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【阪神JF】詳細レースカルテPART.1 

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競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

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詳細レースカルテPART.1
阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ
12/11(日) 阪神11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒96RPM
●先行値⇒45RPM
●末脚値⇒51RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
阪神JF
↑出走予定馬の近三走RPM値一覧はこちらから

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
96【45-51】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神1600M(右・外回り)
Aコース使用(内柵を最内に設置)
高低差2.3M。直線473.6M
想定されるペースとレースタイプ
平均やや遅めの瞬発戦~持久戦
逃げ馬候補
レディーメグネイト他
休養明け(中10週以上)
エピセアローム

≪レースカルテ②力量考察≫
現段階で登録馬は35頭。うち、カイルアロマンス、キャトルフィーユ、トランドネージュ、マシュマロの4頭は回避見込み(抽選馬は19分の6頭)。

さて。今日のところは賞金面から優先出走なる12頭についてみておく。

アイムユアーズ 96【47-49】(11/05 ファンタジーS1着・京都1400M)
前走・ファンタジーSを勝利し頭ひとつリードした印象もあるが、果たしてどうか。牝馬にしては骨太で肉付きが良く立派な馬格に映るが、おそらくは鍛えればまだまだ筋肉は増量するはず。もう少し成長すると、まったく違ったイメージになるのではないか?(たとえばダート路線で活躍するとか……)。少し冬毛が出ているのが気になるが、この中間は長めからしっかり追われており、馬也で好時計を出している。デキに関しては問題なさそう。

エピセアローム 94【46-48】(9/04 小倉2歳S1着・小倉1200M)
評価の難しい一頭。デビューから2戦マイルを使われていながら、3戦目で1200Mの小倉2歳Sを使われた点が不可解。「新潟2歳Sも考えつつより確実な小倉を選んだ」としているようだが、1200M戦を使うメリットは少なく目的としては賞金加算のみ。ならば適鞍は他にもあったのでは? 阪神JFとは結びつきの浅いレースだし、ましてやぶっつけのローテーション。「どうしたいのか?」と陣営の意図には率直に疑問が残る。とまあ、それはさておき。馬体から適性を探れば、1200Mよりは1600Mの方が良くレースはしやすいように思う。自己ベストの94RPMは1200M戦のもので、鵜呑みにはできないものの能力的には足りておかしくない。一応は圏内を争う一頭か。

ファインチョイス 93【46-47】(11/05 ファンタジーS3着・京都1400M)
ゆったりとした体形でバランスは良。マイル程度なら対応する馬体のつくりで、前走3着は距離の壁ではない。ファンタジーSの敗因は出負けしたことと、思ったよりペースが速まったこと、それに+14キロの馬体増の影響もあった。追走に脚を使わされたことが結果的に末の甘さにつながったと解釈するのが妥当だろう。前走で後塵を拝したアイムユアーズやアンチュラスよりも現時点の完成度は上ではないかと考えており、この組の中ではもっとも評価する。難点は馬体に緩さがあることか。最終追い切りでどの程度良くなるかが最終的な取捨の判断となりそうだ。

アラフネ 93【52-41】(10/02 すずらん賞1着・札幌1200M)
新馬、すずらん賞と2連勝中。1200Mを2戦しただけなので、距離延長に課題は残る。小柄なだけに430キロ⇒422キロの馬体減も少々気になる。長所は好位に取りつくテンの速さだがスピードに勝ったタイプと見れば、そのままスタミナ面での不安につながるか。新馬67RPM、すずらん賞93RPMと大きくパフォーマンスを上げてきている点は好感だが……。

エイシンキンチェム 90【42-48】(11/05 ファンタジーS7着・京都1400M)
明確に距離の壁はあるだろうが、筋肉量は豊富で2歳牝馬とは思えない立派な馬体が目を惹く。早熟の気はあるにせよ現時点での完成度は高い。軽い馬場よりは力のいる馬場に適性があるタイプだろう。新馬⇒ダリア賞を連勝しており、3カ月の休み明けとなった前走では+10キロ。0.5差7着は微妙だが、見限るのは早計かもしれない。

サウンドオブハート 83【36-47】(8/20 芙蓉S1着・中山1600M)
新馬、特別と2連勝し、まだ底を見せていない魅力はある。主戦・松岡(レースでは武豊)の評価が高い一頭だが、パフォーマンス的には突出感はない。ただし、注意すべきは前走・芙蓉Sの末脚値。中山コースは直線が短いため末脚値が伸びない傾向にある中、たとえ前半が緩かったにせよ、62RPMをマークしている点には注意が必要。

