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【高松宮記念】詳細レースカルテPART.2 



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詳細レースカルテPART.2
高松宮記念 GⅠ
3/25(日) 中京11R 芝1200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒116RPM
※当該レースで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
高松宮記念
※登録馬の近三走RPM値

≪レースカルテ③力量考察≫
今日の時点で出走を回避しそうなのは、ガルボ、メモリアルイヤー、レジェトウショウ、ワンカラットの4頭(結果、フルゲート割れ)。
ここでは主な出走予定馬のうち9頭をピックアップし、各馬の近況をチェックしつつ力量比較までできれば、と。

3月に入り不順な天候が続いているが、今週も金~土曜にかけて東京・名古屋・大阪でそれぞれ雨模様。芝の調整はともかく馬場渋化は避けられず、一応は「時計の掛かるタフなレース」を前提としておく。

ハルパパが指摘する「左回りへの対応」と、分析官が勝ち馬像として挙げた「ラスト1Fのひと押しが利く差し馬」を探しつつ考察に入りたい。

では。

カレンチャン
実績、力量から戴冠最右翼とするに異論はない。現スプリント戦線では間違いなく横綱格だし、ここも主軸候補の一頭として扱うのは当然だろう。前走・オーシャンSは馬場が悪かった上に流れが速く、休み明けの同馬にとっては厳しいレースだった。実際道中スムーズさを欠いていたし、パフォーマンスの面でも課題が残ったのは確か。それでも56キロを背負い、外を回して勝ち馬と0.2差4着なら及第点とすべきか。今走、ポイントとなりそうな左回りも下級条件ながら旧中京コースで経験済み(500万下1着)。さして気にはならない。一方、状態面はどうか。馬体に目をやると……。昨秋とは少し違っていることに気付く。連勝中の昨秋はゴムまりのようなパンパンに実の詰まった馬体で、それが抜群の瞬発力を生む原動力なのだろうと理解していたが……。当時と比べると幾分すっきりして見える。単体で見れば明らかに好馬体で「成長に伴い引き締まった」と見るのが妥当も、カレンチャン自身にとってはどうなのか? 試しに馬体重の変動に目をやると……。488キロ⇒486キロ⇒486キロときて、暮れの香港スプリントが479キロ。輸送がらみでアクシデントがあり、その影響もあったろう。海外遠征を挟み3カ月ぶりとなった前走が482キロ。「負けて強し」「叩いた上積み」等々が伝わってくるが……。最終追い切りは栗東坂路で馬也のまま4F54.4-1F12.1。鞍上のGOサインに併せたトウカイミステリーを瞬時で捉える好内容。これなら状態面もほぼ万全としてよさそう。

ロードカナリア
シルクロードSのレースカルテだったか、同馬について次のように記した。「テン良し、中良し、終い良し。現状のレースぶりには文句のつけようがない」。ただし、経験不足を含め「坂と左回りには課題が残る」と。まず坂に関して。デビュー2戦目のジュニアC(中山1600M)でも2着しており、1200M戦で直線の坂が障害になるとは考えにくい。この馬の最大の魅力は学習能力の高さと対応力にあると見ており、この5連勝中の内容も、逃げ、番手、先行、好位差し、中位差しと流れに応じて鞍上の目論見どおりの競馬で結果を出してきている。「賢い馬」の典型だろう。一方、左回りはどうか。ポイントはコーナリングよりも「直線で上手く手前を替えられるか?」ということだが、「未知」とはいえ、これまで様々なレースに対応してきた点を踏まえれば「大きな疑問」とするには抵抗がある。案外難なく克服するのではないか? それよりも分析官的に気になるのは時計面。1200M戦中心のローテのわりにハイペースの経験がなく、実のところ時計決着に対する不安がもっとも大きい。現状では時計のかかる馬場前提だが、前日の馬場状況、トラックバイアスのチェックはかなり重要だろう(GⅠ仕様で高速馬場へシフトする?)。デキに関しては……。これまで最終追いは馬也調教が基本だったが、今回は坂路で一杯に追われており、中間のプール調教の数等を含め、中7週と幾分間隔が開いたことで調整の難しさがあったことをにおわせている。力量的に対カレンチャンでは多少見劣るため、+αの材料が欲しいところだが……。

