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【ハルパパ炎の十番勝負!】第十番 

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ハルパパの十番勝負!~第十番~
の一鞍!
神戸新聞杯GⅡ
9/25(日) 阪神11R 芝2400M  

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒105RPM
●先行値⇒55RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安


神戸新聞杯馬柱
↑出走馬の近三走RPM値はこちらから

≪ハルパパ・スコープ!≫

【ハルパパの十番勝負!】第十番

こんばんは。ハルパパです。【炎の十番勝負!】も明日が最終の第十番となってしまいました。涙あり、笑いありの夏競馬でしたが、十番勝負という企画を通して貴重な経験をさせてもらいました。9月ももう終わりで来週から秋競馬の本番を迎えます。ここからが年末最後の有馬記念までの本当の勝負。この夏にみなさんと培った精神力を武器に完全燃焼していきますね。大阪スポーツ杯に続けて神戸新聞杯を完全的中させて気持ちよく10月を迎えましょう。

それでは神戸新聞杯の予想に入ります。クレスコグランドが出走取消となって11頭立て。勝負ラインは105RPMをみています。つまり1000万条件は勝ち切れる力量で1600万条件との中間あたりの力量を意味しています。この力量を春の時点で持ち合わせていた馬が皐月賞やダービーで好走をしていたことになります。春のクラシック上位組と夏の上がり馬との闘いがレースの構図に間違いありませんが、結局のところ今現在その力量を持ち合わせているのかどうかが重要ですよね。最悪なのは春も下級条件で且つ夏場も1000万条件をクリアしていない馬ですかね。実はそんな馬が5頭も参戦してきています。①ステラロッサ、②トリノ、④イグアス、⑨カーマイン、⑩ナムラオウドウのことですが、ここは苦戦を強いられることは間違いありません。唯一①ステラロッサは一応スプリングS→皐月賞というクラシック戦線に参加していましたから少しは可能性が残るとしておきましょうか。それ以外の4頭はこの段階で消しでいいでしょう。ここで上位を争える数値の裏付けが皆無ですからね。

RPM値の上位を見ていくと⑦オルフェーヴルが皐月賞でマークした109RPMが最上位です。次位が③スマートロビンが前走の阿寒湖特別(1000万条件)勝ちでの103RPM。続けるとオルフェーヴルのダービー勝ちでの102RPMとスプリングS勝ちでの101RPM。⑪フレ―ルジャックの500万平場勝ちでの101RPM、⑤ウインバリアシオンのダービー2着での100RPM。100RPM以上の数値をマークしている馬はこの4頭ですね。

数値上位の4頭について評価していくと…

⑦オルフェーヴル
近三走で連続して100RPMオーバーであることから力量最上位としていいでしょう。皐月賞・ダービーを連覇していて三冠を目指すほどの馬だから当然でしょうね。本番は次でトライアル仕上げであることはわかっていても、ここで休み明けを理由に馬券から外すことは不可能。先日のローズステークスをトライアル仕上げで凡走したマルセリーナとは中間の調整も違うから勝ち負けの状態にあるはず。三冠を狙う馬であれば怖いのは負け癖ではないだろうか。先頭でゴールを駆け抜けなくてもいいんだと思わせたくないはず。馬は良くも悪くも学習してしまうもので、人間と同じで出来れば楽をしたい気持ちをもっているものだと以前聞いたことがあります。

③スマートロビン
春は皐月賞もダービーも出走なく3月中に早々と休養入り。8月末の札幌阿寒湖特別から始動し見事に1000万条件を勝ち切った。ここまで配してきた鞍上は内田博→岩田→武豊→福永だから馬主・厩舎サイドの期待も大きかったのではないか。今回の1000万条件勝ちの意義は大きく力量的に通用しておかしくないということだけに納まらない。タフな洋芝の2600M戦の平均ペースを番手追走という正攻法で勝ち切って後続に0.7差をつけての圧勝であるからだ。ここは人気薄の強みがあり小牧太の手綱捌きひとつで大駆けの可能性を秘めるとおもえるがどうか。

⑪フレ―ルジャック
二走前に500万条件を101RPMで勝ってはいるが不良馬場でのもの。念の為に調べてみたがそのレースの2着以下の馬で500万条件を卒業した馬は不在のレース。そこでの0.1差ということを考えると101RPMはやはり不良馬場が要因で数値が高く出過ぎた可能性もある。レベル的には決して高くない一戦だけに割り引く必要はありそうだ。次走のラジオN賞にしても3着馬カフナと0.4差。そのカフナは若葉賞でダノンミルと0.1差で力量は同等程度。そしてこの2頭は皐月賞で揃ってオルフェーヴルに千切られての13着・14着。となるとこのフレールジャックに対する今回の注目度は高過ぎではなかろうか。無敗の3連勝でGⅢを勝ったことが評価されているのだろうが、ラジオN賞のレベル自体に疑問がある。ハルパパが一番懸念していることは距離1800までしか経験がないこと。分析官が指摘する馬体の造りはマイラーという言葉が頭に残る。同時に馬体の成長度はピカイチとの分析官の言葉もあり、ここは一応重賞ウィナーということに敬意を表して抑えの評価とする。

⑤ウインバリアシオン
青葉賞を勝ってダービー2着だからそれだけで評価をせざるを得ない。春時点でのハルパパ評価は低くそのイメージは正直抜けてはいない。が、そうはいってもダービー2着で100RPMをマークしている馬を感情だけで割り引くわけにもいかなくなった。休み明けも中間は熱心な乗り込みを消化。ここは普通に評価すべき。

その他では⑥ショウナンマイティ。この馬も春のクラシックは不参加で休養入り。前走は1600万条件の特別戦を勝ち切ってきての参戦だけに能力は通用レベルにあると思った方がいい。レースカルテでも評価していた様に、春クラシック不参加といってもある程度一線級と僅差の競馬だったことを考えると評価すべきと思える。
もう1頭は先に保留をした①ステラロッサ。皐月賞は対オルフェーヴルでは惨敗もダノンミルあたりには勝っているのだから今回好枠もあり抑えに一考レベルか。ただダノンミル、フレールジャック同様に距離経験がなくそうあてになる抑えでもなさそうな感が強い。

≪ハルパパの決断!≫

人気でもオルフェーヴルに★!トライアル仕上げでの参戦とはいえ春の実績を考えるとここは3着を外すことは考えづらい。4月の皐月賞でマークした109RPMは世代における能力の絶対値の差を示すものだ。無理に逆らうのは得策ではないと考えています。特に今回は三冠を目指す以上はこのメンバーで負けているようでは達成に赤信号が灯ると思っています。骨っぽいメンバーはセントライトに回りここは精々がダービー2着馬くらいのメンバー。

問題は相手。ここは★=☆$$△△で相手は5頭。△2騎は抑えの評価で勝負の対象ではない。
勝負は☆$$の3頭相手!特に三連系の勝負処は★☆=$$△△の決着!

★オルフェーヴル
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$2騎
△ステラロッサ
△フレ―ルジャック

これが最後の【炎の十番勝負】の第十番。勝負馬券の組み方と購入金額の割り振りは明日公開します。
完全的中で有終の美を飾りましょう!応援よろしくお願いします!

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