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【スプリングS】詳細レースカルテ 

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詳細レースカルテ
スプリングステークスGⅡ(毎日杯組を含む)
3/26(土) 阪神11R 芝1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒94RPM
●先行値⇒44RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定馬23頭の近3走RPM値(毎日杯組含む)
★アドマイヤサガス  94【37-57】 87【39-48】 96【38-58】
★アルティシムス   98【44-54】 92【35-57】 73【16-57】
★エイシンオスマン  91【35-55】 84【49-35】 82【33-49】
★オルフェーヴル   94【26-68】 97【30-67】 84【15-69】
★グラウンプリボス  95【37-58】 93【23-70】 85【43-42】
★サトノオー     86【20-66】 79【23-56】 79【09-70】
★サンビーム     67【11-56】 92【44-48】 82【38-44】
★ショウナンパルフェ 88【42-46】 70【03-67】 79【16-63】
★スマートロビン   91【37-54】 87【48-39】 64【01-63】
★スマートリブレ   D77【43-34】 D65【22-43】 D70【25-45】
★タガノロックオン  85【36-49】 94【37-57】 71【35-36】
★ダブルオーセブン  86【19-67】   公営      公営
★デスペラード    D80【23-57】 D81【11-70】 D72【28-44】
★トキノゲンジ    D88【23-65】 82【27-55】 89【35-54】
★トーセンレーヴ   77【09-68】 64【13-51】
★ニジブルーム    83【19-64】 81【34-47】 76【16-60】
★ベルシャザール   86【25-61】 99【43-56】 73【19-54】
★ボレアス      D94【24-70】 D83【36-47】 D60【13-47】
★リフトザウイングス 93【36-57】 88【25-63】 82【33-49】
★リベルタス     96【37-59】 94【41-53】 98【35-63】
★ルルーシュ     40【△20-66】92【45-47】 79【31-48】
★レッドデイヴィス  99【40-59】 80【24-56】 89【28-61】
★ホッコーガンバ   D58【24-61】 D90【49-41】 D75【38-37】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値⇒末脚値】
※「D」はダート戦、△はマイナス。△20=-20

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
94【44-50】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神1800M(外・右回り)。
Aコース使用(内柵を最内に設置)。
高低差2.3M。直線473.6M。
スタート地点は2角ポケット付近。バックストレッチは600M強とたっぷりあるのでテンは速くならず枠順の有利不利はほぼない。残り3Fから下るため後傾ラップを刻むコース設計。緩急に対応できる自在性が要求される。
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦。
逃げ馬候補
典型的な逃げ馬不在
休養明け(中10週以上)
アドマイヤサガス、エイシンオスマン、グランプリボス、ショウナンパルフェ、タガノロックオン、リフトザウイングス

≪レースカルテ②詳細解説≫
ちょっとした異常事態だ。レース名こそスプリングSと毎日杯に分かれてはいるが、要は皐月賞トライアルを分割して行うに過ぎず、有力馬がどちらのレースを選ぶかによって皐月賞の切符を得る馬がガラリ一変する可能性をハラんでいる。

結果、今日(木曜)の段階で組み合わせが良く見えない。したがって展開面については掘り下げず、各馬の戦力比較とコース特性による馬券候補のイメージを見定めることに費やそうと思う。

まずはコース特性をおさらいしておきたい。

阪神1800Mはスタート地点が2コーナーポケット付近にありバックストレッチは600M強と長い。途中小さな上り傾斜があるが、まずまずフラットな直線と思っていい。結果、テンから飛ばす馬は少なく前半1000Mを1分切るような速い流れになることはほとんどない。問題は3コーナーと4コーナーの中間、残り600M地点から下りが始まるということにある。下りを使った瞬発戦でありながら最後に急坂があるため末脚の持続力も同時に問われることになる。

整理しておくと次のような要素を考慮する必要がある。

スピードの絶対値
スピードの持続力
ペースの緩急に対応するセンス(自在性)

以上を頭に入れて各馬の力量を比較していきたい。

【DATA②】スプリングS出走予定馬の近3走総合値上位馬
1位ベルシャザール   99【43-56】(2走前・ホープフル1着)中山2000M
1位レッドデイヴィス  99【40-59】(前走・シンザン記念1着)京都1600M
3位リベルタス     98【35-63】(3走前・500万下1着)阪神1600M
3位アルティシムス   98【44-54】(前走・500万下1着)京都1600M
5位オルフェーヴル   97【30-67】(2走前・シンザン記念2着)京都1600M
6位アドマイヤサガス  96【38-58】(3走前・デイリー杯2歳S2着)京都1600M
7位グランプリボス   95【37-58】(前走・朝日杯FS1着)中山1600M
8位タガノロックオン  94【37-57】(2走前・500万下1着)京都1400M

