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重賞展望⇒古馬2頭VS3歳馬2頭
鳴尾記念
12/4(土) 阪神11R 芝1800M GⅢ

≪RPM値一覧≫
アクシオンが前走でマークした112RPM値がメンバー最高値
⇒出走可能頭数18頭に対し登録数は23頭。モンテクリスエスとゴールデンダリアはステイヤーズSとのダブル登録となっている。また、先週レースを使ったマッハヴェロシティが出走するのかどうかはわからない。重賞にも関わらず登録段階で騎手未定の馬が半数近くもいる。騎手未定の登録はあまり感心しないし、現実的にあまりレースでいい結果は出せていない。勝負度合いが薄いということが言えるのではないか。ただし最終的に明らかな鞍上強化となるような騎手に乗せ替えてきた場合は別だ。メジャージョッキーを確保すること自体が勝負度合いの強さを意味する。このケースではメジャージョッキーと騎乗の確約が取れていないまま登録だけを済ませていると思われる。稀なケースとしては、予定していた騎手が落馬や騎乗停止などで騎乗できなくなってしまうケースもある。しかし、しっかりと騎手も決め、馬を仕上げてレースに臨むのが一番いい臨戦態勢だろう。

⇒まずは登録馬の力量関係を把握するためにRPM値を確認するとしよう。RPM値から掴めることは能力と調子である。例によって出走馬決定順(優先出走順)に数値を挙げていく。なお、馬名の後に「#」マークのある馬は騎手未定であることを意味する。

【参考DATA】出走予定馬の近3走RPM値
  馬名       近3走RPM値
アクシオン      112-102-104
ゴールデンダリア#  *-104-114
マルカシェンク#   103-100-106
リトルアマポーラ   103-97-*
バトルバニヤン#   86-107-107
シルポート      108-105-103
アドマイヤメジャー  108-105-101
ヒルノダムール    99-97-85
ショウリュウムーン  102-97-76
ティアップワイルド# 94-*-101
トウショウウェイヴ  108-104-*
セイクリッドバレー  103-99-102
モンテクリスエス#  103-104-103
ルーラーシップ    *-87-100
フミノパシフィック# 74-75-*
セイカアレグロ#   97-*-75
ダンツホウテイ#   104-97-98
メイショウタメトモ# 94-99-99

リルダヴァル     104-100-105
フローテーション#  *-100-111
エムエスワールド   97-99-76
フライングアップル  89-98-92
マッハヴェロシティ# 100-95-76
※数値は左から前走-2走前-3走前のRPM値です。
※「*」印は3カ月以上の休養を示しています。


≪レース考察≫
有力馬5頭の混戦模様。果たして穴馬は…
⇒RPM値上位馬をピックアップすれば以下の5頭だ。
アクシオン 112RPM(天皇賞・秋9着)
フローテーション 111RPM(08年有馬記念9着)
シルポート 108RPM(天皇賞・秋12着)
アドマイヤメジャー 108RPM(アンドロメダS1着)
トウショウウェイヴ 108RPM(アルゼンチン共和国杯7着)

⇒昨日も触れたがゴールデンダリアの114RPM(新潟大賞典1着)の数値は当時の新潟競馬場の馬場の特異性の影響で過大評価されている数値である。それはセイクリッドバレーの112RPM(新潟大賞典2着)にも同じことが言える。新潟大賞典は同馬の5走前に当たるため、上記には出ていない数値だが、参考までに新潟大賞典以降のRPM値をみると、103→102→99→103となっている。やはりセイクリッドバレーの適正RPM値は103RPM程度であると考えられる。よってゴールデンダリアも104RPM程度が適正RPM値と判断するべきだろう。

⇒さて、アクシオンの112RPMは確かにこのメンバーに入ると目立つ数値だが、これは過大評価という内容ではない。が、前走だけポコンと高くなっているだけで普段から数値が高いレベルで安定しているわけではない。この天皇賞はスタートして殿からの競馬をしている。武豊によれば「スタートしてあの位置になってしまったから、腹を括って終いに賭ける競馬をした」とのことでイレギュラーな騎乗でる。普段は4角4番手前後の好位差しである。つまりこの112RPMに全幅の信頼はおけないことになる。それならば単騎逃げが約束されているも同然のシルポートの108RPMの方がまだ信頼に足るか。アドマイヤメジャーも調子を上げてきての108RPM。トウショウウェイヴについては東京専門の馬のイメージが強い。右回りが【0.0.1.4】だから回りの問題があるのかもしれない。ただし、今までは直線が長い右回りがなかったからそれが原因かもしれない。阪神の外回りは直線が長くコーナーも2つだから適性がある可能性は否定できない。それでも不確定要素が多くやはり軸馬には向かないだろう

⇒それならば、天皇賞(秋)で古馬最強のブエナビスタに食い下がった3歳勢の方に食指が動く。ヒルノダムール、リルダヴァル、ルーラーシップ、ショウリュウムーンの4頭が3歳馬だ。ヒルノダムールは前走の99RPMは菊花賞7着でのものである。数値は100を切っているが、内に包まれ通しで出るに出られないレースだった。それでいて天皇賞(秋)を制したローズキングダムとの着差は僅か。スムーズな競馬ならここで勝ち負けは可能ではないか。

⇒リルダヴァルはすでにここで戦える数値を出している。ダノンヨーヨーと0.3差の能力をもってすれば上位にとれる。ルーラーシップはダービー以来だが中間の気配も良好で素質面からも軽視はできない。ショウリュウムーンは牝馬でありやや不利なことは否めない。3歳牝馬NO.1のアパパネは古馬メイショウベルーガには勝てなかった。3歳牝馬世代も秋を迎えてさすがに牡馬に対しては分がわるくなってくる頃か。ましてやショウリュウムーン自身は3歳牝馬の上位の馬とはいえない。

⇒ちなみにフローテーションの111RPM値は記録してから2年近く経っているうえ、レースそのものも出てくれば1年9カ月ぶりとなる。RPM値の評価以前にまともに走れるのかどうかを問う方が先となりそうだ。

⇒ここまで有力馬の考察をしてきたが、レースの基本的な構図は古馬アドマイヤメジャー、シルポートVS3歳牡馬3頭の混戦模様であり、予想的にはそこに穴馬がどう絡んでくるかを読むことにある。今日は人気薄にも関わらず激走チャンス十分の1頭を挙げておく。要チェック!


★人気薄の激走穴馬
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