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【みやこS】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
みやこSGⅢ
11/6(日) 京都11R ダート1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒120RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒62RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
みやこS出走予定馬RPM値一覧
↑出走予定馬の近三走RPM値一覧

≪レースカルテ②力量考察≫

各馬の直近1年のベストパフォーマンスと前走パフォーマンスを比較しておくと……。

1位インバルコ      直近1年⇒122【64-58】 前 走⇒113【56-57】
1位キングスエンブレム  直近1年⇒122【58-64】 前 走⇒114【45-69】
3位ゴルトブルッツ    直近1年⇒121【61-60】 二走前⇒115【59-56】
4位エスポワールシチー  直近1年⇒119【70-49】 前 走⇒119【70-49】
4位ワンダーアキュート  直近1年⇒119【59-60】 前 走⇒119【59-60】

直近1年でのベストパフォーマンスの上位馬から順に並べると上記のようになる。

RPM値の勝負ラインが120【58-62】なら、まずまず好メンバーによる一戦としてよさそうだ。

個別に見て行く。

インバルコ

ちょっと珍しい馬かもしれない。「気分屋」といってしまえばそれまでかもしれないが、ここ一年のパフォーマンスを見ても下は100RPMそこそこながら上は122RPM。数値から見ればここで勝ち負けも可能なわけだが、惨敗も同時にある。つまりはアテにならない。とにかく「スブい」のだ。勝負どころでムチが飛ぶのは当たり前で、時にはスタートから2F目でムチが飛ぶ馬である。気分を損ねれば3走前の関越Sのような結果に終わる。加えて、馬込みも嫌う。馬込みを嫌う理由は、他馬に怯むか砂を被るのを嫌がるか。この馬の場合はおそらく後者。だから内枠に入ってすら鞍上は早々に馬を外に持ち出し、気分を損ねる前に最小限のロスを選ぶ。ロスが最小限なら馬券に絡むし大きければ馬群に沈む(力量全開を条件に)。その意味では、前走・ブラジルCでは多少進境を見せたとしていい。3角過ぎから鞍上のアクションが大きくなるのは毎度のことながら、馬込みで我慢し4角過ぎから自慢の息の長い末脚を炸裂させている。今走勝ち負けするには、例によって後方からまくり型の競馬を試みたとき、どの程度ロスが抑えられるか。理想の条件はふたつ。まずは真ん中やや外めの10番枠前後に入り、他馬の動きを見つつ3~4コースあたりをスムーズに進出できること。そして馬群が固まらぬよう平均より速く流れること。内枠に入った時はロスが大きくなる分、危険度は増す。

キングスエンブレム

昨年の今頃は「遅れてきた大物」の印象があった。なにしろヴァーミリアンの弟である。そもそもの期待値が高い。ところが、昨年のJCダートを境に低迷する。メッキが剥がれたとする声も聞かれるし、そもそも力量が足りないとの見方もある。実際はどうか。数値で見れば、昨年・みやこSでマークしたのが122RPM。トップクラスだ。当時、負けたトランセンドとは1キロの斤量差があったことを考えても潜在能力の点では見劣らない。問題は「精神面」だろう。この、もっとも掴みどころのない「精神面」を理由にするにはいささか抵抗があるのだが、近5走のレースリプレイを繰り返し見た結果、それ以外の答えはみつけられなかった。昨年のJCダート以降の敗戦はすべて馬がレースを止めている。「伸びていない」のではなく、「止めている」。鞍上のアクションに呼応する意志は多少見せているが四肢を伸ばすことなく走りが小さいし、鞍上が手綱を緩めた途端、息を抜く。その悪循環に陥っている。昨日、当ブログは注目馬の一頭として、この馬を挙げた。理由は前走でレースを止めなかったからだ。4走続けてレースをやめていたのに前走は最後まで走った。その結果の2着。だからといって今回も走り切るかどうかは定かではない。前半で楽をしたから気分良く走れたのかもしれない。それでも走りの中に「光るもの」を感じたのは確かだ。だから推した。追い切り等を含めさらに注視したいと思う。

ゴルトブリッツ

結果が出ずに地方へ転出させられるなど不遇の時代もあった。しかし、再転入後は7戦して<5.0.0.2>。負けた2戦も理由は明確。昨年の東京大賞典7着は1000万条件の立場としては当然の結果だろうし、二走前の東海Sはスタートで他馬にぶつけられ、勝負どころの4角で進路を塞がれる不利を受けている。決して悲観する内容ではなかった。なにしろ3走前の重賞初挑戦(中央)でワンダーアキュートに土をつけている。それも同斤で。マークした数値が121RPMなら、ここでも十分胸が張れる。特別な武器はないがソツのない競馬ができるし末脚も確か。一応のネガティヴ材料は折り合い面だろうか。あまり目立たないがスピードがあるため行きたがるきらいがある。その意味では流れた方が競馬はスムーズだろう。基本的には好位差しが理想で、前で引っ張ってくれる馬がいた方が競馬はしやすい。今走、前でやり合うシーンは想定内。展開面で漁夫の利を得る位置が取れるかどうか。

