03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: レースカルテ

【皐月賞】詳細レースカルテPART.1 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~

ATTENTION! 
メルマガの発行日を変更します!
より実戦で役立つメルマガとすべく、従来の火曜・金曜から水曜・土曜に発行日を変更します。
●水曜(夕)⇒その週に行われたレースのRPM値を公開。カルテ⇒予想⇒結果が一目瞭然に!
●土曜(朝)⇒土・日曜の平場戦を含め、数値差の顕著な勝負レースや推奨馬を公開!
ご期待下さい! 

………………………………………………………………………………………………………

詳細レースカルテPART.1
皐月賞GⅠ
4/24(日) 東京11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒99RPM
●先行値⇒48RPM
●末脚値⇒51RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定馬18頭の近3走RPM値
★オルフェーヴル    99【41-58】 92【25-67】 95【29-66】
★カフナ       ※105【56-49】 88【31-57】 92【37-55】
★サダムパテック    94【34-60】 91【38-53】 91【29-62】
★ステラロッサ     97【39-58】 73【06-67】 83【23-60】
★ダノンミル     ※106【55-51】 76【27-49】 85【40-45】
★デボネア       93【32-61】 97【49-48】 78【36-42】
★プレイ        93【36-57】 91【41-50】 94【54-40】
★ベルシャザール    98【43-55】 84【24-60】 97【42-55】
★エイシンオスマン   93【31-62】 93【41-52】 89【35-54】
★ナカヤマナイト    86【21-65】 99【40-59】 86【25-61】
★ノーザンリバー    93【36-57】 D81【33-48】 D83【48-35】
★ビッグロマンス    78【26-52】   公営   D61【20-41】
★オールアズワン    89【35-54】 87【32-55】 94【42-52】
★トーセンラー     93【28-65】 94【37-57】 60【△02-62】
★フェイトフルウォー  97【52-45】 93【36-57】 86【27-59】
★ダノンバラード    82【22-60】 87【28-59】 85【35-50】
★リベルタス      86【43-43】 94【36-58】 92【40-52】
★ロッカヴェラーノ   85【35-50】 33【△30-63】68【26-42】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦。△はマイナス(△30=-30)。「※」は参考値


≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
99【48-51】RPM(クラスで勝ち負けするための目安)
RPM値注意点
カフナ、ダノンミルの前走・若葉Sはトラックバイアス(偏重馬場)が強く参考値扱いとする
コース
東京2000M(左回り)
Aコース使用(内柵を最内に設置)
高低差2.7M。直線525.9M
スタート地点は2000M専用ポケット。最初のコーナー(2角)までの距離が短く、先手争いが激しくなりやすい。力のある先行馬が内枠に入った場合は有利
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦
逃げ馬候補
プレイ、ロッカヴェラーノ、(エイシンオスマン)
休養明け(中10週以上)
トーセンラー、フェイトフルウォー

≪レースカルテ②詳細解説≫
今週は皐月賞ウイーク。水曜日までの3日間を使って、各馬の能力およびレース展開を中心に考察する。フルゲート18頭に対し32頭の登録があるが、優先出走権および獲得賞金上位18頭を暫定的に出走予定馬とした。

今日は、手始め各馬の基礎能力の把握を試みる。

【DATA②】近3走RPM総合値上位6頭
1位オルフェーヴル   99【41-58】(前走・スプリングS1着)※阪神1800M
1位ナカヤマナイト   99【40-59】(2走前・ホープフルS2着)※中山2000M
3位ベルシャザール   98【43-55】(前走・スプリングS2着)※阪神1800M
4位ステラロッサ    97【39-58】(前走・スプリングS3着)※阪神1800M
4位デボネア      97【49-48】(2走前・京成杯2着)※中山2000M
4位フェイトフルウォー 97【52-45】(前走・京成杯1着)※中山2000M
(参考)ダノンミル  106【55-51】(前走・若葉S1着)※阪神2000M
(参考)カフナ     105【56-49】(前走・若葉S2着)※阪神2000M

過去パフォーマンスの高いレースを見せてきたのが上記8頭。参考値扱いとした若葉S組の2頭は抜けて高い数値を記録しているが、当時はトラックバイアス(偏重馬場)がきつく平常よりもかなり速い時計が出たため鵜呑みにするのは危険。それでも、阪神2000Mを1分59秒そこそこで走った実績は無視できず、極端に狙いを下げる必要はないと考える。よって、今のところは上位陣の一角に評価しておく。

上記ランキングには入らなかったが、前走・弥生賞1着のサダムパテックについても触れておくと……。

サダムパテック    94【34-60】 91【38-53】 91【29-62】

前走の94【34-60】RPMは、3カ月の休養明けでなおかつ+10キロ(せいぜい八分仕上げ)で記録したもの。当時下したのがデボネアやプレイならば、最低でも上位8頭と同等の評価が必要だと考える。

