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【フィリーズレビューGⅡ】ハルパパスコープPART1 

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ハルパパスコープ!PART.1
フィリーズレビューGⅡ
03/11(日) 阪神11R 芝1400M

こんばんは。ハルパパです。今週は桜花賞トライアル「フィリーズレビュー(GⅡ)」が行われます。先週の桜花賞トライアル「チューリップ賞(GⅢ)」は単勝1.3倍に支持された圧倒的1番人気のジョワドヴィーヴルが3着に敗退。また同じく先週行われた皐月賞トライアル「弥生賞(GⅡ)」も1番人気に支持されたアダムスピークが7着に凡走しています。トライアルレースは本番で勝負になる力量を持つ馬ほど隙を抱えての出走となっている様ですね。今週のフィリーズレビューはどういう決着になるのか。分析官の「レースカルテ」とはまったく別角度から考察をしておきたいと思います。

先週の弥生賞の最終決断でも書きましたが、トライアルレースは現在の賞金がかなり重要な意味をもっていると考えています。基本的には勝ち鞍数が多い馬や賞金が多い馬が能力上位とみて差し支えなさそうです。先週のチューリップ賞は14頭立てでしたが900万以上の賞金を持っていた馬は4頭しか参戦していませんでした。他の10頭は賞金400万の1勝馬でした。結果は1着~4着までを賞金900万以上を持つ馬が独占し1勝馬はまったく歯が立ちませんでしたね。一方で弥生賞も400万の1勝馬は4着が最高で、他は10着・14着・15着といずれも苦戦しています。馬券の対象になった3頭の賞金は900万・1200万・1200万でした。弥生賞は賞金900万の2勝馬の出走が7頭もいたのですが、コスモオオゾラが1着となるも2・3着には賞金1200万の馬がしっかり入線しています。このことから同じ2勝馬でもオープン特別を勝った馬と500万条件を勝った馬とでは、賞金差こそ僅か200~300万円でも力量差はそれ以上にあるということが言えると思います。

今週の「フィリーズレビュー」への登録がある馬は32頭います。出走できるのは16頭ですから半分の馬は出走が出来ないことになります。問題はその32頭の賞金ということになるわけですが、ここで具体的にチェックしておきましょう。

【登録馬賞金ランキング】
01位  3,850万円 アイアムユアーズ
02位  2,000万円 ファインチョイス
03位  1,600万円 イチオクノホシ
04位  1,200万円 エイシンキンチェム
     1,200万円 ダームドゥラック
     1,200万円 ビウイッチアス
07位  1,000万円 アンチェラス
08位   900万円 アイラブリリ
      900万円 オメガハートランド
      900万円 コスモルーシー
      900万円 サトノジョリー
      900万円 プレノタート
      900万円 ラシンティランテ
      900万円 レッドクラウディア
      900万円 レディーメグネイト
16位以下 400万円 1勝馬17頭

こうして一覧にして見てみると今回は賞金400万円の1勝馬の出走はかなり狭き門ということがわかりますね。賞金上位馬が回避しない限りは出走可能となるのは1頭だけとなります。だいたい2~3頭も出走できればいい方ではないですかね。この構図は先週のチューリップ賞とは異質のものがあります。その原因はジョワドヴィーヴル、エピセアローム、ジェンティルドンナの能力上位が揃って出走意志を示していたことと大きく関係がありそうです。チューリップ賞もフィリーズレビューも3着まで桜花賞の優先出走権が与えられますが、チューリップ賞は前述の3頭が参戦してくる以上はかなり狭き門であったはずです。十分に賞金を持っていて本番への出走は確定しているジョワドヴィーヴルがそれなりの状態でしたから優先出走権が得られる実質の席は最初から3つはないと考える陣営が多かったはずです。さらには石坂厩舎が力量馬エピセアロームとジェンティドンナの2頭出しで参戦してきているわけです。

当然なんとか桜花賞の出走権をとりたい馬はチューリップ賞を避けることになります。その結果が今回のフィリーズレビューの登録状況に反映されているわけですね。賞金900万円のプレノタートとラシンティランテはチューリップ賞にも登録がありましたが、逃げるように?こちらに回ってきています。

クラシックレースは一生に一度のレース。特に牝馬にとっては桜花賞が最大の目標となるレースです。オークスよりも桜花賞です。馬主を含めた陣営にとっては非常に重要なレースですからかなり計算してレースを選ぶ行為は極自然だと思います。競馬に携わる関係者が下した結論はチューリップ賞よりもフィリーズレビューの方が桜花賞の権利を獲れる可能性が高い。つまり賞金上位に隙があると見立てた結果だということです。

賞金上位馬の隙とは、能力差が小さいこともあるでしょうし、現在の状態面やレース運びに注文がつく云々…いろいろと思いつきます。馬券で勝負する我々はこれを参考にしない手はありませんよね。

あらためて賞金上位馬を見てみると、1,000万のアンチュラスは多少骨がありそうだけど休み明け。1200万の3頭は早い時期に賞金を稼いでいて近走は頭打ちで隙だらけ。3番目に賞金を持つイチオクノホシは末一辺倒の馬で内回りの1400Mにおいては隙がありそう。賞金2番目のファインチョイスも掛かり癖があり、アイムユアーズは休み明けで今回は鞍上がピンナ騎手でテン乗りとなります。

たしかに隙が目立ちますね。ただし、ここでもうひとつ考察すべきはノーザンファーム、社台系の馬について。チューリップ賞のジョワドヴィーヴルもエピセアロームもジェンティルドンナもみなノーザンファーム。そして今回賞金上位となるアイムユアーズはノーザンファームでイチオクノホシは社台ファーム。このあたりはレースを分散させての出走ということでしょうから注意は必要となるでしょうね。もしただの叩き台で「回ってこい」のレースであるならば、本番につながるのは同コース・同距離となるチューリップ賞のはずです。チューリップ賞に目もくれずここ一本の登録である以上は「お金にする」と目論んでいて不思議ないですね。お金ということならチューリップ賞はGⅢだけど、フィリーズレビューはGⅡだけに賞金が高いわけです。指をくわえて黙って参加するだけとは思いません。絶対的な注意が必要ですね。いずれにしてもジョワドヴィーヴルを桜花賞馬に!というのがノーザンファームの青写真とハルパパはみています。となるとここのGⅡは桜花賞云々というよりは5000万円の1着賞金を獲りにくるような気がします。

純粋に馬の能力について見るのが予想の王道なのですが、トライアルレースはやはり色々な思惑があるのでこういうことも考えておくべきでしょうね。とりあえず現時点においてのハルパパの考えは賞金400万の1勝馬は馬券の対象としないこと。賞金的な構図としては賞金900万・1000万馬VS賞金上位3頭だと思っています。そしてもっと言えば、賞金900万・1000万馬VSノーザンファーム・社台ファームという構図に思えます。

最終決断は週末のメルマガで!今晩は現時点でハルパパが興味をもっている馬を1頭とりあげておきます。

現時点でハルパパが好感を持っている馬⇒人気ブログランキングへ

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