エスポワールシチー

直近一年の限定と斤量差から4位タイの位置に甘んじているが、過去のベストパフォーマンスでは群を抜く。58キロ換算ですら126RPM。全盛期の状態で走られたら、ここのメンバーではまず敵わないだろう。アメリカ遠征以降、テンの行きっぷりが悪く前半でムダに脚を使う分後半の伸びを欠いていたわけだが、前走・南部杯では見違えるような走りを見せた。逆に行きっぷりの良さが祟ってのオーバーペースから後半垂れてしまったが、うまくコントロールできればさらにパフォーマンスを伸ばしてくるのではないか。それはRPM値にも表れていて、前走のパフォーマンスは今回斤量で119【70-49】。他馬と比べれば明らかだが、数値バランスはかなり先行値に偏っている。つまりそれだけ前半ムリをしたということだ。普通の馬なら先行値70RPMを記録すれば、末はもっとひどくなる。それでも踏みとどまったということは、それだけ力がある証拠。今走、先行値60RPMそこそこで行ければ、末は50RPM後半から60RPM前半まで見込めるだろう。つまり120RPM以上のパフォーマンスが期待できるということ。多少気になるのは同型が多いということだが、そのあたりは展開予測の段階で検討したいと思う。

ワンダーアキュート

現状ダート中距離の重賞戦線ではトップホースの一頭。とにかく安定して走るのは魅力だ。近5走だけを見ても<2.3.0.0>。五走前・アルデバランSは斤量差3キロあったピイラニハイウェイに0.2差。三走前・名古屋大賞典は実力馬エスポワールシチーに0.4差。二走前・アンタレスSはいつになくゲートで後手を踏みゴルトブリッツに0.3差。スタート時に隣で落馬があり、道中カラ馬と併走し続けた影響もあったかもしれない。いずれにせよ凡走はないし、敗戦理由も理解できる。今走、エスポワールシチー以外とは対等以上に走れる下地があるのは確かだろう。気になるのは斤量差。たとえば三走前、理由はさておき同斤で後塵を拝したゴルトブリッツに1キロあげる形になるのは不利だろうし、他の上がり馬や有力馬とは軒並み2キロのハンデがある。5カ月の休み明けで斤量差を克服できるかが最大のカギを握る。

上がり馬が多い今回は上記以外にも、目を向けておく必要がある。足早に記す。

ダイシンオレンジ

京都ダート1800Mがベスト条件で、昨年のアンタレスSを勝った際には119RPMを出している。まともなら上位に顔を出してきてもまったく違和感はない。鞍上にテン乗りながら岩田を確保。半年ぶりをひと叩きされムードは悪くない。

ニホンピロアワーズ

まだ底を見せていない不気味さがある。正直なところまだ上位とは差はあると見ているが、着々と力をつけてきているのは確かだろう。ここで通用するようなら視界は一気に広がるだろうが、二走前の祇園Sで3キロもらいのインバルコに詰め寄られているあたり少し足りないか。

ヒラボクキング

こちらも力を付けてきている一頭。連勝して重賞に駒を進めてきた。前走1600万下の一戦はここと同舞台。115【50-65】のパフォーマンスは決して悪くはないし、見た目にも圧巻の内容だった。ただ重賞で即通用するかと問えば、正直疑問。まずペースに戸惑うだろう。当ブログでは強くは推せない。

トウショウフリーク

現在5連勝中でダートに限れば4戦4勝。おそらくは穴人気に推される一頭だろう。場合によっては4番人気あたりもあり得るか。当ブログの評価は⇒

トーホウオルビス

現状1400Mを使われたり、中距離を使われたりとローテーションにブレを感じるが、いずれにせよ気分良く逃げられなければ脆いのは確かだろう。同型の並ぶ今走は力量関係から見て苦戦必至ではないか。

シャア

0.6秒ちぎられたが、6走前に準OPでゴルトブリッツの2着がある。もちろん、それだけを根拠にここで善戦できるとは思わないが、力量的には……入着級の評価までか。GⅢとはいえ上位がGⅠクラスだけに家賃は高い。


さて、計11頭見てきたが、当ブログが主軸候補に推すのはおそらく2頭のうちどちらかになるだろうと思う。一頭はいうまでもなくエスポワールシチーだが、馬券的妙味からこの馬を推すことになるかもしれない。それは⇒人気ブログランキングへ


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