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【ファンタジーS】重賞展望 

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重賞展望
ファンタジーS
11/6(土) 京都11R 芝1400M GⅢ

≪RPM値≫
⇒RPM値に関して注意事項がある。先週、スローレースに関して但し書きを加えた。カッコ表記である。こんな感じだ。

ダービー時におけるペルーサのRPM値 85(5)

⇒カッコ内の数値は「0」に近いほど優秀である、とした。古馬の重賞路線を戦う上で85RPMでは通用しないが、(5)を見る限り評価を下げられない…そう記した(天皇賞の最終決断において)。

⇒理由は明確だ。RPM値は各馬のレースパフォーマンスを厳密に数値化している。ところが、スロー競馬のパフォーマンスは競走馬の「部分的なパフォーマンス」しか表せない。前半ラクをし過ぎているのだ。結果、パフォーマンス数値が低くなる。カッコ内表記を加えることで「ラク」した部分をフォローしようと。逆にいえば、厳しくなった後半部分をカッコ内で評価しようという試みだった。

⇒しかし。パッと見たときに、煩雑さ、複雑さ、わかりにくさが前面に立ったようにも感じる。反省点だ。そこで、再度、過去レースの検証、スロー競馬の数値化にチャレンジした。

⇒結論だけいえば、ペースに関わりなく同一の表記で記すことが可能となった。

⇒今後、RPM値は、すべてのレースにおいて2桁から3桁の数値のみで語られることになる。ただし。ここでもひとつ注意事項がある。それは休み明けについて。基本的には今回のレースに関係すると考える過去6カ月のレースに対してレースパフォーマンスを数値化するが、休みが3カ月を超える馬の数値に対してはあいだに「※」印を挟むこととする。

85-※-95

とあれば、RPM値の「85」と「95」のあいだに3カ月以上の休みがあることを表すと覚えていただきたい。

⇒ちなみに机上の数値計算では、125RPMが競走馬の能力を考えた際のMAX値である。現役馬では、ドリームジャーニーが昨年の有馬記念で記録した123RPMが最高だ。

≪概要≫
⇒RPM値に関してはここまでとし、本題に入る。対象レースは2歳牝馬戦ファンタジーSだ。

⇒96年に新設されたファンタジーSは、阪神JFのステップレース的な位置づけだが、近年は有力馬が別路線を選択する傾向があり、比較的手薄なメンバーによる一戦となっている。その結果として馬券の決着も荒れる傾向にある。今年は18頭が登録してきた。まずは出走予定馬の過去のレースパフォーマンスをチェックしてレースを読み解く準備をしたい。


≪能力評価≫
⇒これまで、重賞展望と題してレース全体を読み解くことをメインとしたコラムを書いてきたが、今回は少し趣向を変えて、各馬の能力比較を主眼としたコラムに切り替えてみた。各馬の能力比較はレースを紐解く上でかなりのウエイトを占めることになる。当欄はRPM値を、その指針としている。

⇒能力比較する上で、前走から過去5走にわたり数値化し、最後に評価を加えた。評価に関しては、基本的に「A」~「D」でランク表記する。いうまでもなく「A」の評価が高く、「D」の評価が低い。評価の最上位は「S」とし、突出した馬に関しては「S」ランクと判断する。おおよそは最終決断においても堅軸となる馬のみに与えられる。

⇒ちなみにRPM値は、左から前走-2走前-3走前……となる。今走にもっとも影響すると思われる前走のRPM値は左端の数値である。

エクメーネ
86-78 【評価C】
前走のパフォーマンスから一応の成長は見せているが、今回は前走からの間が短くパフォーマンスを大幅に上げてくることは難しい。

オースミマイカ
69-71 【評価D】
前走のりんどう賞で9着。道悪が不得手だとしても負け過ぎ。デビュー戦のパフォーマンスからも能力・素質の高さは見受けられない。

キョウワジャンヌ
80 【評価C】
前走のデビュー戦は阪神内回りの1200M。外枠から外を回して差し切る好内容。しかし前走の疲労残りからか中間順調さを欠いている模様。

