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【毎日王冠】ハルパパの決断!本日一番! 

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ハルパパの決断
毎日王冠GⅡ
10/09(日) 東京11R 芝1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒115RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該クラスで勝ち負けできる目安

毎日王冠RPM値一覧
↑出走馬の近三走RPM値はこちらから

≪ハルパパ・スコープ!≫

こんばんは。ハルパパです。
いよいよ明日は毎日王冠です。ハルパパはこのレースを迎えると秋競馬の本格的な始まりを感じます。レース名の響きにグッとくるものがあって嫌でも気合が入ってきます。このレースについては週中からかなりの検討を重ねてきました。それだけに毎日王冠は是非ともクリーンに的中させておきたいところですね。11頭立ての競馬ですが人気が割れているだけに京都大賞典よりも馬券的に確実に勝負になると踏んでいます。

明日の日曜競馬は東京6R京都7Rのどちらか、或いは両方で勝負を敢行してこの毎日王冠を勝負するための資金を調達をしたいと思っています。

今月から公開し始めた【本日一番!】は今日まで3戦3勝。そして4勝目をこの毎日王冠で獲りにいきます!

従って、明日の競馬は毎日王冠【本日一番!】となります!

芝の重賞(GⅡ)の勝負ラインは115RPMが目安。出走馬のRPM値を見渡して馬券圏内が計算できる110RPM以上の馬を探し出します。この条件に該当する馬は内から②シルポートの111RPM、③ダノンヨーヨーの112RPM、⑨シンゲンの115RPMの三頭だけですね。ただしシンゲンの115RPM値は昨年の天皇賞(秋)でのもので一年くらい前の数値です。またシルポート、ダノンヨーヨーの数値もギリギリのライン。ということは、他の馬にも目を向ける必要があるということですね。過去1年以内にマークした各馬のMAX値を確認すると108~109RPMの馬が多く目立ちます。つまり力量関係はわりと拮抗したメンバー構成であり、同時にGⅡレベルになくGⅢレベルの馬の争いであることがわかります。

実際には菊花賞馬や安田記念馬といったGⅠ馬が参戦していますが、RPM値が示唆するレベルはGⅢ級だということですね。安田記念馬のリアルインパクトは確かに底が割れていないともいえますが、実際には安田記念は3歳馬ということで54キロという恵量による勝利です。今回は古馬と同斤の57キロ。それを加味してRPM値を算出するとそれなりに低い評価となるわけです。菊花賞馬ビッグウィークはその後GⅡを二戦していますが、馬券の対象からは程遠いパフォーマンスになっています。

RPM値的に差がないレースは今走が上げ方向が予測されるのか、或いは下げ方向が予測されるのかを読み解いていけば優劣をつけることが可能です。あとは展開読み。この二点を考察して最終決断を下していきます。

≪出走馬の短評≫

①エイシンアポロン
11か月ぶりの実戦で同斤の57キロは不利。強い4歳世代とはいえ同世代の中での位置づけは2線級以下。最終追い切りはかなり目をひくものの、昨年の当レースの2着馬ということだけでは評価はできない。休養期間中にどのくらい成長したがポイント。成長なくしてここでの好走はありえないレベル。

②シルポート
芝1800Mがベストの距離。コースもコーナーが少ない東京コースがベストと条件は向く。4か月の休み明けもここ目標に乗りこまれて気配は上々。RPM値的には上積みは期待できないが現状維持はできそうだ。

③ダノンヨーヨー
適距離はマイルも折り合えば1800Mもこなせる感じ。開幕週の時計勝負には好感がもてるがペースが上がりにくい東京1800Mは微妙なイメージ。今回逃げ候補がシルポートとビッグウィークの2頭しかいない中でペースアップは考えづらくやや不安要素の方が大きい。現実に得意距離の阪神マイラーズCでシルポートの逃げ切りを許した。
評価はやや割引。

④ナリタクリスタル
コース経験は乏しいがこの馬は明らかに左回りの方がパフォーマンスが良い。距離も1800~2000がベスト。ただし坂のあるコースは本質は苦手の口。大幅な数値の上積みはなさそうだが、それでも調子自体は良さそうで前走程度は走ってきそうだ。

⑤セイクリッドバレー
左回り得意も極端な新潟巧者。パフォーマンスは新潟と東京では10RPM程度の差がある。本質は新潟の2000Mがベストでペースが落ち着きそうなここは苦戦必至。

⑥アクシオン
目標にしていた札幌記念を2着に好走と8歳馬ながら侮れない。ただしこの馬は典型的な右回りの馬で東京コースは不利。ここ好走には数値の上積みが必須となるが見込めない。苦戦必至。

⑦リアルインパクト
3歳馬ながら古馬GⅠの安田記念を制したのだから素質はある。ただし前述の通り当時は古馬から4キロハンデをもらっての勝利で同斤となる今回はマイナス材料。もうひとつの不安材料は流れが落ち着く展開での折り合い。ただし成長真っ盛りの3歳馬であることから軽視は危険もここ好走するには大幅な成長が必須となる。

⑧ダークシャドウ
4戦全勝の東京巧者であるのは強み。二走前の4歳一線級の馬を相手に2着した大阪杯がこの馬のベストパフォーマンス。前走のエプソムカップはややメンバーが手薄だっただけに高い評価は与えられない。休み明けも仕上がりは良さそうだが数値的に突出しておらず堅軸とは言い難い。

⑨シンゲン
高齢8歳馬もこれがまだ21戦目と馬体は若い。三走前の天皇賞(秋)の数値はメンバー最上位の115RPM。東京コース6勝、1800Mは3戦全勝で今回条件はベスト。そういう意味では前走の106RPMからの前進は可能とみていいのでは?

⑩ミッキードリーム
距離1800Mというベスト条件を3連勝という勢いのある状態で参戦も東京コースは未経験。数値を見る限りではダークシャドウ、リアルインパクトと同等の能力を持ち合わせていると見てとれる。やや使い詰めでの臨戦過程に大幅な上積みは疑問。主軸を任せるレベルにはなさそうだ。

⑪ビッグウィーク
菊花賞馬も今回長休明けで59キロの酷量。距離伸びて成績を上げてきた馬だけに今回条件では苦戦必至とみる。RPM値をみても菊花賞勝ちの内容では通用せず、近走の内容では追走手いっぱいだろう。

以上が今回の出走馬に関するハルパパの印象です。

≪ハルパパの決断!≫

展開面と開幕週の東京1800Mという条件を重要なファクターとしてこのレースを読み解くとRPM値の裏付けと実績面から主軸にすべき馬が1頭浮かび上がります。ハルパパはその馬に連不動の★を打って勝負します。相手は$馬4頭と三連系の抑えに△馬3頭で馬券を組み立てます。

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$4騎
△ナリタクリスタル
△リアルインパクト
△エイシンアポロン

勝負馬券は馬連4点と三連単48点。もちろん三連単の勝負処は△を除外した24点となります!

馬連 ★=$$$$の4点
三連単 ★=$$$$→$$$$△△△の48点!(三連複なら18点!)

明日は東京6R・京都7Rのどちらか、或いは両方の予想を午前中の早い時間にアップします。

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