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【キーンランドC】レース概要&危険な人気馬 

GⅢとはいえ、スプリンターズSのステップレースとしては例年レベルの高い一戦。過去の結果を見ても上位入線馬のRPM値は高く、一昨年の優勝馬タニノマティーニは118RPMで、昨年の優勝馬ビービーガルダンは115RPMを記録するパフォーマンスを見せている。

つまりキ―ンランドCを勝ち切るためには、GⅠでも通用するパフォーマンスが求められるということだ。最低でも近5走の中で110RPM以上のパフォーマンスを見せていないと、勝ち負けを云々するレベルにならないのではないかと思う。少なくとも馬券の軸をまかせられる馬となると……。

一方で、2着・3着ならコースロスなく巧く立ち回れるような器用さのある馬や負担重量に恵まれた馬にも十分チャンスはあるだろう。それは札幌のコース特性に依るところが大きい。

札幌1200mはスタートしてから最初のコーナーまでの距離が短く、トップスピードにのる前にコーナーにかかってしまうため、コーナーに入ってから位置取りを挽回することが難しくなる。それゆえ逃げ馬に限らず各馬ベストポジションをキープすべくスタートから無理をすることになり、必然的にペースが上がる。となると、枠順が外になればなるほど不利となるのは明白だろう。

同時に負担重量の差も無視できない。1200m戦は中・長距離戦と比べると負担重量の差が大きく影響する。馬に限らず車でも同じだが、もっとも負荷がかかる瞬間はスタート時とギアを変えたとき。ましてや前述したようなコース形態である。スタートして最初の1.5ハロンはかなりきついだろう。

今年は実績上位のビービーガルダンが58キロローレルゲレイロが59キロ。万一外枠に入ろうものなら……掲示板すら危ういかもしれない。どうやら確固たる軸馬はまったく別の馬となりそうだ。


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