで伸ばしてくるのではないかと思われる。とすれば、先行値42RPM+末脚値55RPM=97RPM。十分圏内だろう。

以上の考察から、とくに注目する馬を2頭挙げておく。

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