ジョーカプチーノ
「このところどうもパッとしない」というのが大方の見方だろう。念のため近走を振り返っておく。昨夏のキーンランドCは入厩後10日で出走。デキの面で相当に疑問があり着外は致し方なし。スワンSはテンからの積極策で京都1400M巧者のリディルには差されたが58キロを背負ってのもので内容はまずまず。問題は京阪杯だ。スローの流れをあえて2~3番手で運ぶ消極策。瞬発力勝負に持ち込んだ結果、勝ち馬ロードカナロアから0.5差6着。みずから速い流れを演出していれば、違った結果があったかもしれない。そう思わせた。そして前走。3カ月の休み明けで重馬場。出負けして道中12番手、4角10番手。直線ではそれなりに脚を使ったが0.3差5着まで。この競馬をどう評価するか。行きっぷりの悪さは休み明けと-16キロが原因だが、その半面中盤以降のレースぶりには見どころがあった。この中間、坂路で51.6秒の速い時計を出していて調子そのものは悪くなさそうだし、馬体面の仕上がりも上々に思える。最終追いは栗東坂路で一杯追い。全体時計はエラーとなったようだが、推定52秒台でまとめており、終いのバタバタ感(1F14.1)を含め一応の「らしさ」はある。今走はテンから飛ばす積極策ではないか? 左回りは東京マイルでGⅠを制していて他馬が苦にするようならアドバンテージとなる可能性も。先行押し切りの形は楽ではないが、マイル重賞通用のスタミナがモノを言う流れなら浮上があってもいい。

サンカルロ
前走・阪急杯は得意の阪神1400Mで追い込み届かず3着。大外枠から出負けし外・外を回るロスの多い競馬、かつ良馬場発表も前日の雨の影響から馬場は渋化。切れ味を生かしにくい状況で多少同情の余地はあった。左回りは東京コースで2勝を挙げているが、走りにスムーズさを欠き今ひとつフィットしていないように感じるし、1200M戦にも勝ち鞍がないようではそれほど強気にはなれないか。それでも中間の動きは抜群によく、中3週にも関わらず、2週前、1週前と坂路でしっかりとした時計を出しており、状態面は万全といえるのではないか。それは馬体面にも表れており、皮膚は薄く肌艶は良く筋肉の張りも申し分なし。デキの良さだけならはっきり上位を争う一頭。「ハイペース⇒上がりのかかる消耗戦」が理想だろう。デキのいい時の最終追いは、坂路4F54秒-1F11秒台を馬也で計時してきたが……。今回は併せて4F54.3-1F11.6(先着)。総合的に見てデキは万全としていいのでは?

ダッシャーゴーゴー
「どこで間違ったのか?」と素朴な疑問がつねに頭をよぎる。昨秋のスプリンターズS時点では少なくとも日本馬の中ではNO.1の評価だったし、事実ロケットマンに次ぐ2番人気に支持されてもいた。それなのに……。ただ一方で、勝ったレースですらパフォーマンスは低く、力量そのものに疑問があったのも確かだ。過去1年で見てもベストパフォーマンスは104RPMにとどまり、登録馬21頭中11位タイでしかない。理由はハイペースの消耗戦に弱いからだ。勝ってすらパフォーマンスレベルが低いのは、ペースがぬるく上がりの競馬になっているのが第一の理由。つまり上位進出するためには、S~Mペースの流れを好位につけるのが条件となってしまうのだ。これだとスプリントGⅠでは正直厳しい。ましてやスタートから下りが続く新・中京コースで流れが緩むとはイメージしづらく、展開予想の基本線が既に消耗戦である。今のところ出番があるとはちょっと思えないのだが、どうだろう。またデキに関しても、調子のいい時と比べるとどうも見劣る。元々調教駆けするタイプだが、最終追いは栗東坂路で一杯に追って4F54.0-1F12.0。分析官的には不満の残る内容だった。

