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【オークス】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
オークス GⅠ
5/20(日) 東京11R 芝2400M

≪RPM値出馬表≫ ※登録全22頭
オークス出馬表

≪レースカルテ①ステップ戦比較≫
桜花賞⇒オークスは、800Mの距離の違いがあることから基本的には関連性のないレースとしていい。ところが、過去のオークスでは桜花賞組が他を圧倒している。これが意味するところは、3歳春時点では運動神経のいい馬が強いということだろう。桜花賞に出走できなかった組よりも桜花賞組の方がベーシックな競争能力は高い。これがまず考察の出発点だ。もちろん例外などいくらでもある。去年の1、2着馬はトライアル組だし、一昨年アパパネとタイトルを分け合ったサンテミリオンもそう。一方で、オークスで桜花賞組が強いといっても、着順は案外入れ替わりが激しい。これは、適性面によって序列が替わることを意味しているのと同時に、「適性面をより顕著に表すようなレースとなるか」といった展開の影響も大きい。

よって、今週のレースカルテでは、①ステップ戦の優劣、②有力馬の適性、③展開予測、の3つを軸に進めようと思う。

今日のところは、①ステップ戦の優劣について確認しておく。

桜花賞 GⅠ 4/8 阪神1600M レース先行値45RPM
1着ジェンティルドンナ  96【35-61】
2着ヴィルシーナ     95【42-53】
3着アイムユアーズ    94【39-55】
この組で持久力を生かしたレースをしたのが早め抜け出しを図ったヴィルシーナと追い出しポイントがさらに早かったアイムユアーズ。一方ジェンティルドンナは瞬発力を生かすレースで対抗した形。

フローラS GⅡ 4/22 東京2000M レース先行値18RPM
1着ミッドサマーフェア  81【12-69】
2着アイスフォーリス   78【16-62】
スローの瞬発力勝負の形だが、この組ではミッドサマーフェアが抜けて強かった。君子蘭賞と併せて見れば、流れは厳しくなるより落ち着いた方が力量を発揮できるタイプだろう。

忘れな草賞 OP 4/7 阪神2000M レース先行値12RPM
1着キャトルフィーユ   67【11-56】
コースは違うが、フローラSと同距離かつ似たようなスローの瞬発戦だったことを考えるとレベル差は歴然。出番はなさそう。

スイートピーS OP 4/29 東京1800M レース先行値32RPM
1着ダイワズーム     82【23-59】
2着ココロチラリ     81【25-56】
このレースに限れば、勝ったダイワズームを含めてさほど見どころのあるものとはいえない。コースとクラスからは標準的な流れだったろうが、その割に上がりが掛かっている。とても桜花賞組を逆転するとは思えない。ただダイワズームはデイジー賞のパフォーマンスがまずまず良く、まだ見限る段階ではないかもしれない(大きな成長は必要)。

桜花賞を含めたステップ戦の優劣は案外明確だ。

ステップ戦の優劣=桜花賞>フローラS>スイートピーS>忘れな草賞

結果、オークスで馬券の対象と考えるのは、基本的に桜花賞組+ミッドサマーフェア。NHKマイルC経由のハナズゴールはチューリップ賞で96【27-69】のパフォーマンスを見せており、個人的には見限れないとは思っているがどうか。

P.S
分析官のひとりごと
去年と比べると世代のレベルは一枚落ちる印象ですかね。ホエールやマルセは桜花賞で100RPMをクリアしていたし、主要なステップ戦の決着も90RPMを超えていたと思ったなあ。今年はペースが遅いとはいえ……案外の内容。荒れるとすれば、桜花賞惨敗組の巻き返しとなりそうだけど……。

分析官が個人的に注目する穴馬(桜花賞は惨敗だったけど……)は……⇒
一応の主軸候補と見るヴィルシーナはある条件になるとこの馬にやられるかもしれませんね⇒人気ブログランキングへ

その条件に関しては、明日か明後日のレースカルテで。

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