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【中山記念】詳細レースカルテPART.2 


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詳細レースカルテPART.2
中山記念 GⅡ
2/26(日) 中山11R 芝1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒110RPM
●先行値⇒47RPM
●末脚値⇒63RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
中山記念登録馬
↑登録馬の近三走RPM値

≪レースカルテ③展開予測≫
久々に展開予測を試みる。
登録メンバーを見渡せば、逃げ候補の筆頭はシルポート。陣営も「逃げてこそ」を公言しており、ここも控える選択肢はないと見ていい。他に近走で逃げ経験があるのはフィフスペトルだが……。4走前にここと同じ中山1800Mの夏至Sで、最内からコーナーワークを利して先手を取り逃げ切ったわけだが、当時の鞍上・蛯名は「行く馬がいなければハナも可」の姿勢だった。この両馬はマイルCSでも対戦しており、2枠3番シルポートのハナ主張に対し最内のフィフスペトルは意識的に抑えている(鞍上・横山典)。フィフスペトルは多少かかる気性のためペースが緩むようだとハナに立つ線もあるが、フィフス最内、シルポート大外といった極端な枠順にでもならない限り、基本的にはシルポートの逃げは揺るぎない。

さて。シルポートの逃げについて見ておくと……。昨秋・毎日王冠では先行値30RPM台のぬるい逃げで凡走し、次走・天皇賞(秋)では先行値80RPM超の極端なハイラップを刻み玉砕したシーンは記憶に新しい。三走前のマイルCSは好枠から素早く先手を取り自身59RPMと久々に「らしい」逃げを見せたが、勝ち馬から0.6差8着。二走前の阪神Cでは行きっぷりが悪く実に22戦ぶりにハナを奪われている(先行値は55RPM)。久々の1400M+同型の存在も理由のうちだろう。前走・京都金杯は8枠から「何がなんでも……」の姿勢で結果的に前半の無理+ややオーバーペース気味となる64RPMでシンガリ負け……とどうもハマらないレースが続いている。キャリア42戦の使い減りを含め力量の翳りも否定できない状況。

本来シルポートの力量=最高パファーマンスは、総合値にして108~109RPMあたりなのだが、このレベルの走りを見せるためには先行値にして55~60RPMのミドルペースの逃げが前提となっている(安田記念8着の110【63-47】は上位陣に引っ張られた結果)。もちろん勝ち負けという点では、少しペースを緩めて50RPM前後でも構わないわけだが……(極端な瞬発戦は不向き)。

シルポートの理想の逃げ⇒55~60RPMのミドルペース

マイルCSで「らしい」逃げとした59RPMも馬場を加味すれば少し速かった(着順に関しては相手関係の方が大きい)のかもしれないが、当時のパフォーマンスが106RPMならほぼ力は出し切っている。阪神Cの55RPMは自身としては理想の範疇だが、ハナを奪えず6番手の競馬。105RPMのパフォーマンスで5着なら、思惑違いといえど力量通りの結果と捉えるのが自然。

そして、今走。枠順の影響は後に考えるとして、テンに出して好位確保を狙うフィフスペトルの存在がある以上、シルポートの逃げが極端に緩むとは想像し難く、やはりミドルペースの流れを基本線と見るのが妥当だろう。

2012中山記念⇒55RPM前後ミドルペースの持久戦

上記を前提にすると……。

まずは逃げ馬シルポートを見ておく。もしも55RPMで逃げられるようなら力の出せる状況となるわけだが、近走のパフォーマンスからは上がり3Fで50RPMをキープするのがせいぜい。開幕週の助けを借りたとしてもマイルCSでマークした106RPMがいっぱいいっぱいではないか。また50RPM弱にペースを緩めれば瞬発戦を得意とする馬が揃う分苦戦となるだろうし、60RPMを超えるHペース気味の流れを演出すれば直線の坂で止まるのでは? いずれにしても105RPMを下回るようなレベルの低い決着にならない限り出番はなさそうだ。

その他では……。前走・中山金杯勝ちのフェデラリストはどうか。中央復帰後6戦4勝で現在3連勝中と絶好調だが、一方で好走レンジは「決して広くない」というのが分析官の見立てでもある。馬券圏内を外した札幌2戦は2600Mと2000M戦。距離不適や力のいる洋芝に苦戦したとも見て取れるが、レースペースにも問題があった。勝利した4戦はすべてスローの瞬発戦を上がり最速(1レースは2位)で差し切ったもの。札幌2戦はミドルペースの上がりのかかる競馬でキレを削がれ伸びあぐねた。着差はわずかも条件戦で手こずるようでは、流れが厳しくGⅠ級が揃う相手関係から「差し届かず」の可能性は俄然アップするように思うが……。結果、ミドルペース前提ではせいぜい押さえの域を出ないということ(意に反してスローに流れれば出番はある)。

もう一頭見ておく。昨日軸候補に挙げたフィフスペトルはどうか。パフォーマンスのみを見れば前走・マイルCSで114RPMをマークしており、ここで勝ち負けするに違和感はないわけだが……。フェデラリストと比べ好走レンジは広くレースぶりにも幅がある。近走の先行値は56RPM⇒53RPM⇒58RPM。二走前は久々の1200Mで多少流れに戸惑い脚を余している。力量的には110RPM以上が見込めるわけだが、その前提条件はミドルペース以上の流れとなり、今走想定するペースと合致する。一方、力量が発揮できないケースとしてはペースが緩んだ時だろう。過去の末脚値の推移から瞬発戦は本質不向きと見てよく、馬券的にはフェデラリストとフィフスペトルの同居は考えにくいパターンともいえる。先にフェデラリスト軽視を明言する以上、分析官としては当然フィフス重視のスタンスだ。

ここから先は土曜メルマガで……。

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