マジンプロスパー
前走・阪急杯は強かった。流れの厳しいなか積極的にレースを運び4角2番手から早々に先頭に立ち、差し馬勢をみごとに抑えきった。後続勢が馬場の影響で多少伸び悩んだフシもあるが、十分内容はあったとしていい。ポイントとなるのは、初の左回りと1200M戦ということだろう。戦績からも現状では1400Mベストは明らか。テンのスピードという点では33秒台の流れをほとんど経験しておらず、理想とする2~3番手のポジションが確保できるかどうかが勝負の分かれ目だろう。流れに乗れないようだと何もできず終わることも想定しておく必要はあるが、前半さえクリアすればスタミナの裏付けがある分、最後のひと押しが利く可能性も。デキに関しても申し分なく、前走・阪急杯よりもさらに良くなっている印象。穴馬の資格は有していると思うが……。

グランプリエンゼル
近走、勝ち鞍こそないものの、4、2、2、5、2着とオープン特別およびGⅢでしっかり結果を残しており、その安定感には一定の評価が必要だろう。スプリント戦ならGⅠでも掲示板級の力量は持っていると捉えておくべきだ。とくに注目すべきは、新潟、京都、中山で、良、稍重、重を走り、スロー、ミドル、ハイとペース不問で結果を出している点。つまり条件に左右されず自身の力量分はしっかり走るようになったということ。では、なぜ戦績が安定するようになったのか。それは、ひと頃とは違い追い込み一辺倒の不器用なレースぶりから脱却し中団前めのポジションが確保できるようになったからだ。きっかけはCウイリアムズが手綱を取った昨年のVマイル。それ以前とそれ以降では見事なまでにレースぶりが変貌している。デキに関して突出感はないが、及第点の追い切りは消化できたのではないか。ここも警戒は必須。

アグネスウイッシュ
新興勢力の一角として穴人気となりそうな一頭だが……。ただ現状では追い込み一辺倒の脚質で、大外強襲がベースになることから過度の期待は危険だろうと見る。実際、前走ようやく準OPを脱したに過ぎないし(勝ちっぷりは鮮やかだったが)、対戦してきた相手はOP特別の掲示板すら覚束ない面々。近走のベストパフォーマンス(生涯としてもいい)が102RPMではさすがに家賃は高いか。直線でベストコース(3~5コース)がぽっかり空く幸運にでも恵まれれば「もしかすると3着の線はあるかも」といった感触は残るが、連対圏となるとさすがに厳しいだろう。分析官的には「評価は上げる材料に乏しく軽視方向」。

エーシンダックマン
逃げ候補筆頭で、展開面に大きな影響を及ぼす一頭。単騎マイペースならなかなか煩いが、昨日記した通り逃げ馬にとってはそもそものコース設定が厳しいうえ、内ラチ沿いの1~2コースがタフな馬場状態だけに直線ラスト1Fが相当キツくのしかかってくるのではないか。前走・オーシャンSは相手関係が強化されていたのは確かも、案外の内容。敗因は馬場や展開とされているようだが、それ以前にデキが悪かった。最終追い切りはバタバタでとても重賞に挑む状態ではなかったと見ており、それですら0.5差に踏みとどまったのは逆に力を付けている証拠ともいえる。今走はいい頃のデキに戻っている印象は受けるも、総合的に判断するとちょっと手は出しにくいか。同型メモリアルイヤーの回避で先行馬が出たなりの競馬を選択してくれれば一応は残り目もあるのだが……。


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