アンチュラス 93【49-44】(11/05 ファンタジーS2着・京都1400M)
手先の軽いタイプ。馬体のバランスが良く順調に成長すれば期待感たっぷりなのだが、一方で切れるディープ産駒は胴の詰まったタイプが多く(結果マイラーが多い)、同馬はその対極。実戦でも器用に立ち回るもレースぶりそのものにインパクトはない。2戦目の未勝利勝ちで2着以下を0.7秒切って捨てているが、パフォーマンスとしては80RPMまで。突出した強さを証明するには至らない(相手が弱かった)。好位で競馬ができるのは強みだろうが、勝ち負けまでは……。

イチオクノホシ 93【16-77】(10/16 サフラン賞1着・東京1400M)
昨日の段階で分析官がもっとも注目する馬として挙げたのがこの馬。ゼンノロブロイ産駒ながら馬体のつくりは1200~1400Mベストを思わせるため距離延びてどうかだが、切れ味だけならメンバー随一としていいと思う。胸前の厚みから心肺機能の確かさは伝わりマイルなら対応しそうだ。ゴムまりのような弾力性に富んだ筋肉を有しており好感度は高い。同じ芦毛ということもあるが、馬体のつくりはカレンチャンを彷彿させる。

トーセンベニザクラ 90【19-71】(11/13 赤松賞1着・東京1600M)
ホワイトマズルの肌にダイワメジャーで馬体のつくりもゆったり目。距離の融通はつくタイプだろう。トリッキーな中山マイルでは良さは出なかったが、前走を見る限り長くいい脚を使えるのが魅力。飛節~繋ぎを見るにかなりの瞬発力を秘めていると想像する。阪神外回りならハマる可能性は高そうだ。ちなみに前走・赤松賞勝ちの際にマークした末脚値は71RPM。多少ペースが緩くとも70RPMを超える末脚値はそれだけで非凡の証。注意は必要だろう。

プレノタート 90【30-60】(11/05 500万下1着・京都1400M)
新馬勝ちした後、3戦ほど脚踏み状態にあったが、前走・500万下(京都1400M)で2勝目を挙げた。特別な武器はないがソツのないレース運びが魅力か。差し脚もまずまず非凡。とはいえ自己ベスト90RPMはここに入ると平均的でしかなく、とくにパフォーマンスを上昇させる材料は見当たらない。苦戦か。

ラシンティランテ 98【42-56】(11/27 白菊賞1着・京都1600M)
現状、2歳牝馬ではもっとも高いRPM値をマークしている。二走前の札幌2歳Sは強力牡馬が相手だっただけに0.8差6着には目を瞑るとして、前走・白菊賞(京都1600M)の内容は濃かった。4角8番手の競馬ながら自身の先行値は42RPM。一般的な2歳牝馬レベルなら50RPMを超える末脚値はほぼ記録できなかったろうと思われる。それくらい流れが厳しかったわけだが、2着以下を0.6秒切って捨てた切れ味鋭い末脚は数値にして56RPM。最後は手綱を緩める余裕もあり、さらにパフォーマンスアップも望める状態だろう。このメンバー相手にも十分威張れる内容だ。テンに速くポジション取りにロスがないのが最大の魅力。溜めれば切れる脚もある。馬体面から見るとスローの瞬発戦は不向きで、どちらかといえば持久戦~消耗戦を好むタイプだろうと推測する。叔父のトーセンジョーダンに近い印象を抱いている。

レディーメグネイト 85【41-44】(10/08 りんどう賞1着・京都1400M)
デビュー戦こそ出負けして道中5番手の競馬だったが、2戦目以降、ハナを主張し連勝。前走・ファンタジーSは、自身の先行値52RPM(前半3F34.1)とややオーバーペース気味の逃げで失速。10着と馬群に沈んだ。理由はハナを取り切るまでに時間を要したこと。2番ゲートでもあり抑える意識は全くなく押して出た分、末を失くした格好だろう。今走、同型が少なくテンに速い馬も不在。主張すればすんなり先手を手中に収めることは可能だろう。問題はコース替わりを含め距離延長に対応できるかどうか。理想とするのは40RPMそこそこの流れだろうが、枠順および他馬の出方次第のところもある。現状ではやや厳しいと見るのが妥当か。大幅な数値アップも望み薄の印象。


上記12頭のうち、注目すべきは次の2頭。

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