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【函館SS】詳細レースカルテPART.2 

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ご期待下さい! 

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詳細レースカルテPART.2
函館スプリントステークスGⅢ
7/3(日) 函館11R 芝1200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒115RPM
●先行値⇒59RPM
●末脚値⇒56RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬15頭の近3走RPM値
★アンシェルブルー  111【60-51】 112【48-64】  91【56-35】
★カレンチャン    113【48-65】 104【45-59】  96【33-63】
★クリアンサス     94【56-38】 103【42-61】  98【53-45】
★ケイアイアストン  109【40-69】  96【51-45】 100【43-57】
★テイエムオオタカ  114【47-67】 101【53-48】 101【41-60】
★ドラゴンファング   98【54-44】 111【60-51】  92【14-78】
ナイアード      99【37-62】  94【33-61】 102【45-57】
★パドトロワ     110【57-53】 111【53-58】 104【51-53】
★ベイリングボーイ   98【41-57】  88【35-53】  94【25-69】
★ヘニーハウンド   105【53-52】 102【37-65】  71【07-64】
★マジカルポケット  100【37-63】  91【45-46】 104【29-75】
★マヤノツルギ     92【43-49】  95【45-50】 103【50-53】
ルールプルスパー   81【45-36】  83【52-31】  93【54-39】
レッドストラーダ   99【39-60】 102【32-70】  75【12-63】
★ロビンフット     75【33-42】  90【51-39】  98【30-68】
※数値は左から、前走、二走前、三走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「」は騎手未定

≪レースカルテ②能力査定その2≫
今朝は、近走のパフォーマンスから上位6頭を見た。

ここでは、続編として他の馬にも目を向けたいと思う。

クリアンサス     94【56-38】 103【42-61】  98【53-45】

全成績(3.0.0.5)。3勝はすべてハナを切った際に挙げたもの。基本的には非力でもまれ弱さがあり、現状では控えて結果を出せる状態にはない。今回は初の北海道遠征にして初の1200M戦。母フラワーパークは1200Mを得意としていたが、血統背景からはマイラーの印象が強い(戦績からは1400Mベストか)。新味を期待する声もあるようだが、腰高ですっきりとした馬体からも距離短縮に対しては懐疑的だし、未だ成長途上。RPM値を見ても斤量の恩恵を受けてすら103RPMまで。大幅にパフォーマンスアップさせる材料に乏しく、強くは推せない。唯一鞍上との相性がいいのがプラス材料か。

ベイリングボーイ   98【41-57】  88【35-53】  94【25-69】

前走は連闘をかけて結果を出した。不良馬場に助けられた側面はあるにせよ内容はまずまず。ただ、RPM値の点からは100RPMに満たず、パフォーマンスとしては低いと評価せざるを得ない。今回は初の函館競馬となるが、タフな馬場をものともしない点から対応はしてきそうだ(逆にスピード競馬は割引)。ただし相手との比較からは家賃の高さが目立つ。

ヘニーハウンド   105【53-52】 102【37-65】  71【07-64】

前走・NHKマイルC惨敗は距離を理由に度外視は可能。血統背景からはアメリカの短距離血脈の流れが色濃く、マイルなどよりは明らかに短距離向き。早熟のきらいがあるのか、だいぶき甲が抜けてきており馬体的には完成されつつある。前走で速い流れを経験したのがいい方向に出ればここでもある程度は戦えると思うがどうか。

マジカルポケット  100【37-63】  91【45-46】 104【29-75】

母方の影響が強いのかジャングルポケット産駒にしては距離延長がマイナスにでており、過去2勝はともに1200M戦でのもの。馬体からはバランスの良さが目立ち、胸前から肩にかけての筋肉量も申し分ない。皮膚も薄く仕上がりは良好だろう。近走では三走前のクロッカスS3着時に記録した104RPMが最高。力量的にはまだ上位と差のある印象も、2歳時に函館2歳Sを制しており、函館は験のいいコースでもある。ただし古馬混合の1200M戦を戦うにはスピードの絶対値が不足しているのも確か。

マヤノツルギ     92【43-49】  95【45-50】 103【50-53】

昨秋に裂蹄から長休に入り、今走は10カ月ぶりの実戦となる。乗り込み量は豊富ながら中間の動きには物足りなさがあり、常識的には一度叩いてからだろう。なかなか順調に使えず7歳にして20戦に満たないこともあって馬体的には若さを保っている印象。RPM値からも三走前の103RPM程度では上位馬と五分に渡り合うのは難しい。見送り妥当。

ロビンフット     75【33-42】  90【51-39】  98【30-68】

前走の大敗は、ゲートでうるさく出遅れ、勝負どころで不利。結果レースにならず、度外視していい。近走良績はないが、もともと函館デビューで(2.1.0.0)とコース適性はある。四走前のファルコンSでは、ここ出走のヘニーハウンド、テイエムオオタカと差のない競馬をしており、まだ見限れないとの思いはある。ただRPM値からは最低10RPM程度アップさせる必要があり、やはり「足りない」と見るのが妥当か。

穴気配のある6頭について見た。
ここで実質勝負に加わってきそうな馬は一頭だろう。

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