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【毎日王冠&京都大賞典】追い切り診断 

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今日は、毎日王冠GⅡと京都大賞典GⅡに出走を予定する各馬の追い切り診断を。


追い切り診断PART.1
毎日王冠 GⅡ
10/9(日) 東京11R 芝2000M

アクシオン  美浦南芝 吉田隼 65.1-49.9-35.3-10.8(馬也)
前走・札幌記念ではトーセンジョーダンの2着。休み明けを叩かれ上昇ムード漂うが……。一方で左回りを走る印象はまったくといっていいほど、ない。東京1800Mは過去、悪馬場の条件戦で1勝を挙げているだけで後はさっぱり。この中間は一週前に美浦坂路で好時計を出しているが、本数としては不満。最終追いは芝コースで併せ馬也。動きは悪くなく一応力の出せる仕上がりとしていいが……。

エイシンアポロン 栗東坂路 助手 50.6-36.9-24.4-12.5(一杯)
昨年の天皇賞(秋)以来、11カ月ぶりの実戦。今走は転厩初戦でもあり様子見の色が濃いが、追い切り内容は悪くない。9月から坂路とポリトラックを併用する形で調教されており久々でも動ける状態にはありそうだ。他との兼ね合いもあるが全く無視するのもどうか。現段階では押さえ評価に残しておきたいと思う。

シルポート 栗東坂路 小牧太 53.8-39.0-25.1-12.1(強め)
いつもの通り最終追いは栗東坂路。先週、速い時計を出していることもあり終い重点の最終調整となったようだ。全体時計は抑えめもラスト2Fは13.0-12.1でまとめており、久々の不安はない。春はマイル路線で結果を出してきたが、元々東京1800Mは得意の舞台。レースでもほぼ主導権を握れる組み合わせだけに開幕週の馬場を味方に好戦の可能性はありそうだ。

シンゲン 美浦南W 助手 82.9-66.7-52.2-39.0-13.0(強め)
無類の東京巧者。8歳でも休養期間が長く馬体はまだ若い。昨秋休み明けのオールカマーでドリームジャーニーを破っており久々は苦にしないタイプ。状態面さえ整っていればいきなり好戦してきそうだ。最終追い切りは助手を背にウッドの6F追い。元々さほど調教駆けするタイプではないので、時計的には地味だが、ほぼいつも通りの内容としていい。動きは余力十分。

セイクリッドバレー 美浦坂路 助手 53.2-37.7-24.6-12.0(強め)
ちょっと動きが重かったのか? 終いムチを入れてなんとかまとめた印象。調子のいいときは52秒台-11秒台で迫力満点に駆け上がってくるので、ちょっと物足りないか。夏の新潟でタイトルを獲れなかったことから見て、やや状態は本物ではないのかもしれない。左回り得意も東京では新潟よりもパフォーマンスを落とす傾向にあるため、強くプッシュできない。

ダノンヨーヨー 栗東坂路 北村友 52.1-37.7-24.2-12.0(一杯)
今年に入り一時の勢いが完全に途絶えてしまった印象だが、夏季休暇の間にしっかりと馬を造り直してきた。この中間も入念に乗り込まれ一週前追い切りでも坂路で好時計をマーク(4F50.3-12.6)。相変わらずゲート難を抱えている点は気掛かりだが、休み明けもまずまず力は出せそう。

ナリタクリスタル 栗東W 田中健 83.7-67.2-52.6-39.1-12.1(一杯)

前走時の最終追いはほぼ馬也だった(最後だけ少し仕掛けた)が、今回は騎手を背に一杯に追ってきた。一週前の併せ馬で格下馬(500万下)に後れを取ったのが気に入らなかったか(時計は良かったが……)。多少ムラっけがあり途中でレースを止める悪癖があるがまじめに走りさえすれば重賞級の力があるのは誰もが知るところ。左回りは合うので東京でも結果を出したいところだろう。シルポートが引っ張る流れなら競馬もしやすそうだ。

ビッグウィーク 栗東P 川田 63.3-49.8-37.1-11.4(一杯)

菊花賞を勝って以来、良績がなく、ここも59キロを課せられるだけに決して楽ではないだろう。最終追い切りを見る限りでは内容は悪くはなかったが……。ポリトラックなので時計はともかくも動きはシャープで終いの伸びも確か。春先よりは戦える状態になってきたか。一方で長距離中心に使われており1800Mのレースに対応できるかもポイント。

ミッキードリーム 栗東坂路 和田 52.8-38.2-24.6-…(強め)

