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【安田記念】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
安田記念 GⅠ
6/3(日) 東京11R 芝1600M

≪出走決定順上位20頭の近三走RPM値≫
安田記念RPM値

≪レースカルテ①好走レンジ≫
昨日から安田記念の考察を始めたのだが……。各馬の力量、近走のレース内容、ベーシックな展開予測を加味すると、外国馬2騎を除けば、馬券候補として積極的にプッシュしたい馬は2頭しかいない。もちろん、これからの作業で穴馬や激走注意馬、あるいは分析官の見落とし等、再度洗い直す必要はあるわけだが……。

まあそれはともかく。今日は各馬の好走レンジを探っておこうと思う。さすがに全頭はできないので、人気サイドの馬を中心に3頭ほど見ておく。各馬の好走レンジは、先行値、末脚値、総合値をそれぞれ分解すると掴みやすい

リアルインパクト
    三走前⇒二走前⇒前走(以下同様)
末脚値 41RPM⇒62RPM⇒38RPM
先行値 57RPM⇒43RPM⇒57RPM
総合値 98RPM⇒105RPM⇒95RPM

ある段階までは先行値が上がることで総合値は上がる。先行値が上がったにも関わらず総合値が下がるということは、オーバーペース(経験不足を含め)の懸念あるいは危惧があるということ。具体的に見ると……。

近三走でもっとも総合値が高いのは二走前の中山記念。基本的にはレースタイプが自身の好走レンジと合致していたと解釈できる。三走前と前走は末脚値、先行値、総合値すべてが酷似している。着順的にも10着と18着。凡走の類だろう。ひとまずは、この事実をもって流れが合っていない=好走レンジから外れていると捉えておく。

各レースをもう少し詳しく見てみると……。好走した二走前・中山記念3着はシルポートの大逃げ+内から乾く特殊馬場だったことなど少し異端な要素があった。ただしリアルインパクト自身は先行(ポジション的に)して末脚をしっかりまとめていることから能力を発揮したレースと見て取れる。先行馬の先行値45RPM前後というのはMペース緩めの流れ(古馬オープン1600M)だが、リアルインパクトにとってはここにひとつ得意ゾーンがある。では、三走前と前走はどうだったか。三走前は1400Mの阪神Cだった。末脚値41RPMと大きく崩している。自身の先行値は57RPM。レース先行値61RPMならMペース速め~Hペース緩めを積極的に追走して終いバタバタになったケースが想像できるが、実際は直線で包まれ身動きが取れないままゴールに雪崩込んでおり、凡走のひとことでは片づけにくい内容だった。つまり、距離短縮した1400Mでは少々流れが速かろうが追走に苦労せず、対応できる範囲だろうということ。ところが前走・阪神1600MのマイラーズCとなると少々話が変わる。レース先行値67RPMの流れを自身57RPMで追走。逃げ馬からおよそ6馬身後方で先行したものの、上がりが38RPMならほとんど歩いていたようなもの。敗因は定かではないが、分析官は自身好走レンジを外していると解釈した。もちろんデキの問題もあるし、無理をさせなかったこともあるだろう。それでもまったく伸びる気配がなかった以上、何かしらの限界点があったと見る他ない。

上記3つのレースを基準にすれば、リアルインパクトの展開面での好走条件は自身45RPM前後で先行できる流れ=Mペース緩めの瞬発戦~持久戦あたりで力量発揮となるが、自身60PRM近くで先行する流れ=Hペースの消耗戦になると音を挙げる可能性が高いということ。昨年の安田記念も流れは厳しかったが、斤量が軽かった(54キロでの出走)。

結論としては、Mペースで流れるなら展開面のマイナスはないが、流れが速くなる=Hペースなら“黄信号”では? 

ストロングリターン
末脚値 62RPM⇒65RPM⇒68RPM
先行値 50RPM⇒42RPM⇒36RPM
総合値 112RPM⇒107RPM⇒104RPM

基本的に先行値が上がれば総合値が上がる、と考えればつねに理想的なパフォーマンスを見せていることになる。着順的には、2着、4着、4着。勝てないまでもそれなりに能力は発揮してきた結果だろう。RPM値から見える特長は、Sペース~Hペースまで対応し、少々流れが速くなろうが終い確実に脚を伸ばせるタイプ=好走レンジは広いと捉えていいと思う。ただし一方では勝ち切れない事実もありワンパンチ足りないとも解釈できるが、順調に使えなかったことを考えれば同情の余地はあるか。

サダムパテック
末脚値 54RPM⇒54RPM⇒66RPM
先行値 50RPM⇒37RPM⇒39RPM
総合値 104RPM⇒91RPM⇒105RPM

三走前・京都金杯は勝ち馬から0.3差5着も斤量差が2キロあったことを考えれば悲観する内容とはいえない。レース先行値63RPM、自身先行値50RPMなら残り3F地点で8馬身後方。そこから54RPMの末脚値ならほぼ力量発揮の結果ではなかったか。このことは前走・京王杯SCの総合値105RPMとの比較からもいえる。前後半イーブンの流れを中団待機。レース先行値52RPM、自身39RPMなら残り3F地点で先頭から8馬身後方(金杯と同程度)。そこから66RPMの末脚値を繰り出しきっちり差し切れるのだから、マイル前後では総合値にして105RPM程度の力量は計算できることになる。問題は二走前・東京新聞杯の解釈だが、前走を見る限り理由はデキにあったのでは? 東京コースは2歳時から結果を出してきたコースだし、近走の走りからはマイル前後の距離がもっともしっくりくる。好走レンジもそこそこ広く、極端なレース展開でない限りは、力量発揮となるのではないか? ただし力量が古馬GⅠの舞台で通用するかどうかとなると、もう一段上のレベルが要求されることになるが……。その点、継続騎乗となる鞍上は心強い。

とりあえず3頭について見た。他の馬を含め、今のところ分析官が主軸候補に考える馬は2頭いる。そのうちの一頭は⇒(外国馬ではなく……)人気ブログランキングへ


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