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【エリザベス女王杯】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
エリザベス女王杯GⅠ
11/13(日) 京都11R 芝2200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒113RPM
●先行値⇒59RPM
●末脚値⇒54RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
エリザベス女王杯登録馬
↑登録馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
113【59-54】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
京都2200M(右・外回り)。
Bコース使用(Aコースから直線部4M、曲線部3M外に内柵を設置)
高低差4.3M。直線404M
想定されるペースとレースタイプ
ミドルペース持久戦
逃げ馬候補
ダンシングレイン
休養明け(中10週以上)
シンメイフジ、レーヴディソール

≪レースカルテ②外国馬2頭の力量考察≫

昨年優勝馬スノーフェアリーと今年の英・独オークス馬ダンシングレインが参戦。
両馬の力量について少々触れておきたいと思います。

スノーフェアリー
昨年のエリ女を制しているので、おおよそのイメージはつかめていると思いますが、参考までに。ベストは2000~2400M。これまでGⅠを11 戦して<4.3.2.2>(取消1戦あり)。馬券圏内を外した2戦もともに4着と、凡走らしい凡走はしていません。

ざっとキャリアを振り返っておくと、2歳時は6F~7F戦を中心に使われ7戦1勝。つまり並みの馬だったわけです。元々1歳馬セールで23万円強の安値ですら買い手がつかなかったことを思えば、“それなり”だったのかもしれませんね。ブレイクしたのは3歳になってから。距離延長で成功したパターンです。母系にはサドラーズウエルズが入っているとはいえ全体的にはマイラー血統だろうし、父インティカブもロベルト系とはいえ自身がマイラーだったことを考えると、距離延長に懐疑的……そんな印象でしょうか。ところが、ハイトオブファッションS(準重賞・約2000M)で2着以下を3馬身ちぎったのを皮切りに、GⅠの英オークスで初タイトルを獲得。続くGⅠ愛オークスでは2着以下に8馬身の大差をつけて圧勝。牝馬の世代最上位を強烈にアピールした格好です。そして欧州オークス三冠を目指しGⅠヨークシャーオークス(古馬混合)に挑戦するわけですが、一年先輩のミッディーの前に残念ながら2着惜敗。さらに牡馬相手のGⅠセントレジャーS(菊花賞に相当)にも果敢に挑み3馬身差の4着と健闘しています。

で、初の遠征競馬(愛・カラ競馬場は遠征というほどではない)に選んだのが日本のGⅠエリザベス女王杯というわけです。結果は2着メイショウベルーガ以下を4馬身切って捨てる圧勝だったのはご存じの通り。そして帰りの駄賃とばかりに香港に立ち寄りGⅠ香港Cを制して2010年を締めくくっています。

今年に入り5戦し未勝利。といっても決して戦力がダウンしているわけではなく、レベルの高い相手(すべて牡馬混合GⅠ)と接戦を繰り広げた結果の4、2、2、3、3着です。負けた相手は、アイルランドの強豪ソーユーシンク(今年に入り、豪から愛へ移籍)であったり、ミッディーであったり。凱旋門賞で負けたデインドリームは3歳牝馬で斤量差も大きかったため評価は難しいところですが、2着シャレータとは逆転していておかしくなかった……(鞍上がムチを落とすとは!)。前走の英チャンピオンSは伏兵のシリュスデゼーグル(昨年JC9着)とソーユーシンクとの叩き合いの前にやや切れ負けした格好ですかね。

さて。

武器となるのは、当然“切れ味”ということになりますが、まだレースの全体像がイメージできていないので、その“切れ味”が果たして生きるのかどうか。昨年はレース上がりを2.3秒上回る最速の34.0(末脚値にして56RPM)で上がっていますが、平均やや速めの厳しい流れで先行馬総崩れの展開だったことも味方しています。これがたとえば「スローの前残りの展開になった時どうなのか?」等、もう少しチェックする必要がありますね(行く馬がいない)。一方、少し見落としがちになるのは斤量面です。欧州と日本では負担重量のルールがまったく違います。前走こそ57キロですが、4走前のナッソーSでは60キロ背負ってますからね。日本では牡馬ですら59キロ=酷量と扱うわけで、牝馬ながら60キロ背負ってGⅠで善戦できるパワーはやっぱりバカにはできず、それが56キロの出走となれば当然、切れ味は増すと考える必要はあると思います。ましてや日本の馬場に対応した実績もあるわけですから。

今日のところの評価としては、こんな感じです⇒人気ブログランキングへ(40位前後)


ダンシングレイン
スノーフェアリーが昨年の英・愛オークス馬なら、こちらは今年の英・独オークス馬。ここが初対決となります。

スノーフェアリー同様、簡単にキャリアを振り返っておくと……。これまで7戦して4勝。デビュー戦は昨年10月の未勝利戦(約1600M)で4番人気2着でした。初勝利は2戦目となる今年4月の未勝利戦(約2000M)で3番人気1着。続く準重賞のフィリーズトライアルSを2着してオークスの出走権を得ます。GⅠ英オークスでは7番人気の低評価(キャリア的に当然)ながら積極策(といってもドスロー)から前で踏ん張りきっての辛勝。続くGⅠ愛オークスでは、脚質転換を試みたのか控える形で伸びきれず2馬身半差の5着。陣営はレース後に「控えて失敗!」とコメント。同じ轍を踏まずとばかりに次戦GⅠ独オークス(2200M)ではバリバリ逃げて0.5差圧勝。英・愛・仏と比べれば格は落ちるとはいえ2つ目のGⅠタイトルを獲得しています。そして前走・GⅡ英チャンピオンズF&MS(約2400M)でも楽逃げし0.3差で勝利。

今走、出走予定馬を見渡せば積極策に打ってでそうな馬が見当たらず、おそらくはダンシングレインが先手を奪う形と思いつつも、どうにもペース判断が困難。逃げ切った英オークスは稀に見るドスローで勝ちタイムは2.41.7。スノーフェアリーが勝った昨年(2.35.7)との比較では約6秒遅く、前に有利な流れだったことは否定できず……。判断として難しいのは前走・英チャンピオンズF&MSの時計2.27.2。レースそのものはブリティッシュ・チャンピオンズ・デーの中の牝馬限定のGⅡ戦ですが、舞台となるアスコット競馬場が特異なコース形態であることと改修が施されていてデータ的に比較が難しいこと(といっても2005年のことですが……)から、どの程度の時計的な価値があるのかが判然としません。

と、細かいことはさておき現時点の評価はこんな感じでしょうか⇒(20位前後)

明日は、RPM値を基に日本馬の力量を考察したいと思います。展開面の考察は木曜深夜あたりに予定しています。


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