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【ジャパンカップ】外国馬の序列に迫る! 

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GⅠ特集PART.2 外国馬の力関係に迫る!

ジャパンカップ
11/28(日) 東京10R 芝2400M GⅠ

≪考察⇒外国馬の序列≫
⇒今日は外国馬8頭の序列を試みる。検証対象となるレースは凱旋門賞、カナディアン国際S、フォア賞、コンセイユドパリ賞の4鞍だ。英セントレジャーは距離が2920Mあり考慮するには長過ぎると判断し参考程度に留めることとした。距離3000Mともなるとやはり“適性”が顕著に表れる。エリザベス女王杯を勝ったスノーフェアリーはセントレジャー4着だが、それ以前に英・愛のオークスを勝っていた。つまり基礎能力の高さで距離をある程度克服した結果の4着と考えられるわけだ。似たケースとしてローズキングダムが挙げられる。菊花賞の2着は基礎能力の高さにあり、必ずしも長距離適性があったわけではなかった。少なくとも、2400M戦を考察するには3000M戦のデータは適した材料とはなりえない。ちなみに今回出走予定の3歳馬ダンディーノはセントレジャー8着だが、これは距離適性以前に基礎能力が足りない。まだキャリア8戦だが2400M戦ゴードンS(GⅢ)2着以外さしたる実績は残せていない。力量馬がそろった日本の3歳馬にも到底及ばない。

★レース検証① 凱旋門賞
⇒本題に入ろう。凱旋門賞に出走していた馬は4頭いる。ティモス、マリヌス、ヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタである。このレースのリプレイをチェックすると、やはり2着に好走したナカヤマフェスタの力量が抜けている。7着に敗れたヴィクトワールピサは武豊騎手の敗戦の弁の内容ほど不利があったものではない。通った距離はナカヤマフェスタよりもむしろ短めで、直線入り口での位置取りはほぼ同じだった。包まれて仕掛けを遅らされたとは思えない。ナカヤマフェスタとの1.3秒差には明確な能力差がある。国際レーティングでは今回の出走外国馬の中では一番高いマリヌスも1.0秒差6着だった。こちらもレースにおける不利は見当たらず、この着差はそのまま能力差とみていい。ティモスは4.3秒差14着だったが、同馬には明らかな不利があったからこの成績が同馬の能力とはいえない。

★レース検証② フォワ賞
⇒それは前哨戦のフォア賞で証明されている。フォア賞は6頭立ての少頭数で超スローの展開だったが、ナカヤマフェスタとは0.2秒差の競馬をしている。が、スローでナカヤマフェスタの前でレースを進めて差された内容から力量は断然ナカヤマフェスタが上である。カナディアン国際SはGⅠではあるが凱旋門賞よりはレベルが落ちる。レースをチェックしたが、勝ったジョシュアツリーと2着のモアズウェルズはほぼ互角の能力とみていい。2着のモアズウェルズには直線詰まる不利があったこと、ジョシュアツリーよりも1.5キロ多く斤量を背負っていたことを考えれば力量は上位ととれなくもない。しかし、いずれにしてもその差は微差であり“能力は同等”の判断でいい。逃げて5着のフィフティープルーフは単騎マイペースの絶好の流れにも関わらず前述の2騎に差された。着差は僅かにしても展開を考えると能力差は着差以上にありそうだ。

★レース検証③ カナディアン国際S、コンセイユドパリ賞
⇒GⅠカナディアン国際Sを勝ったジョシュアツリーは英セントレジャーでスノーフェアリーに0.5秒負けている。スノーフェアリーの力量はメイショウベルーガに先着レベルの112RPMであることを考えるとジョシュアツリーはメイショウベルーガと同じようなもので、ジャパンカップでは苦戦必至だろう。

⇒それならばGⅡでもコンセイユドパリ賞の方に注意が必要かもしれない。このレースの2着馬シリュスデゼーグルは前走でGⅡを勝っておりGⅠ挑戦の資格と能力は十分にある。実際に斤量は60キロを背負いながらもフォア賞でナカヤマフェスタと0.2秒差のティモスを0.8秒チギリ捨てている。しかもティモスとの斤量差は2キロもあった。国際レーティング117とシリュスデゼーグルと並ぶヴォワライシはイタリアでの競馬で正直よく把握できない。イタリアの競馬レベル自体は低いが、同馬はフランスのGⅡで十分に通用しているようなので、国際レーティングを尊重すべきだと思われる。消せる要因が見当たらない以上、馬券の対象に残すべきだろう。

⇒以上のことから、外国馬8頭の中で注意すべき馬は2頭と判断できる。これに日本馬の上位4頭と合わせて6頭の競馬という展望だ。わかり辛い外国馬ではあるが、この2頭だけはチェックしておくべきだ。

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