ケイティーズジェム
95 【評価A】
前走のデビュー戦は京都内回りの1600M。スローで折り合い追い出してからの反応も上々。センスの良さから伸びしろも十分に見込める。ハナを切るだけのスピードもあり距離短縮も問題ないだろう。

サクラベル
88-82-69 【評価B】
デビューから3戦して着実に成長を見せている。未勝利勝ちから中1週でクローバー賞を連勝。今回レース間隔が2カ月程あり、成長=上積みはを見込める可能性はある。中間の乗り込みも入念で好印象。


ショーアラマート
81-80 【評価C】
デビュー戦はまずまずの内容も成長力に乏しい。前走好枠から有利なコース取りも結果今ひとつの内容。今日の段階で騎手未定。勝負気配は薄い。

ゼフィランサス
76-81-86-74-82 【評価D】
勝ち上がりに5戦を要した。5戦目の未勝利勝ちは相手に恵まれてのもの。レースパフォーマンスは下向き。中間の乗り込みは入念も騎手未定では買い材料に乏しい。

ツルマルワンピース
88-80-74-74 【評価B】
レースを使うたびに一応の成長は見せるものの上昇度は地味。参戦した4戦がすべて好枠。りんどう賞の勝馬。

トーホウペッグ
81-69-69【評価C】
前走はりんどう賞4着。出遅れ1馬身で着差0.6秒も手強い印象はない。

ハピシン
82-80-82-76 【評価C】
成長度からみてさほどの伸びしろは期待できそういない。りんどう賞3着も内容は今ひとつ。前走の好走要因は絶好のスタートを切れたことにある。

ファーマクリーム
75-78-63 【評価D】数値からみてここでは能力不足は明白。しかも騎手未定。勝負度合いも低い。

ホエールキャプチャ
88-79-69 【評価B】
順調に成長をみせる。前走は中山の1600Mの芙蓉S勝ち。距離2F延長も好枠から逃切り。中間は抜群の気配で注目。

ホーマンフリップ
除外-81 【評価C】
主戦・福永はケイティーズジェムを選択し騎手未定。先週は時計を出さず終いで勝負気配に疑問が残る。新馬勝ちの内容は非常に良いが、新潟2歳S除外など順調さを欠いた。

マイネイサベル
98-75 【評価A】
前走は重賞の新潟2歳S勝ち。スローのゴチャつく流れを後方から一気の差し切り。素質・能力ともに非凡さを感じるが、右回りは経験なく不安は残る。

マルモセーラ
95-78 【評価B】
前走の牝馬限定未勝利を圧勝。ハイペースを逃げ切った。RPM値上位も前走は相手と枠順に恵まれたことも否定できない。前走の一戦だけで高い評価は下せないが能力なければ出せないRPM値の高さである。枠順に注目。

マーベラスビジン
72-59-84 【評価D】
ダートの未勝利戦は相当相手に恵まれたもの。前走も見所なく騎手未定ではさすがに狙えない。

ルリニガナ
85-73-87 【評価B】
RPM値はまずまずだが、距離が1000~1200Mで記録されたもの。相手のレベルが上がって距離延長となるここは苦戦必至。枠順が外なら軽視することになるだろう。

レッドマーベル
82-66 【評価C】
前走から間がなく今回の成長はあまり見込めないか。レース内容は悪くない上に今走は川田騎乗で魅力的に映るが…。

⇒以上足早に見てきたが、最終決断は追い切り内容と枠順次第となる。しかしすでに、現段階でいくつか見えている材料がある。とくに一見有力に思える危険な人気馬と激走の予感がある特注馬を「ニンマリ」の思いとともに挙げておく。


★危険な人気馬
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(↑クリックして下さい。65位前後) ※ツルマルワンピース

★激走予感の特注馬
  
(↑クリックして下さい。30位前後)※マルモセーラ



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| # 【2010/11/03 12:36】 *edit*

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