上記8頭が当該クラスのRPM値勝負ライン(総合値94RPM)をクリアする馬である。順に見て行く。

ベルシャザール   86【25-61】 99【43-56】 73【19-54】
レッドデイヴィス  99【40-59】 80【24-56】 89【28-61】

1位を分け合う2頭だが、レッドデイヴィスはスプリングSに登録しておらず、出るとすれば毎日杯となる。

ベルシャザールは、2走前のホープフルSで見せたような先行押し切りが現状では理想だろう。前走の共同通信杯はスローの瞬発戦で後手を踏み、位置取りの差から4着に敗れた。スピードの絶対値の点では見劣るため、前半でアドバンテージを稼ぎたいタイプだ。距離1800Mに問題はないため前半のペースアップを目論む可能性を感じる。それでも想定する先行値は40RPMまで。末脚値は50台後半か。よって総合値は90台後半のイメージ。十分圏内と思われるが勝ち切るにはパンチ不足かもしれない。

レッドデイヴィスも似たタイプの先行脚質だが、相手なりの印象が強く先行値は30台後半に留まりそうだ。末脚値はマイル中心のローテから大きく伸ばすとも思えず60RPMまで。とすれば総合値にして95RPM程度か。組み合わせによっては先行値が大きく下がり、総合値も90RPMを割り込むかもしれない。相手関係が気になるところだが、骨っぽいメンツがスプリングSに回れば圏内。

リベルタス     96【37-59】 94【41-53】 98【35-63】
アルティシムス   98【44-54】 92【35-57】 73【16-57】

リベルタスは阪神、京都、中山で1600M~2000Mまでを走り、安定した数値をマークしてきた。今回も大きく崩れる心配はないと思われる。3走前の98【35-63】は出負けした上でのもの。基本的には先行したいクチだろう。ベルシャザールと近い位置での競馬となれば先行値40RPM。末脚値はやや上なので机上の計算ではベルシャザールを逆転することになる。

アルティシムスは他の有力馬と比べスピードの絶対値は劣る。ただし、末脚の持続力はあり早め抜け出しの競馬ができれば上位もありそうだが、前走とはまったく異質のレースとなるうえ相手関係も一気に強化される。伏兵の域を脱しない。

オルフェーヴル   94【26-68】 97【30-67】 84【15-69】
アドマイヤサガス  94【37-57】 87【39-48】 96【38-58】

オルフェーヴルは末脚値を見ればわかるとおりスピードの絶対値はメンバートップクラス。なおかつ先行値の高低にさほど影響を受けないことから、末脚の持続力もあると考えられる。スローを利して中団より前で競馬ができれば面白い存在だが、ゲートの出と折り合いがカギ。想定するレースにはマッチする。

アドマイヤサガスの評価は微妙だ。4角で不利のあった朝日杯FSの評価は保留するとしても前走のシンザン記念が不甲斐ない。勝ち馬レッドデイヴィスにつけられた0.5差はそのまま力負けではないかと当欄は見る。数値の推移から凡走はなさそうだが、力量的には入着級の評価で抑えまでが妥当だろう。

グラウンプリボス  95【37-58】 93【23-70】 85【43-42】
タガノロックオン  85【36-49】 94【37-57】 71【35-36】

2歳王者グランプリボスは、この先1ハロン単位の距離延長が明確なハードルとなると思われる。今回のテーマは前半でどこまでスタミナを温存できるか。切れる脚はあるのでその使いどころがすべてだろう。レベル高の一戦になれば埋没するが、想定されるスローの流れが味方してもおかしくはない。当欄のジャッジでは、「主軸には推せない」。

タガノロックオンは2走前に当該レースの基準値に達しているが、距離1800Mと久々からそれほどの期待感は抱けない。取り立てて切れる脚もなく見送りが妥当だろう。

人気となりそうな2頭についても触れておく。

リフトザウイングス 93【36-57】 88【25-63】 82【33-49】
トーセンレーヴ   77【09-68】 64【13-51】

リフトザウイングスは久々が気がかりだが、前半ロスなく進めれば圏内の一頭だと考えている。2走前の東スポ杯で記録した63RPMの末脚値、前走の朝日杯FSで使った57RPMの末脚値はどちらも見どころ十分だった。十分上位陣を脅かす資格ありと見る。

一方、トーセンレーヴはどうか。一言でいえば、「惨敗必至」。前走記録した総合値が77RPMである。末脚値の68RPMを見ればスピードの絶対値が高いことはわかる。つまり大方の評価どおり素質はあるのだろう。一方でレース経験の乏しさは如何ともしがたく、毎日杯で当たることになりそうなレッドデイヴィスを退けるのはかなり厳しいのではないか。唯一極端なスローの上がり勝負になれば浮上の目はあると見るが……。

最後に当欄の推奨馬を2頭挙げておく。


★RPM値から浮かび上がる推奨馬①
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★RPM値から浮かび上がる推奨馬②

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