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【弥生賞】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
弥生賞GⅡ
3/4(日) 中山12R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒95RPM
●先行値⇒30RPM
●末脚値⇒65RPM
※当該レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
弥生賞出走予定馬近三走RPM値
↑登録馬の近三走RPM値

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
95【30-65】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
中山2000M(右・内回り)
Aコース使用(内柵を最内に設置)
高低差5.3M/直線310M
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦~持久戦
逃げ馬候補
マイショウカドマツ、サイレントサタデー、ソルレヴァンテ、(ブルスアウト)
休養明け(中10週以上)
クラレント
※アダムスピーク、クラレント(中9週)


≪レースカルテ②詳細解説≫

追い切り終了後、突如としてベストディール陣営が回避を表明。まだ未確定(オーナーとの協議が済んでいない)のようだが、なんとも残念な知らせではある。

さて。今日は弥生賞に出走を予定している各馬の力関係を把握しておこうと思う。

実績面の最上位はアグネスタキオン以来(当時はラジオたんぱ杯2歳S)となる、わずかキャリア2戦目にしてラジオNIKKEI杯2歳Sを制したアダムスピークだろう。本来、これに続く(「並ぶ」とした方がいいか)のは京成杯勝ちのベストディールだったわけだが……。

これら以外では、重賞実績でともに4着のあるトリップとアーデントの2騎を2番手グループとするのが妥当だろうか。

考察の第一としては、ベストディール回避を前提に、実績上位のアダムスピークを「すんなり主軸視できるか否か」だろう。

アダムスピーク
出走馬のパフォーマンスからは京成杯4着のアーデントが95RPMをマークし筆頭も、小差94RPMでフェノーメノと並び2番手(ベストディールは97RPM)。相手関係からは主軸候補の一頭と捉える分にまずは問題ない。

一応、キャリアを振り返っておくと……。

デビュー戦は2000Mの新馬戦ということもありドスロー(前半1000M65.8秒)の瞬発戦を4角3番手から差し切ったものだが、レース上がりは12.1-11.2-11.4(34.7)。自身の上がりは34.6(末脚値64RPM)。ソツのないレース運びは認められたものの、時計面は決して目立つものではなく強さまでは感じなかった。この手のタイプはレースペースが上がった時に柔軟に対応できるか否かが評価の分かれ目となるわけだが……。

非凡の才は二戦目に発揮される。レース全体を通して見れば「インベタのチョイ差し」の形とも取れるが、チェックポイントは別にある。1枠2番から好スタートを切るも、2F目で他馬と馬体があったことで「かかる仕種」を見せている点(向正面に入るまで鞍上は折り合い苦労している)。デビュー戦ではスローで折り合っており、自身は必ずしも「かかるタイプ」ではない。若駒にとって重要なのは経験と学習だが、強者たりうる前提には「闘争心」がある。他馬に並びかけられたときに「前に向かう姿勢」を見せなければ混戦で勝ちを収めるには至らない。このことは前走、直線で前が詰まるシーンがあったにもかかわらず、まったくひるむことなく狭いスペースを割って伸びてきた点にわかりやすく現れている。

分析官がアダムスピークを高く評価するのは、このラジオNIKKEI杯2歳Sで見せた「闘争心」にある。同じ折り合いを欠くにせよ、理由についての考察は必須。同時にそこがディープブリランテとの最大の違いでもある。ディープブリランテの場合は「スピードの絶対値」の高さが裏目となり、現状スローで折り合うのは至難。このことは不良馬場で行われた東スポ杯2歳Sですでに懸念されており、共同通信杯の結果はある意味当然だったとしていい(気性の成長が待たれる)。

翻ってアダムスピークがラジオNIKKEI杯で見せた「かかる仕種」は、気難しさとは無縁の「闘争心」の表れであり、混戦において浮上するだろう「勝負強さ」へつながるものと見て取れる。

さて。高い評価を下す理由は他にもある。それはレースへの対応力だ。

デビュー戦と二戦目は同じ阪神2000Mが舞台だった。初戦は自身先行値△06RPM、二戦目は30RPM。格段にペースアップしているうえ、前半の「かかり」は見た目以上にロスを強いられている。それですら、ラスト1Fで強烈な瞬発力を見せている点は、もう一段高い評価がなされていいのではないか(水曜日の日刊スポーツ紙では牡馬クラシック戦線で5番手評価)。

たとえば、ここ出走予定だったベストディールはデビュー戦⇒二戦目(札幌2歳S)で同様の状況だったわけだが、ペースアップに対応しきれず4着に敗れている。主たる対戦相手がゴールドシップ、グランデッツァだったことを考えても現状ではアダムスピーク優位は動かないだろう。

つまり、ベストディール回避を前提とすれば今走「アダムスピーク主軸は動かし難い」とするのが分析官の基本スタンスだ。

一方、各馬の対戦状況を踏まえれば、主軸は委ねられても必ずしも「アダムスピーク絶対」とはしきれない要素もある。それはひとえにフェノーメノの参戦による。

先にアダムスピークの対応力について言及し、そこに対ベストディールで優位性があるとした。その考察はとりも直さずフェノーメノにも当てはまるわけだが……。

フェノーメノ
初戦で経験したペースは自身先行値1RPMで4角2番手。つまりドスローである。そして二戦目で経験したペースは自身26RPMで4角8番手。明らかに流れにとまどっている。それでも末脚値を57RPM⇒62RPMと押し上げており、先々にしっかり望みをつないでいる点は評価する必要がある。それがすぐさま前走に表れた。パフォーマンス値を見ると94【33-61】RPM。先行値が7RPM上がったにもかかわらず末脚値は同等。わかりやすく戦力アップを示している。同時に前走で下した相手がスピルバーグとストローハット。これら二頭は共同通信杯でゴ―ルドシップが下した相手でもある。それぞれつけた着差はフェノーメノ⇒スピルバーグ03差。ゴールドシップ⇒スピルバーグ0.3差(ともにストローハットも小差)。つまり、スピルバーグ、ストローハットはおおよその能力を発揮しており机上のうえではフェノーメノとすんなりゲートを出たときのゴールドシップの力量は同等とするのが妥当ということ。アダムスピークは前走でゴールドシップを下している(0.2差)が、ゴールドシップはラジオNIKKEI杯において出遅れ⇒まくりの他馬とは異なるレースをしており、必ずしもアダムスピークとの勝負づけが済んだとはいえない。よってフェノーメノの力量が「すんなりゲートを出たときのゴールドシップと同等」なら「アダムスピークを絶対視できず」とする一応の論拠とはなりうる。その意味ではフェノーメノがアダムスピークを逆転したとしても驚けない。

主軸候補アダムスピーク、一応の逆転候補フェノーメノ。

これら以外ではどうだろうか。皐月賞の優先出走権がかかる以上3着争いすら熾烈を極めるわけで、いつも以上にヒモ候補については精査が必要だろう。

展開面等を含め明日もう一歩踏み込みたいと思うが、今日のところは伏兵候補を二頭挙げるに留めておく。

分析官がもっとも注視する伏兵馬⇒人気ブログランキングへ

展開面からノーマーク厳禁の伏兵馬⇒ 


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