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【ジャパンカップ】GⅠ特集 日本馬の優劣は? 

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GⅠ特集PART.1 日本馬の優劣
ジャパンカップ
11/28(日) 東京10R 芝2400M GⅠ

≪考察⇒RPM値≫
⇒ジャパンカップは第30回を迎えた。近年の日本馬のレベルアップに起因して外国馬の参戦が著しく減少していたが、今年はスノーフェアリーが回避しても8頭の外国馬が出走してくる。外国馬陣営は合理主義的な面が色濃く、勝算がなければわざわざ日本まで遠征はしてこない。ブエナビスタやナカヤマフェスタの参戦がわかっている中で、それでもあえて遠征してくるからにはそれなりに理由がある。ディープインパクトやハーツクライの全盛期には外国馬の登録は僅かに2頭だけだった。日本の馬場適性に自信を持っているか、よほど体調がいいのか。今年は外国馬の成績が良好な理由のひとつに体調面の良さが挙げられる。先週のマイルCSで惜敗のサプレザにしても体調だけは良かったはずだ。ただしサプレザは社台の吉田照哉氏の馬だから純粋な外国馬とは言えないが。ホームで迎え撃つ日本馬が有利なレースだが、外国馬には十分に注意した方がいいだろう。

⇒展望としては第一に日本馬の序列を明確にしておくことから始めたい。次に8頭の外国馬の序列をつけていく。外国馬は海外でのレースだから直接日本馬との比較はできない。が、今年は幸いにもスノーフェアリーがエリザベス女王杯を使ってくれているし、凱旋門賞を通じてナカヤマフェスタをモノサシに海外馬の力量を計ることは可能だ。外国馬の分析は明日の展望にて行う。

⇒まずは近走のRPM値を確認し、日本馬の力量関係、つまり3歳馬VS古馬一戦級の分析を行いたい。

【3歳馬】
ヴィクトワールピサ  海外-海外-*-115-109
エイシンフラッシュ  116-*-118-108-102
ペルーサ       120-114-*-113-109
ローズキングダム   111-116-*-116-107

【古馬】
オウケンブルースリ  114-*-121-117-111
ジャガーメイル    104-*-109-112-119
シンゲン       115-111-*-117-113
ナカヤマフェスタ   海外-海外-114-114-*
ネヴァブション    116-114-*-111-海外 (※除外対象)
ブエナビスタ     121-*-113-115-海外
メイショウベルーガ  114-114-111-111-102

※数値は左から前走-2走前-3走前…のRPM値を示しています。「*」印は3カ月以上の休養を意味します。

≪考察⇒日本馬の序列≫
⇒RPM値的に見て今回のジャパンカップの勝ち負けラインは120RPMだろう。理由は二つある。まずは昨年の当レース2着馬オウケンブルースリの当時のRPM値が121RPMだったこと。またブエナビスタの前走の天皇賞(秋)勝ちのRPM値が120RPMだったことである。

⇒古馬の中では、シンゲン、メイショウベルーガ、ジャガーメイルは間違いなく苦戦すると思われる。120RPMのハードルは相当高くやすやすクリアできるものではない。ジャガーメイルは4走前の京都記念でブエナビスタと0.1差で119RPMを記録した実績があるが、それも今年の2月でのこと。以後下降一途を辿ってとうとう前走では不利があったとしても104RPMにまで落ちた。

⇒もともとレースパフォーマンス120RPMの攻防に言い訳は通じない。展開が向かなかったとか、不利があったとかは一切通じない。ナカヤマフェスタは宝塚記念でブエナビスタを後方から差して先着した。勝ったのだから認める部分は大きいが、だからといってブエナビスタの力負けとはいえない。当時、海外遠征の疲れから体調が万全でない状態でヴィクトリアマイルを激走し、決して100%のデキではなかった。結果、レースパフォーマンスも113RPMと低レベル。つまりブエナビスタでさえ、体調によっては厳しくなるレベルなのだ。しかし、ナカヤマフェスタの現在の能力は宝塚記念で見てはいけない。当然、凱旋門賞2着の成績を基準にすべきだろう。当欄は、4歳秋のサラブレットがもっとも充実する時期に確実に力をつけてきたと判断する。

⇒オウケンブルースリの評価は微妙だ。前走が約1年ぶりの実戦だったことを考えると仕方ない部分もある。が、昨年のジャパンカップ2着好走までのステップとRPM値の推移をみると、京都大賞典111RPM→天皇賞(秋)117RPM→ジャパンカップ121RPMとなっており今年よりも充実していることがわかる。今年は京都大賞典114RPMから天皇賞(秋)に出走せずにジャパンカップだ。果たして実戦を伴わずして114RPMから120RPMにパフォーマンスを上げてくることが可能なのか。当欄は「かなり厳しい」と判断した。昨年は4歳でベストコンディションだったことを考えると今年は5歳である。メイショウベルーガに負けた言い訳もここでは通用しないこととなる。

⇒古馬ではブエナビスタとナカヤマフェスタの2頭を有力馬とみなす。

⇒対して3歳馬の一線級がどうか。ヴィクトワールピサは凱旋門賞ではナカヤマフェスタに完敗した。海外での一戦で優劣の判断はできないが、それでもナカヤマフェスタが上位であることは否めない。ローズキングダムは菊花賞に向かいピーク仕上げで臨んでの2着。負けて強しの内容とはいうが、やはりここでは負け犬の遠吠えとしか扱ってくれない。3歳馬の中ではやはりペルーサだろう。前走の天皇賞(秋)で見せた直線の豪脚は目を見張った。RPM値も120で勝ち馬ブエナビスタにほぼ並んでいる。今回も多少の出遅れは仕方あるまい。2400Mへ距離が延びてスタートミスはまだ解消されやすくなる分、上積みはありそうだ。ダービーで負けたエイシンフラッシュに対しても能力は上回ったようにも思える。エイシンフラッシュは2ヵ月ぶりの実戦で前走から120RPMに届くパフォーマンスを見せることはやはり難しそうだ。ただし、可能性がある以上は軽くは扱えない。

⇒以上の観点から日本馬では4頭が有力候補になる。ブエナビスタ、ナカヤマフェスタ、ペルーサ、エイシンフラッシュである。3歳馬は古馬一戦級相手にも十分競馬になりそうだ。明日は海外馬に対して斬り込むつもりだ。今日の段階で当欄がもっとも注目している馬を最後に挙げておく。


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