ここに人気面を加味すればトーセンラーも注目馬の一頭となりそうだが、当欄は今のところ評価を保留する。

RPM値から見る、皐月賞で勝ち負けする目安をクラスの水準に求めれば……。

99【48-51】RPM

この数値を超えることが一応の条件となるわけだが、トーセンラーの近走を見れば……。

トーセンラー     93【28-65】 94【37-57】 60【△02-62】

上位との比較ではやや見劣る。前走のきさらぎ賞では、後のスプリングS勝ち馬・オルフェーヴルを下していることから、力量そのものを否定するわけではないが、スローの上がりだけの競馬ではなかなか評価しづらい。前走から中10週で順調に成長していれば、オルフェーヴルよりも上位の存在なのだが……。

では、上位から順に力量を確認していく。1位で並ぶのはオルフェーヴルとナカヤマナイトだ。

オルフェーヴル    99【41-58】 92【25-67】 95【29-66】

前走のパフォーマンスは圧巻だった。とくに目を惹くのは先行値の41RPMだ。これまでのレースぶりは、基本的には末一手。先行値が低く、末脚値が高いパターン。ところがスローの流れを後方一気で決められるほどの末脚か、と問われれば首を傾げざるをえない。ほぼ毎レースで上がり最速を記録しているが、届かずのレースが多いのは必ずしも突出した速さではないからだ。勝つためには、多少末脚が鈍ろうとも“勝てる位置”でレースをすることが重要となる。その意味で、前走41RPMの先行力を見せたことは大いなる収穫としていい。現状のウイークポイントを挙げれば左回りと輸送か。折り合い面に不安を残すだけに当日のテンションがカギとなる上、過去・東京では一戦して10着。全幅の信頼となると……。

ナカヤマナイト    86【21-65】 99【40-59】 86【25-61】

レベル高の一戦と評価されるホープフルS2着で記録したのが2走前の99【40-59】RPM。前走の共同通信杯は流れが緩く、さほどパフォーマンスは高いものではなかったがレース巧者ぶりは光った。東京では過去3戦して【2.1.0.0】。自在性のある脚質を含め、流れに左右されないのは強み。上位で争う下地は十分だろう。

この2頭に続くのがベルシャザールだ。

ベルシャザール    98【43-55】 84【24-60】 97【42-55】

3走前のホープフルSで総合値97RPMを、前走のスプリングSで98RPMを記録。世代屈指の力量馬と評価できる存在。確かな先行力で平均的な流れを得意とする。その分、2走前の共同通信杯のようなスローの瞬発戦では分が悪く、東京替わりを歓迎とはいかないが、開幕週の馬場を味方につけられれば、上位争いも可能だろう。脚質的にも内の好枠が欲しいところだ。

4位には3頭が並ぶ。

ステラロッサ     97【39-58】 73【06-67】 83【23-60】
デボネア       93【32-61】 97【49-48】 78【36-42】
フェイトフルウォー  97【52-45】 93【36-57】 86【27-59】

ステラロッサはクラシック戦線に急浮上してきた一頭。3走前の83【23-60】を記録したのが東京1800M。末が確かなだけに東京は向くと思われ、前走をフロック視しないほうが賢明かもしれない。ただ、決着レベルが高くなれば、数値の上昇という点では疑問が残る。

デボネアは高い先行値からタフな流れを得意とするタイプ。前走・弥生賞では中山の瞬発戦でサダムパテックと接戦できたことは収穫だろう。末脚値の61RPMも目を惹く。ただし、小倉でレコード勝ちし、中山で頭角を現してきたとおり、小回り適性の高さを強く感じ東京替わりには疑問が残る。

フェイトフルウォーは1月の京成杯からぶっつけで皐月賞に使ってきた。戦績および数値から確実に力をつけてきた一頭で、走りからは中山よりも明らかに東京向き。東スポ杯ではサダムパテックから0.6差、ホープフルSではベルシャザールから0.5差だったが、当時は走りも荒っぽく、気性面にも難しさを抱えていた。その分、京成杯で先行・押し切りのレースができたのは収穫。レース間隔が開いているので、仕上がり具合が気になるところ。

以上8頭について見てきたが、若葉S組のカフナ、ダノンミルの2頭については、明日、展開面とともに評価する。

最後に当欄の注目馬を2頭挙げておく。


★RPM値から浮かび上がる注目馬①
人気ブログランキングへ
(↑クリックしてください。45位前後です)

★RPM値から浮かび上がる注目馬②

(↑クリックしてください。20位前後です)


………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。