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【天皇賞(春)】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
天皇賞(春) GⅠ
5/1(日) 京都11R 芝3200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒119RPM
●先行値⇒62RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】優先出走上位18頭の近3走RPM値(フルゲート18頭)
★エイシンフラッシュ  119【57-62】  95【42-53】  96【46-50】
★オウケンブルースリ ※108【61-47】  95【42-53】  95【47-48】
★ゲシュタルト    ※107【63-44】  96【50-46】  99【56-43】
★コスモヘレノス     99【49-50】  92【54-38】※108【69-39】
★コスモメドウ    ※106【62-44】  95【47-48】  78【39-39】
★ジェントゥー       海外      海外      海外
★ジャミール       97【46-51】  93【43-50】※112【67-45】
★トウカイトリック   ※97【59-38】  87【43-44】   海外
★トゥザグローリー   104【49-55】 100【44-56】  98【46-52】
★トーセンクラウン    90【43-47】 100【45-55】  99【59-40】
★ナムラクレセント  ※111【64-47】 108【56-52】  97【42-55】
★ヒルノダムール    115【58-57】  98【44-54】 106【53-53】
★ビートブラック    102【51-51】  96【46-50】  96【56-40】
★フォゲッタブル     97【52-45】  96【45-51】※112【72-40】
★ペルーサ       101【46-55】  97【45-52】  98【39-59】
★マイネルキッツ     98【47-51】  98【49-49】 109【62-47】
★マカニビスティー  ※104【60-44】   公営     公営
★ローズキングダム   102【49-53】 112【55-67】   取消
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「※」印は参考値

≪レースカルテ②詳細解説その3≫ 
ここまでRPM値と戦績を基に各馬の序列を明確にしてきた。今日は展開面を考察することで、よりレースに迫ることとしたい。月曜日のレースカルテでスローの流れになると記した。ハナに意欲を見せる馬がおらず、過去のレース傾向からも流れが速くなることは考えにくい。スローの瞬発戦となるのは既定路線だ。瞬発戦といっても長距離のそれは33秒台の高速上がりを要求されることはあまりない。

まずは舞台となる京都3200Mについて少々。

スタート位置はバックストレッチ中程にあり、コーナー6つと2度の坂越えが用意されている。一度目の坂では下る際にペースが速まると掛かり癖のある馬にとってはかなり厳しいものとなる。よって、ここでは「ソロリ下る」が鉄則。ところが、それぞれの思惑と「ソロリ下れない」馬が必ずいて、最初のスタンド前では馬群は縦長になりがち。前半1000Mの通過ラップは1分1秒程度が目安だが、行きたい馬がいない今年は、やや遅く1分2秒前後ではないかと考える。流れが落ち着くのは3つ目のコーナー(1角)を過ぎてから。そこから2度目の坂越えに至る中間の1200Mがいわば中弛みの区間で平均ラップは12秒後半。13秒台を刻む区間も出る。レースが動くのは2度目の坂の下り。ここでの位置取りによって要求される上がりは異なる。先行勢は文字通り最後までスピードを持続させるスタミナが問われ、後方勢は2600M程度走った後にスピードの限界値を問われる。

勝ち負けするために理想的な戦法はふたつ。ギリギリまでスタミナのロスを抑え2度目の坂の下りを利してロングスパートをかける形か、4角早め先頭からの押し切り。昨年の菊花賞でローズキングダムが見せた4角まで我慢する形では勝ち切るまでは難しくなる。

そのあたりを頭に入れた上で、今年の展開を考えてみる。

当初から行きたい馬がいないとしてある。近3走で逃げた経験を持つのはビートブラック一頭だが、鞍上が岩田では逃げるとは考えにくい。当欄の見立てでは、メイショウヘレノスかナムラクレセントあたりが行くのではないかと思っている。後は力量の落ちる小牧・マカニビスティーあたりの積極策か。

仮にコスモヘレノス、ナムラクレセントのどちらかが逃げたと仮定して、レース先行値を求めれば……。

コスモヘレノス     99【49-50】  92【54-38】※108【69-39】
ナムラクレセント  ※111【64-47】 108【56-52】  97【42-55】

これに近5年の天皇賞(春)の数値も加えてみる。

【DATA】過去5年天皇賞(春)の勝ち馬のRPM値とレース先行値
2006 ディープインパクト 3.13.4  122【72-50】  レース先行値72RPM
2007 メイショウサムソン 3.14.1  119【74-45】  レース先行値75RPM
2008 アドマイヤジュピタ 3.15.1  120【71-49】  レース先行値75RPM
2009 マイネルキッツ   3.14.4  120【73-47】  レース先行値75RPM
2010 ジャガーメイル   3.15.7  110【61-49】  レース先行値63RPM

昨年を除く4年のレース先行値は72~75RPMと高い。これは長距離戦の特性でもあるが、先行値の比重がやや大きくなることによる。机上の計算では、この72~75RPMでほぼ平均ペースと考えていい。昨年のレース先行値は63RPM。前後半差3秒の凡戦だった。今年はスローの流れを想定するため70RPMを超えるとは思えないが、昨年よりは高い65~68RPMあたりではないかと見る。

2011天皇賞(春)のレース先行値⇒65~68RPM

勝ち負けを前提にすれば、60RPM台後半の先行値に対し、末脚値は先行勢で50RPM近く、後方勢で50RPM台後半が要求されることになる。ただ一方で、過去5年の勝馬の末脚値がいずれも50RPMを超えていない点も含めれば、後方勢といえど、残り600M地点で、ある程度の位置取りは条件のひとつになりそうだ。つまり、連対圏を確保するには4角8番手がギリギリの位置取りではないかと思われ、できれば5番手以内に取りつくだけの先行値は欲しい。

ここで各馬の先行値を確認しておく。目安となるのは65RPM前後の先行力だ。

RPM値一覧を見渡せば、足りない馬は明らかとなろう。

近3走を見る限り、オウケンブルースリ、ジャミール、トウカイトリック、トーセンクラウン、ビートブラック、マカニビスティーあたりでは入着すら覚束ない。

当欄が主軸候補の一頭として期待するトゥザグローリーも数値上は明らかに足りないが、余裕あるレースぶりと自在性のある脚質から“含み数値”は相当高いと見ており、この段階で切ることはありえない。

さて、ここで実質的な勝負ラインも示す必要があるだろう。先に想定する先行値は60RPM台後半とした。勝ち負けするためには末脚値も50RPM近くが必須。とすれば、低く見積もっても115RPM前後のパフォーマンスを示すことで初めて連対圏が見えてくる。

2011天皇賞(春)の実質勝負ライン⇒115RPM

ペースを緩いと想定する分、勝負ラインも多少下がるが、出走予定メンバーの力量からして想定タイム3分14秒台の厳しい争いとなるのではないか。天皇賞(春)のレコードはディープインパクトが持つ3分13秒4だから想定通りならかなりレベル高の一戦となるということだ(ここ10年の最低タイムはマンハッタンカフェの3.19.5 )。

以上を勘案し、当欄は昨日に引き続き、連対圏を基準に危険な人気馬一頭と3着圏内を条件とする穴候補を一頭挙げておく。ちなみに昨日、穴馬に推奨したメイショウベルーガは追い切り後に歩様を乱し(右前脚ハ行)回避となった。


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