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【フェブラリーステークスGⅠ】ハルパパ必殺仕置き十番勝負!~第八番~ 

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◎ハルパパの一日一鞍必殺仕置き十番勝負!~第八番~
の一鞍!
フェブラリーステークスGⅠ
02/19(日) 東京11R ダ1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒118RPM
●先行値⇒60RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
フェブラリーS馬柱
↑出走馬の近三走RPM値 

【ハルパパの必殺仕置き十番勝負!】~第八番~

こんにちは。ハルパパです。気持ちのよい天気となり最高の競馬日和となりましたね。春競馬本番を前に少しずつ調子が上がってきました。今日は今年初のGⅠレースとなるフェブラリーステークスで勝負をしたいと思います。

東京ダートの馬場状態は昨日同様に力を要しています。直線での追込みが届きやすい状態に変わりはありません。
昨晩書いた通りに逃げの最有力候補は外枠のトランセンドだと思っています。そして番手にはエスポワールシチーがつけてさらにはその他大勢の先行脚質の馬達が続く流れ。トランセンドのマイペース逃げは平均やや速めのペースだから理想は59RPMで行って59RPMで上がる感じ。59+59=118RPMがトランセンドが理想とする勝負ラインということになります。さてこの59RPMのペースは今日のような力を要す馬場においては各馬が体感するペースとしてはキツイものとなるでしょう。時計的には無理がなさそうに見えて実はつらい。

騎手の体内時計と競争馬の体感ペースのギャップが大きいほど好走の可能性を失っていきます。

昨日から東京ダートのレースを見ていて気がつくことは、先行馬に乗る腕のある騎手はギリギリまで脚を溜めて追い出しを我慢しています。それほど先行馬のスタミナが消耗しやすい馬場だということです。

トランセンドにしても厳しい馬場状態であることには変わりはありません。人気馬でもあるし他馬の目標になる不利もあるでしょう。が、トランセンドはやはり並の馬ではないと思うからこのくらいのことは克服してしまう可能性は大きいですね。むしろトランセンドを目標に追走する先行馬の方が先に根を上げることになりそう。能力的にいってこのペースについて行って最後まで食い下がれる先行馬はエスポワールシチー唯一頭とみています。
エスポワールシチーが勝ちにいくかどうか。勝ちにいくなら直線早目の追いだしで並びかける騎乗をせざるを得ません。賞金の持ち帰りを一番に考える=凡走リスクを負わない、という騎乗ならトランセンドの追い出しを待って同時に追いだしをする。これはハルパパの勘ですが、エスポワールシチーは(武豊騎手は)優等生の競馬を試みそうな気がします。つまり無理をせずに少しでも多くの賞金を陣営に還元できるように騎乗するということです。

狙いは差し馬。といっても馬券圏内の3つの席にはトランセンドが確保するでしょうから差し馬に残された席は最大2席。エスポワールシチーが2着・3着狙いで目論見通りに席が獲れれば、差し馬には1席しか残らないことになります。

その1席、または最大2席を目指して直線メイチに追われる差し馬の中で能力の裏付けがある馬はシルクフォーチュン、テスタマッタ。あともう1頭。芝のマイルでGⅠタイトルを2つもつグランプリボス。グランプリボスは馬格があり、いかにもパワー型。バクシンオー産駒だからダート適性もあっておかしくない。顕在能力の裏付けはなくても一発を秘める馬だと思っています。後ろから差しこめる馬は現在の調子を加味すればこの3頭だと考えています。

シルクフォーチュンとテスタマッタ。前走の根岸ステークスではシルクに軍配が上がったけれど、1600Mに距離が延長される今回は逆転はあっていいと思っています。テスタマッタは東京ダート1400M特有のスローの流れに折り合えずチグハグな走りでした。ペースが上がる今回はもっと折り合いもつけやすい。しかも前走は出遅れ。そんな状態にも関わらず…

斤量で2キロのハンデがあったダノンカモンを力で捩じ伏せた!

この事実が今回の人気に反映されていません。今回の大外枠をみなさんがどう考えるか。ハルパパは出遅れの可能性が大きく減ったと考えています。ゲートに誘導される→即スタート!。これで出遅れたらそれはそれで仕方がない。あとは大外ゆえに前に壁がつくれずに掛る心配があるのでは?これはたしかにあると思います。が、今のパワーを要する馬場では掛っても折り合いがつきやすいのでは?これはハルパパがよく言っていることですが、芝もダートも力を要する馬場は折り合いがつきやすくなるものです。

今回の臨戦過程の差も考慮しました。シルクフォーチュンは前走から中2週でも時計を出したのは最終追い切り1本だけです。もちろん寝ていたわけではないのですがね。対してテスタマッタは同じ中2週でも最終追い切り含めて坂路を6本。かなりの本気モードを感じます。思えば一昨年の当レースの2着馬。馬主は吉田和美氏。ここ最後の渾身のGⅠ挑戦なのではないかな。幸いにして馬が良くなってきて、以前よりパワーアップしていると語る岩田騎手。

ハルパパはテスタマッタから勝負したいと思っています。
が、トランセンドはかなりの器。能力最上位、実績最上位の馬が一番調子が良さそうなのだから頭痛いところ。
最終決断はこの2頭軸で馬券は勝負ですね。

昨晩は馬連を視野に入れていたけれど、それは予想とマッチしていないと思うのでワイドに切り替えました。
しかしそれはあくまで攻めのワイド馬券にしたいと思います。究極はトランセンド=テスタマッタのワイド1本勝負が筋であるとは思いますが…

【ハルパパの最終決断!】

ワイド 15=16 10000円 
    13=16  1000円
    03=16  1000円   ワイド③-⑯2430円
    09=16  1000円

三連複 13=15=16 2000円
    03=15=16 2000円
    09=15=16 2000円

三連単 15→16→13 1000円
    15→16→03 1000円
    15→16→09 1000円
    15→13→16 1000円
    15→03→16 1000円
    15→09→16 1000円
    
    16→15→13  500円
    16→15→03  500円
    16→15→09  500円
    16→13→15  500円
    16→03→15  500円
    16→09→15  500円

    13→15→16  500円
    13→16→15  500円
    03→15→16  500円
    03→16→15  500円

以上の馬券で十番勝負の第八番に挑戦します。
的中したら拍手喝采でよろしくおねがいします!

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