現在3連勝中と絶好調。前走から中3週も、中間には坂路で4本の時計を出してきた。一週前追い切りの内容もよく、最終追いは余力残し。ダノンヨーヨーとの併せ馬で一馬身遅れとなったが全く気にする必要はなさそう。むしろ一杯に追われた相手よりは好印象に映った。

※リアルインパクトとダークシャドウに関しては、明日UPします。
※その他、登録のあるカワキタコマンド、スズカコーズウェイ、リーチザクラウンは回避の見込み。


追い切り診断PART.2
京都大賞典GⅡ
10/9(日) 京都11R 芝2400M

オウケンブルースリ 栗東坂路 浜中 53.0-38.7-25.3-12.4(一杯)

真っ先に目が行くのがラスト1F12.4。調子を崩して以降13秒を切るのに四苦八苦していた馬が、全体時計をまとめつつラストを加速しながら登坂した点は好印象。一杯に追われ併走馬に後れを取っていることからまだ完調とはいえないまでも及第点としていいのでは? この中間も坂路を中心にしっかり乗り込まれており復活の予感はあるし、馬体を見てもフックラとしており体調アップを感じさせる(まだ絞る必要はあるが……)。もっとも得意とする舞台で先につながる競馬ができるか、見もの。

ジャガーメイル 美浦南P 助手 64.2-49.4-35.4-12.3(一杯)

中間はポリトラック中心の調教。本数はそれなりにこなしてはいるが、内容はさほど評価できそうにない。最終追いも助手を背にポロトラックで一杯に追われたが、いい頃の伸び・迫力は感じられなかった。陣営も認める通り八分のデキといったところか。

ナムラマース 栗東坂路 助手 52.7-39.1-26.3-13.7(一杯)

一言でいえば「重い」。さすがに14カ月ぶりの実戦となればそれもしかたなし。中間の負荷も足りず、最終追いもテンを飛ばしたとはいえ終いバタバタ。まずは一度レースを使われてからだろう。

ネコパンチ 美浦南W 助手 66.8-51.1-37.6-13.6(一杯)

中4週で中間に出した時計が2本。夏場もしっかり使われてきたこともあって陣営のテーマとしては体調維持。そろそろお釣りのなくなってくる頃だろうか。もともと調教で動く印象はまったくないため、時計自体はさほど気にする必要はないと思うが、それにしても相手強化のここでは物足りなさが残る。ただ上位陣にも隙があるだけに、もしかすると3着の目はあるかも……。

ビートブラック 栗東坂路 安藤勝 50.0-37.1-24.9-12.9(一杯)

最終追い切りとしてはチグハグなものになった。併せ馬の予定が先行させた併走馬を捉え切れずに終わったわけだが、時計は50.0-12.9。数字上は悪くない。ただ意図した内容とは別物だけに陣営としても「納得」とはいかないだろう。中間の負荷も足りず評価としては「途上」。

フォゲッタブル 栗東W ピンナ 83.7-67.8-53.4-38.1-12.4(一杯)

元々能力の高い馬だが、気性の悪さからまともなレースができずにいる現状。「多少改善されつつある」とはいうが……。この中間は坂路で入念に乗り込まれ、仕上がりだけでいえば「九分程度」。最終追いもウッドで長めから追われ終いまでしっかりとした脚勢を残しており、まずまずの内容だったと見る。

マイネルキッツ 美浦南D 松岡 67.0-52.0-38.3-11.9(馬也)

レースに向けて気合をつける意図が明確で、中間はウッド、ダート、ポリトラックを併用しながら併せ馬中心の調教。最終追い切りもダートでアパパネと併せさらに闘魂注入。ただしデキの方はまだ万全とはいえないだろう。攻め駆けするタイプではないが、本来の姿に戻すにはもう一つ二つ足りないか。

ローズキングダム 栗東坂路 上村 51.1-37.8-25.2-12.8(強め)

今年前半は物足りなさの残るレースが続いた。唯一好印象だったのが不得手な馬場のなか小差4着で終えた宝塚記念。間違いなく秋につながる一戦だったと感じている。この中間は坂路主体に入念に乗り込まれ、ほぼ臨戦態勢を整えてきた。それが最終追い切りにも表れ、坂路で51.1-12.8の自己ベストをマーク。組み合わせ的に主役は譲れないところだろう。

※登録のあったセタガヤフラッグが回避の見込みで京都大賞典は最終的に8頭立てとなる方向。

最後に、各レースの好調教馬を2頭ずつ挙げておく。


毎日王冠の好調教馬⇒人気ブログランキングへ(35位前後です)

京都大賞典の好調教馬⇒ (17位前後)



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