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【スプリンターズS】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
スプリンターズステークスGⅠ
10/2(日) 中山11R 芝1200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒63RPM
●末脚値⇒58RPM

≪RPM値一覧≫
スプリンターズS馬柱
↑近三走のRPM値はこちらから

≪レースカルテ③馬体&追い切り診断≫

今日は馬体と追い切りから各馬の調子を探っておこうと思う。

エーシンヴァーゴウ
【馬体】前走セントウルSの仕上がりが抜群だっただけに、多少マイナス評価とはなるが大きな割引材料はとくにない。強いて挙げればトモの張りが幾分落ちている程度か。その分中間の苦労が窺える。
【追い切り】栗東坂路(福永)49.9-36.8-24.8-12.6(強め)
中間は緩めの時計を1本計時したのみ(馬体維持主眼)。ところが最終追いでは一転して強烈なデモンストレーションを敢行。騎手を背にしていたことを含めても49秒台の時計は破格(いくら調教駆けするとはいえ……)。テンの入りが速い分徐々にラップは落としているが最終追い切りでは自身過去最高の時計。一方でレースに行った時の不安点も。その点については展開予測で触れる。

エーシンリジル
【馬体】牝馬にしては迫力ある馬体。とくに胸前から前肢にかけての筋肉量は凄みすら感じさせる。ただ全体のバランスではややトモの筋肉量が不足して見える。デキ落ち感はなし。
【追い切り】栗東坂路(助手)51.8-37.3-24.4-12.7(一杯)
中2週で中間2本の時計を出しており、体調面は充実しているのだろう。結果、最終追い切りでも一杯に追われ、しっかり時計を出してきた。能力的に家賃は高いと思うがデキに関しては文句なし。

カレチャン
【馬体】前走も良く見せていたが、今走もデキ落ちは一切感じられない。札幌⇒栗東⇒中山と短期間で輸送が続くが、馬体を見る限り能力を発揮できる状態としていい。
【追い切り】栗東坂路(助手)52.8-37.9-24.0-11.9(馬也)
トウカイミステリー(北村友)と併せ馬也ながら余力を残して半馬身先着。1Fごとに加速し、デキ絶好だった阪神牝馬S当時と同等の仕上がりと見る。力は出せる。

グリーンバーディー
【馬体】昨年がかなり迫力のある=ムダを削ぎ落した好馬体だったので、多少マイナス評価となるが……。昨年のような筋肉が浮き出る印象がないところを見ても、やはり幾分太いか。それでも気配は悪くない。
【追い切り(火曜追い】中山芝(助手)65.7-49.9-36.9-12.3(馬也)
テンの緩い芝の5F追い。馬也で反応を確かめた程度だろう。動きは悪くないと思うが、取り立てて強調する材料もない。もう少し強くやってくる印象を持っていたが……。

サンカルロ
【馬体】前走との比較ではさほど良化を感じられないものの、張りもあり仕上がりそのものは悪くない。前走時、中間から入念に乗り込んでいたところから見て、おおよそ馬体はできていたのだろう。
【追い切り】美浦坂路(吉田豊)53.3-36.0-23.5-11.7(馬也)
22日に強めの負荷をかけ、25日に15-15で調整。休み明け⇒中2週の内容としては問題なし。前走は終い中心の最終追いとなったが、今回は前半からしっかりとした足取りで登坂。トウショウウェイヴと併せ絶好の追い切りを披露した(持ったままで一馬身先着)。高松宮記念の最終追い(53.2-12.2)と同等かそれ以上の印象。

ダッシャーゴーゴー
【馬体】いつもながらポッテリとしていてパッと見はあまり良く映らないのだが、それでも馬体の張りは上々(とくにトモの張りは抜群)。前走からの上積みははっきりと感じられる。
【追い切り】栗東坂路(助手)51.8-37.8-24.1-11.7(仕掛け)
23日に坂路で速い時計を出し、25日に15-15で調整。休み明け⇒中2週は上記サンカルロ同様問題なし。最終追いも前半我慢させて後半に爆発させる理想的な内容。仕上がりに関しては不安なし。

ビービーガルダン
【馬体】前走時もよかったが、さらに良化した印象を受ける。皮膚が薄く馬体に張りがあり7歳にしては隙がなく。まだまだ“若い”としていいのでは。全盛期に引けをとらないと見たが……。
【追い切り】栗東CW(佐藤哲)78.3-63.5-50.3-37.0-12.3(馬也)
14日に坂路で時計を出し、18日、22日は重馬場の中CWで追われた。18日は控えめも、一週前の22日には叩き一杯で好時計をマークし、最終追いも馬場の9分どころで好内容。しっかり臨戦態勢を整えてきた印象だ。デキは万全ではないか。

パドトロワ
【馬体】腹のラインにシャープさがないのが難点といえば難点。馬体に薄ら銭型が見えてはいるが、もう一枚削げる印象もある。トモの筋肉量が豊富なわりにスプリント戦において瞬発力が乏しいと感じるのは、まだムダがあるということでは?
【追い切り】栗東坂路(安藤勝)52.2-37.3-24.2 -11.8(仕掛け)
前走から中4週。中間に軽いものを含めて4本時計を出してきた。馬場の悪かった22日にも坂路で51秒台を計時。最終追いもしっかり追われ臨戦態勢は整ったとしていい。ちなみに最終追いでは初めてラスト11秒台をマーク。好印象。

ラッキーナイン
【馬体】4歳のわりにキ甲が抜けきっておらず成長の余地を残す馬体。とくに「トモの筋肉はまだ増量できるのでは?」と思わせる。ここ2日、距離適性は1400~1600Mとしてきたが、馬体が完成されれば逆に1200Mの方が合うかもしれない(将来的に)。過去との比較ができないが、張りはいまひとつでは?
【追い切り(火曜追い)】中山芝(助手)41.1-13.1(馬也)
直前にもう一本やる可能性はあるが、これが最終追いとなれば「かなり手控えたものになった」という印象。前走時、大きく馬体を減らしており調整の難しさが露呈した格好では?
ただ一方で外国馬は緩い最終追いで結果を出してきたケースも多く判断には慎重さも必要(それでも評価は上がらないが……)。

ロケットマン
【馬体】じっくり馬体を見るのは初めてのため、あくまで初見で感じたままを。胴が短く腰高。首差しから胸前にかけての発達ぶりが、先手を取って推し切るだけの高い心肺機能の裏付けだろう。腹のラインもシャープ。蹄が大きく繋ぎに角度があり、馬場を問わずバネの利いたフックワークを見せるのだろう、と想像できる……正直マイナス部分は見当たらない。
【追い切り(火曜追い)】中山芝(コーツィー)50.9-35.4-11.9(馬也)
芝で馬也の4F追い。強い負荷はかけていないが終いまでシャープな伸び脚。これだけでは臨戦態勢が整ったかどうか判断できないが、とくにネガティブな印象はない。


さすがにGⅠだけあって、各馬とも内容のある追い切りになっている。その中でもとくに当欄が注目する馬を2頭挙げておく。ちなみに好印象の馬は5頭いる。

馬体+追い切りからの推奨馬①⇒人気ブログランキングへ
馬体+追い切りからの推奨馬②⇒

明日は展開予測を。おそらく遅めの時間帯になると思われます(深夜かも)。

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