09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: レースカルテ

【秋華賞】詳細レースカルテPART.1 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~


………………………………………………………………………………………………………


詳細レースカルテAPRT.1
秋華賞GⅠ
10/16(日) 京都11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒107RPM
●先行値⇒54RPM
●末脚値⇒53RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
秋華賞登録馬RPM値一覧
↑登録馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
107【54-53】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
京都2000M(右・内回り)
Aコース使用
高低差3.1M。直線328M
想定されるペースとレースタイプ
平均ペースの持久戦(途中のラップが締まり消耗戦となる場合も)
逃げ馬候補
ピュアプリーゼ、ディアアプローズ、メモリアルイヤー(抽選馬含む)
休養明け(中10週以上)
セフィランサス

≪レースカルテ②力量考察≫

まずは実績上位の4頭から。

ホエールキャプチャ

並々ならぬ意欲は伝わってくる。秋緒戦となる前哨戦で他の有力馬が軒並み緩めの馬体で出走してきたのに対し、中間、坂路で49秒台を2度計時し最終追いも一切手加減せず強烈なデモンストレーションを敢行した結果、ローズSでは力の違いを見せつけた。マークした数値は92【23-69】。力量的には先行値を+10RPM程度速めても同等の末脚値は見せられるものと見ており、前走のパフォーマンスは実質102RPM程度の内容ではなかったか、と捉えている。他の有力馬を一歩リードした感はあり本番でも一番人気を背負うことになりそうだが……。今日の段階における評価は⇒人気ブログランキングへ(32位前後です)


アヴェンチュラ

この馬の能力はまだ底が見えない。世代トップは戦線離脱中のレーヴディソールだとしても、この馬も骨折休養中に格段の成長を遂げている。二走前の準OPは28キロ増で7カ月ぶりの実戦。それでもシルクアーネスト以下をまったく寄せ付けなかった。数値は98【49-49】。続く前走は古馬を相手にしてのクイーンS。相手はGⅠでも善戦してきたレディアルバローザやアニメイトバイオ、それに古馬GⅢ常連の面々。本来格上と目されるメンバーを相手に勝利したのだから価値がある。同じ3歳のデルマドゥルガー(次走で紫苑S2着)が10着に沈んだことを見れば強さも計れるだろう。マークした数値は105【59-46】。今回のメンバーでは確実に頭ひとつ抜けたパフォーマンスをすでに見せている。こちらも当然主力級の評価は必要。ひとつ気になるのは京都の軽い馬場での時計決着になったとき。適性はともかく経験のない点においては「未知」とせざるを得ない。それでも、強力な馬券候補であることは間違いない。

マルセリーナ

オークス4着は結果的に距離に泣いたものの力のあるところは示した。前走・休み明けのローズSは中間も軽めで明らかに太め残り。加えてペースの緩さに馬がたまらず折り合いを欠いた。新聞等では「少しかかった」としているケースが多いが、実際のところは向正面から鞍上は手綱を絞ったまま。ギリギリの線で馬をコントロールしていた(分析官目線では)。その分のロスが直線で弾けなかった理由のひとつだろうし、「太め残り」も瞬発戦ではマイナスに作用した要因。馬の成長は馬体からも見て取れるが、この中間も調教での負荷は足りず太めは解消されていない。最終追いでどこまでやれるか、が焦点となりそうだ。「ローズSの結果だけで評価を下げるのは早計」というのが当欄のスタンスも、最終追いの内容によっては「押さえ」評価にまで落ちる可能性はある。

エリンコート

マリセリーナ同様、前走は明らかに叩きの一戦で調教での負荷も軽く当日は+14キロ。まったく力は出し切れなかった。ローズS当時のカルテ+メルマガで「成長は目を見張る」としたが、注意点として「馬体の成長に応じた走りに修正できているかどうか」と加えた。馬体の造りが大きくかわっていたからだ。それが……。元々瞬発戦に不向きなタイプだが、それ以前に走りそのものが重かった。「走りの重さ」は太めの影響もあるだろうし走りのバランスにもある。今走も再度、追い切り等でその点をチェックするつもりも、前走の走り+この中間の動きからは、まだしばらくかかりそうな印象を受けている。評価としては「調子に疑問」。当欄としてはGⅠで本調子にない馬を推す気になれず、基本的には見送り方向。最終追いや展開予測を得て馬券候補に残す可能性もあるが(もちろんハルパパの見解を含めて)。

続いて前哨戦のローズS好走組の評価を。

マイネイサベル
キョウワジャンヌ
ビッグスマイル
ドナウブルー

休み明けの馬が多く行きたい馬のいない組み合わせによる阪神1800M戦。わかりやすくスローの瞬発戦となった。番手のホエールキャプチャ(途中から3番手)ですら自身の先行値は23RPM。末脚値70RPM前後のキレ者による決着という印象しかない。その意味では、勝ち馬ホエールキャプチャを始め、キョウワジャンヌ、ビッグスマイル、ドナウブルーらが掲示板に並んだことに違和感はない。唯一マイネイサベルを除いては。

マイネイサベルはローズSのレースカルテでも記したように、基本的にはサウスポーだろうと見ている。しかしひと夏を越して馬が明確に成長した。そのことも記した。本来はローズSを使った後の今開催の東京で狙うべき馬として見ていたわけだが、そのローズSの善戦により秋華賞へと駒を進めてしまった(ちょっと語弊があるか)。それはともかく。右回りでも結果を残したことにより選択の幅は広がった。ただし、「どんなコースでも走るか?」と問えばそこには疑問が残る。コースの向き不向きでいえば直線の長いコースが合うだろうし、流れでいえば瞬発戦がいい。能力を発揮するには脚を溜めること。これが第一条件。そして、溜めた脚を爆発させる舞台、これが第二条件。この二つが揃えばローズSで見せたパフォーマンスは期待していいと思う。それぐらい強くなっている。マークした数値は92【18-74】。キレ者が集まったローズSにあっても末脚値は最高値を記録。成長の証として破壊力のある末脚を開花させた格好だ。ちなみに、前走の先行値はわずかに18RPMだが、これが仮に+10RPM程度速くなったとしても末脚の威力は変わらないと見ている。つまり現状の力量は102RPM程度ではないか。問題は本番でも走るかどうかだが……。現状の評価は⇒


キョウワジャンヌはシーキングザゴールドの肌にハーツクライ。印象からは2000Mが壁になるとは思えないのだが、残念ながら馬体から見る適性は1600M以下。前走の1800M戦も流れが遅くスタミナ面のロスが軽減できた点が大きかった。最終的には展開面を検討した後となるが、距離2000Mで流れが速まれば「勝ち負けを期待するのは酷」とするのが現状における当欄の見解。

一応、抽選対象の2頭についても触れておく。

ビッグスマイルは、出走なれば一応マークが必要かもしれない。脚質的に京都の内回りに対応できるかは気になるが、前走も緩い流れをゆったりと捲り気味に進出し4角で5番手へ押し上げておりきっちり伸びてきた。距離延長も問題なく、ハマれば馬券圏内の可能性を残していると見る。

ドナウブルーは、馬体を大きく増やしてきたことは好印象。叩いた上積みも期待できそうだ。ただし、まだ気性的に幼さが抜けないのか、レースにうまく参加できずにいる。デビュー当時に見せた能力の片鱗がいつ開花するのか。期待感はあるとはいえ、だからといって馬券候補にするかどうかは別。現状では強く推せない。


最後に紫苑S組の連対馬2頭+1頭について。

カルマート
デルマドゥルガー
ピュアプリーゼ

紫苑Sは馬場が速かったこともありレコードでの決着。一見ハイレベルも勝ち馬・カルマートで97【45-52】のパフォーマンス。突出感まではない。ラップ構成を見るとレースが動き始めるポイントが早く、実質後半5Fはすべて11秒台を刻んだことになる。逃げたメジロミドウが3角過ぎにいっぱいとなったことで番手のピュアプリーゼにとってはかなり厳しい条件になったか。追い出しを開始したのが残り3F地点では、休み明けの同馬が直線早々脱落したのも一応は納得できる(にしても垂れるのが早過ぎた)。レース内容には同情の余地はあるものの、ここを度外視して本番で好走というほど甘くはないと思うがどうか。

さて、勝ち馬カルマートと2着デルマドゥルガーだが……。まずはカルマート。8/20に500万下を勝ち上がった際のパフォーマンスが81【21-60】。わずか3週後のレースで数値を18RPM上乗せしてきた。二走前がSペースとはいえ、飛躍的なパフォーマンスアップとしていい。瞬発戦では見劣るのは確かも、厳しい流れにはフィットするということだろう。デルマドゥルガーは休み明けのクイーンSでアヴェンチュラに完敗を喫しているが、経験したことのない流れ(自身の先行値59RPM)に音を上げたとの見方が妥当。ただし、速い流れを経験したことが結果的に紫苑Sの善戦につながったのではないか。数値推移からは両馬ともに上昇の余地は残していると見ており、ギリギリまでは候補の一角に留めておきたい。

※8F目は逃げたメジロミドウが垂れ始めたことで12.0だが、レース的には11秒台と扱うべきと判断


P.S
前週は3日間開催ということもあり、現在RPM値を算出中。本日夕方発行予定のメルマガは明日に延期させていただきます。ご了解くださいませ。



………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。